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【最強ビジネスモデル】マイナス思考で備える。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.23 No.0340
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結果を出している、私が知っている方々は、
誰もが、マイナス思考で備えプラスの力を
発揮している。

これはどういう事かと言うと、
例えば、誰かと交渉する時、
あらかじめ相手が持ち出してくると考えられる
あらゆる質問・懸念・反対を予想して書き出し
それに対する答えを練って用意しておく。

また、取引を台無しにする可能性のあることを
すべて考え、それぞれの場合について
取りうる予防手段をいくつか考える。など。

決して「やる気」や「情熱」だけで
突っ走って、うまくいってる訳ではない。

周到にストイックに、
そして準備を怠っていない。

私の師匠の一人は、
悲観的視点から完璧に準備を整える事が
かつてない程、重要だと言う。

その師匠からの教え。

 マイナス思考で備え
 プラスの力を発揮する6つのステップ

 1.頭の中にある「プラス」「マイナス」の
   イメージを忘れる。

 2.相手が思いつく可能性のある質問、懸念
   反対をすべてリスト化する。

 3.うまくいかない可能性のあることを
   すべてリスト化する。

 4.自分が思いつくマイナス要素すべてに対し、
   前向きな回答を用意する。

 5.自分の情報・アイデア・文書をきちんと
   整理し、即座に適切なメモ、資料が
   手に取れるようにしておく。

 6.完璧な準備で充分に自信をつけておく。

かなりの自戒をこめて。

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■今日のまとめ

・悲観的視点から完璧に準備を整える事が
 今は、かつてないほど重要。

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【最強ビジネスモデル】自分の反応をコントロールする。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.22 No.0339
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マーケティングの師匠の言葉。

 他人のもたらす障害を取り払う事は不可能だ。
 しかし、自分で設けた障害は取り除く事ができる。
 それは大抵の場合、置かれた状況への反応というで、
 そのような反応はすべて自分でコントロール
 できるのである。これを忘れないでほしい。

最近私が「ガチ」で取り組んでいるのが
まさに他者の言葉や状況への
「反応」のコントロールだったので
この言葉にガツンときた。

取り組んでいるということは
そこにフォーカスすることが
できるので日々多くの気づきを得ている。

その中でも特に
自分の反応をコントロールするのに
一番有効だと実感したのが

「どんな事であってもすべて自分の責任である」

と捉えるということがある。

もちろん、自分を責めるのはもってのほか。
責めても何も生み出さない。

そうではなく
人や状況など自分以外のせいにしない
という感覚である。

このコツがつかめてから
人とのコミュニケーションにも変化を感じる。
仕事も人生もコミュニケーションが基本だ。

だから、
自分の反応をコントロールすることは、
仕事を推進して行く上で
とても重要なことだと感じている。

自分の反応一つで結果が変わるのだから。

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■今日のまとめ

・自分の反応をコントロールするのに
 一番有効なのが
 「どんな事であってもすべて自分の責任である」
 と、捉える事。

・自分の反応をコントロールすることは、
 仕事を推進して行く上でも
 とても重要なこと。

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【最強ビジネスモデル】人生逆転の目標の立て方。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.21 No.0338
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一昨日のユーストリーム
多くの方から反響を頂きました。
ありがとうございます。

ゲストである
廣田康之氏のご著書
敗者復活力
同文館出版(2010/10/2)
の中に

「人生を逆転させるための目標の立て方」

という章があり、とても共感したので
ご紹介します。

廣田氏は目標を立てる時に
「次の踊り場」を見ると言います。
今の自分から見える場所、
それが「行くべき目標だ」と。

 私たちは一歩ずつしか進む事はできません。
 そして一歩進めば景色は違って見えます。
 (中略)
 うだうだ言う前に一歩歩いてみる。
 これこそが勝利の道であり
 誰よりも早くゴールにたどり着く
 敗者復活の一番の近道なのです。

