こんばんは
柴田裕美子です。
今日は暑かったですねー
蒸し暑かった…
さて、今日は久しぶりに?笑、食育・食卓育の話しです。
↓これは最近わが家の定番、クマ弁当
子育てをしているお母さんの多くは、食事に関するルールをがあると思います。
食事の時に席を立たない、とか
食べ物で遊ばない、とか
出されたものは全て食べる、とか…。
わが家にも食事中の決まりごとがあります。
けれども、それを全て守れることってほとんどありません…
1日3回のうち、1回守れれば良い方。
実際に子育て中のお母さんと話をしていると、どこまでその決まりごとを徹底するべきなのか、という悩みをよく聞きます。
私自身も悩みます。
きっと正解がないことだとは思うのですが、やっぱり悩むものです。
小さい子どもに決まりごとを守らせるのには何度も繰り返し伝えなくてはいけないし、子どもによって響く伝え方も異なります。
試行錯誤と忍耐?の連続です…。
かなりのエネルギーを必要とするので、お母さん自身が疲れていたら、イライラしてしまうものです。
子どもなので、面白そうなことがあれば席を立ってしまうし、楽しそうなことを思いついたら食べ物で遊んだりもします。
それもよく分かるし、でも決まりごとを守ることを教えなくてはいけない。
子どもも、食事中は遊んではいけないとわかっているけれど楽しそうなことがあるとつい…。ということがあるんだと思います。
お互いに
わかっちゃいるけど〜
でしょうね笑
でも、人や自分を傷つける、人にひどく迷惑をかける、こと以外は子どもの気持ちを優先させてよいと私は思います。
ホントはいけないことをして、お母さんに叱られたけど、お母さんは許してくれた。
そういった、許され、受け入れてもらえるという経験がとても大事だと考えています。
この安心感がこれから先、子どもにとって拠り所となります。
だから決めたこと、ルールをガチガチに守ることに必死にならず、叱るけれど、それをしてしまったわが子を受け入れる余裕をお母さん自身が持てるようにしていくのが大切だと思います。
つまりは、お母さんがたくさん詰め込み過ぎないこと。
(私自身に一番伝えたいですが…
)
子どもが遊んでしまったり、食べなかったりすることがあっても、
まあ、いいかー。
がある食卓になることが理想かな、と思います。
よく決めたルールは守らないとよくない、と言われますが、それも程度の問題。
たまには、
まあ、いいかー。
で流しても何にも問題ありません!
逆に流せずにガチガチになる方が問題…。
食べ物で遊ばない、がルールでも遊んだ結果がこれ↓↓なら全然悪くないですよね?!
バランスが難しいところでもありますが、食卓で叱りそうになった時、「これはまあいいか、かな?」と自分に問いかけてみるとよいと思います。
書いてみて、改めて私自身がちゃんと自分に問いかけなきゃなーと思いました
では、また


