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【最強ビジネスモデル】経営者の仕事。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.31 No.0243
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以前にも紹介したオススメの本

プロフェッショナルマネジャー
ハロルド・ジェニーン(著)
プレジデント社(2004/5/15)

第5章 経営者の条件
の中に書いてある文章を紹介する。

 経営者は経営しなくてはならぬ!
 経営者は経営しなくてはならぬ!
 経営者は経営しなくてはならぬ!

行間に込められる意味の深さを私は感じた。
解説の中に、3人の学生を例に挙げた後、
このような文章がある。

 先の二人の学生はマネジャーではない。
 キャルは成り行きに任せて漂流しただけだった。
 アルはある目標を立ててスタートし、真面目に努力
 もしたが、不測の事件の波に押し流されてしまった。
 この二人の青年がどんな成功を収めるにしろ、
 それは普通「幸運」と呼ばれるものに依存している。
 他の誰もが自分たちよりうまくやれなければ、
 なんとか他の連中を出し抜く事が出来るだけだ。
 3人目の青年ハルは、ビジネススクールに行き着く
 前からマネジャーだった。彼は本能的に企業経営の
 本質をつかんでいた。それは彼が勉強に励んだから
 ではなく、ひとつの対応がうまく行かなかったら
 次の対応を、そしてまた次の対応を・・・目標に
 達成するまで試み続けたからである。それが
 「経営する」ということなのだ。

まだまだ零細事業を回しているだけの
私が言うのは、おこがましいが
腑に落ち、実感している部分だ。

まだ、起業する前の友人は私に、
「いくつもプロジェクトを打って、
 なかなか成功しないね。」

という。
やったこと、全部がうまく行かないと
「成功ではない」という感覚なのだ。

しかし、私はまったく気にせず
別の方法、別のアイデアで果敢に
チャレンジし続ける。
すると中には成功するプロジェクトがある。

経営者でない人は
その成功を「今回は、うまくいったね」という。

そうではない。
目標に達成するまで試み続けたからである。

うまく行かなかったことも、すべて必要な
プロセスなのだ。

発明王で知られるエジソンも
失敗の数が多いことでも有名だ。

しかし、それは、外部の者からしたら失敗でも
エジソン自身が言っているように、「うまくいかない
方法を一つ発見した」のにすぎない。

目標点がはっきりしているから、
そこに行き着くためにあらゆるチャレンジを
し続けているだけだ。

そこにモチベーションを維持する方法や
あきらめない理由は必要ではない。

ただ、目標点にたどり着きたいだけだから。

私は今まで、ずっとそうしてきたし
これからは、もっとチャレンジし進化していく。

「結果がすべて」

だからこそ、過程が活きるのだと私は感じている。
ビジネスの、そういう感覚が私は大好きだ!

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■今日のまとめ

・経営者は経営しなくてはならぬ。

・経営とは目標に達成するまで試み続けることだ。

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◆追伸。

11月13日(日)10時~17時
内容濃すぎる1Dayセミナーを企画中。
またまたサプライズあり♪
ぜひご予定を調整しておいてくださいませ。

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【最強ビジネスモデル】戦略を考えるときに必要不可欠な要素。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.28 No.0242
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「利益を増大するため」
「目先の何かを乗り越えるため」
戦略を考えてほしい、
という方がいらっしゃいます。

それでも、
必ず「理念」「ビジョン」「行動指針」を
最初に掘り下げ明確にします。

なぜなら、
一時的に、利益が増大しても
その方法が事業の「軸」と関係なければ
「単発」で終わるから。

しかし
「事業の軸」に沿って
土台がぶれず、利益を出し続ける
「戦略」があれば、「戦略」そのものが財産になる、と
私は考えています。

それで、まず最初に

何がしたいのか?
どうしたいのか?

を明らかにするところからスタートします。

それから地図を描いていく。

このプロセスをきちんと通ると
不思議と、
目先の乗り越えなくてはいけないことが、
有効に使えたり、軸に必要な部分となったり
する事が多いのです。

ところが、目先の事にだけとらわれると、
結局は遠回りになってしまうのですね。

「理念」「ビジョン」「行動指針」
これがあると
「戦略」が長期的に活き、財産となります。

しかし、俯瞰して客観的に
考えや現状を捉えるのは、
自分事では難しく感じることがあるでしょう。

だから、
誰かの脳みそを借りるのです。

人は人を通して自分に気づき
人は人の輝く部分や力を引き出す力があります。

相手を成功させる事に本気で
取り組めば、みんなが良くなるしかありません。

いま、私の周りには
そういうあり方の人が多く、
私自身、いつも支えられ助けられています。

戦略を理解し、
客観的に物事を捉え、
本気で良くなるために関わる。

そんな人の脳みそを借りながら
戦略を構築していく過程が、とても面白いと
私は感じています。

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■今日のまとめ

・戦略を考える時に必要不可欠な要素は、
 何がしたいのか?
 どうしたいか?

