♡ Cocoro table ♡ 食卓育のススメ♡ 柴田裕美子のブログ
  • 07Jan
    • 2019年もよろしくお願い致します!

      遅くなりましたが…新年明けましておめでとうございます。年末年始は日本から家族がきてNYで過ごしました。おせち料理がなく、初日の出を気にしない元旦は少しさみしい気もしたけれど、自宅でない場所だったのでそれほど気になることもなく…。初日の出の代わりに、初日の入り?を飛行機の中から見ました自宅にあるアナーバーに戻ってからは、ずっとお天気もよく、のんびーり過ごしています。子どもたちは明日から学校スタートです。7月に渡米して約半年。アップダウンしながらも、学校が始まってお友達に会えるのを心待ちにするところまできました。6歳の息子は日本のお友達より一足早く小学生になります。(ホントは9月からなのですが、特別に配慮していただいて3カ月間幼稚園クラスと小学生クラス半々で過ごしました)小学生クラスでは学習が入るので、やはり英語だとハンデがまだまだあるのですが、楽しく「学ぶ」ことを体験してくれたらいいなと思っています。私自身は2019年はあえて目標を掲げず、自分が心地よいと感じる感度を上げる一年(?半年?)にしたいと思っています。2018年の振り返りもこのブログでは出来ていませんが(いろんなことがあり過ぎて追いつきません💦)2019年が皆さまにとって実りの多い一年となりますように。今年もよろしくお願い致します。柴田裕美子

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  • 05Dec
    • ”【子育て】英語が出来たなら・・・子どもの英語教育”

      こんにちは。柴田裕美子です。ブログをみていたら昨年書いた記事が出てきました。この時はまだ海外生活をしてない私でしたが、感じていること、言っていることは間違ってない。昨日の記事にも書きましたが、こちらで友達ができて私たちの世界はすごく広がりました。この前はお誕生会にも参加してきました。これも私が英語ができなければ参加出来なかったと思うし、仮に参加したとしても他のお母さんとも話せず、ただ子どもたちが遊ぶのを見てるだけだったと思います。でも子どもたちが遊んでいる間にお互いのことを話したり、子どものことを話したり。やることは日本にいた時と変わりません。これは英語が話せなかったら出来ないことなんですよね…。だから、やっぱり英語が使えるのは大事。強く実感する日々です。では、また

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  • 04Dec
    • クリスマスツリーカッティング

      こんにちは。柴田裕美子です。1か月以上ぶりの更新…。最近のアナーバーはかなり寒くなり、マイナスの気温ばかり。これに慣れてきた自分にびっくりですが、寒いの苦手じゃなくて良かった…と心から思います。週末にはアメリカの風物詩ともいうクリスマスツリーカッティングに行ってきました。知らなかったのですが、クリスマスツリーとして飾らせる木にもたくさんの種類があるんですね!たくさんあってビックリしました‼️わが家は場所の都合で小さいもので、既に切ってあるものを購入したのですが、クルマに乗せたらイメージしていたのと全然違った…私がイメージしていたものクルマからはみ出すサイズ↓↓実際…完全に収まる…↓↓でも、まさかツリーカッティングに行くとは思っていなかったので、良い経験でした!ツリーカッティングに行きたいと言ったのは息子。クラスメイトがサンクスギビングホリデーに行ったのを知り、自分もやりたい!と…。木を切るのは出来なかったけど、precutのも購入したら根元を整えたりするので切る様子は見れたし、木を縛る機械をみたりも出来て満足の様子でした!私はついでに生のリースを購入。シナモンがついていて、すごく良い香りがしてドアの前に立つのが楽しいです。こちらで友達が出来たことで、私たちのアメリカ生活はかなり充実しています英語は道具であって、英語が話せるからスゴいとかエラいってことはないけれど、話せることで世界が広がるのは間違いないなあと思う今日この頃です。では、また

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  • 17Oct
    • 一流シェフが学校給食に転身したお話