そういえば、ユーストリームでも
「かなりストイックですよね」
という私の投げかけに、

「好きな事を夢中になってやっているだけで
 人からはストイックに見えても
 本人は好きでやっているだけ」と。

この感覚、深く共感しました。

共感すると同時に
まだまだ私は甘かった
とも感じました。

うまく行っている人は
「ここまでやるのか」というほど
やっているから、うまく行っているわけで、
人の何十倍も考え行動しているものです。

しかし
本人はといえば、
好きで夢中になっているだけなのです。
一歩づつコツコツと、
はたから見ればストイックに思えるのですが。

「それほどまで夢中になれることが
 あると言う事が幸せなことですね。
 今はそれが分からなくて自分探しを
 している方が増えているように感じます。」

と私が問うと

「たしかに。
 でも、探すのではなく、
 3ヶ月。たった3ヶ月でいいから
 今やっている仕事を死ぬ気で頑張れ!」

明快な答えがとても納得できた私でした。

余談ですが
最近読んだ手塚治虫さんの本でも
同じような事を感じました。

人からはストイックと思える程、
でも本人はひたすら夢中に・・・
仕事ではなく、ただ本当にやりたくてしている結果、
偉業を成し遂げているのです。

成功者って、そうなのだと私は感じています。
だから、私も今は、そのプロセスにいるのだと
大きな勇気を頂きました。

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■今日のまとめ

・人生を逆転させるための目標の立て方は、
 「次の踊り場」を見ること。

・今の自分から見える場所、
 それが行くべき目標である。

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【最強ビジネスモデル】年商50億円グループ企業の作り方。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.19 No.0337
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今日のユーストリーム、ゲストは

敗者復活力
同文館出版(2010/10/2)

のご著者、
年商50億円のグループ企業を持つ、

廣田康之氏

がっつり1時間半語っていただいた。
どこも削るのが惜しい語りを
60分間に編集してお贈りする。

貧乏で事業をやろうなんて
少しも考えていない時も、今も
性格も生活も少しも変わっていない
とおっしゃる。
 ・・・お住まいは六本木ヒルズだけれども。

自然体で面白くて、もう大ファンに。

私は常々
「人を成功させる人間になりたい」
と考えていたが、廣田氏はまさに、
多くの仲間を成功させている。

社員を社長に育てて
会社を任せ、事業を増やして行く。
投資と同じ。レバレッジをきかせていく。
7人の社長が7億の会社をそれぞれ作れば
50億なんて誰でもできる。

そうやって
仲間を成功させて行くうちに
年商50億円のグループ企業を
持つようになったという。

それを目指していたわけではなく
ご自身は「わらしべ長者のように」と表現
されているとおり
目の前のこと、今やっている事に
一生懸命に取り組んでいった結果。

いまも昔も「事業欲」はなく
仲間を成功させる事が好きな仕事だという。

自分が目指しているビジョンを実現されている
方に出会え、本当にうれしい。

「自分のためにはパワーが出ないけれども
 人のためならパワーが出る」

「自分が満たされていないと
 それを分け与える事はできない。
 まずは自分が満たされている事」

など心から共感できるエピソードが満載。

そして年商50億円グループ企業を
作るヒントがちりばめられている。

今夜9時
ユーストリーム「TOPリーダーのスペシャルトーク」

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

※配信完了後の夜10時以降でしたら、
 ご都合のいい時にいつでも
 最初からご覧いただけます。

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■今日のまとめ

・社員を育て社長にする。
 仲間を成功させて行くうちに
 年商50億円のグループ企業を持つようになる。

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【最強ビジネスモデル】ビジョンを描けるJV。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.16 No.0336
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ジョンイントベンチャーやコラボレーションが
増えて来て、実績が出始めると
「ぜひ、うちと」というご提案も増えてくる。