・「理念」
 「ビジョン」
 「行動指針」
 があると「戦略」が長期的に活き、財産となる。

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【最強ビジネスモデル】戦略もひらめきとセンスが大事。

【本編の前にお礼です】

一昨日、号外で告知しました
メルマガ239号&一周年ダブルサンクス記念
一晩で12名の方々からのお申込みをいただきました。
誠に、ありがとうございます。

その他にもお問い合わせいただきました方々には
大変恐縮ですが、予定数に達しましたので、
締め切らせていただきました。


 【最強ビジネスモデル】  2011.10.27 No.0241
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「これをしたら100%うまくいく」

そんな答えを知りたい人はいないだろう。
これほどつまらない事はない。

必ずうまくいく方法でうまく行くことを
3回くらい繰り返したら
さすがに、

「こうしたら、うまくいくんでしょ。はいはい・・」

と飽きるだろうから。

しかし、
「これをしたら100%、
 いやそれ以上にうまくいく」
と確信を得る瞬間を、鶴岡さんも体験した事が
おありではないかと思う。

その瞬間は
きっと、自分の中で考え抜いて
「何か、あと何かがあれば・・・」
という部分を考え抜いて、
何かのきっかけでブレークスルーした
瞬間ではないか。

そのときの「何かのきっかけ」は
外部要因が多い。

しかし、それは外から「答え」を
もらった訳ではない。
熟成された自分の中のアイデアが、外からの
刺激で答えに結びついたという感覚だ。

 だから、うまくいく方法を外に求めている限り
 この「きっかけ」とは出会えない気がする。

戦略を考えているときも同じで
自分の中で、深く深く考える。

あと一歩というところが、まるで生みの苦しみだ。
しかし、何かの「きっかけ」で
「これだ!」と確信を得る瞬間がくる。

もちろん、その確信があれば
100%うまく行く訳ではない。
しかし、一つ言える事は
その「確信」を得る事ができれば
最後には、想像以上にうまく行く。

もちろん、最初に求めていた結果と
異なる場合もある。
それは、表面的には失敗に見えるかも知れない。

ただ、そのことを経験することでしか
得られない「何か」を手にする瞬間でもある。

結果的にそれが、
うまくいくために必要な
「プロセス」となる事が多い。

戦略を考えるため、
多くのインプットをし、
色々と考え・苦しみ抜いた後、
何かのきっかけでひらめく瞬間は訪れる。

「これだ!」と確信を得た事は、
途中、失敗と思えることが起こったとしても
最後は、100%以上の結果につながるということを
経験から確信している。

外から答えを求めるのではなく
自分の中の答えを考え抜くことが大事なのだ。
そしてブレークスルーのための
ひらめきやセンスが必要なのだ。

そういう意味では
私はわりにストイックなところがあり、
自分のことでも、クライアントに対しても
いつも、これを繰り返している。

___________________________
■今日のまとめ

・うまく行く戦略とは。
 ストイックに考え抜き
 ひらめきとセンスでブレークスルー。

・「これだ!」という確信を得たら
 次は戦術のブラッシュアップ。

・100%うまく行く方法は探しても得られないが、
 「これだ!」と「確信」したことは
 結果的にはうまくいく。

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【号外:最強ビジネスモデル】ダブルサンクス大感謝記念。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.25 号外
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こんにちは。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

きっと、あなたに喜んでいただける号外をお届けします。

今朝のメルマガ発行が
239号(ダブルサンキュー)。

そして、おかげさまで。
11月1日(火)でメルマガ発行1周年です。

これも、いつも応援くださるあなたのおかげです。
本当にありがとうございます。

その二つを記念し、読者限定
「ダブルサンクス大感謝記念」
のお知らせです。

今まで私たちが積み重ねて来たものの中から、
厳選して、あなたのお役に立てそうなことを
ご提案することに致しました。

もしも、

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 ご自身のストーリー映像を商業ベースで制作したい。

・自社、または商品サービス広報の一環として
 ビジネスユーストリームを配信したい。

・ビジネスモデルやマーケティングを含む
 現在のマネジメントを俯瞰し、より結果がでる
 「全体地図」を完成させたい。

と、思っているのなら
必ずお役に立つ内容です。

その価値、なんと「総額103万円」

それを、
ダブルサンクス大感謝記念97%オフ!
さらに・・・。

心からの感謝をこめて、あなたへの
最高のプレゼント。

ぜひ、最後までお読みくださいませ。

【3つの権利すべてを使う事ができます】

1.あなたの『プロジェクトX』を制作。

  NHK『プロジェクトX』はご存知だと思います。
  例えば、スバル360の開発秘話であったり、
  首都高速のプロジェクトの裏話であったり・・・。
  それらをドキュメンタリ風に仕上げた番組で、
  中島みゆきのテーマ曲と共に有名になったものです。