      こんにちは。柴田裕美子です。今日は皆さんにシェアしたい記事があったのでそちらを。元nomaのシェフが学校給食を作るようになったお話。料理の道へ進むきっかけが、叔母さんの作る料理で幸せな気持ちになった、という経験だと話すシェフ。やっぱり料理はこころを豊かにするものであって欲しいと強く思うと同時に、私は手作りする意味を改めて伝えていきたいと思いました♡誰かのために作る料理って、それが上手い下手ではなく、幸せを運ぶものなんだと思います。ぜひこの記事を読んでみてください。「世界一予約の取れないレストラン」から一食125円で作る「学校給食」へ転身したシェフの話http://www.blog.akihiroyasui.com/dangiustinomachef/では、また

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  • 08Oct
    • Hugの文化と添い寝の文化

      こんにちは。柴田裕美子です。息子の絵からの気づき、第三弾!ママとハグしてるところ。(二人とも幸せそうに微笑んでいて、嬉しい)先日、息子のクラスメイトのお母さんとお茶をしたのですが(彼女はアメリカ人。英語でママ友とお茶もできるようになった)、その時に家の間取りの話から、私が子どもたちと一緒に寝ているという話になり、日本ではそれは普通?と聞かれました。私は日本では子どもと一緒に寝ている人って結構いる印象なので、まあよくあるかな、的な感じで答えました。私の場合は子どもたちと一緒に寝ることで特に困ることはないし、子どもたちも安心して寝ているし、上の子は男の子だからあと数年もしたら一緒に寝ないと言い出すだろうから、まあいいや、という感じです。でも、海外の人からするといつまでも子どもと寝るのって不思議なことのようです。で、ずっとそれが引っかかっていたのですが、息子の絵の説明を聞いて、私なりの仮説が出来ました海外の人(特に欧米)はHugやkissの文化があるんですよね。だから日常的にスキンシップを取っている。でも日本人はHugやkissの文化がないから、そのかわりにスキンシップを添い寝で取っている。布団文化が…とかはあるかもしれませんが、大抵はベッドで一緒に寝ます。スキンシップを取ることで出るオキシトシン。Hugやkissでも添い寝でも同じだと思うんです。だから、ネントレとかで早くから子どもを一人で寝かせるようにしているお母さんにはその分Hugをたくさんしてもらいたいな、と思っています。もちろん子どもだからHugはある程度すると思いますが、一緒に寝る時間分のHugってなかなか出来ないと思います。欧米人は大人になってもHugやkissがあるからトータルでみると添い寝分のスキンシップが取れるのではないかと勝手な仮説ですが、あながち間違ってないんじゃないか?と思ってます皆さんはどう思いますか??では、また

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  • 04Oct
    • 【子育て】子どものこころの変化に気づく

      こんにちは。柴田裕美子です。前回の記事に続き、こどもの絵からの気づき。息子が気づいたら、絵でいろいろなことを表現するようになったのですが、今日は描いた絵にアメリカで出来たお友達(クラスメイト)が描かれていましたママと手を繋いで学校から空港に向かうところ。学校でお友達にバイバイしてるの。だそうです。お友達の絵は、小さくて、手足もないけれど(汗)、髪の毛がクリクリしてるのとか特徴を捉えていて、彼の中で確実に存在が大きくなってるんだと感じましたいろいろと学校のことも話すようになってきて、お友達とも遊ぶようになってきている6歳の息子。話で聞くのも嬉しいけれど、こうやってこころの中が自然と表現されるのはもっと嬉しく、温かい気持ちになります♡今日は予定を勘違いしていて、予約をスキップしてしまったり、英語のメールの意味がちゃんとわからなかったり、と少し自信喪失気味だったけど、この絵に救われました…。そしてママと手を繋いでいる様子を嬉しそうに話していた息子。あっと言う間に手を繋げなくなるだろうから、たくさん繋いでおかなきゃ!と思いました♡では、また

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  • 27Sep
    • 【子育て】焦らず、注意を向けすぎないこと

