proudfoster -88ページ目

【最強ビジネスモデル】人間の器を感じるとき。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.13 No.0312
===========================

とても刺激を受けた出会いがあったので
シェアしたいと思う。

公益財団法人
日本生産性本部 主席経営コンサルサルタント
寺沢 俊哉 氏

http://teras.jp

先日、
TOP講師カレッジの体験会に
ご参加して下さった。

ご自身が、

感動の会議!
リーダーが会議で「人を動かす」技術
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2010/7/17)

プロ研修講師の教える技術
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2011/10/16)

入門の入門
対話で学ぶ経営品質
生産性出版;第2版(2008/07)

などのご著書を出版されていて
数多くの企業に貢献している
すご腕講師であり、コンサルタントである。

このように、ご活躍の方が、
ご自身のプロフェッショナルな領域の体験会で、
自然体で楽しんでいる姿がとても素敵だと感じた。

気さくで温かくて
そして場を盛り上げて下さる。

そして、後日

「素晴らしいセミナーありがとうございました。」

という有り難いメールまでくださった。

そのお人柄に人間の器を感じた。

実は、寺沢さんのHP

http://teras.jp

から
メルマガを登録できる。

このメルマガ「エピソード通信」は、
講師にとっても、
また朝の朝礼などでも
話のネタとして活用できる小ネタ集。

興味のある方はぜひご登録を。



私は、
このように人間の器を感じ
大いなる刺激を頂ける人とのご縁が多く
とても幸せです。

ほしさんから
いつも刺激を頂いています。
本当にありがとうございます。

___________________________
■今日のまとめ

・どんな事からでも学ぶ姿勢と
 どんな時でも自然体で楽しめる。

・だからこそ器が大きくなっていく。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】リピートされるために。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.10 No.0311
===========================

最近、息子と参加しているフリースクール
NPO法人ら・ら・ら。

たまに週末だけ開催しお泊りができる
少し変わったフリースクール。

あまりに自然体で楽しくて
親子でハマっている。

http://www.la-la-la.or.jp/

このフリースクールは、
ご存知、俳優イッセー尾形さんと共に
舞台を創り運営している「森田オフィス」の中にある。

それで、演出と運営をすべて行っている
森田雄三さんと森田清子さんご夫妻と
たくさんの話す機会がある。

私は、

「昨年の震災の直後にイッセーさんの公演が
 中止になった時、イッセーさんはロビーで、
 来られたお客さまとまったりお話をされたり
 していたという噂を聞いた」

 と、話題にした。

すると

「今では箱以上に毎回お客さまが
 いらしてくださるが、
 売れない時期が長かったので
 いかにしたらお客さまに喜んでいただいて
 リピートしていただけるか、そればかり
 考えてやってきた。」

と森田雄三さんはおっしゃった。

なので、一般的な公演などで中止になった時、
出演者が会場に来ることは殆んど考えられないが、
イッセーさんらにとっては、中止でも会場に足を
運んでくれるお客さまがいるかも知れないのだから、
会場に行くことは当然で、それ以外の選択肢はない
という。

イッセーさんも自宅に戻ると明日現場に入ることが
できないからと前夜は事務所に泊まったという。

まさに、仕事の基本が
この言葉に集約されている。

そして、それがもうからだの一部になっているのが
素晴らしいと感じた。

この森田オフィスは
いろんな個性的な方々が
自然体で混在して、とても居心地のいい空間。
まるで大家族のような雰囲気だ。

私自身
仕事と、子どもと、生活が
混在していてオンオフがない。

すべてが人生の一部という感覚なので
この森田オフィスの在り方が、
とても肌にあっている。

オフィスと生活と子どもたちが
みんな自然でいられる場所だからだ。

この空間を作れるのは、まさに
森田夫妻の器の大きさによるものだと感じている。

___________________________
■今日のまとめ

・「いまでは箱以上に毎回お客さまが
 いらしてくださるが、
 売れない時期が長かったので
 いかにしたらお客さまに喜んでいただいて
 リピートしていただけるか、そればかり
 考えてやってきた。」