  このHNKの番組風にあなたの、
  今までの仕事を通じた人生観・あり方を
  ストーリー映像に仕上げ制作します。

  ※ただし、今回の制作目的は、あくまでも
   商業ベースですので、経営者の方、
   もしくはプロジェクトリーダーの方、
   あるいは個人事業主で、何らかの開発秘話・
   感動ストーリーをお持ちの方に限らせて
   いただきます。(自薦他薦は問いません)

  45分前後のDVD(基本的にはダウンロード形式)
  取材・脚本・絵コンテ・撮影・オープニング・
  エンディング・音楽・デザイン・パッケージなど
  すべてセットで制作費80万。
  (制作に半年~1年かかります。)

2.<姓>さんの会社やサービスのプロモート用
  ユーストリーム番組の制作。

  あなたの会社やサービスの紹介・新商品の
  プロモーションなどの目的に合わせて
  ビジネスユーストリーム番組の制作を致します。

  企画・制作・撮影・配信のすべてセットで8万円。

3.マネジメントコンサルティング
  90分間×2回。15万円。

  ビジネスモデル・マーケティング・マネジメントという
  経営の軸が明確になり、利益が増大する
  マネジメントコンサルティング(50,000円/1時間)
  90分間×2回。15万円。

この総額103万円が。

ダブルサンクス大感謝記念価格
39,000円(サンキュー価格)

さらに11月1日(火)夜23時59分までに
お申し込みいただければ、
3,900円×2=7,800円OFFの
早割サンキュー価格
31,200円。

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「もっと何かできないか」
考えました。

NHK『プロジェクトX』なみの映像制作。
これをマーケティングを駆使して売り出します。
そして、
売れるたびに永久に、印税をお支払い致します!

また、自社の販売網がしっかりしている方には
販売権ごと買い取っていただいて、ご自身で
ガンガン販売していただくこともできます。
その場合には、制作費の半額の40万円で
販売権をお譲り致します。
(事情によって自由に選んでいただけるように
 致しました)

ただ、感謝価格で制作する、というだけでなく。
売れ続ける限り永久に印税をお支払いするか、
販売権ごと買い取ってもらって、
好きなだけご自身で販売するか、
選んでいただけます。

「すぐに元がとれて、価値を生み出せる。」
しかも、自社のPRにもなる。

心からの感謝をこめて
私ができうる最高の、あなたへのプレゼントです。

もし、あなたが
ご自身(もしくは他薦でもかまいません)の
『プロジェクトX』を制作し、
販売したいとお考えでしたら、
あるいは、ビジネスユーストリームで会社紹介・
サービス・商品のプロモーションなどを
企画されているのでしたら、
事業推進のためのマネジメントコンサルティングを
必要とされているのでしたら、
必ずお役に立てます。

これらの総額103万円を、
11月1日(火)までならWサンクス価格
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(+売れるたび永久に印税をお支払いします。)

この価値を、
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番組制作などお時間のかかることばかりですので、
まことに勝手ながら今回は
10名限定とさせていただいきます。

最初で最後の、
ダブルサンクス大感謝記念特別オファー。
今後、同じような企画の予定はありません。

メルマガ読者限定での告知ですが、
数日で定員数に達する見込みですので、
お申込みはお早めに。

あなたの事業が発展し、
ともに邁進できることを心から楽しみにしています。

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___________________________
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1.『プロジェクトX』風の動画制作。
  80万円。

2.あなたの会社やサービスのプロモート用
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【最強ビジネスモデル】自社一環によるメリット。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.25 No.0239
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先日も少し触れたように、
使っているパソコンをMACに替えた。

今まではWindowsを使っていたので、
色々と慣れない面もある。

ただ、使い出して色々とその違いを感じる
ことがあるので、ビジネスの視点から
ご紹介したいと思う。

まず、Windowsと違いMACは
ハードウェアとソフトウェアが
自社一環製作されている。

ご経験がおありではないかと
思うが、パソコンはソフトとハードの相性の
ようなものがあり、こちらのパソコンでは
うまく動作するのに、別のパソコンでは
うまく動かないということがある。

そういう時に、サポートセンターに
助けを求めたりするのだけれど、

今までのWindowsの場合、
「それは、○○の問題なので、パソコンのメーカーに
 問い合わせてみて下さい」

それで、パソコンのメーカーに電話すると、
「それはWindowsの問題ですので、
 マイクロソフト社にお尋ね下さい」

みたいな感じでたらい回しされてしまうことが
何度かあった。

それが、パソコンもソフトも一環して自社製品だと
全て、アップルコンピュータに問い合わせれば
事足りる。

もちろん、全てのサポートスタッフが優秀で
どんな問題でも解決してしまうということが
ないのは、他のメーカーと大きな違いはない。

しかしながら、アップルコンピュータの場合は、
難しい問題に対処するための専任スタッフも
常駐しており、この上級のスタッフにかかると
流石に、問題解決もあっという間だ。

