【最強ビジネスモデル】グリーフサポート。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】グリーフサポート。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.16 No.0292
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今日のメルマガは、
今夜のユーストリーム配信のおしらせ。

毎回当日の朝に、
ユーストリームお知らせの記事を書いているが、

「今日だったね!楽しみにしているよ」とか、
「見たよ~!面白かった」

などご連絡をいただけるので、
このお知らせも、私の楽しみの一つになっている。

  いつもユーストリームを見てくださって
  本当にありがとうござます。

さて、今夜のゲストは

株式会社ジーエスアイ
代表取締役 橋爪謙一郎氏

http://www.griefsupport.co.jp/

橋爪氏のご著書

エンバーマー
遺体衛生保存と死化粧のお仕事
心とご遺体を修復するために僕がしてきたこと
祥伝社(2009/1/28)

は、TVドラマ「死化粧師」のモデルだそうだ。

 私自身、TVを全く見ないのだが
 友人に話すと「あぁ~知ってる」というので、
 たぶんご存知の方も多いだろう。

今回、ユーストリームでは
エンバーマーではなく
グリーフサポートについて語っていただいた。

さて、そのグリーフサポートとは。

まず、グリーフ(悲嘆)とは、
大切な存在を、
死別などによって失うことにより、
様々な思いや考え、感情が内面に
わきあがってくる。それらの思いや感情が、
常識や習慣、私達自身の持つ先入観などに
影響されて、外に表現されないまま自分の中に
溜め込んでしまったものを意味する。

そして、グリーフケアとは、
大きな悲しみに暮れる人々が、
内にしまい込んだ思いや感情などを自分の外に
出せるように、周囲の人々が温かく支え、
受け止めて共感していくこと。

「グリーフサポート」とは、
大きな悲しみを抱えた人々に対して、
人間的共感を持って関わり続ける事ができる人材
「良き聞き手」の育成のこと。

その人材が「良き聞き手」であり続けられるように、
スタッフへのサポートも提供している。

橋爪氏は、

 死別によって引き起こされた悲しみを癒し、
 さらには大切な人がいない環境を受け入れ、
 自らの力で生きる喜びを再び持つことができる。

そのためのサポートに溢れる様々な環境を
提供し続けると語っていた。

橋爪氏が人生かけて取り組んでいる事業なのだと
私は話を伺って感じた。

私自身、
唯一の親友が16歳の頃自殺していたり、
子どもの頃、様々なことがあり
ずいぶん若い頃から
「死」というものが身近な存在だった。

そのような背景もあり
本音で質問をしている中で、
橋爪氏の生き方、想いに触れ
とてもうれしい対談となった。

「身近な誰かが亡くなる」

という経験をしない人は
全世界、誰もいない。

誰もが人生の中で必ず直面する、
そのことにまっすぐに、信念を持って
向き合っている。

また話の中に出た「ビジネス感」も
経営者として、深く共感した。


今夜9時
ユーストリームでお会いしましょう。

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

※配信完了後の夜10時以降でしたら、
 ご都合のいい時にいつでも
 最初からご覧いただけます。

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■今日のまとめ

・「グリーフサポート」とは、
 大きな悲しみを抱えた人々に対して、
 人間的共感を持って関わり続ける事ができる人材
 「良き聞き手」の育成のこと。

・株式会社ジーエスアイは、
 悲しみを癒し、環境を受け入れ、
 自らの力で生きる喜びを再び持つことができる。
 そのためのサポートに溢れる様々な環境を
 提供している。

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