・まさに、仕事の基本が
 この言葉に集約されている。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】エンターティナーとファシリテーション。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.09 No.0310
===========================

昨日もご紹介した「TOP講師カレッジ」の体験会で、
エンターティナースキルのパートのワークも行った。

その中で、

「エンターティナースキルは、
 何か特別なパフォーマンスや、
 受け狙いのお笑いなどの事ではなく、

 1.相手のために話す

 2.五感で相手を感じる

 3.場からエネルギーをもらう

 ことで
 結果的に相手が喜んだり満足されたり
 すること」

だとお伝えした。

言い換えれば、観客と一体となった場を
創り上げることではないかと私は思っている。

一般の方は、その結果としての観客の
受けであったり、笑いの部分しか見ていない。

その点でプロのエンターティナーと素人の
受け狙いでは大きな差が出てくるのではないかと
今回のワークなどをする中で改めて感じた。

そして、そのエンターティナースキルは
ファシリテーションスキルとかなり近い。

ファシリテーションもエンターティナー同様
場を支配しゴールに導くのが重要な役割となる。

勿論、場を支配するといっても参加者一人ひとりを
大切にし、それぞれが自由に場を楽しみながら
ゴールに導くことで、決して強引な誘導などではない。

だから、この二つを同時に学ぶ事で
相乗効果で講師としての高いスキルを
身につける事ができると考えている。

その共通点は

・相手がいて初めて実践できること。

・理論で理解しても何も役にはたたないこと。

・そしていつも「ライブ」であること。

だから、ずっと学び続け高め続けられる。

エンターティナーとファシリテーションスキルは
相手の視点を手に入れ、相手を感じる事なので
究極のコミュニケーションスキルなのではないか
と感じる。

身につけるのが難しいからこそ
価値があり、面白い。

___________________________
■今日のまとめ

・エンターティナースキルと、
 ファシリテーションスキルは
 相手を感じる、場を感じるなどの共通点が多く、
 同時に学ぶ事で相乗効果が期待される。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】パワースピーチ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.08 No.0309
===========================

先日、
弊社が運営する
「TOP講師カレッジ」の体験会を開催した。

すでにご活躍の人気講師の方々にお集りいただき
ユニークなワークで盛り上がった。

その中の一つが「パワースピーチ」

参加者から「お題」を1つ頂く。
カブトムシ・注射・ギターなどなど。

前に立って、頂いた「お題」のスピーチを
するのだが、ルールがある。

その場にいる全員が、
その「お題」について「好き」にならないと
全員死にます。

というルール。

順番が来ると前に立ち
そこで初めて「お題」をもらうので
まさに即興。

好きにならないと死ぬ(もちろん仮定の話だが)
のだから、智恵を絞り熱意を込め・・・
自然に「パワースピーチ」となる。

制限時間は2分間。

参加された講師の方々が
個性的で、実力者ぞろいだったので
本当に面白かった。

想像を超えるスピーチ。

自分がどう見られている、とか
何を話そうか、などのエゴを捨て、
とにかく、参加者が死なないために
必死の2分間を経験する。

たとえば
ナメクジのスピーチでは
あのネバネバに栄養があり
アフリカの子どもたちの命が助かっている。

など、その場で思いついた作り話を
するのだが、誰のスピーチも作り話とは思えず
エンロールされてしまった。

パワースピーチは、
『意識を相手に100%向け、相手のためを思って
 語ることで、心を動かすスピーチが出来る』
ということを体感して頂くワークだ。

このようなユニークなワークは
メンバーが一人変わるだけで
全く違う内容や雰囲気になる。
もちろん内容が濃く面白い時間になるかどうかは
参加者のレベルにかかっている。