      こんにちは。柴田裕美子です。朝晩はかなり寒くなってきました…。あっという間に冬になりそうです…。冬好きだけどマイナス何十度の世界は初めてなので、今からビビってます今日は最近のちょっとした出来事を以前にどこかで書いたかもしれませんが、私の息子は絵を描くのが苦手でした。絵みたいなものを描きはじめるのって2歳くらい??だいたいの子どもはクレヨンとか鉛筆を持つと喜んでグチャグチャ描きますよね。でも息子は全然描かなくて、手がとまっちゃうんです。好きに描いていいんだよ、と言っても固まってしまう…。幼稚園に入っても絵は苦手みたいで、色も少なくて、好きな黒と青だけとか…。年中くらいからやっと少し描きはじめましたが、それでも周りの子たちの絵より幼いのが息子の絵でした。最初は少し悩んだのですが、私の絵は苦手だし、まあ仕方ないか、と息子が好むレゴばかりやらせていたのですが、アメリカに来て外食時の暇つぶしをiPadから塗り絵にしたからか、絵を好んで描くようになりましまたそして今日描いた絵がこれ。ママが風船屋さんになるところ。息子のお誕生日に部屋を風船だらけにしたのが嬉しかったみたいで、それをイメージしたみたいです。こんなにカラフルで、幸せな絵が描けるようになるとは…しかも手足がある人にちゃんとなってる!!親バカかもしれないけれど、息子は絵が描けないんじゃなくて、描く時期じゃなかったんだな、と思います。子どもの発達には個人差があると頭で分かっていながらも、気になっていた息子の絵。こんな形で成長を見るとは思いませんでしたが、やっぱり芽がでる時期ってあるんですね。焦らず教室とかに入れなくてよかった!芽を摘んでしまうところだった…。もしかしたら、このブログを読んで下さっている方の中にはお子さんの成長スピードで悩んでいる方もいるかもしれません。大丈夫よ、と言われてもそれが信じられないかもしれません。でも、本当に大丈夫です!ゆっくり出る芽なだけだから、そこに注意せず、他の出来る部分に注意してあげてください♡平均の人間なんていないんだから、デコボコしていていいんですよねなんだか、そんなことを感じて、嬉しかった一日でした。では、またちなみにこれは4ヶ月前に息子が描いたもの。全然違う!!↓↓

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  • 20Sep
    • 時代に逆行する生活?!が快適♡

      こんにちは。柴田裕美子です。ブログ更新が滞りがちですが…すっかり秋の空になっているアナーバーです。さて、今日はタイトル通り。アメリカに来て私の生活は時代に逆行しているかのようなものに変わりました。・築70年の家・鍵は昔ながらの金属のみ・炊飯器がない・食洗機ない・洗濯乾燥機ない(洗濯機と乾燥機がわかれている)・エアコンはうるさい、水が垂れる…床が歪んでいてボールは転がるし、主寝室のドアは最後まで閉めないと勝手にあくし、もう一つの寝室はドアを閉めたら体当たりしないて開かないし、ペンキ塗りは適当で床にもたくさんはねてるし、もう突っ込みどころ満載な家なのですが、それはさておき…食洗機も炊飯器もない生活を送っています。炊飯器に関しては、アメリカの炊飯器は美味しく炊けないよと友人に言われて渡米準備で一番最初に用意した(日本で使っていたのが古くなっていた&小さかったので買い替えようと思っていたのもあり)くらいだったのですが、荷物のトラブル?でアメリカに来てから暫く炊飯器が届かなかったので、お鍋でごはんを炊く生活をしてました。そしたら、これがかなりいい!炊飯器だとキッチンの場所をとるし、洗う時も蓋のパッキン?に残る水が気になるし、だったのですが、ストウブのお鍋は重いですが洗うのも簡単。(意外と乾くのも早い)炊くのも簡単。日本にいた時は習い事前にごはんをセットして、帰宅して急いでごはんを仕上げることが多く、炊飯器はマストに感じていたのですが、今は習い事もないので予めセットする必要がなくなりました。お米を炊く=炊飯器の思い込みがあったのですが、やめてみたら大丈夫だった!↑和でも洋でもいけるのがストウブの素晴らしいところ♡ストウブラブ食洗機もぜったいなくてはならないと思っていたけれど(私は洗い物が大嫌い)、なければないなりで工夫するんだな、と自分の意外な一面にびっくりしています笑使う食器を少なくしたり、洗う前にしっかりお湯に浸け置きしたり。洗濯機に関しては元々、分かれているのが好きだったのですが、日本の家は大体スペースの関係で洗濯乾燥機ですよね?乾燥機かけると時間かかるしシワシワになるのがストレスだったのですが、それがなくて快適。こんな感じで時代に逆行するような生活スタイルですが、むしろそれが快適になってきています。日本にいると、もっと高性能に!と機能が細分化されて視点が小さいところに向きがちですが、アメリカは良くも悪くも大雑把。高性能とかなくてもいいんだな、と自分に本当に必要なものがわかってくる感じがしています。日本に帰ったら、いろんなことを窮屈に感じそうで今から不安です…笑では、また