とても有り難く嬉しい。

しかし、
同じビジョンを描けないと
なかなか実現が難しいということを
最近実感している。

たしかに
持っているリソースを活かし合い
お互いに相乗効果を生み出し
All Win(関わる人すべてがHAPPY)
なことは大前提だ。

しかし、そのプロジェクトの推進力はやはり
同じビジョンが描けているか。

「リソースの相乗効果」と「ビジョンの共有」の
二つのバランスがとても重要だと実感する。

そのバランスがいいと
まるで自然発生的に始まり継続し
最終的には結果も出やすい。

「こんなリソースを活かしてコラボしよう」だけでも
「こんな事を目指している」という想いだけでも
JVや、コラボレーションは難しいのだ。

おかげさまで
私の周りには、素晴らしいリソースを持ち
ビジョンを共有できる仲間が、
どんどん増えつつある。

勇気と刺激を頂き、相乗効果で邁進できることに
心から感謝している。

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■今日のまとめ

・ジョンイントベンチャーやコラボレーションは、
 「リソースの相乗効果」と「ビジョンの共有」の
 バランスがいいと自然発生的に始まり継続し
 最終的には結果も出やすい。

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【最強ビジネスモデル】毎日事業改革。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.15 No.0335
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「たとえ1時間であっても、
 毎日一定の時間を確保して
 事業改革に取り組もう。
 一番の核となる問題に取り組むべきだ。」

これは私が尊敬する師匠から教わったこと。

 先日ご紹介したお仏壇のはせがわの長谷川会長が
 話されていた
 「脱皮し変革しないものは滅ぶ」
 にも通じると思う。

私はある時から
パソコンを閉じるということが
習慣になっている。

アイデアを考えるときや、全体構築やしくみを
描くときは、パソコンの代わりに

いつもノートを広げる。
パソコンの前だと広がらない発想も
白いノートの上では自由にどこまでも広がり深まる。

師匠の教えにも、この私の習慣が役に立つと感じた。

もちろん、現場主義とコミュニケーション
そして様々なリサーチを行い現状把握は基本。
そのうえで、自分の答えを生み出すのは
パソコンに向かうではなく、集中できる自己対話。

ある意味クリエイティブな、その時間が
私には重要な時間だ。

さて、師匠から聞いた実例。

 6店のレストランチェーンを経営していたD氏。
 ひどい経営難に陥ったとき、レストランから
 1店舗だけを「新しい」モデル店として位置づけ、
 大きな改革を断行し何から何まで新しいタイプの
 営業を開始した。

 1年後、主に債務の再編と経費削減により、
 チェーン全体でキャッシュフローをプラスに戻す。
 全体経営は純損失だが改革した店が一貫して
 利益を上げ、5店舗にも複製できるモデル点に成長。
 2度目の債務再編、投資資本で残りの5店舗を
 立て直した。

という。

うまく行かない時には必ずその理由があるし
うまく行っている時にも必ずその理由がある。
そして、どんなにうまく行っていたとしても

 「脱皮し変革しないものは滅ぶ」

だから、

「たとえ1時間であっても、毎日一定の時間を確保して
 事業改革に取り組もう。
 一番の核となる問題に取り組むべきだ。」

と言えるのだと思う。

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■今日のまとめ

・たとえ1時間であっても、毎日一定の時間を確保して
 事業改革に取り組もう。

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【最強ビジネスモデル】現代広告の心理技術。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.14 No.0334
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帯に書かれた

「説得と影響力の科学」

という文字に惹かれ、

現代広告の心理技術101
ドルー・エリック・ホイットマン(著)
ダイレクト出版

を先日の日曜日
カフェで一気に読んだ。

なかなか読み応えのある本だ。
具体的且つ、文体の鋭さに夢中になった。

もともと人間観察が好きなので
別の側面からも興味深い内容だった。

現代広告の心理技術の一部を
シェアするとこんな感じ。

・全体の60%の人々はヘッドラインしか読まない。

・写真のキャプションを読む人はボディ・コピーを
 読む人の2倍。

・広告にセール価格を入れると見る人が20%増える。

・半ページの広告を見る人は全面広告を見る人の70%

・フルカラー広告は白黒広告より45%も効果的。

広告も、
もちろん営業も
心理を制するものが制するのだと
改めて感じた。

「人がモノを買う理由を理解するには、
 人について知り人の本質というものに
 敏感になるべきだ。
 人がどのように考え、
 どのように生きているのかを知り、
 その日常生活を左右する基準や習慣に
 精通していなくてはいけない。
 人が何を欲し、何を必要としているのかを
 きちんと把握し、この二つを区分できるように
 ならなくてはいけない。
 テストによって実証された消費者心理の原則を
 自分のものにしようという意気込みがあれば、
 人がモノを買う理由がわかるようになる。」