先日の体験会は
参加してくださったメンバーこそが
価値だったと、心から感じた。

___________________________
■今日のまとめ

・意識を相手に100%向け、相手のためを思って
 語ることで、心を動かすスピーチが出来る。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】一切のいい訳を排除する事で。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.07 No.0308
===========================

週末、私は大好きな友達のお手伝いをしていた。
予測していたより、ずっとお手伝いの量は多く
低血圧・低体温の持病がある私が。

自分ごとでは決して徹夜をしない私が
貫徹や寝不足を続け
友達のプレゼン作りを手伝った。

それで、日曜日はぶったおれ。

実は、月曜日は大事な仕事があり
私はその準備期間にと
3日間体を空けていた。

それが、予想以上のお手伝いと
寝不足による持病発生と
パソコンが会場にいってしまい手元にない
という理由で
大切な仕事の準備が前日の夕方から
という結果に。

そこで、私が思ったのは

友達のお手伝いをしていて
準備不足。

という言い訳は決して出来ない。

他のいかなる理由があっても
完璧に準備したようにやるのが「プロ」

そう焦る心の中で叫んでいた。
どんな理由も関係ない。

そして、精一杯やるという言葉は
嫌いだとふと感じたのだ。
そんなことは、あたりまえの大前提。

プロセスが大事だと言う人もいる。
もちろん、それも一理ある。

しかし、
どんなプロセスを経ようとも
結果がすべて。

前日の焦る心の中で
そう思ったら
すっと焦りが消えた。

もし、私が
「限られた時間、精一杯やればいい」
などと甘えた事を考えたら
きっと焦ったままだったろう。

私は結果だけにフォーカスし、
理由も過程もシャットアウトした。

そして、今朝そのことを振り返り
そんな仕事ができる事が
とても幸せな事なのだと実感した。

言い訳を排除する事で
力を発揮できるという、いい体験ができた。
友達に心から感謝している。

___________________________
■今日のまとめ

・一切の言い訳を排除する事で
 力を発揮できる。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】世界で一番綺麗なお墓の話し「光り墓」。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.06 No.0307
===========================

光り墓と書いて「ひかりぼ」と読む。

今日は、
『霊園をミュージアムのように
 人々が集い憩える場所にしたい』
という熱い想いで事業をされている

フォースプレイス株式会社
代表取締役
岸 洋路 氏

http://www.lundgrenmonuments.jp/

をユーストリームのゲストにお迎えし
たっぷりお話を伺う。

岸氏は
世界中の霊園を見て回り
お墓に適したガラスを探した。

そしてやっとアメリカで
ガラスデザイナー、ランドグレン氏と出会う。
なんと、ランドグレン氏もまた
ガラスのお墓を創りたいと思っていたという
運命の出会い。

しかし、
古くからの習慣や宗教、価値観などの壁。
日本にガラスのお墓を広めるのは
相当のご苦労があったそう。

何度も大変な危機を乗り越え
形にして来られたのは
やはり
「ご遺族の方を支える事のできるお墓を
 創りたい。それによって家族の絆
 が深まるような、そんなお墓を創りたい」
という想いがあったから。

岸氏の純粋な想いと
経営者としての姿勢に感銘をうけた。

番組の中で
多くの光るお墓「光り墓」の
写真もご紹介。

今夜9時
ユーストリーム「TOPリーダーのスペシャルトーク」

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

※配信完了後の夜10時以降でしたら、
 ご都合のいい時にいつでも
 最初からご覧いただけます。

___________________________
■今日のまとめ

・何があっても決してあきらめない姿勢が
 新しい価値を生み出し、形になっていく。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】創造する。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.03 No.0306
===========================

4人のメンバーで構築しているプロジェクトで
キャッチコピーを考えていたときに
そもそもの「想い」に立ち返ったところ
思いがけずメンバーと深く共感し合った。

それが

『創造』

という言葉である。

私は物心ついたときから
「つまらなくて退屈」だった。
子どもの頃は、理由は全く分からなかったが
大人になって、
「正しい答えが用意されている」
という事が退屈だったと気づいた。