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  • 13Sep
    • 【アメリカ生活】人あるところにコミュニケーションあり

      こんにちは。柴田裕美子です。最近、英語生活に妙に疲れを感じることがあります…。基本的に英語は好きだし、こちらでの生活も問題なくやってるのですが、無性に英語を話しのが嫌になることがあります。もちろん言いたいこと、聞きたいことの半分程度しか出来てないのもあるとは思うのですが、それ以上に疲れるのが、人とのやりとり…調子はどう?How are you doing today?何にしますか?What can I get for you?Did you find everything you're looking for?欲しいものは全部見つかりましたか?Have a good day!などなど…とにかく質問される…。ボーっとしている時に聞かれたりするので、聞き返して答える。それが疲れの原因のようです…日本だと有人のレジでもほとんど話さずに買い物が出来るけど、アメリカはそれができないんですよね…。セルフレジを使っても、帰り際に店員さんがHave a good day!と笑顔で見送ってくれる…。するとThank you! You too.と答えなくてはいけない…。慣れもあるでしょうけど、意外とストレスになることが最近わかりました。人あるところにコミュニケーションあり。ですね。そんな時はクッキングが一番!というわけで、料理以外にもパンを焼いたり、ケーキ焼いたり、カスタードクリーム作ってタルト作ったりしています笑自分にとってのストレスを把握する、その対処を把握する、って大事なことですねでは、また

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  • 11Sep
    • 見上げたらいつもいる存在

      こんにちは。柴田裕美子です。いろいろ書きたいのに追いつかないー少しずつ頑張ります!2ヶ月が過ぎようとしていて、慣れてきた反面、疲れを感じることもあります…そんな私を癒してくれるのがアナーバーの広い空。今日は昨夜からの雨が残り、午後まではどんより天気でしたが、夕方(夜)には厚い雲の中に夕焼けが。私は昔から空を見上げるのが好きなので、子どもたちをごはん後に外遊びに連れて行きがてら、空を眺めるのが日課になっています。見上げたらそこにはいつも空があって、それに安心する自分がいます。いつも同じ表情ではないけれど、そこにあるだけで安心したり、癒される存在。それが私にとっては空な気がします。で、これを書いていて、ああ。私は子どもたちにとってこんな存在でいたいんだなと思いました。子どもたちが私の身長を抜くまでは(抜いてからも?)、見上げたらいつもママがいる。いつでも穏やかな表情というわけではなくて(汗)、笑ったり、怒ったりするけれど、見上げたらいつもそこにいる安心感。そんな安心感を与えられるお母さんでいたいと思います♡では、また

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  • 04Sep
    • みんなで作る公園

      こんにちは。柴田裕美子です。気づけば9月!!夫も子どもたちも新年度が始まります。日中はまだ暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなってきて秋の気配を感じますミシガンはとにかく冬が寒いみたいなので、外遊びができる時は可能な限り外に出てます。で、外に出ると気づくこと。公園の遊具やベンチ、石畳みなど、誰かの寄付で出来ていることが多いということ。この公園は遊具がたくさんありますが、それぞれ違う人や団体からの寄付で作られていて、柵なんかは一本一本に寄付をした方の名前が書かれています。そう。みんなで作る公園なんですよね誰か1人がどーんっと作るのもあるけれど、どちらかというと複数の人の寄付で作られている印象。そして寄付をしたパーツには名前が書かれているので、ああ〇〇さんって人がこれを寄付してくれたんだなーと分かるし、感謝の気持ちが芽生えます。見たことも会ったこともない誰かに感謝する、出来るっていいなあと思います♡日本だと寄付がてら木を植えるみたいなものはありますが、どちらかというと記念に。という要素が強い気がします。自分にフォーカスが当たっている、というか…。どちらがいいとかもないと思いますが、私は誰かのためにお金やエネルギーを使えるって素敵なことだな、と思います私も改めて、他者にフォーカスを当てて生きていきたいなあ、と思いました。では、また

