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【最強ビジネスモデル】ミニ・コングロマリット化。

 【最強ビジネスモデル】  2012.04.06 No.0350
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ご高齢のマーケティング師匠K氏から
聞いた話。

「あなたの仕事は何ですか」と聞くと
たとえば、

宝石のチェーン店の経営者なら、
「私は宝石商だ」
「私は宝石のチェーン店を経営している」
と答える人が多いという。

このように
「枠にはめてしまうとビジネスの可能性を
 限定してしまう」
という。

先の宝石チェーン店の例なら、

「表彰用の宝石を販売しよう」とか、
「ウエディングの専門店を作ろう」とか、
「ユニークな新婚旅行専門事業をしよう」とか、
そういうアイデアの広がりが
出て来なくなるそうだ。

「焦点を絞る事」と
「限定する事」は違う。

大事なのは
「顧客に焦点を絞る事」

最もコストがかかるのは新規顧客獲得なのだから、
すでに信頼関係のある既存客に
さらに多くの商品・サービスを提供した方が、
利益が上がるし、喜ばれる。

また
「商品に焦点を絞る」こともできる。

ミニ・コングロマリット化とは、
自分のビジネスを、
他人とはまったく異なる視点で見ること。

限定しないで
「焦点を絞る」という事を意識してみよう。

K氏から教わった
事業基盤(顧客・商品)を拡大するチャンスに
気付き・活かすヒントは、この4つ。

1.大きく考えろ。

2.広く考えろ。

3.資産活用を考えろ。

4.相乗効果を考えろ。

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■今日のまとめ

・自分のビジネスを、
 他人とはまったく異なる視点で見ること。

・限定しないで
 「焦点を絞る」という事を意識してみよう。

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【最強ビジネスモデル】一流は顔に出る。

 【最強ビジネスモデル】  2012.04.05 No.0349
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ある教材を制作している中で
自分で書いて納得したクダリ。

一流の共通点について。

一流を極めた方は、ジャンルを超えて同じ事を言う。

たとえば、

将棋棋士の羽生善治氏は、
「私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。
 しかし今は10年とか20年・30年を、
 同じ姿勢で同じ情熱を傾けられる事が
 才能だと思っている。」

アップル社共同設立者のスティーブ・ジョブス氏は
「私がこれまでくじけずやってこれたのは、
 ただ一つ。自分のやっている仕事が好きだという、
 ただそれだけなのです。」

京セラ創業者の稲森和夫氏は
「生涯を通じて打ち込める仕事を持てるかどうかで
 人生の幸不幸が決まります。
 まず働く意義を見付ける事です。」

野球監督の長嶋茂雄氏は
「野球とは人生そのものだ。」

もっともっと多くの一流人たちが表現は違えど、
同じ本質を語っている。

それは、
どんな道を行こうと同じ本質にたどり着く。
だから一流の方々はお互いに通じ合えるのだと思う。

実際に、
多くの「使命・志」を形にしている
経営者たちの取材番組を制作、
そのインタビューでも、
業種や地域などが違っても
同じ本質を語っている。

そして共通点は。

みなさん本当にいい表情されている。

たった一度きりの人生。
眉間にしわを寄せて、余裕なく生きるのと
周りを豊かな気持ちにさせる
素敵な表情で生きるのだったら、
いい表情で生きたい。

その表情は意識して作る事はできない。
・・・意識している瞬間、演じることはできても。

まさに、生き方・在り方が表情にでる。
どんなに演じてもごまかせないのだ。

自分に素直に
妥協なく追求していく。
その中で自分を成長させ続けて行く生き方。

私も
表情が素敵なあなたから
刺激をいただき成長し続けていく。

心からの感謝をこめて!

