【最強ビジネスモデル】真のグローバル企業。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】真のグローバル企業。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.11 No.0289
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先週、
「グロービッシュ」(真の世界共通語である英語)
についてご紹介した。
その事にも通じる文章が、

日産 驚異の会議
改革の10年が生み落としたノウハウ
漆原 次郎(著)
東洋経済新報社(2011/12/23)

の最後の章に書かれていた。

「もちろん、日産の場合も、日本の企業としての
 文化を持ち日本で積み重ねて来た社史があり、
 管理職のほとんどが日本人です。
 それは現実です。
 しかし、これからのことを考えれば、
 そういったアイデンティティは保った上で、
 世界に扉を開き、常にグローバルな視点で
 最適な選択をしていける企業に
 なっていかなければなりません。」

2003年時点に
「カルロス・ゴーン経営を語る
 日本経済新聞社(2003/9/10)」の中
で述べられたものだ。

 真のグローバル企業とはどうあるべきか。
 このことをめぐる考えは、実に様々だ。
 自分たちのアイデンティティを保つことと、
 世界的な視点を持つこと。
 その両面をいかに果たしていくかは、
 企業が真のグローバル化を果たしていく上での
 永遠の課題であるのかもしれない。

とある。

そのまま共感する文章であるが、
「具体的にどういう事なのか」を
考えなくてはならない。

もちろん、その表現は
実現可能な行動レベルにまで
落とし込まなくては意味がない。

ずっと心の中にある
自分なりの答えを、時間がかかっても
表現していき、少しづつ
このメルマガでシェアしていこうと思う。

さて、あなたは真のグローバル企業とは、
どのように考えているだろうか?

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■今日のまとめ

・自分たちのアイデンティティを保つことと、
 世界的な視点を持つこと。

・その両面をいかに果たしていくかは、
 企業が真のグローバル化を果たしていく上での
 永遠の課題である。

・それは具体的にどのようなことかを
 考えていく必要がある。

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