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【最強ビジネスモデル】テクニカルライティング。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.12 No.0230
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2週間ほど前、PCをマックに変えてから
パワポ資料を作るのが
ますます、好きになった。

まったく同じ作業をしているのに
出来が違う。

今までなら、図に使われる色が1色だったところに
勝手にグラデーションがかかっていたり、
図を重ねたときに浮いて見えるようになったり
する。

もともと企画書作りが好きな私が
綺麗にできるものだから
ますますハマっているのだ。

・・・というのは余談で。

実は計画書や企画書を、よくお客様から褒められて
「こういうの、もしかしたら得意なのかも~」
と有頂天になっていたが、
実は、それは、「とんでもない井の中の蛙である」
ということを認識した。

次回「TOPリーダーのスペシャルトーク」の
ゲストの方が企画書のプロフェッショナル。

事前打ち合わせでお話を聞いて
いかに私が素人か、という事を感じる事が
できた。

たまたま日本には、
企画書のプロフェッショナルは少ないので、
私が作るようなものでも良く見えるが、
本場アメリカのビジネス社会や
日本の外資系では、
全く通用しないと感じた。

アイデアをまとめ企画書を作ったり
同意を得るための資料作成などは、
もともと大好きなので、
「もっと勉強したい。もっと知りたい」
と、思えた。
モチベーションの種はどこにでもあるものだ。

特に
「テクニカルライティング」
について深く学びたいと思う。

ところで、この「テクニカルライティング」を
ネットで調べると、
次のような説明が書いてあった。

 狭義の意味では、『科学技術情報を正確かつ
 効果的に伝達するための文書作成技法』と
 定義付けられるでしょう。
 したがって、応用分野としては、
 科学技術関係の論文・レポート、
 あるいはマニュアルなどになります。

 しかし近年、テクニカル・ライティングは、
 もっと広義の意味で解釈されています。
 つまり、『正確かつ効果的に伝達するための
 文書作成技法』というような解釈です。

 応用分野は科学技術に限らず、
 実務の文章全般です。
 具体的には、論文、レポート、ビジネスレター、
 マニュアル、特許、提案書などです。

 テクニカル・ライティングとは以下のステップを
 すべて含むものです。

 読み手の特定。

 読み手が必要としてる情報の特定。

 その情報を最も効果的に伝達するための
 文章構成の決定。

 効果的に伝達するための文章作成。

 つまり、生のデータから効果的な文章を
 作成するのに必要な技法と言えます。

文章を書く事が大好きな私だが、
今までは特別習った事なく独学で書いてきた。

 7年前に出版したエッセーも
 多少の校正はあるが、
 ほぼ原文のまま本になっている。

そんな私がついに出会ってしまった、
という感覚だ。
テクニカルライティングを少しづつ学んで、
より伝わる文章を書いていきたい。

学んだら、メルマガでシェアするのでお楽しみに!

さて今回、私の知識欲を
強烈に刺激してくれたのは、この方。

プロポーザル戦略コンサルタント
水嵜 清美 氏

著作に、
コンペ・入札で勝てる提案書
すばる舎(2011/6/22)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799100076/proudfoster-22

がある。

私の元に、もうすぐアマゾンから届くので、
とても楽しみだ。

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■今日のまとめ

・テクニカルライティングとは、
 正確かつ効果的に伝達するための文書作成技法のこと。

・その応用範囲は、
 論文・レポート・ビジネスレター・マニュアル・
 特許・提案書など実務全般で幅広い。

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