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■今日のまとめ

・一流は顔に出る。

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【最強ビジネスモデル】計算機をクリアにする。

 【最強ビジネスモデル】  2012.04.04 No.0348
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誰もがある「ボタン」を持っている。
そのボタンを押されると
感情的に「反応」してしまうのだ。

それは人によって違う。
ある人は、別の人が発する褒め言葉
に反応することもある。

だから、非常に難しい。

だれも相手を傷つけたり怒らせたりするつもりで
言葉を発していないので、
ボタンを押された事に対して憤慨しても、
なんの解決もしない。

その反応は
自分の過去の経験から
感情に結びついているものなので、
それを人に説明する事も
自分で分析する事も難しい。

なぜ、こんな話をするかと言うと
実は身近な友人と年に何度か喧嘩をする。

いつも仲直りするし、
実は喧嘩できる友人がいることに
感謝もしている。

安心して本音を言い合える仲だから。

そして、数回繰り返すと
さすがにパターンが読めてくる。
それで、このような事に気付いた。

ボタン自体は
自分の過去と感情が結びついているが、
そのボタンが押される要因には、
タイプ(性格)の相性などもある。

関係性や距離感もある。

同じような事を言われても
反応する場合としない場合があるからだ。

無意識で心理ゲームになっている場合もある。

このように様々な要因で
「ボタン」は押され反応する。

子どものように
怒りたい時に怒って
泣きたい時に泣けばイイとも
言えなくもないが、
私は、できれば自分は「反応」することを
極力減らしたいと考えている。

そもそも、なぜその「ボタン」を持っているか
原体験に気付くだけでクリアされると
聞いた事がある。

だから反応するたびに自分に気付くチャンスとも
言えるのだが。

感情が反応した時に
まるで計算機のクリアボタンを押すように、
ゲームのリセットボタンを押すように、
さっと元に戻す事ができないか
それを真剣に考えてみた。

それで、ある話を思い出した。

タイガーウッズは
プレーで決定的な失敗をした時に、
3秒で平常心に戻るという話だ。

それで気付いた。

そうか、一流はどんなに心が乱れても
プレッシャーを感じても
瞬時に自分に還ることができるのか、と。

私は一流を目指しているので
心が反応することを、そのバロメーターに
したらいいと思った。

喜怒哀楽を平坦にしたら
それは、とてつもなくつまらない。

怒を減らせば、その振り幅で喜も減ると言う。

だから
感情を押さえ込むのではなく
自分に還る時間を短くしようと思うのだ。

・ミクロ的視点からマクロ的視点に移動する。

・ふっと一息ついてリラックスする。

・一流を目指していることを思い出す。

など、計算機のクリアボタンに変わる
アイデアは次々と浮かんで来た。

こうなると
次の自分の反応が楽しみになる私。

計算機をクリアにするための
ユニークな方法があったら
ぜひお教えいただければと思う。

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■今日のまとめ

・一流の人はどんなに心が乱れても
 プレッシャーを感じても
 瞬時に自分に還ることができる。

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【最強ビジネスモデル】5W1Hへのご質問ありがとうございます。

 【最強ビジネスモデル】  2012.04.03 No.0347
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■今日のテーマ
 5W1Hへのご質問ありがとうございます。
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先週のメルマガ
マイナス思考で備え、
プラスの力を発揮する6つのステップ。
にSさんよりお返事を頂きました。

 23日の配信を読んだ際にも、
 「これは使える!ただ、補足説明が必要」
 と思ったのですが、
 今回の内容でしたら、
 「補足説明なしに、そのまま使える!」
 と思いました。

 欲を言えば、「トヨタ式5W1H」について、
 「Why」を5回繰り返すときのポイントを
 ご教授いただけると幸いです。

 ものごとの本質、真の原因を突き止めるための
 「深堀作業」は慣れない人には難しく、
 慣れない人に対し、深堀作業のポイントを
 教授できれば、と思っているのです。

