「不動産投資!柳井社外取締役 退任はみずほショックの始まり」
「不動産投資!柳井社外取締役 退任はソフトバンクの終わりの始まり」 こんにちは!Tの助です。とうとう退任しましたね。柳井さん。実はほとんど人が「え!ソフトバンクの社外取締役だったの??」多分そんな感じでしょうね。周りに聞いてもほとんど知らない。それはさておき約20年近く社外取締役をやってきましたからたかが社外取締役退任ごときでザワザワしてましたよね。そもそもなんで柳井さんが孫さんところで社外取締役を行っていたのかってことですがこれは「後継者問題」互いに相当なカリスマ性がありますから考えが一致していたんでしょうね。結果的にお二人とも後継者の育成では失敗してますから。ただこのタイミングで柳井さんが抜けたのか「ソフトバンクはもう成長しないかも」底が見えてしまったってことでしょうね。互いに日本を引っ張っていましたがどうもここのところの投資失敗続きで金の匂いが無くなっていたのかなあ。又は火の粉がこちらに掛かってきそうな雰囲気だったのか。昨年のソフトバンクの無茶ぶりは半端なかったです。ほぼ「payapay」に賭けてますよ。ここの覇権が取れればソフトバンクの風向きも良くなりそうなもんですが如何せん国内だけの市場ではソフトバンクグループの規模はまだまだなんともなりませんよ。weworkがダメになりoyoもダメになり散々な状況ですがこれをみずほ銀行さんが一生懸命支えてますからね。ソフトバンクが飛んだら共倒れ間違いなし。りそなショックならぬ今度はみずほショックになります。ソフトバンクがどこまで頑張るかそれともみずほがどこまで支えるか。どちらにしましても2020年は分岐点になりそうですね。