なんと、この文章は1935年。
今から80年近くも前に、H.E.ウォーレンによって
書かれた文章。
この本質は今も全く変わっていない。

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■今日のまとめ

・人がモノを買う理由を理解するには、
 人について知り人の本質というものに
 敏感になるべきだ。

・人がどのように考え、
 どのように生きているのかを知り、
 その日常生活を左右する基準や習慣に
 精通していなくてはいけない。

・人が何を欲し、何を必要としているのかを
 きちんと把握し、この二つを区分できるように
 ならなくてはいけない。

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【最強ビジネスモデル】敗者復活力。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.13 No.0333
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前々回のユーストリムゲスト
ミスターこと
株式会社グリーンランド
代表取締役 川村秀之氏

http://www.green-land.co.jp/

がご紹介してくれた次回のゲスト。

13の会社を所有、
50億円の企業グループを
作り上げた元キックボクサー

廣田康之氏

http://y-hirota.jp/

その廣田氏のご著書

敗者復活力
同文館出版(2010/10/2)

先日、一気に読んだ。

私は「成功本」という部類の本は、
あまり読まないのだが、いい意味で
見事に期待を裏切ってくれた。

まず、最近よく見かけるノウハウ本や成功本は、
バックエンドにつなげるための本が多いが、
「この本にバックエンドはない」
と謳っているとおり、ご縁とタイミングで
「出すべくして出された」ということが
伝わって来た。

「キックボクサーの勝利の方法」と
「経営者としての成功法則」は驚くほど似ていた
という通り、
本当に体験したことだけが書かれている。

日頃、実践実行しチャレンジし続けている人には
とても刺激が多く、具体的ヒントの多い本だ。

たとえば、

 肉体の遺伝子は自分の家の子どもに。
 ビジネスの遺伝子、つまり考え方の遺伝子
 を持った人間は社員に。そういうものでは
 ないでしょうか?家は子どもに継がせればいい。
 会社は会社の子どもである社員が継ぐのは、
 むしろ当たり前だと思います。

このように廣田氏は、
社員を育てて、次々にビジネスを立ち上げては
社員を社長にしていく。

そしてビジネスは
「真剣に遊んでいるだけ」だと言い切っている。

私は、この本を読んで
うまくいっている人は、人の何倍も・・・。
「ここまでやるのか」というほど
行動しているのだと改めて感じた。

外からは見えないところで
相当の努力をしている。

だから「運」を引き寄せている。

でも、それは決して
「無理して、無理矢理、やらされて」
などという努力ではない。
自分の中からわき起こるパッションから
行動しているので、
人からは「ここまでは到底出来ない」と
思うような行動も
本人は「真剣に遊んでいる」と言える。

私は、廣田氏の足元にも及ばないが、
その「真剣に遊んでいる」という感覚は
近いものがあるので深く共感した。

日々、ごはんを食べるのも寝るのも
つい忘れて夢中で仕事をしている私を
友人たちは「すごい」というが
本人はただ夢中になっているだけだから。

少しは素質があるかなと勇気を頂いた。
私も廣田氏を見習い
もっと人を成功させられる人間になると決めた。

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■今日のまとめ

・家は子どもに継がせればいい。
 会社は会社の子どもである社員が継ぐのは、
 むしろ当たり前。

・成果を出している人は、外からは見えないところで
 相当の努力をしている。
 だから「運」を引き寄せる。

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【最強ビジネスモデル】お仏壇の『はせがわ』から学ぶ経営哲学。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.12 No.0332
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このメルマガでも以前ご紹介しました
私が大変尊敬申し上げている
相馬健夫氏から先日メールを頂きました。