Sさん、
ありがとうございます。

早速、今日はその事について考えてみます。
トヨタ式ではなく、あくまで星式ですが・・・。

「Why」を5回繰り返すときなど、
深堀作業のポイントは、
3つあると、私は考えています。

1つ目。

まさに日頃の経験と知識の量ではないかと思います。

一見、その仕事とは全く関係のない
体験や知識の引き出しでも
それが多ければ多い程
Whyの時に、発想が広がり・・・
こう、シナプスがピピピッとつながる感覚が
増えるように私は思います。

なので、まずは
このためのノウハウは・・・など
直結する勉強も、もちろん大事なのですが、
興味のあること、
純粋な好奇心で探求できる自分の世界を
見つけることは、
Whyの掘り下げにおいても、
また、人生の豊かさにとっても
大切なのだと、この問いのおかげで
あらためて感じました。

二つ目。

枠の外から眺めること。

ミクロとマクロの視点を
私は常に意識するようにしています。

掘り下げる作業って
ついミクロ視点になりがちなので
あえて、その枠から出て
外から自分に問う。

するとやはり発想が広がり
思いがけない着地点に到着することがあります。

3つ目。

考えるだけ考え抜いたら
リラックスする事です。

私は、「これ以上無理」と自分が思う程
考えたあとは

(考えるとは、私の場合は
 1冊分以上ノートにどんどん書き出すこと)

散歩に出かけたり
夜であれば、寝てしまいます。

すると
全然関係ない事をしている時に
ふっと「あ、そうだ!あれは・・・」
とブレークスルーしたり

明け方、ふと目がさめて
猛烈にアイデアをノートに書き込んで
また眠り、朝起きると
ミミズの這ったような文字で
いいアイデアが書いてあったりします。

「Why」
「How」

と自分に問えば
その答えを頭は自動的に考えようとするので
ひたすら問えばいいのですが
その時のポイントは以上の3点を意識すること
だと、私は思いました。

そしてこれらのポイントを実行する際に
大切なのがアンコントロールなところに
答えを求めないことだと思います。

例えば、
売り上げが落ちたのはなぜ?
  ↓
景気が悪くなったから。
では、景気が悪くなったのはなぜ?
  ↓
政治が悪いから。
では、政治が悪いのはなぜ?
  ↓
政治家が無能だから。
  ・
  ・
  ・
というような展開になっては問題解決が
他人任せになってしまいますから。

ですから、自分の責任範囲の中で
3つのポイントを活用してみてください。

そうするとその後、誰かとディスカッションする中で
面白いブレークスルーが起こったりもします。

他にもいいポイントがあれば
ぜひシェアしてくださると嬉しいです。
このメルマガでご紹介していこうと思います。

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■今日のまとめ

・深堀作業の3つのポイント。

1.純粋な好奇心で探求できる自分の世界を持つ。

2.ミクロとマクロの視点を意識する。

3.とことん考え尽くしたらリラックスする。

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【最強ビジネスモデル】本質をいかにして伝えるのか。

 【最強ビジネスモデル】  2012.0402 No.0346
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『トイレ掃除をしよう』
『靴を揃えよう』
『ありがとうをたくさん言おう』
などの成功法則。

「これをしたらうまくいく」
と言われいることが色々あります。

それを伝えているのは、
確かに
それらを実践してうまくいった
経営者の方々。

そして、ご自分でも実践し、
うまくいったから、
同じことを社員にも勧めています。

ところが自分と同じようには
うまくいかないケースも多いものです。

この違い、実は
「表面的にまねる」のと
「本質を捉えて実践している」のと
の違いだと感じています。

そして、成果を上げている方にとっては、
物事の本質を捉えることは当たり前過ぎるので、
表面的な捉え方しかできない人に、
その部分をうまく伝えることが
かえって難しかったり、あまりに当然のことなので
最初からつたえることをしていない場合もあります。

