こんばんは星空
柴田裕美子です。



お天気下り坂ですが、また新しい一週間が始まりましたね!




今週は親子遠足…。
広ーい公園での親子体操とか、私が最も苦手とする行事ですが、兄妹で参加出来るのも最初で最後なので、頑張りまーすウインク



とにかく晴れすぎませんように…。





さて、今日は大東めぐみさんのブログをシェアさせていただきます。




子どもと一緒に歩いているとチョロチョロして道行く人を妨げてしまったり、よそ見をしていてぶつかったり…と周りに迷惑をかけてしまうことがよくあります。





都心で行き交う人が多い場なら、なおさら。




みんな一分一秒を無駄にしないために急いでますから…。




だから、この女性が子どもにとっさに、邪魔!と言ってしまうのもわかる気がします。



めぐみさんが書いているように、こう言わせてしまう無言のプレッシャー?無意識のプレッシャーみたいなものは間違いなくあると思います。




私はめぐみさんのこの記事を読んで、みんなが子どもに温かい気持ちで接する世の中になればいいなあ、と思ったと同時に、みんなが子どもに対しても、きちんと伝えられるようになればいいなあと思いました。




めぐみさんも書いているように、子どもに対しても伝え方ってあると思うのです。





私は、私たち日本人って


近い関係だと、伝えるのをサボりがち



な気がします。




風呂!メシ!に代表されるように(今はそんな人いないかもですが…)単語だけで通じることが沢山ありますよね。




お茶!とかも。
(わが家では子どもたちにはお願いするときは「〇〇してください」と伝えるように言っています)



それが癖付いていると、この方のように「邪魔」という伝え方になってしまうのではないかと思います。




そうすると、子どもは自分が「邪魔」と扱われたと感じてしまう…。






子どもが邪魔なのでなく、


そこにいる事が通行するのに邪魔となりうる、



だけなのに。






私は子どもが相手でも、


出来る限り、自分の考え、気持ち、どうして欲しいかをきちんと伝えるようにしている




つもりですが、やっぱり余裕がなくなると、


やめて!みたいな伝え方になってしまうことがあります…。




その反省も含めて、きちんと伝える努力をしなくてはいけないと改めて思ったし、みんなが子どもにも省略せずに伝えていたら周りの見方、意識も変わるのではないかと思いました。





めぐみさんとはまた違う視点ですが、どんな子どもにも、子どもらしくのびのびと育って欲しいと思うし、自分が価値のある存在だと感じながら育って欲しいと思っています。




なので、シェアさせていただきましたハート




皆さんは、身近な人にきちんと伝えていますか??