【最強ビジネスモデル】人を教育するということ。
【最強ビジネスモデル】 2011.10.14 No.0232
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私は20代の頃、10年間、
子どもたちを教育する立場だった。
私立の保育園・公立の学童保育指導員。
しかし、どちらも違和感が強く、
どうしても教育のあり方に納得できない。
もちろん、私が未熟だったことが一番大きいのだが。
私は「こんなものだろう」と妥協するということを
その頃から(今も)知らず、
自分の違和感を大切にして
自分にとっての正解を探していた。
正解は人の数だけあっていいのではないかと、
私は考えているからだ。
30代で転機があり、
ヘルパー会社を経て起業したが、
私が、どんな仕事をしていようが
「人を教育する」ということは、
絶対に切り離せない事だった。
仕事も(コンサルティングやセミナー)、
プライベートも(子育て・フリースクールの副代表)、
人生のすべてが「人を育てる事」に関わっている。
と言うとカッコイイが、ぶっちゃけて言うと、
私が誰よりも一番、周りから育てられている。
そんな人生の中で
どのように人と向き合うか。
どのように接するのか。
声をかけ、手を差し伸べるのか。
信じて見守るのか。
いつでも決断しなくてはならない。
いつでも自分を試されているだ。
なので私の人生は、
永遠に答えが出ないであろう「教育」が
大きなテーマだ。
そう。
正しい答えなどどこにもなくて、
逆に、表面的は何をしても「アリ」で、
結局は「あり方」なのだなぁ、ということを
最近はしみじみと感じている。
その「あり方」は、
言葉ではどうにも説明ができない。
キモである「あり方」が説明できないから
教育については伝えたり、語るのが難しい。
と課題に感じていたときに、
大親友のかめおかゆみこさんが出したのです。
演劇やろうよ!指導者篇
かめおか ゆみこ(著)
青弓社(2011/9/17)
なんと、この本は、
すべてが実話だけで構成されている。
最初から、涙腺がやばい。
よくある感動話とか、物語ではなく、
ただ、実写描写している人間模様に涙が出そうになる。
そして、ただのお涙頂戴的な内容ではない。
今本では言葉では伝えられない「あり方」を
伝えているのだ。
読者からの感想には、
「演劇に関係ない人にも、
教育に携わる人、みんなに読んでもらいたい」
という声が多い。
私もその一人。
『演劇やろうよ!指導者篇』というタイトルが原因で、
演劇関係者だけにしか読まないのであれば、
なんてもったいないだろうと思う。
広い意味での人間教育に携わる人であれば、
実話だけで構成されている
この本から得られることは、
とても多いのではないかと。
内容は、著者が実際に接して来た中学生たちとの
関わり合いがメイン。
子ども達とガチンコで接している著者の姿から
人間関係の本質が見えて来るのではないかと
私は感じている。
人は人からしか学べない。
多くの先達が『我以外皆師』と言っている
ように、学ぶ姿勢のある人は、誰からでも
学び取る。
彼女のこのような姿勢が中学生との関わり合いの中で
お互いの成長を生み出しているように思えるのが、
この作品である。
そして、私がこの本から学んだことは、その彼女の
「あり方」だ。
人を教育する立場にある人には、
ぜひ『感じ取って欲しい』と思っている。
___________________________
■今日のまとめ
・教育に正しい答えなどない。
結局は「あり方」だ。
・そして、
人を教育して一番学んでいるのは自分である。
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●オススメ情報
今日、ご紹介した
演劇やろうよ!指導者篇
かめおか ゆみこ(著)
青弓社(2011/9/17)
出版記念会が10月22日(土)にあります。
この日のプログラムの中で、
なんと私は、15分間の演劇にチャレンジ!