これは、今まで色々なメーカーのサポートを
利用しているが、初めての経験でとても
感動した。

ただ、パソコン関係の会社のどこもが
そうであるように、これだけの体制を
整えていても、問い合わせ件数に対する
スタッフの絶対数は、まだ充分とは言い難く、
待たされることがあるのが少し残念だ。

ところが、予約をすれば直接教えてもらえる
とのことで、アップルストアに行って驚いた。

広い店内1階、2階も沢山の人で満杯だったけど、
その半分近くがスタッフだったのには驚いた。

そのあまりのスタッフの多さに
「ディズニーをはるかに超えている!」と
感動した。

ここでお伝えしたいポイントは、自社一環の
スタイルにより、ユーザからもこのように
多くのメリットがあるという点。

そして、メーカーサイドとしても、利益が
パソコンメーカーとソフトメーカーに分散される
ことがなくなるという点だ。

今回、パソコンをMACに替えたことで、
そのようなWindowsとの違いに
気付いた。

これは、コンピュータ業界に限ったことではない。

たとえば「布団」
高品質な布団を扱う株式会社丸八真綿も
自社一環のスタイルをとっている。

http://www.maruhachi.co.jp/

例えば、自社での製造販売はもちろんのこと、
一度お買い上げいただいた高品質なお布団を
丸ごと洗うなどのサービスも展開している。

そして、これらのサービスを提供できるのは、
縫法から自社一環で行っているからこそだと聞いた。

また、営業や経理など直接は製造には
関わりのない部署の方が、製造工場に行き
布団が出来上がっていく過程の工場を見学する事で、
一針一針、丁寧に作られているからこそ
高品質なものが出来上がるのを実感するという。

更に、現場の人たちの想いや大変さに触れて、
感動するそうだ。

その現場の「想い」や自分の「感動」を
お客さまに伝えるから、商品の本当の良さが
伝わるのも自社一環ならではのことだ。

 笑い話だが、お客様から
 「本当に布団、自分のところで
  作ってたんですね」と言われる事も
 あるのだとか。

高い品質を保ち、中間マージンが発生しないので
利益も高く、お客様へのサービスも充実できるのも
自社一環のメリットではないかと思う。

もちろん、分業することによるメリットも
あるので、何が何でも自社一環が優れていると
いう訳ではないが。

___________________________
■今日のまとめ

・パソコンなどハードとソフトの相性のようなものが
 ある場合や、
 長いスパンで使っていただくような商品の場合は、
 自社一環により、
 お客さまもHAPPYで、利益率が上がることもある。

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◆追伸

後ほど、
メルマガ239号(ダブルサンクス)&一周年。
大感謝記念特別オファーの号外を出します。

お見逃しなく♪

【最強ビジネスモデル】尊敬し、尊敬される人。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.24 No.0238
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昨日は、
かめおかゆみこさん(かめさん)の出版記念会でした。

今回は、ご参加戴けなかった方も、

『演劇やろうよ!指導者篇』
青弓社(2011/9/17)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787273108/kamewazakaish-22

この本で描かれている、子どもたちと
演劇という一つの手段を通して真剣に向き合っている
彼女の姿の中に、真の教育の素晴らしさを
体感できるのではないかと
思っております。

そして、昨日は、出版記念会と同時に
かめさんのお誕生日でもありました。

それで。

8月末から
この日、「かめさんを驚かそう!」と
仲間を集め、サプライズを企画していました。

かめさんが関わった子どものたちの動画を
集めたり、遠い中国からメッセージをもらったり。
自分(と仲間たちで)できうる限りの最高の
サプライズにしよう、と幾重にも仕掛けを考えました。

どのサプライズも、みんなの力が合わさって
素晴らしいものでしたが、
その中でも、特にすごいと感じたこと。

それは

株式会社 チームフロー 代表取締役
平本あきおさん
http://teamflow.jp/

株式会社 グロウスサポート(心屋) 代表取締役
心屋仁之助さん
http://www.kokoro-ya.jp/

です。

実は全くの別件でかめさんから
「尊敬する人」を聞き出したところ、
このお二人のお名前が即座に出ました。

そこで
私は、すぐにかめさんのサプライズに
協力してくれるようにメールを出したのです。

お二人とも
とてもご活躍されています。

セミナーは、大変ご盛況ですし、
もしも、講師でお呼びしたら何十万円、という方々。

「ただ、たった一人を驚かすため」という目的で、
お時間をいただく事はできるだろうか。
と、不安に思いながらも頼みました。

すると、

「ぜひ協力します!」と、
お二人とも、超ご多忙の中、
工夫してくださいました。

平本さんは、
ご自身のセミナー前の貴重な時間に
会場まで駆けつけてくださいました。

しかも、
大きな花束代もご負担してくださり、
当日は、布をかぶせて、かめさんの前で
「じゃ~ん」と現れるパフォーマンスにも
おつきあいくださいました。

 このとき、かめさん。

 まじ、びっくりしてました!
 大成功♪いえ~い!

