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【最強ビジネスモデル】ビジネス資産を増やす。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.08 No.0330
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「売上を伸ばすには、
 売上そのものを追いかけるのではなく、
 【ビジネス資産】を増やすことにフォーカスすべき。」

昨日、友人から聞いた話。
なるほど!と思ったのでシェアする。

ビジネス資産とは、
売り上げなどの数字ではなく、
たとえば、

・無料請求などでの見込み客リスト。
・マーケティングテストの実行。
・新商品開発のための知識・経験。

などなど。

また、たとえば
「質」や「信頼」という、
見えないビジネス資産もある。

開封率の少ないメルマガ読者1万人より
反応率の高いメルマガ読者100人の方が
資産価値が高い。

そしてビジネス資産は
手間・時間・資本投入して
育てる事ができる。

またマーケティングテストの
膨大な失敗も、もちろんビジネス資産と言える。

売り上げという数字にフォーカスするよりも、
ビジネス資産を増やす事にフォーカスすれば、
おのずと売り上げが伸びるのだという話を聞いて、
私は、無意識ではあるが、
ずっとそれを実行していたと、
改めて言語化できた。

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■今日のまとめ

・「売上を伸ばすには、
 売上そのものを追いかけるのではなく、
 【ビジネス資産】を増やすことにフォーカスすべき。」

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【最強ビジネスモデル】自分では選ばないからこそ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.07 No.0329
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大好きで尊敬する経営者
篭池哲哉さんからのオススメの本

1秒でも早く!
「ダメージ」から抜け出す方法
水村 和司(著)
すばる舎(2011/10/19)

実は、私はこのような
元気になる系の本は、
20代の頃は好んで読んでいたが、
40代になってからは、
書店で手を伸ばさなくなった。

それは、

・元気になる。
・セルフイメージを上げる。

ということを求めなくなったからか。

しかし、人から薦められた本は、
自分に今必要な本だと考えているので
必ず読むようにしている。

自分では選ばないからこそ、必要なのだと。
そして、この本は「当たり」だった。

タイトルから感じるよりも
具体的且つ理論的な部分が
私には心地が良く感じた。

また、
 『「人」を理解したり
  寄り添ったりする』際にも、
非常に役に立つのではないか
とも感じた。

そういえば
タイガーウッズをはじめ
一流のスポーツ選手は、
大きな失敗など心の動揺から
3秒(1秒?)で気持ちを切り替えて
先の目標に気持ちをフォーカスする
と、聞いた事がある。
確かに、だからこそ結果が出せるのだ。

そして、
それは一流の経営者にも
当てはまるのではと思う。

篭池氏曰く、

「心のダメージは時間だけで解決できません。
 放置していると悪化することもあります。
 間違ったやり方では、
 間違った目的地に到達します。

 私もこれまでカウンセリング・コーチングと
 学びましたが、水村さんから教えていただいた
 内容には驚きました。

 日本で教えているカウンセリング・コーチングは
 日本独特のものなんだと気付かされました。

 水村さんは、カウンセリング・コーチングも
 本場アメリカで学ばれましたので、押さえている
 ポイントが違うのです。

 水村さんが1995年に創業された
 心理カウンセラー養成スクール
 日本カウンセラー学院は、日本で初めて米国にある
 アッカーマン家族療法研究所と提携されました。

 世界で初めてアダルトチルドレンやジェノグラムの
 概念を提唱した家族療法の最高峰機関
 アッカーマン家族療法研究所と提携したことで、
 セイブルック大学とも提携できたのです。

 ※セイブルック大学
  カール・ロジャーズやロロ・メイ、
  アブラハム・マズローらの理念と意志のもとに
  創設された大学です。

 ここで培ったノウハウを今回の著書には
 あますことなく紹介されています。」

とのこと。

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■今日のまとめ

・人から薦められた本は、
 自分に今必要な本だと考えているので
 必ず読むようにしている。

・自分では選ばないからこそ、必要なのだと。

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●オススメ情報

1秒でも早く!
「ダメージ」から抜け出す方法

の著者、水村和司氏を迎えて講演会を
篭池氏が主催する。
今週土曜日、お時間ある方はぜひ!