ぜひ見に(笑いに?)来てください♪。
*** 詳 細 ***
20111022☆自分を生きるということ☆
~ライフワーク★ライトワーク~
日時:10月22日(土)13:30~16:30
場所:都内
JR田町駅・都営地下鉄三田駅から徒歩数分。
(参加申込者にご連絡致します。)
参加費:
当日:4,000円
前売:3,000円
(10月21日(金)14時振込みまで有効)
※17時から懇親会あり。(3,500円程度)
お問い合わせ:
kamewaza@nifty.com
かめおか ゆみこ まで。
お申込みはこちら。↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=106751
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私は20代の頃、10年間、
子どもたちを教育する立場だった。
私立の保育園・公立の学童保育指導員。
しかし、どちらも違和感が強く、
どうしても教育のあり方に納得できない。
もちろん、私が未熟だったことが一番大きいのだが。
私は「こんなものだろう」と妥協するということを
その頃から(今も)知らず、
自分の違和感を大切にして
自分にとっての正解を探していた。
正解は人の数だけあっていいのではないかと、
私は考えているからだ。
30代で転機があり、
ヘルパー会社を経て起業したが、
私が、どんな仕事をしていようが
「人を教育する」ということは、
絶対に切り離せない事だった。
仕事も(コンサルティングやセミナー)、
プライベートも(子育て・フリースクールの副代表)、
人生のすべてが「人を育てる事」に関わっている。
と言うとカッコイイが、ぶっちゃけて言うと、
私が誰よりも一番、周りから育てられている。
そんな人生の中で
どのように人と向き合うか。
どのように接するのか。
声をかけ、手を差し伸べるのか。
信じて見守るのか。
いつでも決断しなくてはならない。
いつでも自分を試されているだ。
なので私の人生は、
永遠に答えが出ないであろう「教育」が
大きなテーマだ。
そう。
正しい答えなどどこにもなくて、
逆に、表面的は何をしても「アリ」で、
結局は「あり方」なのだなぁ、ということを
最近はしみじみと感じている。
その「あり方」は、
言葉ではどうにも説明ができない。
キモである「あり方」が説明できないから
教育については伝えたり、語るのが難しい。
と課題に感じていたときに、
大親友のかめおかゆみこさんが出したのです。
演劇やろうよ!指導者篇
かめおか ゆみこ(著)
青弓社(2011/9/17)
なんと、この本は、
すべてが実話だけで構成されている。
最初から、涙腺がやばい。
よくある感動話とか、物語ではなく、
ただ、実写描写している人間模様に涙が出そうになる。
そして、ただのお涙頂戴的な内容ではない。
今本では言葉では伝えられない「あり方」を
伝えているのだ。
読者からの感想には、
「演劇に関係ない人にも、
教育に携わる人、みんなに読んでもらいたい」
という声が多い。
私もその一人。
『演劇やろうよ!指導者篇』というタイトルが原因で、
演劇関係者だけにしか読まないのであれば、
なんてもったいないだろうと思う。
広い意味での人間教育に携わる人であれば、
実話だけで構成されている
この本から得られることは、
とても多いのではないかと。
内容は、著者が実際に接して来た中学生たちとの
関わり合いがメイン。
子ども達とガチンコで接している著者の姿から
人間関係の本質が見えて来るのではないかと
私は感じている。
人は人からしか学べない。
多くの先達が『我以外皆師』と言っている
ように、学ぶ姿勢のある人は、誰からでも
学び取る。
彼女のこのような姿勢が中学生との関わり合いの中で
お互いの成長を生み出しているように思えるのが、
この作品である。
そして、私がこの本から学んだことは、その彼女の
「あり方」だ。
人を教育する立場にある人には、
ぜひ『感じ取って欲しい』と思っている。
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■今日のまとめ
・教育に正しい答えなどない。
結局は「あり方」だ。
・そして、
人を教育して一番学んでいるのは自分である。
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●オススメ情報
今日、ご紹介した
演劇やろうよ!指導者篇
かめおか ゆみこ(著)
青弓社(2011/9/17)
出版記念会が10月22日(土)にあります。
この日のプログラムの中で、
なんと私は、15分間の演劇にチャレンジ!
ぜひ見に(笑いに?)来てください♪。
*** 詳 細 ***
20111022☆自分を生きるということ☆
~ライフワーク★ライトワーク~
日時:10月22日(土)13:30~16:30
場所:都内
JR田町駅・都営地下鉄三田駅から徒歩数分。
(参加申込者にご連絡致します。)
参加費:
当日:4,000円
前売:3,000円
(10月21日(金)14時振込みまで有効)
※17時から懇親会あり。(3,500円程度)
お問い合わせ:
kamewaza@nifty.com
かめおか ゆみこ まで。
お申込みはこちら。↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=106751