【最強ビジネスモデル】自社一環によるメリット。
【最強ビジネスモデル】 2011.10.25 No.0239
===========================
先日も少し触れたように、
使っているパソコンをMACに替えた。
今まではWindowsを使っていたので、
色々と慣れない面もある。
ただ、使い出して色々とその違いを感じる
ことがあるので、ビジネスの視点から
ご紹介したいと思う。
まず、Windowsと違いMACは
ハードウェアとソフトウェアが
自社一環製作されている。
ご経験がおありではないかと
思うが、パソコンはソフトとハードの相性の
ようなものがあり、こちらのパソコンでは
うまく動作するのに、別のパソコンでは
うまく動かないということがある。
そういう時に、サポートセンターに
助けを求めたりするのだけれど、
今までのWindowsの場合、
「それは、○○の問題なので、パソコンのメーカーに
問い合わせてみて下さい」
それで、パソコンのメーカーに電話すると、
「それはWindowsの問題ですので、
マイクロソフト社にお尋ね下さい」
みたいな感じでたらい回しされてしまうことが
何度かあった。
それが、パソコンもソフトも一環して自社製品だと
全て、アップルコンピュータに問い合わせれば
事足りる。
もちろん、全てのサポートスタッフが優秀で
どんな問題でも解決してしまうということが
ないのは、他のメーカーと大きな違いはない。
しかしながら、アップルコンピュータの場合は、
難しい問題に対処するための専任スタッフも
常駐しており、この上級のスタッフにかかると
流石に、問題解決もあっという間だ。
これは、今まで色々なメーカーのサポートを
利用しているが、初めての経験でとても
感動した。
ただ、パソコン関係の会社のどこもが
そうであるように、これだけの体制を
整えていても、問い合わせ件数に対する
スタッフの絶対数は、まだ充分とは言い難く、
待たされることがあるのが少し残念だ。
ところが、予約をすれば直接教えてもらえる
とのことで、アップルストアに行って驚いた。
広い店内1階、2階も沢山の人で満杯だったけど、
その半分近くがスタッフだったのには驚いた。
そのあまりのスタッフの多さに
「ディズニーをはるかに超えている!」と
感動した。
ここでお伝えしたいポイントは、自社一環の
スタイルにより、ユーザからもこのように
多くのメリットがあるという点。
そして、メーカーサイドとしても、利益が
パソコンメーカーとソフトメーカーに分散される
ことがなくなるという点だ。
今回、パソコンをMACに替えたことで、
そのようなWindowsとの違いに
気付いた。
これは、コンピュータ業界に限ったことではない。
たとえば「布団」
高品質な布団を扱う株式会社丸八真綿も
自社一環のスタイルをとっている。
http://www.maruhachi.co.jp/
例えば、自社での製造販売はもちろんのこと、
一度お買い上げいただいた高品質なお布団を
丸ごと洗うなどのサービスも展開している。
そして、これらのサービスを提供できるのは、
縫法から自社一環で行っているからこそだと聞いた。
また、営業や経理など直接は製造には
関わりのない部署の方が、製造工場に行き
布団が出来上がっていく過程の工場を見学する事で、
一針一針、丁寧に作られているからこそ
高品質なものが出来上がるのを実感するという。
更に、現場の人たちの想いや大変さに触れて、
感動するそうだ。
その現場の「想い」や自分の「感動」を
お客さまに伝えるから、商品の本当の良さが
伝わるのも自社一環ならではのことだ。
笑い話だが、お客様から
「本当に布団、自分のところで
作ってたんですね」と言われる事も
あるのだとか。
高い品質を保ち、中間マージンが発生しないので
利益も高く、お客様へのサービスも充実できるのも
自社一環のメリットではないかと思う。
もちろん、分業することによるメリットも
あるので、何が何でも自社一環が優れていると
いう訳ではないが。
___________________________
■今日のまとめ
・パソコンなどハードとソフトの相性のようなものが
ある場合や、
長いスパンで使っていただくような商品の場合は、
自社一環により、
お客さまもHAPPYで、利益率が上がることもある。
---------------------------
◆追伸
後ほど、
メルマガ239号(ダブルサンクス)&一周年。