心屋さんは、当日は難しかったのですが、
やはり、ご自身のセミナー前の大切な時間に
動画撮影に快く応じてくださり、
とても素敵なメッセージをくださいました。

ご活躍でご多忙の方が、
なんとか、協力するために
時間を調整して、できる限り協力くださる。

こんな方々だから、
「尊敬される」のだなぁと
しみじみ感じたのでありました。

有名な方や
すごいと言われる方は
世の中たくさんいますが、
小さな事にも丁寧に対応して
時間を割くような、
こういう事ができる人が
本当にすごい人なんだと
改めて感じました。

また、こんな素晴らしい方々が

「ぜひ!」と協力してくれる
かめさんも、素晴らしいと感じました。

素敵な人たちとつながっている
私は、本当に幸せです。

こんな温かく素敵な人たちと、
素敵パワーとお金を世の中に、
たくさん循環できるように
これからも、どんどん「しくみ」を
仕掛けていきます。

「想い」だけでは事業にはなりません。

ビジネスモデルとマーケティングという「しくみ」
があって、初めて循環が生まれるのですから。

  平本さん、心屋さん。
  かめさんサプライズ実行委員(かめサプ)のみんな
  ご参加くださった方、応援してくれた方
  そして、かめさん。
  本当にありがとうございました。

___________________________
■今日のまとめ

・損得関係なしに、
 小さな事に一生懸命になれる。
 それが尊敬し、尊敬される人。

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【最強ビジネスモデル】会員制ビジネス。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.21 No.0237
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会員制ビジネスが大流行りしていると、
私は感じている。

身近な友人にも
会員制ビジネスを大成功させている方は
たくさんいる。

一口に会員制と言っても
実は様々だ。

・国内外の高級ホテルやリゾートなど。
 富裕層会員制ビジネス。

・職業別でセグメント化して教材などのサービスを
 提供するもの。

・出版したい人を対象に様々なサービス提供を
 するもの。

・スーパーや量販店などのポイントカードなど。

・携帯電話やネットのプロバイダーなど。

・ネットビジネスで商材を会員制で提供する。

ポイントカードなどは、
このカテゴリ分けからは外れるが、一言で言うなら
「会員制とは月額(または年額)課金制度のこと」

会員制ビジネスをやりたいという多くの人は、
「利益が長期的に安定するから」
ということを理由の一つに上げる。

確かに、
マーケティングさえ上手にできれば、
サービスの質には関係なく、
入会と退会の絶妙なバランスで、
一定の会員数を維持して、
大きな利益を出し続けていることができる。

だがしかし、これからの時代、消費者の目は
今まで以上に厳しくなるので、マーケティングだけで
利益を出し続けることが難しくなり、
そして、会員制本来の姿であるサービスの質に重点が
置かれるようになる。

それでもし、これからの会員制ビジネスを考える時、
「安定利益」が第一目的であるとするなら、
そのビジネスは長くは続かないだろう。

そもそも、会員制ビジネスとは、
様々な形で大きな価値を提供し続ける結果として、
利益を生み出すビジネスモデルだから。

そしてそれは、つながり・信頼によって
運営されているものをさすのだから。

___________________________
■今日のまとめ

・会員制ビジネスを考える時に、マーケティングを
 考えるのは当然のこと。

・それ以上にこれからの時代に必要とされるのは、
 会員制本来の姿。サービスの質だ。

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◆P.S.

昨日、大親友かめおかゆみこさんの
メルマガが、「もうすぐ3,000号」と書いたが、
実はこの【最強ビジネスモデル】もおかげさまで、
10月25日(火)で239号(ダブルサンキュー)。

平日毎朝発行しつづけて11月1日(火)で
一周年になります。

239号(ダブルサンキュー)と一周年を記念して、
大感謝記念を企画中。
10月25日(火)239号当日に、号外を出すので、
ぜひお楽しみに。

かめおかさんの出版記念会は、いよいよ明日。
若干お席がありますで、ご都合のつく方は、
ぜひ、足をお運びくださいませ。

http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201109240001/

*** 詳 細 ***

かめおかゆみこ出版記念会
20111022☆自分を生きるということ☆
~ライフワーク★ライトワーク~

日時:10月22日(土)13:30~16:30

場所:都内
 JR田町駅・都営地下鉄三田駅から徒歩数分。
 (参加申込者にご連絡致します。)

参加費:
 当日:4,000円
 前売:3,000円
 (10月21日(金)14時振込みまで有効)

※17時から懇親会あり。(3,500円程度)

