こんばんは
柴田裕美子です。
今朝は寒かったですねー
しかも雨…。
子どもたちを幼稚園に送り届けて、ひと息ついたらお迎え。
午後は保護者会でした。
当たり前なんですが、二人いると保護者会も面談も2回…
二人同時にいない時間が出来て、楽になったようでなっていない部分もあるなーと思います。
さて、今日は母時間と私時間の取り方について書いてみます。
女性はライフステージの変化によって複数の役割を担うことが多くあります。
今の私なら、
柴田裕美子としての私、
妻としての私、
息子の母としての私、
娘の母としての私、
臨床心理士としての私、
学童の講師としての私、
などなど。
大きく分けると
家族としての私、
ひとりの人間としての私、
仕事人としての私、
の3つかなと思います。
その中でも「家族としての私」と「ひとりの人間としての私」って明確に分けるのが難しいなと感じています。
よくママでも自分時間を!みたいに言うけれど、完璧に分けるって難しい…。
ひとりで好きなことをしていたとしても、子どものことが気になってしまうのであれば、それは「ひとりの人間」としてだけの時間(私時間)ではなくなるからです。
そうすると、せっかくひとりで出かけたのに…
となります…
私の場合は、特に途中で子どものことを思い出すことが多いので、このママ時間と私時間をあまり分けないようにしています。
というより、私のやり方は明確には分けず、ママ時間と私時間を混ざり合わせているんだということに最近気づきました
物理的に分けても精神的に分かれないこともあるし、物理的に一緒でも精神的に分かれることもあります。
これなんかは物理的に一緒でも精神的には分かれている時。
人間って白黒ではなくてグラデーションで生きています。
だから、母時間と私時間もグラデーションで考えることにしてみました✨
そうすると子どもと一緒でも自分が好きなことをしている時間がとても美しいものに思えてきました

ほら。
きれいじゃないですか?!
どこをとってもキレイですよね
グラデーション♡
私は子どもたちを連れて、ホテルやな高級レストランやオシャレなカフェに行ったりもしますが、
これは
子どもの頃から一流の環境に身を置いて環境を豊かにする
と共に
私にとっての母時間と私時間が混ざり合う、グラデーション時間であるのだと思います。
子なしハイヒール
も楽しいし、
子なしカフェ
も楽しいし、
子どもと一緒に一流空間
も楽しいし、
も楽しいし、子どもと一緒に外に出ること
も楽しいし、
グラデーションの中で楽しいポイントはたくさんあるようです。
でも時々、居心地悪くなるのも事実。
だから、これからは
今はグラデーションのどの辺りかな?
今の私が心地よくなる位置はどこかな?
と探していきたいと思います
グラデーション時間という考え方、よくないですか?!
では、また