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  • 29Aug
    • outdoor livingというライフスタイル

      こんにちは。柴田裕美子です。夫の学期が終わり夏休みになったので、アメリカ国内旅行をしています今回はサンフランシスコとNYサンフランシスコは実に30年ぶりでした笑旅行記はまた別に書くとして…アメリカに引っ越してきてお外deごはんが楽しいという内容を以前に書いたのですが、そこで気づいたことがあります。アメリカでは(たぶんヨーロッパも)outdoor livingという言葉があるのですが、それがライフスタイルの一部のようです。↑こんな感じの中庭も多いし。↑これは広い歩道にあります。日本でアウトドアというと、スポーツ、BBQ、などアクティブなイメージですが(私にとってはカジュアル、スニーカーなイメージ…)、こちらでは違います。(カジュアルもしくはオシャレなイメージ)outdoorという文字通り、屋外で時間を過ごすことを言います。別にオシャレを求めているわけではない。そんな習慣が根付いているので、街中の至るところに自由に使えるテーブルと椅子があります。レストランにもほとんどテラス席があります。↑これは近くのビストロ。↑こちらはショッピングエリアのレストラン。↑これはサンフランシスコ。私が住んでいるアナーバーでは外にあるテーブルでは食事をしたり、お茶をしている人が多いけれど、NYはoutdoorでPC作業をしたり、電話をしたり、ボーっとしている人もたくさん見かけます私は日本でいうアウトドアが苦手で、そういう意味でアウトドア派ではないけれど、お外deごはん、とかお茶とかのoutdoor livingは好きで、そちらの意味ではアウトドア派だと気付きました私は父が屋外家具の輸入をしているということもあり、outdoor livingが割と身近にあったのだと思います父の会社はJoy of outdoor livingをテーマに、outdoor livingの楽しさや喜びを家具を通じて伝えているのですが、今回のアメリカ生活を機にoutdoor livingの良さ、大切さを実感しています♡だいぶ気づくのが遅いのですが…汗日本ではまだオシャレなところにだけテラス席があるイメージですが、この一年を通してoutdoor livingをいかに自分の生活に取り入れるか、を伝えていけたらと思っています。皆さんにとってoutdoor、outdoor livingってどんなイメージですか??では、また

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  • 16Aug
    • 私にとって大事なもの

      こんにちは。柴田裕美子です。先日、研ぎ澄まされる感覚について書きましたが、それと同時に私にとって大事なことが見えてきた気がしますそれはたぶんどこの世界に行っても、私が求めるもの。それは心地のよい空間。特に心地のよい食卓ちょっと漠然としすぎていますが、家や食材、ファッションって住むところやライフスタイルによって左右されますが、食卓の演出?ってあまり左右されない。むしろどんどん豊かに、そして洗練されたものにできると思うんです。高くないものをオシャレな感じで使うのもたまにはいいけれど、私はやっぱりお気に入りの上質な食器がかなり大事だな、と実感してます。↑これは先日の息子のお誕生日。敷地内なお庭でパーティーしました例えば、今住んでいるところは、緑が多いところで、家から駐車場までは松ぼっくりだらけの丘?を通ります。だから、いくら大好きでもルブタンのヒールは要らないんですよね…。ウェッジソールはギリギリかな…。シャネルのパーティーバッグも要らないし、ポールカやケイトスペードのワンピースも不要。というか不向き。でも、世界中どこでもわが家がある限り、エルメスの食器もティファニーの食器もケイトスペースの食器も有田ジャパンの食器も子どもたちが絵を描いた食器も私の暮らしを豊かにしてくれて、幸せにしてくれるんですよね♡↑これもお誕生日会の一コマ。夏生まれの男の子なので、ブルーと白をベースにクリアをいれましただいたいのレストランはテラス席があって、空や緑をみながら食べる食事は一段と美味しく感じます。やっぱり食事は何を食べるかよりどう食べるかが大事だなと改めて感じています。全て手作りじゃなくても、心地よい、幸せな食卓は作れる!だし、やっぱり誰と食べるかも大事。どこで食べるかも。↑心配していた食生活。以外といろんなものがあって、困りません。きゅうりもミニきゅうりが日本のものとほぼ同じ味です他の国に行ったら、またわからないけれど、私のお気に入りの食器やカトラリーなど食生活グッズを持っていけば、だいたいのところでやっていけるんじゃないか、とも思っています。私にとって心地よい食卓、幸せな食卓改めて突き詰めていきたいと思いますでは、また