詳細:
http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201109240001/

お問合わせ:
kamewaza@nifty.com
かめおか ゆみこ まで。

お申込み:
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=106751

___________________________

【最強ビジネスモデル】つながりマーケティング。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.20 No.0236
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大親友、かめおかゆみこさん(かめさん)の
マーケティングをご紹介する。

かめさんは毎日欠かさずメルマガを発行し続け、
来たる11月1日で、完全日刊での発行が、
丸8年。このまま継続すれば、
2012年1月末には、3,000号予定だ。

メルマガ発行部数は3,437部。
中には何万部・何十万部というメルマガを発行している
方も多いので、この数字はそれほど大きなものと
感じないかも知れないが、かめさんのメルマガは、
読者の方々がほとんど熱烈なかめさんファンなので、
発行部数に対しての反応率はきわめて高い。

そのかめさんのメルマガは
『今日のフォーカスチェンジ~気づきのメッセージ~』

http://www.mag2.com/m/0000119721.html

この反応率の高さは、
部数より何より読者さんとの信頼関係を一番
大切にしてきたからこそ。

先日、あるセミナーで、

 メルマガ発行部数=力だ。
 発行部数を増やせば、いいオファが来たり、
 メルマガ広告の価格を上げられる。

というようなことを聞いた。
もちろん、これはメルマガをネット系のビジネスに
使う場合の王道。

そういう戦略視点はとても大切だ。

そして、それ以上に大切にしなければいけないのが、
人とのつながり。
何といっても読者さんとの信頼関係が一番だと
かめさんを見ていて私は思う。

裏技や、読者数増オプションなども一切使わず、
コツコツ、読者さんのお役にたてる記事を
書き続けた結果が、今のかめさんのメルマガの
読者数と反応率なのだ。

この、メルマガを軸としてかめさんは、
「『聴く』を磨く講座」をはじめ、
社会人の方向けに
様々なワークショップを提供している。

その集客方法がこのメルマガからの新規顧客と、
口コミ紹介・リピーターだ。
それで全6回の講座は現在も続いていて、
今は第8期を開講中。

さらにその講座は、全国展開していて、
地域講座を含めると、
延べ500名以上の受講者さんがいる。

このかめさんのビジネス展開の方法は、
次のような感じだ。

まずはじめは、メルマガの読者さんが、
記事からセミナーのことを知り、参加する。

そしてセミナーに参加した方が、
これは多くの方々に体験してほしいと感じて
自分が主催者となって、集客をし開講する。

このようなパターンで全国展開。

特別な広告費をかけている訳でも、
何か裏技がある訳でもなく、
ただ、淡々とコツコツと。

当のかめさん自身はビジネスの感覚ではなく、
自分の「想い」のまま突き進んでいるのだが、
これぞ、「商売の王道・商売の理にかなった『しくみ』
なのでは」と私は感じている。

価値を提供した分だけ
人も循環する。
そしてお金も。

すでに、かめさんの新しいプロジェクト
「私の街が好きプロジェクト」も、始動している。

自分が生まれた街に、誰もが誇りを持ち、
好きになる素敵な企画。

こちらも、つながりと信頼関係で着々と進行中。

メルマガを軸にただコツコツと読者さんとの信頼関係を
築いていく中で、結果的に収益モデルになっている。

このようなモデル自体はほしさんも既にご存知の
ことと思う。

熱い「想い」だけではビジネスにはならないが、
たとえ、ビジネス視点ではない「想い」だけでも、
ビジネスモデルという「しくみ」が確立していれば
結果的に事業は拡大していく。

どんな結果にも、必ず「しくみ」が存在している。
たといそれを意図的にしかけていなくても。

今日は、それを身近な例でお伝えした。

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■今日のまとめ

・マーケティングのテクニックは多々あるが、
 一番大切なのは、人とのつながり、信頼関係である。

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●オススメ情報

今日、ご紹介したかめさん出版記念会。

あさって土曜日の午後です。

毎回かめさんのイベントは、語りあり、ワークあり、
余興あり、スペシャルゲストあり、・・・と、
参加者に存分に楽しんでもらえる内容になっています。

詳細は私もまだ知らないのですが、今回はどんな
サプライズが飛び出すのか、とても楽しみにしています。

そして、その中の一つが先週もお伝えした通り、
まったく演劇経験のない大人5人が
「お~、これが余興か」という15分間の即興劇を
披露します。

それも、たったの数回の練習で。

(しかも全員そろってやる練習はたったの二日)

