【最強ビジネスモデル】プロポーザル戦略。
【最強ビジネスモデル】 2011.10.17 No.0233
===========================
プレゼン(ご提案)が日常茶飯事の私にとって
まさに運命的な出会い。
今日のユーストリーム生放送
「TOPリーダのスペシャルトーク」
ゲストは、
プロポーザル戦略コンサルタント
水嵜 清美 氏
プロポーザルとは「提案書」のこと。
私は、この意味を、
水嵜氏との出会いで初めて知った。
実は、私はよくプレゼン資料について
分かりやすいとか、綺麗だとか
褒めていただく。
そして、
プレゼンが採用される確率もかなり高い。
自分でも作るのが好きなので、うれしく
「わりと得意かも。」と思っていたのだが
それは、井の中の蛙だったということは,
先日お伝えした通り。。
だから、さらに学んでいきたい、と
知識欲に火がついた。
そこで、届くのを待ちかねていた
水嵜氏のご著書が先週届いた。
大型案件をモノにして一気に飛躍する!
コンペ・入札で勝てる提案書
水嵜 清美(著)
すばる舎リンゲージ(2011/6/22)
好きな事だからか
なるほど、なるほど・・・と一気に読んだ。
普段、提案書を書く方、プレゼン機会の多い方に
心からおすすめしたい本だ。
なぜなら、
水嵜氏は、現在、某外資系IT企業で、
提案書作成専任チームリーダーとして
大企業を対象に活動を行っているが、
その様々なご経験から、
この本は、中小企業の経営者や営業担当者が
大型案件をモノにするために書かれているからだ。
私は、一気に読んで
今まで学びトライ&エラーを繰り返してきた
セールスレターやマーケティングに
通じるものがあり、
根幹は一緒なのだなぁと深く感じた。
そして、だからこその学び、
新たな気づきやヒントがちりばめられていた。
さて、この本の「おわりに」の中で
水嵜氏が「提案書とは何ですか?」と聞かれたときの
答えが書いてあるのでそれをご紹介しよう。
提案書は、顧客を動かす営業ツールである。
提案書は、長い営業プロセスのなかの最後の重要な
営業活動である。
提案書は、自社の権利を守るものである。
提案書は、会社として売るための宣言である。
提案書は、その顧客が使う言葉で書かれていなければ
ならない。
提案書は、顧客自身が心に考えていたメッセージを
発していなければならない。
提案書は、常に内容が新鮮でなければならない。
提案書は、小さな部分に力が宿ってる。
提案書は、チームワークである。
提案書は、あなたの代わりの営業マンである。
もし、今までより確実に通る提案書を書きたいなら、
この本は提案書について、改めて学ぶいい教科書に
なると思う。
___________________________
■今日のまとめ
・勝てる提案、プレゼンには訳がある。
これを機会に「提案書」について改めて学んでみよう。
---------------------------
●オススメ情報
今夜9時から。
ビジネスユースとリーム生放送
「TOPリーダーのスペシャルトーク」
ゲストは、
プロポーザル戦略コンサルタント
水嵜 清美 氏
本には書かれていない話や
そもそも、なんで書けるようになったのか。
など裏話も聞け、チャットで質問もできます。
今夜9時にユーストリームでお会いしましょう。
http://www.ustream.tv/channel/top-leader
___________________________
===========================
プレゼン(ご提案)が日常茶飯事の私にとって
まさに運命的な出会い。
今日のユーストリーム生放送
「TOPリーダのスペシャルトーク」
ゲストは、
プロポーザル戦略コンサルタント
水嵜 清美 氏
プロポーザルとは「提案書」のこと。
私は、この意味を、
水嵜氏との出会いで初めて知った。
実は、私はよくプレゼン資料について
分かりやすいとか、綺麗だとか
褒めていただく。
そして、
プレゼンが採用される確率もかなり高い。
自分でも作るのが好きなので、うれしく
「わりと得意かも。」と思っていたのだが
それは、井の中の蛙だったということは,
先日お伝えした通り。。
だから、さらに学んでいきたい、と
知識欲に火がついた。
そこで、届くのを待ちかねていた
水嵜氏のご著書が先週届いた。
大型案件をモノにして一気に飛躍する!
コンペ・入札で勝てる提案書
水嵜 清美(著)
すばる舎リンゲージ(2011/6/22)
好きな事だからか
なるほど、なるほど・・・と一気に読んだ。
普段、提案書を書く方、プレゼン機会の多い方に
心からおすすめしたい本だ。
なぜなら、
水嵜氏は、現在、某外資系IT企業で、
提案書作成専任チームリーダーとして
大企業を対象に活動を行っているが、
その様々なご経験から、
この本は、中小企業の経営者や営業担当者が
大型案件をモノにするために書かれているからだ。
私は、一気に読んで
今まで学びトライ&エラーを繰り返してきた
セールスレターやマーケティングに
通じるものがあり、
根幹は一緒なのだなぁと深く感じた。
そして、だからこその学び、
新たな気づきやヒントがちりばめられていた。
さて、この本の「おわりに」の中で
水嵜氏が「提案書とは何ですか?」と聞かれたときの
答えが書いてあるのでそれをご紹介しよう。
提案書は、顧客を動かす営業ツールである。
提案書は、長い営業プロセスのなかの最後の重要な
営業活動である。
提案書は、自社の権利を守るものである。
提案書は、会社として売るための宣言である。
提案書は、その顧客が使う言葉で書かれていなければ
ならない。
提案書は、顧客自身が心に考えていたメッセージを
発していなければならない。
提案書は、常に内容が新鮮でなければならない。
提案書は、小さな部分に力が宿ってる。
提案書は、チームワークである。
提案書は、あなたの代わりの営業マンである。
もし、今までより確実に通る提案書を書きたいなら、
この本は提案書について、改めて学ぶいい教科書に
なると思う。
___________________________
■今日のまとめ
・勝てる提案、プレゼンには訳がある。
これを機会に「提案書」について改めて学んでみよう。
---------------------------
●オススメ情報
今夜9時から。
ビジネスユースとリーム生放送
「TOPリーダーのスペシャルトーク」
ゲストは、
プロポーザル戦略コンサルタント
水嵜 清美 氏
本には書かれていない話や
そもそも、なんで書けるようになったのか。
など裏話も聞け、チャットで質問もできます。
今夜9時にユーストリームでお会いしましょう。
http://www.ustream.tv/channel/top-leader
___________________________