こんばんは星空
柴田裕美子です。




今日は何を書こうか迷ってしまい、これを書くまでにいくつか途中までの下書きを作ってしまいました…。




まあ、こんな日もありますよねてへぺろ






さて、今日は息子のひと言シリーズ。




もっと遊びたい!!



これは息子が幼稚園に入ったころに連発していた言葉です。
だから少し前の話です。



幼稚園に入り、お友達と遊ぶ時間が出来て楽しいだろうと思っていた頃、習い事の帰りに必ずといっていいほど言っていた言葉です。




私は最初、幼稚園でお友達にあって遊べるし、習い事でもお友達と会える、



なのになぜ、もっと遊びたい、を連発するのか、その真意がよく理解出来ていませんでした…。





でもある時よーく考えてみました。


そしたら、それは



自由に遊ぶ時間が足りない!!


というものでした。
(よーく考えなくても、分かりそうですが…)



たしかに幼稚園ではみんなと同じことをしないといけないので、遊ぶといっても、息子には「自由と時間」が足りなかったのだと思います。




幼稚園に行き、みんなと同じように動き、帰ったらすぐに習い事。
習い事が終わるとすぐに帰宅して、ごはん→お風呂→寝る、


の生活だったので、当たり前といえば当たり前。





幼稚園でお友達に会うのも、習い事でお友達に会うのも、楽しそうにしていますが、それは遊びではないんですよね…





そこで私はどうしたら彼のもっと遊びたい!の不満を解消出来るか考えました。




そのときに考えたのが、せっかく幼稚園でお友達が出来たのだから、そのお友達ともっと遊ぶ機会を作ろうということ。



幼稚園生活って、それまでの生活と違い、



毎日同じメンバーが集まり、

同じ時間を共有する、


んですよね。




これって子どものこころの成長にすごく大事で、いつも、当たり前が繰り返されることで安定した心が作られます。




だから、そのメンバーと更に自由に遊べる時間を共有できたら、息子のこころはもっともっと豊かになるだろうな、と思って、出来るだけたくさん遊ぶようにしました。




室内遊びも外遊びも。




それから丸2年が経った今、息子のこころがどれだけ成長したかを数値には出来ないけれど、お友達と共有できる思い出や経験はたくさんあり、確実に成長しているし、息子だけでなく私自身も仲良く出来るママ友も出来て、成長したと思います。





改めて、あの時の息子の言葉で立ち止まり、考えてよかったと思っていますウインク




明日はママ友について書いてみようと思います。




では、またルンルン