イメージするチカラと言語化
こんばんは柴田裕美子です。今日はお天気が良かったので、テラスランチにしました日陰で水のせせらぎを聞きながら、風に吹かれて、好きなものを食べる、おひとり様ランチ。サイコーでしたテイクアウトでもセッティングはちゃんとしますよ♡さて、今日はイメージするチカラと言語化について。今、佐渡島庸平さんのWe are lonely, but not alone.という本を読んでいるのですが、その中で、人はどれだけ自分の欲望を理解できているのか?Googleで検索するには、検索したいものが具体的にイメージ出来ていて、検索用語がわかっていなければいけない。という文章がありました。(p.90より引用)これを読んで自分の欲望の理解についてを考えてみました。私は欲しいものが具体的にイメージできているだろうか?そしてそれを表現する言葉がを持っているだろうか?私は自分で言うのもなんですが、欲しいもの(便利グッズ)をAmazonで見つけるのが結構得意で、友人から「それどこで買ったの?」と聞かれて「Amazon」と答える確率がかなり高いです最近では便利グッズ?を持っていると、「それいいねー!Amazon??」と聞かれるほどになりました…笑例えば、私は子どもたちが屋外でごはんを食べる時に、プラスチックの折りたためるテーブル?を使っていたのですが、↓↓これです。ちょっと色も素材もオシャレじゃないな、と思い、お盆でテーブルになるものが欲しくなりました。よく雑誌でみるような、ホテルのベッドの上で朝食を食べる時に使うようなトレーテーブルです。でも、このトレーテーブルという言葉は知らずに、こういうのが欲しいっ!と思ったので、キーワードをいれて検索してみました。トレー 朝食とかトレー ベッドとかで検索をしたと思います。そしたら、トレーテーブルという名前であることがわかりました!名前がわかったら再度検索し直して、イメージに近いものを探しますで、購入したのがこちらです↓↓オシャレ感が上のプラスチックとは全然違いますよね公園にも持っていけます↓↓私は自分が欲しいものをかなり具体的にイメージすることが出来ると思いますそれはたぶん普段からよく観察をしているからお店にふらっと入っても私のアンテナに引っかかるものはよく覚えていて、それを表すキーワード的なものを無意識のうちに覚えています。つまり、私は欲しいものが具体的にイメージできているだろうか?→出来ている。そしてそれを表現する言葉を持っているだろうか?→少ないが、組み合わせることが出来る。 キーワードを入れてそれっぽいものが出てきたら、再度検索して探す。私はずっと自分で、言語化を苦手だと思っていましたが、意外にもキーワードを探して、それを組み合わせるのは得意なのかもしれないな、と思えましたこういう発見はたのしいでは、また