成果を上げている人とそうでない人の相違点は、
具体的なポイントがいくつか考えられます。

例えば自発性。

成果を上げている方は、
ご自分で「これは良さそうだ」と
感じて取り組んでいます。

一方、成果を上げられない方は
「社長が言うから仕方ない」というやらされ感。

もしくは
「なんのためにするのか」や
「どのように周りに影響をおよぼすか」
を考える事なく表面だけを真似しているだけだったり。

総合的に物事を捉えているかどうかも違う点です。

このように、
様々な原因が考えられます。

以前、
「否定してはいけない。」という教えの
コミュニティでこんな体験をしました。

息子に絵本を読み、その中に
「天国と地獄どっちがいい?」という
問いかけに息子が「地獄~」と答えました。

それに対し、私も
「いいね!地獄♪」と楽しんでいたら、
そこにいた全員から
「だめだめ。地獄じゃなくて天国でしょう」

と全否定されました。
しかも、当の本人たちはその矛盾には
全く気付いていない様子です。

言われた事に対しては、
非常に真面目に取り組んでいるのですが、
言われた事以上に自分で考えることをしないのです。

一方、本質を捉える人は、
その教えで伝えていることは何か、
どうしてそのように言われているのかを
自分なりに考えて腑に落としているのです。

もし、うまくいっていっている方法が
社員に浸透していないとしたら、
ご自身にとっては当たり前過ぎると思えることも
丁寧に社員の方に伝えてみてはどうでしょう。

丁寧に伝えるとは
ただ言葉での説明を詳しくするという
意味ではありません。

気付いていない人に
言葉でいくら説明しても
なかなか伝わりづらいのは説明するまでも
ないでしょう。

だから、
相手の見えていない部分に
気付く機会をつくったり、
効果的な質問を投げかけることで
気付くきっかけ作りをしたりします。

そして大切な点は
自分で気付いたと感じること
ではないかと思うのです。

自発的にそして総合的に物事を捉えて、
仕事に活かせるような環境を整える工夫をするのも
有効な手段ではないでしょうか。

成長は人それぞれタイミングが違うので
一人ひとりに合った方法とタイミングで伝える
のも大切です。

実は過去に私が
多くの先輩方からしていただいた事を
思い出すと、
本質を伝える方法は多くあることに気付きます。

言葉だけではなく
丁寧に相手にあわせて本質を伝える事で
社員のパフォーマンスが今以上に上がり、
より理想的な職場となっていくのではないでしょうか。

思い起こすと
今の私があるのは
本当にたくさんの人のおかげです。

そしてこれからもずっと
素敵な諸先輩方や多くの人に学び、
成長し続けていきます。

「本質をいかにして伝えるのか」
というテーマで書き出したら、
心からの感謝がこみ上げて来ました。
私は本当に幸せ者だと深く感じています。

みなさん
本当にいつもありがとうございます!
心からの感謝をこめて!

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■今日のまとめ

・表面的にまねるのと
 本質をとらえて実践しているのとは違う。

・自分が当たり前にしていることが
 実はとても重要なことも多い。

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【最強ビジネスモデル】超ボーダレス社会を創造している。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.30 No.0345
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今日は私の想いを綴る。

とくに、オチもまとめもないが
メッセージとして読んでいただけると嬉しい。

今までの45年の人生を通じて、
「このために私は生きている」
と自分が心から思える「軸」を
言葉にまとめる事ができた。

それがこの言葉。

 私たちは、
 国際芸術文化交流会をはじめとした
 様々な事業を通じて
 「安心して自分を表現し、
  お互いに刺激し合って成長する、
  超ボーダレスの本質的コミュニティ」
 を実現し、発展させています。

