全てのお母さんに知ってもらいたい「ステージ理論」
こんばんは柴田裕美子です。今日はお友達親子と旅行に来ています。親子旅行なんて初めてで、かなり前からワクワクしてました総勢17名という大所帯なので、旅行というより合宿気分♡一緒にお料理をしたり、普段はランチかお茶しかしていないママ友と飲んだり、楽しい時間を過ごしていますさて、今日は「ステージ理論」について。この言葉はエネルギーアッププログラムで学んだのですが、心理学では段階説として説明されているものです。エネルギーアッププログラムでこの言葉を聞いたとき、衝撃を受けましたよね…。なんて分かりやすい言葉なんだっと…。段階も英語にしたらstageだから、何故気づかなかったのか…という気もしますがそれはさておき、このステージ理論というのは私たちが精神的に成長していく上でみんなが通るステージがいくつかあり、各ステージの課題を順に達成していく、というもの。ステージ2を飛ばしてステージ1から3にいくことは出来ず、課題達成に程度の差はあるにしても、必ずみんな通る道です。心理学ではエリクソンの発達段階などがありますし、モンテッソーリ教育にも同様の考え方があります。(モンテッソーリ教育では幼年期のうちの3〜6歳を敏感期とよんでいて、そこだけが取り上げられることが多いですが…)どちらも年齢でステージを分けています。エネルギーアッププログラムでは5つのステージに分けています。ステージ1 受容ステージ2 解放ステージ3 共感ステージ4 情熱ステージ5 熱狂人間の精神をこのステージ理論でみるって、すごく面白いし、分かりやすいんですよね。今、自分はどの段階にいて、この後どういう道を辿っていくのか…。それがわかるだけでも、自己理解は深まりますし、自分が集中すべきこと、やるべきことがわかります。私は子育てにおいて、母親はこのステージ理論を知っておいた方がよいと思っています。何故なら、子どもがいるステージと違うステージのことを子どもに求めると、お互いが辛くなるからです。例えば、エリクソンの発達段階で考えると0-3歳は基本的信頼感の獲得が何より大事です。でもそれを知らずに、早いうちから躾が必要だと考えて、いつも子どもに厳しくしていたらどうでしょう??子どもの中に自分は愛されているんだ、とか生きる価値があるんだ、とかいう気持ちが起こらなくなります。また、思考力もまだ発達しておらず、理解もそれほど出来ません。(もうすぐ6歳でも善悪の判断より好奇心が勝ってしまうわけですし…)そんな時になぜマナーやルールが守れないのかと怒っても怒るだけムダです。だってそれが出来る状態にいない、出来る力が整ってないのだから。だから、私はこれを全てのお母さんに知ってもらいたいと思っています知らないだけでうまくいかなかったり、ストレスを溜めているお母さんは多いと思うから。知っているのと、それに合った対応ができるかはまた別問題ではありますが、ぜひ知ってもらいたいと思っていますそのためにも、きちんと言葉にして、コツコツと情報発信していかないとですねがんばります!では、また