◆概要◆

水村和司氏出版記念講演会
~1秒でも早く!「ダメージ」から抜け出す方法~

日 時:2012年3月10日(土)
    19:00~20:30(開場18:30)

会 場:月島区民館3階5号室
    東京メトロ有楽町線または、
    都営地下鉄大江戸線月島駅下車
    9番出口 徒歩2分

募集人員:50名(お申し込み先着順)

参加費:5,000円(税込)
    ※当日会場にてお支払ください。

著書【1秒でも早く!「ダメージ」から抜け出す方法」】
参加者全員にプレゼント

申込方法:下記フォームよりお申込みください。

パソコン用:
 https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P3147125

携帯電話用:
 https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P3147125

主 催:人材教育ドットコム http://j-kyoiku.com/
協 賛:夢クラブ
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【最強ビジネスモデル】マネジメントのポイント。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.06 No.0328
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友人からこんな話を聞いた。

その人の友人で優秀な営業社員がいた。
先物取引の会社でトップのセールスを
記録していたそうだ。

その彼は、営業成績がいいのに給与が
その実力に見合っていないと不満に感じていた。

それで、独立すれば、もっと稼げるに
違いないと思い、机一つの小さな
貸しオフィスで有限会社として独立。
HPも業者に依頼して作るが、
売り上げは上がらず、その後も、
稼げない時期が長く続き、
お母さんから援助してもらいながら
細々と続けていた。

最近は大学などに専門書を販売することで
少しまともに経営が出来るところまで来た。

その彼がしみじみと言っていたという。

「会社の名前があるから売れていた
 ということに気付いたよ」と。

そう、サラリーマンの時、実力のある人は、
この部分を見落としている。

経営者は、そんなことは
当たり前だが、社員はそう思っていない。

それは経験しないと
なかなか分からないものだ。

社員をマネジメントしていく時、
この社員との観点の違いを軽視すると
なかなか意思疎通が難しくなる。

別の言い方をすれば、
経営者としての苦労は社員からは
全く見えないという前提で接することでは
ないか。

ゼロから築き上げて来た経営者と
会社のリソースは前提条件という社員とでは
立っている場所も見えている世界も違うのだ。

もちろん、そんなこと
当たり前の事と思っているかもしれない。

しかし
これはほんの一例。

見えている現実も真実だと感じている実感も
経営者と社員は、まったく違うということを
意識する事で、理想的なマネジメントの糸口が
見えてくるのではないだろうか?

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■今日のまとめ

・社員は、会社のリソースや社名というブランドは
 当たり前に使えるものと思っている。

・そして、それを使ってしていることを自分の実力と
 勘違いしているもの。

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【最強ビジネスモデル】森田オフィス・原点回帰のヒント。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.05 No.0327
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先週、オンオフないという記事を書いたが
それを地でいっているのが
森田オフィス。

今日のユーストリームのゲストは、

森田オフィス代表
イッセー尾形・ら株式会社
代表取締役
NPO法人ららら副理事
森田清子氏

この森田オフィス、

生活の場と
フリースクールの子どもたち
と仕事とその他モロモロが
全部同じ場所で同じ時間軸で共存している。

私にとって
まさに理想の空間と人間関係が作られている。

抱えている俳優は
イッセー尾形氏ただひとり。

演出家の森田雄三さんと
オフィスすべて切り盛りしている
代表の森田清子さん。
そしてスタッフたち。

オフィスと稽古場で
フリースクールもはじめ
もう、まさに老若男女入り乱れ・・・。

みんながあるがままいられる場所では
ないかと私は感じている。

清子さん曰く。

「どんな著名な方が来ても
 どんな方だろうと、
 まずは、ここで(大きなダイニングテーブル)
 一緒にみんなでお食事をする。
 いつもお料理の音やにおいのするここで
 誰がきても、まずは一緒に、ね。」

この日の撮影も
そのテーブルで、お料理の音やにおいが
伝わるような収録になった。

常識のフィルターを通しては
なかなか伝わるように理解していただくのが
難しい。

だが、
マーケティングの原点がここにあると感じた。
具体的なヒントも多くある。

オフィスについて
また、フリースクールの様子もと
盛りだくさん。

今夜9時
「TOPリーダーのスペシャルトーク」

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

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■今日のまとめ

・生活の場とフリースクールの子どもたち、
 仕事とその他モロモロが全部同じ場所で
 同じ時間軸で共存している中に、
 マーケティングの原点、
 その具体的なヒントが多くある。

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【最強ビジネスモデル】目標までの道のり。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.02 No.0326
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マーケティングの師匠から教えてもらった言葉。

成功した人は、
男性であれ、女性であれ、
きっとこう話すだろう。

「これは私が目指している目標だ。
 そして、これがそこにたどり着くまでの方法だ。
 目標にたどり着く頃には、また他の目標があるだろう。
 そして、同じやり方を使い。
 -その頃にはやり方をもっと改善して
 新たな目標も達成するのだ」

この文章を読み、経営者の方は
ご自身の通られた道を振り返り、
「そうだったなぁ」と感じるだろう。

そして、
そのたどり着くまでの道のりで
多くの失敗と痛みを経験する。
そして、その経験のすべてが
必要だった事に気付く。

いい事も、その時には悪い事と思われる事に
感謝している事だろう。

そういう道を通って来られた方は
人を大きな愛(器)で
見守り続ける事が出来、
人の可能性を信じる事ができる。

自分が通って来た道だから。

私には
このように大きな器の先輩方が
周りに多い。
育てていただいている。

そして、本当に痛い思いも
必ず、そこを通過しなければならなかった
意味を知るたびに感謝に変わる。

これからも
少しづつ進んで行きたい。

いつも見守り信じて下さり
本当にありがとうございます。

心からの感謝をこめて!