先日、私の体験や想いを
書き出した長文を、友人にまとめてもらい
そのまとめたものを何度もラリーして
やっと、納得できた文章に表現できたのがコレだ。

いま、社会は
きゅーきゅーしている。

安心して自分を表現するどころか、

「心のゆとり」や「感性」や「粋(いき)」
などが少なくなっている・・・と私は感じる。

それが、子どもたちの教育現場でも感じる。

どんなに経済的に豊かでも
その部分がなければ決して豊かとは言えない。

そして
どんなに貧しくても、その部分は
持つ事ができる。

実は経済の豊かさと
心の豊かさは別物だと私は考えている。

その理由は二つある。

一つは
私の祖母の生き方がそうだったから。

祖母は明治女で
大変な苦労人だが
いつも笑って歌を歌っているような人だった。

どんなに貧しくても
プライドを持ち、笑いを忘れず
豊かに暮らしていた。

天国でも、もちろん笑っているだろう。

「私は大好きな祖母のような女性になりたい」
と考えていた。

もう一つは、
いまでこそ経済的には恵まれているが、
シングルマザーなりたての
電気もガスも止められた日に
子どもと二人、笑い合って乗り越えられたのは
祖母のおかげだと思っている。

仕事もなくお金もなく
子どもを抱えていたあの頃
お金の不安は山のようにあったけれど
子どもとの豊かな時間を過ごした。

この二つのことから、
経済の豊かさと
心の豊かさは別物だと私は考えている。


祖母の生き方や
自分の体験を通じて

お金がないから心のゆとりがない、
というのは決してないと断言できる。


本当の豊かさを
状況関係なく、誰もが持てる。

それが人間の素晴らしさだと想う。
それをずっと追求して来た。

特に、この日本と言う国で
それほどまでに困る事はめったに起きない。

 それに、日本は本来
 感性豊かな人種なのだと思う。

年齢や障がいや国や立場や性別など
関係なく、
誰もが安心して自分を表現できる、
感性でつながれる、
そんな社会にしたいと
ずっと模索を続けている。

あっちにぶつかり、こっちにぶつかりながら
やっと、言葉にできたので
今日は、そのご報告。

これからも
ずっと私は実現するまで追求して行く。

P.S.
社会はきゅーきゅーとしているが、
おかげさまで、私の周りには
本当に心の豊かな人が多い。

昨日も大好きな相馬さんのお話を伺い
なんて「粋」で「素敵」だろう
と心から感じた。

このメルマガでも
多くの素敵な方々を紹介している。

このような素敵な方を
私は、より多くの人に知ってもらいたい。
自分だけが知っているのは
あまりにももったいない。

だから特番を制作しようと企んでいる。
乞うご期待!

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【最強ビジネスモデル】マイナス思考で備え、プラスの力を発揮する6つのステップ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.29 No.0344
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大好きで尊敬する
長谷川建築デザインオフィス 株式会社
長谷川 順持 さん。

2011年度グッドデザイン賞を受賞。

森と住処を結ぶプロジェクト
『小径木だけで創る』空間システム。

http://www.interactive-concept.co.jp/

こだわりと想いを貫いている
とても素敵な方。

その長谷川さんからメールを頂いた。

その内容がとても勉強になったので
今日は、そのシェアを。

ここから↓。

マイナス思考で備え、
プラスの力を発揮する6つのステップ。

1.いったん、頭の中にある
 「プラス」「マイナス」のイメージを忘れる。
 すなわち
 「『前向きな考え方/自分流/我流の/
 これが私は正しいと思う』流の・・・」