「こうあるべき」
「これが正しい」

それは私にとっては
ひどく退屈なものだ。

正しい答えがあるという価値観には、
それで安心できる居心地のよさも
感じられる人は多いので、社会にとっては
必要な要素だとは思う。

ただ、私の場合には、たまたま
そういう価値観を退屈に感じていたということだ。

そして、気付いた。

「私は」
『いまは無い価値を生み出して広める事』に
楽しさを感じるのだと。

だから、これからもそうしていくというだけのこと。

だから、
ビジネスも、今はない価値を提供する
創造型ユニーク事業と、
その経営者のお役に立つことをしている。

その結果、様々な価値が増え
「選択肢の多い、面白い社会」になると
考えている。

4人で進めているプロジェクトも
今はない、大きな価値を創造している。

この感覚。
こうしたらうまくいく、ではなく、
うまくいくために、どうしたらいか
試行錯誤を繰り返し「道」を創っていく過程が
好きだ。

そして、その感覚をメンバーと共有できたことが、
とてもうれしい。

___________________________
■今日のまとめ

・私たちは
 創造型ユニーク事業を広める仕事をしている。

・その結果、様々な価値が増え
 「選択肢の多い、面白い社会」になると考えている。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】栗山米菓から学ぶ戦略。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.02 No.0305
===========================

「ばかうけ」というおせんべいで
有名な株式会社栗山米菓。
http://www.kuriyama-beika.co.jp/

メルマガを書きながらバリバリと食べていて
ふと調べて見た。

素晴らしい!

学ぶ事の多い企業の一つだ。

まず、米菓企業としては業界4位だが
キャラクターせんべいという特化した領域ではNo.1。
「ばかうけ」「星たべよ」「アンパンマンせんべい」
など、なるほど馴染みのあるおせんべいばかり。

日本の米菓生産60%を誇る新潟県で
「売り上げ拡大」だけを目指さずに、
子どもにウケる商品戦略でNo.1を
創り出している。

「ばかうけ」は19年もかけて親しまれるブランドに
育て「ばかうけ稲荷」まであるそうな。

エリア展開も不採算地域の営業常駐をやめ、
売れる地域に特化した。

営業マン数を半数にしても売り上げ過去最高を記録。

本社遊休地に「せんべい王国」という
1万㎡の直接販売のお店を創り
接近戦でお客さまの声を聴いている。

何でNo.1になるか、に特化し一点集中すること。
そして、新しい商品開発をするとき
大きく始めず小さなテストを繰り返し
強い商品を作っている好例だ。

また当然、社員教育にも力を入れる。
学ぶべき点が多くある素晴らしい企業だと感じた。

一点だけおしいと思ったのは、

私は一緒に歌を歌ったり、唱和したり・・・
そういう、いわゆる体育会系のような
手法以外の自発型人財を育てる方法を
模索・研究しているので。

あぁ、ここでもやはり。

という感はあった。
その中でも見習う点は多い。

___________________________
■今日のまとめ

・何でNo.1になるか、に特化し一点集中すること。

・いらないものをやめ、必要なものを取り入れる
 取捨選択を思い切り実行すること。

・まず、新しい商品開発をするとき
 大きく始めず小さなテストを繰り返し
 強い商品を作ること。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】wiwiwのススメ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.01 No.0304
===========================

大好きな相馬健夫氏から
1月27日のメルマガ「生き甲斐とは生みの苦しみ」
へのお返事をいただいた。

毎日たくさんの方がお返事をくださり
とても励みになっている。

 本当にありがとうございます!