「急ですが、今夜10時半テレビ東京系の
 『カンブリア宮殿』を是非ご覧ください。

 登場人物は『お仏壇のはせがわ』の
 長谷川裕一会長です。
 お仏壇事業を多店舗産業に築き上げた実力者で、
 ユニークかつ迫力満点のインタビューとなること
 請け合いです。
 星様のご参考になるお話も多々出てくるかと
 存じます。」

相馬氏と長谷川氏は大変親しい間柄だそうで、
プライベートでの豪傑なエピソードなど交え
「そんな情景を想像しながらご覧ください。」
というご紹介文もいただきました。

 余談ですが、私はTV嫌いのためTVは
 子どもにDVDを借りて来て見せるでけで、
 放送番組を見ることが出来ません。
 それを相馬氏に相談したところ
 後日、丁寧なお手紙と沢山の資料とともに
 その番組を収録したDVDを送って
 くださいました。
 その丁寧さと迅速な行動に、またもや感動。
 お付き合いをする中の自然な行動の中にも
 そのお人柄は表われものだと
 つくづく感じました。
 そして、いつも私の襟を正してくれる
 方でもあります。

早速その番組を拝見すると、
とても素晴らしい内容でしたので、
シェアしたいと思いました。

「時代を捉える変革力とぶれない信念だけが
 勝利を生む」

「脱皮し変革しないものは滅ぶ」

特に「信念」。

実は、私はずっと自分でも抑えきれない程の
信念を持っていますが、それを
社会や常識に合わせ「調整」しているのを
感じました。

それを、もう取り払って、
『信念のまま生きよう』そして、
『信念のままビジネスを展開しよう』という
その勇気を頂きました。

私にとって、絶妙なタイミング。
そのことに感謝しています。

長谷川氏の金言。

・経営とは変化に対応すること。

・お役に立てば利益は生まれる。

これを忘れずに邁進していこうと思いました。

ネットで探したらFC2ブログで見られるようです。
まだご覧になられていない方は是非どうぞ。

http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-10636.html

番組を制作している株式会社テレビ東京のHPでも、
過去の約半年分くらいの作品をご覧いただくことが
可能です。
ちなみに今回ご紹介した長谷川裕一氏のものは、
2月16日(木)オンエアです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch.html

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■今日のまとめ

・経営とは変化に対応すること。

・お役に立てば利益は生まれる。

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【最強ビジネスモデル】マーケティングフロー。

 【最強ビジネスモデル】  2012.03.09 No.0331
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「流れが自然なら
 お客さまも数字も自然に流れるのだ。」

これも、昨日とはまた別の友人から聞いた話。

たとえば、何かのイベントを開催するとして
集客をする際、

・見込み客リストを集める。
・信頼関係を築く。
・お試しできるものを提供する。
・イベントに参加していただく。

という一連の流れを考えたとする。

この流れが、

・タイミング。
・時間軸。
・ニーズへの訴求。
・感情。

と言った要素に無理がなく自然に流れれば、
集客そのものは、自然に成功する。

逆に、
「流れ」か「要素」に
どこか無理があると結果は芳しくない。

非常にシンプルで分かり易い。

その友人は
集客も売り上げを伸ばすのも
「とても簡単だ」と言う。

それは、
「自然の流れ」を大事にすればいいのだと。

私もこの約8年の間に
多くのイベントやセミナーを開催して来た。

それらを振り返ると確かに、
成功したものは流れが自然で
うまくいかなかったものは
流れに無理があった。

結果論だが
自分の体験に照らし合わせても納得のいく
話だった。

今後は意識的に「自然な流れ」を考えて
構築して行こうと思う。

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■今日のまとめ

・流れが自然なら
 お客さまも数字も自然に流れる。

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