2.相手が思い付く可能性のある質問、
 懸念や反対意見をすべてリスト化する。

3.うまくいかない可能性のあることを
 すべてリスト化する。

4.自分が思い付く上記マイナス要素すべてに対し、
 「前向きな回答」を用意する。
 言い訳ではなく、前向きな回答は案外難しい。

5.回答に際し、自分の情報・アイデア・文書を
 きちんと整理し、即座に適切なメモ、資料が
 手に取れるようにしておく。

6.完璧な準備で充分に自信をつけておく。


これは、どのような時に用いるかといえば

い)基本設計などをまとめた時、
  その自己の案に対して
 自身で客観的になる手法として。

ろ)設計監理時の判断、コミュニケーション上の
  作成文章・電話対応への客観化に役立つ。

は)イベントや会議、
 あるいはプレゼンテーションの事前準備など。


ここからも重要
『2、3、4、5』をまとめる際の整理のコンテンツは、

◯危機管理では、

(1)まず「何が起きたか」(What)の
 情報が優先する。

(2)次に「誰が」(Who)。

(3)次いで「いつ」(When)、
 「どこで」(Where)が続き、

(4)「なぜ」(Why)、
 「どうやって」(How)は後からでもよい。

現に起きた事態の客観的かつ迅速な把握と伝達が、
まず優先される。
優先されるべき重要な情報は何か。

◯創造的な発想・問題解決では、

(1)なぜ(Why)

(2)なぜ(Why)

(3)なぜ(Why)

(4)なぜ(Why)

(5)なぜ(Why)

最後に・・・どうやって(How)。

これは有名な「トヨタ式5W1H」

「Why、Why、Why、Why、Why、
 How」

「なぜ?、なぜ?、・・・」と、
5回繰り返し問題を深く問う中で、
物事の本質、真の原因が突き止められるという。

そこから「如何にして」の解決策、改善策が
生まれるという考え方。

これは、創造的な問題解思考方法。

WhyとHowによる思考の「集中と深化」
が重要だという教え。

危機管理の発想とは逆順である。
危機管理が起きた事態の把握を重視するのに対し、
創造的な問題解決技法は、
今ある事態に対する今後の変革を促すことに
力点がある思考方法だから。

↑ここまで(一部加筆修正)。

私のメルマガから情報を得て再構築したと
書いて下さったが、
逆に私の方が多くの学びがあった。

長谷川さんの、何からでも学ぶ姿勢が
素晴らしいと感じている。

そして、
早速「トヨタ式5W1H」を実践しようと思う。

___________________________
■今日のまとめ

・マイナス思考で備え、
 プラスの力を発揮する6つのステップは、

・自己の案に対して自身で客観的になる手法として、
 作成文章・電話対応への客観化に。
 イベントや会議、あるいは
 プレゼンテーションの事前準備などで大変役にたつ。

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【最強ビジネスモデル】付加価値を創り出す方法。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.28 No.0343
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「コアに提供しているものに
 どのような付加価値をつけられるか」

想像力を駆使して
アイデアをあれこれ考える時間が
私は好きだ。

提供した先に・・
こんなことがあれば、さらに喜んでいただけるかも。
次に出てくる問題は・・・
それが解決される事は?
あ!これはあったら絶対便利かも~。

というように
お客さま視点でアイデアを出して行く。

その付加価値を形にして実行するのに
お金がかからない方法もいくらでもある。

たとえば
ある教材を売るとする。
教材そのものは、素晴らしい内容で
その通りにしたら結果が出るもの。
しかし、人によっては
心のストッパーがあったり
様々な状況で、その教材が機能しない要因を
抱えている場合があるかもしれない。

そこで、たとえば
いつでも質問できる掲示板を設置するとする。

教材の提供元も答えるが
参加者同士も答えられるようにしておく。

すると
様々な事例が集まるし、
事例ごとにセグメントすれば
似たような事例は過去の掲示板から拾える。

こちらの労力をおさえて
よりきめ細かなサービスを提供するには、
という視点で考えると
他にもたくさん思い付く。

ここで大事なポイントは
お客さまに喜んでいただける付加価値を
提供したなら。

その付加価値がどれほどのものなのか
定量化して提示すること。

せっかくの価値が、
あって当たり前という感覚で、
無期限・無条件に近付いていくことのないように。

こちらも、相手も、双方が幸せなことが大事なのだ。

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■今日のまとめ

・付加価値は想像力を駆使して生み出す。

・価値を付加する事によって
 コアな製品やサービスを「はばたかせる」事ができる。

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【最強ビジネスモデル】パッケージングをミクビルなかれ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.27 No.0342
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ご高齢でいらっしゃるマーケティングの師匠K氏。
彼の1950年代頃の実話である。