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■今日のまとめ

・「これは私が目指している目標だ。
  そして、これがそこにたどり着くまでの方法だ。
  目標にたどり着く頃には、また他の目標があるだろう。
  そして、同じやり方を使い。
  -その頃にはやり方をもっと改善して
  新たな目標も達成するのだ」

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【最強ビジネスモデル】テストに次ぐテスト。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.01 No.0325
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私がマーケティングの面白さに目覚めてから
もう体の一部になっているのが
「テストに次ぐテスト」という感覚。

とにかくテストしてみないと分からないし
データーも取れない。

それを教えてくれたのは
尊敬する経営者のD氏。

彼のとっておきの台詞は

「自分の判断を信じてはいけない。
 テストに次ぐテストを実行せよ。
 それが終わったら、さらにテストしよう。」

私たち経営者は
もちろん自分の判断を信じて
いつもいつも決断をして行く必要があります。

その決断のすべての責任を負うのが
経営者なのだから
自分の判断がすべて。

しかし、
ことマーケティングに関しては
自分の判断よりも「テスト」が大事です。

最近、このバランスが
やっと分かりかけて来たところです。

経営も、マーケティングも
本当に面白い。

私は、まだまだ若輩者。
これからもご指導・ご鞭撻
よろしくお願いいたします!

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■今日のまとめ

・「自分の判断を信じてはいけない。
  テストに次ぐテストを実行せよ。
  それが終わったら、さらにテストしよう。」

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【最強ビジネスモデル】曖昧な線引き。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.29 No.0324
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このメルマガでも何度か書いてきたが。

私にはオンとオフの境目が全くない。
その最初のきっかけは25歳くらいのとき。
今から20年前だ。

その頃、保育士をしていた私は、
先輩保育士が週末になると決まって

「やっと金曜日ね~」

と言う、その台詞に
なぜ、そんな事を言うのだろうと
疑問を持ったこと。

先輩たちは
明らかに平日と休日を分けて考えていて
長い平日をなんとか懸命に過ごし
短い数日の休日を楽しみにしていたようなのだ。

そのとき、私は単純にこう感じた。

平日も休日も自分の大切な人生の時間なのに
なぜ、分けて考えるのだろう?
しかも、楽しみにしている日の方がずっと少ない。

平日も休日も関係なく
同じだけ楽しめばいいのだと。

そんな事が、たぶんキッカケになっている。

それから、私は「曜日」だけではなく
やっている事、そのものもオンとオフがなくなって来た。

仕事で必要な調べ物や制作物を
家で夜中までかかってやることが
楽しかったからだ。

その性格は起業してからエスカレートした。
今では、仕事も生活も、すべてが。
遊び・・・というと語弊があるが。
人生の一部になっている。

ちなみに、私にとっての「遊び」は
子どもたちと過ごしている時間であったり
制作物に取り組んでいる時など
クリエイティブな感覚を指す。

ここ数年、この感覚を共有できる人に
よく会うようになり、身近な友人たちは
大抵、オンオフかんけいなく
人生を送っているようだ。

なんと「フォーチュン誌」の中で
ヴァージングループの企業およびブランドの
創設者サー・リチャード・チャールズ・
ニコラス・ブランソン氏は、

「私は、仕事は仕事だと思っていないし
 遊びも遊びだと思っていない。
 すべてが生活なんだ」

と述べている。

私の尊敬する経営者であるD氏は
「仕事」をしている限り、豊かにはならない。
と断言している。

それはたぶん「仕事」をするのではなく
それも人生の一部であるような曖昧な線引きの
大切さを語っているのだと感じている。

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■今日のまとめ

・「私は、仕事は仕事だと思っていないし
  遊びも遊びだと思っていない。
  すべてが生活なんだ」

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【最強ビジネスモデル】価値観を発揮し相乗効果を生む。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.28 No.0323
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今回のキャンペーンで改めて感じた。

人それぞれ違うこだわりを活かすことで
相乗効果が生まれることを。

たとえば、
毎回のことではあるが、今回のキャンペーンでも
複数のランディングページなどを制作した。

いつもプロジェクトチームを組み
進めている。

私は、コーディングのことは分からないので、
見た目重視だが、
コーディングを担当しているプロ
に言わせると、
SEO以前に、コードが滅茶苦茶なHPが
大企業のHPなども含め意外と多いのだとか。