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  • 11Aug
    • 【海外子育て】研ぎ澄まされてる感覚

      こんにちは。柴田裕美子です。子どもたちのサマープログラムが始まり、毎日運転をせざるを得なくなりました笑少しずつ運転にもなれて、行動範囲が広がってきましたアメリカに来て、いろいろ感じることがあるのですが、一番感じていることは感覚が研ぎ澄まされてきているなーということ。かなり抽象的ですが、要らないものがどんどん削ぎ落とされていってる気がします。↓↓この環境に毎日いたら、研ぎ澄まされないわけはない…。日本にいた時は、いろんなことに追われていた私。幼稚園準備(制服、持ち物確認、書類提出など)お弁当作り幼稚園送迎習い事の準備習い事の送迎買い出し掃除洗濯料理などなど…。アメリカに来てからも一日はあっと言うまに終わるのですが、習い事もないし、制服もないし、で確実に負担が減りました。特に今は、短いミシガンの夏を堪能する!日本とアメリカの違いを楽しむ!と決めていて、他のことはテキトーにチカラを抜くことにしているので、ブログもエネルギーアップの復習も、ツイッターもゆるーくしかやってません。だから、余計に「感じる」時間を持てているのかもしれません。↑子どもが作ったピザとキンキンのスパークリングとお外deごはんでサイコーに幸せなディナータイムが出来上がりますこれぞ、Cocoro table日本にいた時は子どもたちの負担を少しでも軽くしようと、英語のレッスンに通わせたりしたけど、今は英語なんか別に喋れなくてもいいかも、とも思うし、いろんな人がいることを知ってもらえたらいい、ヒールも履きたければ履けばいいし、スカートも履きたければ履けばいい、というように考えるようになりました。まだ一カ月も経ってないけど都会への執着みたいなものもなくなってきたかも?子どもたちの「こころ」という土壌がたくさんの刺激や経験で耕されて、豊かになっていけばいいなーという感じです。よい土壌が出来ていれば、あとは何とかなると思うから。日本にいたらこんな風には思えなかっただろうな、とも思うし、子どもたちや私に本当に必要なものを感じている日々ですこの先、自分がどう変化していくかも楽しみです!では、また

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  • 05Aug
    • 豊かな暮らし方?!

      こんにちは。柴田裕美子です。いよいよ子どもたちのサマープログラムが始まりました!9月から本格的に通うところなので、少しずつ慣れてくれたらいいなあと思いますミシガンに来てよかったなーと思うこと。というか、この家にして良かったと思うこと。とにかくお外deごはんが気軽に出来る敷地内の至る所にテーブルと椅子があり、全て自由に使えます。私からしたら、わーい!という感じだけど、うちのように毎日お外deごはんをしているところはなさそうです…。なんでだろう…。家の中で食べるものをそのままトレーに乗せて外に持っていくだけなのですが、間違いなく幸せ度が違うんです。精神的に豊かになっている感じ、というか、なんというか…。気持ち良い風に吹かれて、陽の光を浴び、美味しいもの(自分の口に合うもの)を食べる。なんとも動物的な本能が満たされる時間です。サーモンとクリームチーズ、レタスとトマトをベーグルに挟んだだけ。スーパーでちょっとオシャレなレモネードを買ったら、こんなに素敵に撮れるNYで買ったマカロンとチョコを持って、気持ちのよいティータイム普通のミートソースも素敵に見えちゃう人間ってこういう自然の中で見たり感じることで、こころが耕されるんだと実感しています。こころが豊かになる、ってこういうことじゃないかと思うんです。本当に豊かな暮らしって、きっとこういう時間がある生活だろうな、と。皆さんは「豊かな暮らし」どう考えますか??ではまた