銀行副頭取に
「充分ご承知していただけると思いますが、
 この手の話は会社のトップとしか
 お話できないのです」

と言われ
「私がトップです」と言うと、その副頭取に

「あなたが社長のはずはありません。
 ネクタイをなさってないですからね」

と言われた。嘘のような本当の話し。

もう60年くらい前の話だ。
K氏はそういう事があったので実験をしたそうだ。

きちっとスーツで決めて講演をした時と
Tシャツで講演をした時。

会場での彼の本など
物販の売り上げが雲泥の差だったそうだ。

もちろんTシャツの時には売れ行きが
思わしくなかった。

そういえば、
中身は全く同じでも
パッケージを変えただけで
売り上げに差が出る事は、
洗剤や化粧品など物販でも同じ。

せっかく中身が素晴らしいなら
人も、商品も
パッケージングをしっかり考えよう。

パッケージばかり立派で中身が伴わなければ
逆に信頼をなくす事になるが
私が感じる限り、
素晴らしい人がパッケージを
ミクビって損していることの方が
多いような気がしている。

そして、
パッケージングをしっかりする事で
さらに中身もブラッシュアップされたりも
するのだろうと思う。

スカスカの中身でパッケージを・・・
という事ではなく、
せっかく実力があり素晴らしいものを
お持ちだったら、それが伝わるパッケージングを
しようという提唱だ。

___________________________
■今日のまとめ

・多くの人は商品も人も、
 そのパッケージング(=装い)に影響される。

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【最強ビジネスモデル】聴くスキルが欠如しているからこそ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.26 No.0341
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人の話が聞けている
と言う人はめったにいない。

自分は人の話をよく聞いている方だ、と
思っている人でさえ・・・ほとんど聴けていない。

しかし、
この「聴くスキル」が
ものすごくパワフルなのは周知のとおり。

どんなに聴くスキル(コーチングやNLPなど)が
大流行し知識が氾濫していようとも、
実際に聞けている人が少ないからこそ、
本当に聴けるようになることは、
とても重要で役に立つスキルだと感じている。

そこで今日は
大きな結果を出しているマーケティングの
師匠K氏から最近教わった

より効果的に人の話を聴くための
5つのステップ

をご紹介。

余談だが、このK氏は自分のエゴを捨て
聴くスキルを高めたからこそ世界的な結果を
出している師匠だ。

 自我(エゴ)より「目標」ということを
 徹底している。それはいま、まさに私が果敢に
 取り組んでいる部分だ。

1.誰かとミーティングに入る前には
  心の中から余計なものを取り払う。

2.相手が自分にとって重要である理由を
  あらかじめはっきりさせておく。

3.相手との間に、お互いに協力関係を築くために
  活用できそうな情報、識見を聞き出す。

4.熱心に聴き、しっかり反応する。

5.聞きながらメモを取る。

もうすでに知っていることばかりだが
身に付いているか確認してみよう。

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■今日のまとめ

・「聴くスキル」がものすごくパワフルな
 スキルなのは周知のとおり。

・実際に聞けている人が少ないからこそ、
 本当に聴けるようになることは、
 とても重要で役に立つスキルだ

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●オススメ情報
さて、このパワフルで最も需要な
「聴く」というスキルを、知識だけではなく、
体感、体験ワークで驚く程、身につく講座がある。

「『聴く』を磨く」
 講師:かめおかゆみこ氏

ただいま連続講座10期開催中。
私は2期に参加したが
じわじわと効いて、いまさらながら
「あぁ。あれが役にたっている」と感じる事が
出来るので、自信を持ってオススメする。
興味があれば、まずは毎月開催の体験講座に。

体験講座の詳細はこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201203140001/
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