演劇と聞いて、何をイメージしますか。

「台詞を覚えて役になりきる」
「悲しくなくても涙を流せる」
「学芸会」
「劇団四季」
「ミュージカル」

などなど。

そして、そのどれもがもちろん正解。

かめさんの演劇は、

「自分を表現すること」

その練習(ワーク)が本当に面白く
「これが終わった後も続けたい!」
と感じているメンバーが多いのです。

その面白さはロジックではお伝えすることが
できません。

まさに「感じる」ことがすべて。

どれだけ自分に制限をかけているか。
どれだけ思い込んでいるか。
どれだか「感じて」いないか。

を体感できるので、
それは「仕事」や「子育て」に
即影響します。

まったく意識していない事に気付けるから。

と、言葉でお伝えしても、
こればかりは「感じて」いただかないと
理解するのが難しいのです。

ただ。

演劇とは、台詞を覚える事や、
役になりきることだけではなく、
役になりながらも、
常に他の視点から自分を見ていることが重要。

これは柔道の柔ちゃんも、
ずいぶん昔にTVで話していました。
「試合中、何人もの自分がみている」と。

「俯瞰の目」

これは、仕事をする上でも、何をする上でも
非常に大切な視点だと
日々、私は感じています。

そんな事を感じ、意識している私でも、
演劇をやると、さらに気付く事が多く、
その「感覚」が面白くて仕方がない。

台詞を覚えて役になるきることだけでは得られない
「人とのつながり」「信頼」「任せる」
を体験できます。

ほんの数回で、
多くの気付きを得られる、かめさんの演劇ワーク
本当に恐るべし。

そして、そのことはきっと、
当日のお話でも、ワークでも
感じていただけると思います。

一番の「売り」は言葉にできないもどかしさを感じて
いただくこと。

『本当に価値のあるもの』は目には見えないもの。

ぜひ、それを「体感しに」
そして、私の演技を応援しに(笑いに)
来てくださいませ。

当日お会いできる事を心から楽しみにしています。

*** 詳 細 ***

かめおかゆみこ出版記念会
20111022☆自分を生きるということ☆
~ライフワーク★ライトワーク~

日時:10月22日(土)13:30~16:30

場所:都内
 JR田町駅・都営地下鉄三田駅から徒歩数分。
 (参加申込者にご連絡致します。)

参加費:
 当日:4,000円
 前売:3,000円
 (10月21日(金)14時振込みまで有効)

※17時から懇親会あり。(3,500円程度)

詳細:
http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201109240001/

お問合わせ:
kamewaza@nifty.com
かめおか ゆみこ まで。

お申込み:
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=106751

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【最強ビジネスモデル】新規顧客からリピート客へ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.19 No.0235
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一昨日、面白い体験をした。

ユーストリーム生放送のあと、夜遅く
新人社員の歓迎会をした。

ぐるなびで、事前に個室を予約。

探す際の条件は、

・渋谷駅の近く。
・おしゃれで静か。
・おいしい。
・コース料理。
・個室。

すべての条件を満たすお店は5つあった。
その中でも、特におしゃれな感じのお店を選んだ。

「隠れ家 個室ダイニング ○○○○」

お店の肩書きにも、
載っているすてきな写真にも期待が膨らむ。

そして。

いよいよお店に。
入り口で靴を脱ぎ、中に入ると・・・。

木の扉が並んでいる。

「ん?」

なんとそのお店は。

  ・
  ・
  ・

古~い感じのカラオケボックス。

「あれ?写真と全然違う」

「で、でも確かに隠れ家で完全個室」

お料理を楽しもうと気を取り直した。

すると。

コース料理が次々に運ばれてくるはずが。

最初はサラダ。

「三人前にしては量がすくないけれど・・・。
 サラダだし」

そして。
枝豆。

「えだまめは、つきだしで出るのはこれくらい
 は、ふ、ふつうかな」

次がから揚げ。

「えぇ。たったの。み、みっつ」

そして、メインが『ちらし寿司』

「!?」

「あれ。
 これ。
 一人前???」

でも、デザート付きって言ってたから・・・。

最後に出て来たケーキは2センチ四方の一口サイズ。

でもお値段はしっかりコース料理並み。

小食の私でも全然足りないので、
単品でうどんを頼むと、これまた小さい。

ここまで徹底した期待ハズレぶりが
なんとも面白かった。

そして。

つい職業柄、考えてしまった。

このお店のビジネスモデルとマーケティングを。

確かに、カラオケBOXとしては
大声で歌っている声や騒いでいる声を
聞く限りでは、他のお客さまは楽しまれているご様子。

なので、最初からカラオケBOXとして利用するなら
違和感などないのだろう。(たぶん)

