こんばんは星空
柴田裕美子です。




先週末の旅行が楽しすぎて、何度も写真を見返してますてへぺろ





子どもたちも楽しかったからか、



また行きたい!
いつ行ける??
またみんなで行く??



などと繰り返し聞いてきます…。




この、またやりたい!また行きたい!という気持ちってとても大事なんですよねハート




以前に、絵本を読んだときに子どもがもう一回!とエンドレスに言うのを大切に扱い、出来るだけ叶えてあげることで子どもの興味関心の世界は深くなる、と聞いたことがあります。




絵本などは日常的なもので、今回の旅行の非日常。

でも子どもにとってはどちらもワクワクドキドキすること乙女のトキメキ





私は子どもたちには、ドキドキワクワクする機会をたくさん作ってあげたいので



どんなところが楽しかったのか、


どんなことをまたやりたいのか、



を聞いてみることにしています。




そうすれば、子どものワクワクドキドキポイントがわかり、普段の生活の中にも取り入れることが出来るからです。




日常生活の中では毎日特別なことは出来ません。



だから、「普通」にいかにワクワクドキドキさせるかを私はいつも考えてますニヤリ





いつものお菓子を小袋にいれてリボンをつけるとか、


オヤツを顔の形にしてみるとか、


じゃーん!とか、なんとっ!!とか効果音的なものをつけてみるとか。


とにかくアイディア勝負ウインク



大きくなったら絶対騙されてくれなそうなものばかりですが、幼児にはそれでいいと思ってます。




大人からみてワクワクドキドキではなくて、子どものワクワクドキドキを引き出せばいいんですから。





先週末の旅行にも実はドキドキワクワクに繋がりそうなポイントをいくつか入れていて、



・お菓子交換
・セパレートドリンク作り
・オリジナルサンドイッチ作り
・ツイスター(ゲーム)
・みんなでお風呂
・みんなで雑魚寝



などなど。
普段の生活の中でも出来そうなことです。



ほとんどが期待通りの反応でしたキラキラ




お友達と一緒にお泊りは簡単には出来ないけれど、出来るだけ似たようなことで叶えてあげたいと思っていますウインク





息子はお泊りで一番楽しかったことは、パトレンジャーを観たこと、と親の期待を見事に裏切る回答でしたが、まあ、楽しかったならいいかな。と思います。



では、またルンルン