私がメルマガに書いた岡本太郎氏の

「芸術は創造です。これは決して既成の型を写したり
 同じ事を繰り返してはならないものです。
 他人のものはもちろんですし、たとえ自分自身の
 仕事でも2度と繰り返してはならない。」

という文章から連想されてのお返事。
心を動かされたので、ぜひシェアしたい。
(前後の文章は割愛している。)

ここから↓

 さて、本日の貴文を拝読して、ぜひご紹介したい
 エピソードがございます。
 私がブラジル勤務時代にお付き合いが始まった
 日本人女流画家中出那智子さま
 との30年以上前の会話です。

 彼女の個展で、気に入った作品が売約済みといわれ、
 「もう一枚描いて」と頼んだときのこと、

 「相馬さん、とんでもない、絵というものは
 その瞬間、その瞬間に筆を入れるので、
 同じ絵を2度描くなんてことは絶対にできません。
 やったとすれば、それは本人による模作であって、
 死んだ絵でしかありません」

ここまで↑

もう、解説は不要だと思う。心から共感した。
ぜひ機会があれば中出那智子さまの作品に
触れてみたい。

ネット上ではコチラで拝見することができる。
http://www.island-net.or.jp/~ankosan/sub52.htm

さて、お返事をくださった相馬氏は、
元カナダ第一勧業銀行頭取、現在は
株式会社ネットラーニングホールディングスの
常勤監査役をされている。

この株式会社ネットラーニングホールディングスと
資生堂の2社で立ち上げたのが「wiwiw」だ。

株式会社wiwiw
https://www.wiwiw.com/

 wiwiwは、育児・介護休業期間をブランクから
 ブラッシュアップの期間に転換する日本初の
 休業中能力アップ支援です。
 5つのサービスを提供することでトータルで、
 仕事と、育児や介護との両立をサポートしています。
 また、企業におけるCSRや
 ワーク・ライフ・バランスや
 女性活躍推進の効果的な方法としても
 ご活用いただいております。

相馬氏と私が出会ったのがこの「wiwiw」
ここに関わる方達はお一人お一人、みなさん
自分軸を持ち、思いやりあふれ輝いている
素敵な方々ばかり。

それぞれ熱い思いを胸に仕事に
取り組んでいらっしゃる。
大好きな企業である。

中でも、年末にご自身の歌う第九に
誘っていただいた相馬健夫氏の
お人柄に私はやられっぱなし。

このような人間力あふれた方々が創っているサービス。
もしも、育児休業や介護休業を取られる社員さんが
いらっしゃれば、ぜひwiwiwをご検討いただけたら
うれしい。

___________________________
■今日のまとめ

・wiwiwは、育児・介護休業期間をブランクから
 ブラッシュアップの期間に転換する日本初の
 休業中能力アップ支援です。

・5つのサービスを提供することでトータルで、
 仕事と、育児や介護との両立をサポートしています。
 株式会社wiwiw
 https://www.wiwiw.com/

---------------------------

【最強ビジネスモデル】グローバル化とナロー化。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.31 No.0303
===========================

インターネットの普及で
「時間」「距離」「費用」が短縮あるいは消滅。

また冷凍技術・包装技術などの発展により
生鮮食品や精密機器でさえも運べるようになった。

具体的な制約がどんどんなくなって来ている現在、
事業をグローバルに捉えチャンスを広げる
面白い時代と言える。

たとえば、
本屋さんの最大の競合は
隣の本屋さんではなくアマゾンだったり。

または、
工場を中国に移転し
生産コストを大幅に減らし利益をあげていたり。

グローバルに物事を考えなければ
ビジネスは通用しない。

その一方で
ナロー(地域密着)化も重要なのだ。

たとえば心遣いや人とのふれあいが必要な
ケア事業などは、現場に人が密着しないと
ビジネスは成立しない。

また、
現地の工場でも
仕入れをはじめ、様々な営みにおいて
地域に密着していることが、結果として
生産性の向上であったり、人の雇用などで
うまくいくのだ。

あたりまえの事だが、
グローバル化とナロー(地域密着)化の
どちらの面も重要だ。

___________________________
■今日のまとめ

・グローバル化とともに
 ナロー(地域密着)化も重要だ。

---------------------------