大感謝記念特別オファーの号外を出します。
お見逃しなく♪
===========================
先日も少し触れたように、
使っているパソコンをMACに替えた。
今まではWindowsを使っていたので、
色々と慣れない面もある。
ただ、使い出して色々とその違いを感じる
ことがあるので、ビジネスの視点から
ご紹介したいと思う。
まず、Windowsと違いMACは
ハードウェアとソフトウェアが
自社一環製作されている。
ご経験がおありではないかと
思うが、パソコンはソフトとハードの相性の
ようなものがあり、こちらのパソコンでは
うまく動作するのに、別のパソコンでは
うまく動かないということがある。
そういう時に、サポートセンターに
助けを求めたりするのだけれど、
今までのWindowsの場合、
「それは、○○の問題なので、パソコンのメーカーに
問い合わせてみて下さい」
それで、パソコンのメーカーに電話すると、
「それはWindowsの問題ですので、
マイクロソフト社にお尋ね下さい」
みたいな感じでたらい回しされてしまうことが
何度かあった。
それが、パソコンもソフトも一環して自社製品だと
全て、アップルコンピュータに問い合わせれば
事足りる。
もちろん、全てのサポートスタッフが優秀で
どんな問題でも解決してしまうということが
ないのは、他のメーカーと大きな違いはない。
しかしながら、アップルコンピュータの場合は、
難しい問題に対処するための専任スタッフも
常駐しており、この上級のスタッフにかかると
流石に、問題解決もあっという間だ。
これは、今まで色々なメーカーのサポートを
利用しているが、初めての経験でとても
感動した。
ただ、パソコン関係の会社のどこもが
そうであるように、これだけの体制を
整えていても、問い合わせ件数に対する
スタッフの絶対数は、まだ充分とは言い難く、
待たされることがあるのが少し残念だ。
ところが、予約をすれば直接教えてもらえる
とのことで、アップルストアに行って驚いた。
広い店内1階、2階も沢山の人で満杯だったけど、
その半分近くがスタッフだったのには驚いた。
そのあまりのスタッフの多さに
「ディズニーをはるかに超えている!」と
感動した。
ここでお伝えしたいポイントは、自社一環の
スタイルにより、ユーザからもこのように
多くのメリットがあるという点。
そして、メーカーサイドとしても、利益が
パソコンメーカーとソフトメーカーに分散される
ことがなくなるという点だ。
今回、パソコンをMACに替えたことで、
そのようなWindowsとの違いに
気付いた。
これは、コンピュータ業界に限ったことではない。
たとえば「布団」
高品質な布団を扱う株式会社丸八真綿も
自社一環のスタイルをとっている。
http://www.maruhachi.co.jp/
例えば、自社での製造販売はもちろんのこと、
一度お買い上げいただいた高品質なお布団を
丸ごと洗うなどのサービスも展開している。
そして、これらのサービスを提供できるのは、
縫法から自社一環で行っているからこそだと聞いた。
また、営業や経理など直接は製造には
関わりのない部署の方が、製造工場に行き
布団が出来上がっていく過程の工場を見学する事で、
一針一針、丁寧に作られているからこそ
高品質なものが出来上がるのを実感するという。
更に、現場の人たちの想いや大変さに触れて、
感動するそうだ。
その現場の「想い」や自分の「感動」を
お客さまに伝えるから、商品の本当の良さが
伝わるのも自社一環ならではのことだ。
笑い話だが、お客様から
「本当に布団、自分のところで
作ってたんですね」と言われる事も
あるのだとか。
高い品質を保ち、中間マージンが発生しないので
利益も高く、お客様へのサービスも充実できるのも
自社一環のメリットではないかと思う。
もちろん、分業することによるメリットも
あるので、何が何でも自社一環が優れていると
いう訳ではないが。
___________________________
■今日のまとめ
・パソコンなどハードとソフトの相性のようなものが
ある場合や、
長いスパンで使っていただくような商品の場合は、
自社一環により、
お客さまもHAPPYで、利益率が上がることもある。
---------------------------
◆追伸
後ほど、
メルマガ239号(ダブルサンクス)&一周年。
大感謝記念特別オファーの号外を出します。
お見逃しなく♪