ただし、安くて綺麗なカラオケBOXが多い中、
古くて狭くて高いこのお店を
あえて選ぶ理由はどこにあるのだろう。

ターゲット層はどういう人だちなのだろう。

 部屋代は無料。
 居酒屋として営業。
 作りはカラオケBOX。

居酒屋だとしても「高くて、量が少ない」
カラオケBOXとしても「古くて狭い」

特徴といえばおつまみ程度の料理と飲み放題で
カラオケが使えるセット。

あえて考えるとしたら、ガンガンお酒を呑めて
歌が歌えるというビジネスモデルではないか。

そして。

新規顧客を呼び込むための「入り口」を
増やすために、
ダイニングとして「ぐるなび」に載せている。

新規顧客を呼び込むための工夫はいい。

工夫はいいが、隠れ家的な居酒屋を期待して
来た私たちのようなお客さまは、
2度と利用しないだろう。

そうすると、リピートや口コミを期待するのは
難しい。

このビジネスモデルでは、
ずっと新規顧客を集め続けなくてはならないのでは。

だとしたら、ずっとずっと新規顧客を集め続ける
このビジネスモデルはキツイのではないか。

なぜなら新規顧客を集め続けるのは、
手間もかかればコストもかかる。

だから、一般的に飲食店などでは
新規顧客の獲得はもちろんだが、
それ以上にリピート・口コミの発生に
力を注いでいる。

新規顧客のファン化・囲い込みのために
会員カード・クーポン・キャンペーンなど
さまざまな工夫をしているのはそのためだ。

いったん、新規顧客がファンになって
リピートや口コミをしてくれれば、
集客が安定し、広告費などのコストが
大幅に削減されるからだ。

だから、目先の利益や数字より、
お客さまに感動していただく事を優先する。

それが、
長い目で見て、結局は一番利益が出る。

つまり、全体的な仕組みとして利益が出せるように
設計しておく事が重要なポイントになる。

なぜなら、そうすることでお客さまも
幸せになる。

お客さまが幸せになるからこそ
リピートしてくれるし
口コミもしてくれる。

結果として集客の安定と利益の増加につながる。

そういう事を考えず、
目先の集客だけを考えたり
利益をむさぼると。

年間の平均顧客単価は限りなく小さくなり、
新規顧客獲得のための宣伝広告費などは
膨れ上がる。

そして、リピート発生しなければ、
このコストや労力をかけつづけることになる。

サービスする側もされる側も幸せではない。

最近は、
お客さまを感動させるかに注力している
お店が多いので、久し振りに
面白い体験をさせてもらったと感じた。

  ちょいと高い体験だったが。

せっかくお店を知って
足を運んで「おためし」してくれた
新規のお客さまが、どうしたら次も来ていただけるか。
どうしたら、大事なお友達を連れてきてくれるか。

それを考えることが仕事だと、
仕事はとても楽しくやりがいがあり
その幸せがお客さまに伝わり、いい循環が起こる。

今時珍しい?
時代の流れとは逆行しているサービスを受けて、
お客さまに喜んでいただける仕事の大切さを実感した。

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■今日のまとめ

・新規顧客を集める事ももちろん大切。

・新しいお客さまに満足していただき
 リピートや口コミをしていただく事はそれ以上に大切。

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【最強ビジネスモデル】日本の林業再生。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.18 No.0234
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私が大好きで尊敬している経営者のお一人。

長谷川順持建築デザインオフィス 株式会社
代表取締役社長 一級建築士
長谷川 順持 氏

http://www.interactive-concept.co.jp

が、このたび
今年のグッドデザイン賞に選出されました。

とても嬉しいです!

長谷川氏曰く、

 今回は実作の建築作品ではなく、
 社会的な問題群に建築システムで
 まっすぐ向き合ってみました。

とのこと。

長谷川氏のブログには、今回受賞した
内容の詳細や、視点が書かれています。

その中から、少しだけ抜粋します。

在来軸組では成し得ない、
合板に頼らない構造体です。

災害時に工業製品であるベニアに頼りすぎることが、
住まいづくりを停滞させました。
省Co2ストラクチャーを実現します。

(かなり中略)

森と住処、未来と伝統、生活環境と自然環境、、、、
生活者がこれまで別々に概念化してきたコトやモノを、
この小径木システムが、おおらかに
統合してくれることを願います。

ささやかな空間ですが大胆な「想い」に裏書きされた
この空間スタイルは、近未来思考で、
けっして先祖帰り思考ではありません。

「森を着こなす」を、キャッチフレーズに、
さりげなく着こなして欲しいです。

詳しく知りたい方はブログ「建築生活」で。
http://HaseJun.exblog.jp/15201479/

また、
中小企業庁長官賞という
更に上位の賞の最終審査に残っています。

そして、なんと。
応援メッセージをたくさんいただいていて
現在ランキングトップになっています。

http://www.g-mark.org/award/comment.html?year=2011&sheet=best10

HP・ブログをご覧になられて共感されましたら、
是非応援メッセージをお願いします!

このしくみで、「日本の林業再生に協力すべく
あらたな事業を展開する」
という意気込みを長谷川さんは聞かせて
くださいました。

私は心からこの長谷川さんの「想いと活動」を
応援しています。

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■今日のまとめ

・日本の林業再生に本気で向き合っている人を
 自分ができることで応援するのも
 再生活動の一助になる、と私は思う。

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