【最強ビジネスモデル】休日の意味。
【最強ビジネスモデル】 2011.10.03 No.0224
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「ちゃんとお休みとれていますか?」
とよく言われる。
「はい、とってますよ~」と答えるが、
少し違和感のある受け答えなのだ。
私は、本当に仕事が好きなので、
仕事中の方が、一般的に言われるお休みの日のように
感じているからなのだ。
どこかに遊びにいくよりも
ビジネスモデルや企画を考えているほうが、
ずっと夢中になり、時間があっという間に過ぎていく。
動画やニュースレターというような
制作ものも好きだし、
いろんな人とのミーティングも大好きだ。
その仕事を自分のペースで
疲れたら休みながら進めているので、
特に土・日を休む、というような必要を感じない。
だから365日仕事をしているように
人からは見えるが、疲れたら無理せず寝ているので
問題がないのだ。
やりたいことしかしていないと
ONとOFFの区別がなくなる。
土・日というような特別な休みもいらなくなる。
自分の感覚を振り返り改めて
「休日週二日」とか「残業なし」などの
条件で仕事を探す人たちは、
仕事が好きじゃないのだなぁと感じた。
逆に、私は10代~20代のころ、
何をしても面白く感じなかった。
しかし、行動派の私は、友達が面白いということ
すべてチャレンジした。
スノボやキャンプやパーティなど・・・。
心から楽しいと思えるものに出会えなかった。
子供の頃から旅と歌は大好きで
(決して旅行ではなく「旅」)
今も続いているが、それは生活の一部で、
趣味とか仕事ではないと感じている。
何をしても、その瞬間は楽しいと思えても、
夢中になるほどではない。
そのころ、私は「楽しい」という感覚が
麻痺しているのかなぁ
などと余計なことで悩んだりしていた。
それが今は、仕事に夢中。
価値観の合う、または価値観は違うが気が合う友達が
たくさんいて、毎日仕事があって、本当に幸せだ。
休日は、自分が休みたいときや
疲れたときにとるもので
定期的に強制的に「土・日」というように
とるものではないのでは?と私は感じている。
そして、私は仕事をしていない時間は、
子どもと思う存分遊んでいる。
それもまた格別に楽しい。
楽しさの種類は違うが
どちらも至福である。
だから私は、
365日休日をとっているのかもしれない。
ところで、
仕事がこれほど好きになったのは、
自分で仕事を生み出すようになってからだ。
自分の頭で考えて
アイデアを絞り出すようになってからだ。
たとえ、生みの苦しみで唸っても、
これだと思えるアイデアが出たときの快感が格別。
私たちの脳は3パーセントしか使われていないとも、
いや、1パーセント以下だともよく耳にするが、
そこまでアイデアを絞り出しても
まだ3パーセント。
脳みそを使えば使うほど
面白く感じるのかもしれないなぁと、ふと感じた。
また、私の身近にいる友人たちの多くも
同じように、特別に休日などいらない人が多い。
その共通点は。
・自分で仕事を生み出している(職種は様々)
・ものづくり
・研究職
などが多い。
自分の頭を使い、
強い探究心や好奇心を持ち、
さらなる向上をめざし仕事をしている。
ワーカホリックとは違い、
純粋に、仕事がやりたくて、ついやってしまう。
夢中になっていたり、
細部にこだわってしまったり、
もっと良くするには、または打開するには、
どうしたらいいか工夫をしたりしていると、
毎日があっという間に過ぎていくのだ。
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■今日のまとめ
・本当に好きな仕事を夢中でしていたら、
土・日や決められた休日など
特別に作る必要はなくなる。
・疲れたら休めばいいのだから。
ONもOFFも自分の人生。
どちらも自分自身を生きよう!
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●オススメ情報
本日、夜9時!
生放送「TOPリーダーのスペシャルトーク」
http://www.ustream.tv/channel/top-leader
今日のゲストは、
株式会社感性リサーチ客員研究員。
手塚祐基氏です。
手塚氏は「感性トレンド」に強い興味と探究心を持ち、
深く研究するとともに、
製造業のコンサルタントリーダーをされています。
「感性トレンド」とは主に流行の周期。
商品を売るのが仕事の方、
もの作りやマーケティングが仕事の方は必見です。
今夜9時ユーストリーム生放送。
http://www.ustream.tv/channel/top-leader
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