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  • 28Jul
    • 【子育て】大切なもの

      こんにちは。柴田裕美子です。久しぶりのNYからミシガンに戻りました↑お決まりの夕食後の外遊び。NYでは連日、セントラルパーク通い…笑動物園に行ったり、遊園地に行ったり。街中には全然興味なさそうでした…。私はある時から、どこかに出かけた時にせっかくだから!と有名観光地に子どもを連れて行ったりすることをやめました。その場所、その場所で子どもたちが興味を持つところに行く。そうしています。NYまで時間とお金をかけて行って、公園ばかりで遊ぶって、もったいない気もしますが、子どもにとっては公園は楽しいところ。日本だろうが、ミシガンだろうが、NYだろうが、公園は楽しいんですよねセントラルパークでも軽快に走る息子↑↑私は旅の記憶は子どもたちにとって楽しくよいものとして残って欲しいなと思っているので、NYの公園楽しかったー!でもいいと思っています。少しだけNYらしさを付け加えたら♡馬車に乗るとか。そんなこんなで昔はSATCのようなNY生活をしていた私の子連れNY旅はほとんどを公園で過ごしたわけですが笑、それで良かったんだ♡と思えたのはミシガンに戻ってから。お決まりの夕食後の外遊びの時の子どもたちの笑顔をみて確信しましたああ…。これが子どもたちが求めていることなんだな。今の子どもたちに必要なことなんだな…と。日本にいたら経験出来ないであろうこの体験を大切にしないといけないな…と思いましたNYに行って私はやっぱり都会が好きだなーと感じたと同時に子どもたちにとって大事なこと、今しかできない経験もわかり、大切なものを再認識した子連れNY旅でしたでは、また

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  • 24Jul
    • 子どもの想像力!

      こんにちは。柴田裕美子です。ミシガンに来て間もないですが、さっそく子どもたちと一緒に国内旅行✈️NYに来ています。私にとってNYはちょっと特別な街で、30回近く来ている大好きな街。結婚して子どもが生まれてからは初めてのNY。大人だけで過ごすのとは全てが違い、ある意味初めての感覚です。デトロイトからNYまでの飛行機は小さな飛行機でエンターテイメントが何もなく、かつ出発がかなり遅れたため、機内で暇になってしまった子どもたち…。娘は機内誌を何度も眺めて眠りにつき、息子は飛び立つ前に寝てしまい目覚めたのは空の上。それから暇を持て余していました…笑いつもはiPadを持ち歩いているのですが、荷物をとにかく減らすために持参せず。折り紙をしたりしましたが、飽きてしまい、私の席にきて遊び始めました。思えばアメリカに来て、初めてのことばかりで息子にしっかりすることを求めていた私…。(娘がチョロチョロして危なかっしいので…)たまには膝の上にいるのも良いかな、と思って窓の外を眺めながら話をしてみました雲が綿あめみたいだね、などと私が言っていると、あれはヒツジみたいだあっちは何かの恐竜の頭みたいだあれは池かなあ?〇〇(自分の名前)の足を入れたらはみ出しそうなくらいちっちゃいなあーなど空から見るものをいろいろな言葉で表現していました私には出来ない表現想像力が豊かってこういうことなんだろうなーと改めて思いましたきっと子どもは誰でも想像力が豊かだけど、それを表現する場があるか、表現したものが受け入れられるか、もかなり大事な気がします。表現したものを、否定されずに受け入れられると子どもはまた表現しようと思えます私は元々、否定が多いので、そこだけは気をつけています。皆さんは、子どもの想像力を表現する場、その表現を受け入れること、意識していますか??では、また

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  • 21Jul
    • kids to be kids