そして、いくらSEO対策をしても、
このコードが滅茶苦茶だと、その分が
マイナスポイントとなり、本来の
効果が半減するという。

そういう視点でHPを見ているので
私とはこだわりのポイントが違う。

たとえば、小冊子の戦略。

お申込みいただいた方はご存じの通り、
小冊子の申込後に届くメールのリンクで
ランディングページにいくと
名前の差し込みがされたテキストになる。

誰かに頼まれたからというのではなく、
時々工夫をしているようだ。

「名前の差し込みをしてみたよ」
と言うので見てみると確かに
以前にはなかった名前の差し込みが
出来るようになっていた。

これはほんの一例で、
経営者であるほしさんも同様の体験が
おありだと思うが、人それぞれ価値観が違う。

そして、その違いを最大限に発揮させ
相乗効果を生まれさせることが出来れば
会社としてのパフォーマンスは上がる。

それをいかにして高めるのかを
追求するのが私たち経営者。

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■今日のまとめ

・社員の特性を活かして会社の業績に結び付けるのも
 経営者の仕事の一つ。

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【最強ビジネスモデル】一番の罪は退屈なマーケティング。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.27 No.0322
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尊敬するマーケティングの師匠が

「マーケティングにおいて
 あなたが犯す罪の中で最も重いのは
 退屈なマーケティングをする事だ。」

と述べている。

痛快だ。

退屈、とは具体的には、
良くありがちなことをするだとか
誰からも反感を買わないような
無難な表現を選んだりなど。
そういうことを指しているのだと思う。

その彼が
自分のファイナンシャルプランナー(FP)
である顧客の例でこんなことを言っている。

FPの彼は営業するとき
超特大のセールスレターを大きなアルミの
ゴミバケツに入れて
制服を着たメッセンジャーにオフィスまで
配達させる。

そのセールスレターには
「築き上げた遺産をゴミ
 にしてしまうつもりですか。
 一生懸命働いて稼いだ富を
 捨ててしまうつもりですか。」

彼が毎月自ら選び出した顧客の50%以上が
予約を申し込むと言う驚異の成約率。

しかし、この方法は同業他社のFPは
恥ずかしいからという理由で
誰も真似をしないのだそう。

斬新で突拍子もない
だけれども、訴求力のあるマーケティングは
たしかに「退屈」ではない。

マーケティングはクリエイティブな活動なのだ、
と改めて感じる事のできたエピソードだ。

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■今日のまとめ

・マーケティングにおいて
 あなたが犯す罪の中で最も重いのは
 退屈なマーケティングをする事だ。

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■経営者で講師をしている方に朗報!
 
競合も競争もなく依頼が殺到するとしたら・・・。
小冊子ダウンロード版、無料プレゼント。
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今までとは真逆のブランディング。
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【最強ビジネスモデル】イノベーション。

 【最強ビジネスモデル】  2012.02.24 No.0321
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最近はジョブスの影響もあってか
特によく聞く言葉だと感じている。

私の好きな言葉の一つ

「イノベーション」

なぜ、好きなのかと言うと
私のまだたった45年の人生を振り返ると
小学校2年生の時から
「天然」でイノベーションを繰り返して来た人生
だと思えるからなのだ。

天然でやっていたことに
最近、理論で説明をつける事ができ、
更なるイノベーションの深みへとはまっていく。

たとえば、小学2年生の私は
現状を打破しようと情報を集め
自ら「養護施設」へ志願し現状を変えた。
もちろん、だれでも入れる訳ではないが
入る条件はしっかりと満たされていた。

それが私は意識で覚えている最初のイノベーション。
(と呼べる程のことでもないが。)

それから私なりには様々な現状を打破しようと
状況に甘んじずに革新を繰り返し、現在に至る。

直近を振り返ってみても、
無一文の幼子抱え途方に暮れていた
シングルマザーが
今の面白くて仕方がないと思える仕事ができる
この現状を生み出すまでに、
まぁ、自分でもあきれる程の革新を
繰り返しているのだ。

天然イノベーター。

これが、プロジェクト型で進める
今の仕事と相性がいい。

イノベーションについて書かれた書物は
かなり多く、良く読むようになったが
そのどれもが、もともとの性格と体験を
さらに進化させるのに役立っている。

たとえば、ドラッカーは
イノベーションについてこのように定義付けている。

イノベーションなる言葉は、技術用語ではない。
経済用語であり社会用語である。
イノベーションをイノベーションたらしめるのは、
科学や技術そのものではない。
経済や社会にもたらす変化である。
消費者、生産者、市民、学生その他の人間行動に
もたらす変化である。
イノベーションがもたらすものは、
単なる知識ではなく
新たな価値、富、行動である。

次回のメルマガでは
イノベーションを行う組織の共通の特徴について
紹介する。

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■今日のまとめ

・イノベーションとは、
 経済や社会にもたらす変化である。

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