こんばんは
柴田裕美子です。
明日からGW後半がスタート。
お天気もイマイチみたいなので、久しぶりに家でゆっくりしたいと思います
今日あった微笑ましい出来事にから考えたことを書いてみます。
お友達との約束まで時間が空いたので、子どもたちを外で遊ばせていました。
子どもたちが見えないので、どこ行ったかなー?と思っていると、息子が意気揚々と走って戻ってきました。
そして私に、
お友達たくさん出来たっ

しかもふたりも!!
と伝えてきました。
私が質問すると、
何てお友達??
→おなまえ、しらない。
何歳だって?
→きいてないからしらない。
…。…。
お友達だけど、何も知らないらしい…。
だけど、一緒に楽しく遊んだら、
名前も年齢も知らなくてもお友達。
この感覚っていいなあ、と思いました
大人にはない感覚ですよね。
たぶん少し大きくなるとなくなってしまう感覚ではないかと思いますが、
楽しい時間を共有出来た相手を仲間とする感覚。
人を信頼しているからこその発想であると思うし、
楽しい時間を共有する喜び
を
素直に伝えられるって素敵だなあ、
と思いました
こういう出来事って、子育てをしていたらよくある事だと思います。
でも、よくありすぎて何故微笑ましいと思ったのかなんか考えないと思うのですが、こうやって
自分の感じたことを掘り下げてみる
※これは大東めぐみさんのエネルギーアッププログラムで学び、身についたものでもあります。
と新たな発見や気づきがあります。
つまり、
今までスルーしていたことが意味を持つようになる
んですよね。
新たな発見や気づきがあると嬉しくなるので、日常の出来事にもっと意識が向き、また発見や気づきがあり…。
と、どんどん充実した時間が増えると思うのです。
特に子育てにおいては、疲れること大変なことも多いので、自分で子育ての時間を充実したものに出来るかって大事だと思います。
同じ「子育て」をするなら、
大変、しんどい、
より
楽しい、充実している
になる方がよいですよね
楽しい、充実している子育てにするかどうかは
母親である私次第なんだなあ、
と改めて感じた出来事でした
みなさんはいかがですか??
では、また