      こんにちは。柴田裕美子です。日本を離れて1週間が経ちました!ミシガンは夜まで明るくて、夜ごはん後に家の前の広場で遊べるという子どもたちにとっては最高の環境↑夜の20時でこの明るさ。昨日は子どもたちが通う予定の学校に見学に行きました。そこで印象に残った先生の言葉です。We want kids to be kids.子どもは子どもらしくあって欲しい。いろいろなことに興味を持ち、いろいろ試してみようとするのが子ども。広場があれば走るのが子ども。水があれば触るのが子ども。面白そうなオモチャがあれば触ってみるのが子ども。東京にいると子どもらしさを止めてしまうことがたくさんあったけれど、こちらではそれが必要なさそうです。都会から離れて、どこに行くにもクルマが必要で、寂しい気持ちもありますが、子どもたちがのびのびと暮らせる環境であることは間違いないので、この一年は子どもは子どもらしく、の一年にしたいと思います私は時々、都会に行く用事を作りながら乗り切ります!!笑子どもらしい子どもって、いいですよね?!では、また

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  • 20Jul
    • 【食卓育】食べる環境ってやっぱり大事!!

      こんにちは。柴田裕美子です。ミシガンに引っ越してきて、さっそく自炊をしていますロスアンゼルスではかなりアメリカンな食事で早くも疲れてしまい、早く自分で作りたかったので、嬉しいですまだクルマに慣れていないので、歩いていけるスーパーしかいけず、食材調達に少し苦戦気味ですが、何より!自分で味を決められて、自分の好きな食器で食べられるって幸せ食材が限られるので大したものは作れないですが、やっぱり食べる環境って大事!!↓これは可愛いけれど、この食器と盛り付けと自分でやるのでは全然違う…。アメリカに来て感じたのがプラスチックの容器とか食器が多いこと!!(そう言えば、スタバもまだストローだった…)特にカルフォルニアのディズニーはテーマパークだからか、飲み物は全てプラスチックカップ。温かい飲み物をプラスチックカップで飲むのっていつ以来だろう??カトラリーもプラスチック、お皿は紙だけどペラペラ。ミシガンに来ても、サラダやデリ、野菜などプラスチックの容器に入っている食べ物が多い…私は口につけるものがプラスチックであるのが嫌なので(同じものでも美味しく感じなくなるから)、日々ストレスが溜まっていました。だから余計に食べる環境を整える大切さを感じていますホントに大した食事じゃないけど、子どもたちも楽しそうだし、外食よりよく食べてくれます♡準備や片付けは面倒だけど、私が今の環境で出来ることって、食べる環境を整えて、心身を整えることだと思っていますまだまだ慣れないけれど、少しずつ。環境が変わった時だからこそ、食べる環境を見直すチャンスかな、と思いますでは、また

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  • 19Jul
    • 【アメリカ生活】ロスアンゼルスで寄り道

      こんにちは柴田裕美子です。アメリカに到着してもう何日め??昨日、私たちが住むミシガン州の家に来ました!今回はその前にロスアンゼルスで寄り道をしてきました何故ロスアンゼルスに寄ったかというと…日本発の飛行機が夕方だった。→出かけにバタバタしない→離陸して数時間でいつも寝る時間なので、子どもたちがフライト時間の半分くらいは寝るだろうミシガンでは家での生活になるので、時差ボケの子どもたちをみながらの生活準備はキツい…→だったら寄り道で時差ボケとってから行こうというわけで、子どもたちはディズニー好きだから、英語に少しでも慣れ、アメリカって楽しい!と思ってもらうためにカリフォルニアのディズニーパークで遊ぶ作戦私は昔からお金がかかっても自分が楽しく大変なことを乗り越えられる方法を探すクセがあるようで笑、今回もこんなルートになりましたアメリカに来て当たり前なんですが、全てが英語で、日本にいる時よりもずっとエネルギーが要ります。あまり意識してないけれど、頭フル回転みたいな…😅特に子連れだと子どもたちに英語で言われたことを伝えないといけないし、子どもたちの要求も英語で伝えないといけない。やけに大雑把でフレンドリーだったりするけれど、やけに細かくきっちりなところもある。(セキュリティ関係はかなり厳しくきっちりですね…)今はまだ半分旅行みたいな感じですが、感覚を掴むには時間がかかりそうだな、というのが今の実感です。また書きます

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プロフィール

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お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
柴田裕美子 食卓育研究家、パーティプランニングアドヴァイザー Cocoro table主宰 二児の母...

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