リア攻め記録数の公開設定について
新機能「リア攻め記録ロードマップ」がリリースされて2週間が経ちました。
個人的な話をすると、間違いなく行ったことがある城がグレーになっているとついムキになって過去の写真をほじくり返して登城年月日を特定する、という作業を繰り返しております...。

リリース前の解説時に書いた通り、ロードマップの導入にともなって[自分年表]内の[リア攻め記録]プルダウンを選択した際の画面がリニューアルしました。
上の画像は解説時に使った画面です。
この画面なんですが、他の人の年表を見た場合にも同じ仕様でその人の情報が表示されます。しかしながら、上記(②)の集計部分だけに関しては、他の人の年表であっても自分の記録数が表示されているという状態になっています。
これはちょっと気持ち悪いので、この(②)の部分についてもその人のリア攻め記録数が表示されるよう変更いたします。変更適用日は約1ヶ月後の2025年6月13日を予定しています。
自分の集計部分を人に見られるのは嫌だという場合は、従来からある[各種設定]→[公開設定変更]の「自分年表」を“非公開”にすることで隠すことができます。
※既に“非公開”にしている場合はそのまま集計部分も非公開状態となります。
※集計部分単体での[公開設定変更]はありません。
※「リア攻め記録ロードマップ」(地図部分)については、元より他の人が見られない部分となります。
ご利用のみなさまにはご面倒おかけいたしますが、上記の変更があることをご承知おきください。
《追伸》
本日予定通り服装&所要時間を投稿・参考にできる新機能が城郭詳細画面に搭載されました。どしどし投稿くださいませ!
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【新機能予告】服装&所要時間集計機能を搭載!
2024年4月6日に発表したものの2024年度内に間に合わなかった新機能のリリースがようやく確定いたしました!
↓こちらの件です。
- 服装&所要時間を投稿・参考にできる新機能
城郭詳細内に追加される機能であるため、気の利いた単独の新機能名はありません…。
城郭詳細画面を開くと、[リア攻めマップ]ボタンの上に新たに「所要時間」と「服装目安」欄が設置されます。
ここに表示されている時間は、みなさんが入力した時間をリアルタイムに集計したものとなります。その右側に服装アイコンがあり、左側が軽装、右に行くに従って重装を示し、同様にみなさんが入力した情報を集計し、▲印でどの程度の服装が推奨されるかを示しています。
では、これらの情報をどうやって入力するか。上の赤丸で示した部分のアイコンをタップすると以下のウィンドウが開きます。
こちらで所要時間と服装目安を選択するだけで簡単に送信できます。
※過去に入力したものを変更したい場合も、同様に赤丸部分をタップ。
所要時間送信時の考え方としては、その城の城域に踏み入れてからしっかり遺構を確認して回った際の時間をひとつの基準としてお考えください。交通手段などは人それぞれなので、駅からの徒歩時間などは含めないでください。
服装も季節に左右されるものですが、足場の良し悪しや登城路の整備状況等をふまえて3つの中から選択してください。
こちらの新機能の設置は…
2025年5月14日(水)
を予定しています(日中のどこか)。
みなさんの今までの知識と経験が、これからリア攻めする人たちの参考になるので、ぜひお気軽に訪れたことがある城郭についての情報を送信くださいませ!!!
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「特別版 お城EXPO in 松江 2025」情報
4月6日、城の日の重大(10大)ニュースでも取り上げた、2025年6月に島根県松江市で開催されるイベント「特別版 お城EXPO in 松江 2025」について、本日はこのイベントの情報をお届けします!
▼開催情報
- 名称:特別版 お城EXPO in 松江 2025
- 日程:2025年6月28日(土)・6月29日(日)
- 時間:1日目 9:00〜18:00 ※最終入場17:30
2日目 9:00〜17:00 ※最終入場16:30 - 料金:入場券(前売り1,400円、当日2,000円)
厳選プログラム指定券(1講演1,200円)
ワンデイチケット(6/29限定3,000円) - 会場:くにびきメッセ(松江市学園南1-2-1)
- 主催:松江城天守国宝10周年記念事業実行委員会 及び 松江市
展示関係では、ならではの松江城天守国宝指定10周年記念展示をはじめ、国宝五城サミットや年末のお城EXPOでも恒例の城めぐり観光情報ゾーンなどが予定されています。
厳選プログラムは、小和田哲男先生や平山優先生など錚々たる面々による松江にまつわる講演があるほか、加藤先生や萩原さちこさん、そしてなんと高橋英樹さんらによるトークショーもあって、もう当日の時間配分に困るレベルとなっています。
出展団体などの詳細は今後公式サイトの方で更新されていくかと思いますので、ちょくちょくチェックされることをおすすめします。

そしてわれわれ「ニッポン城めぐり」ブースについて。何をするのかについて…、まだ決まってません! すいません。ただ2日とも出展することは確かであり、みなさんに楽しんでいただけるものとなるよう鋭意思案中といったところであります。
開催までおよそ一月半。遠方から来られるみなさんは今のうちに交通・宿の手配をお願いいたします!!
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GWとCPが終わる
世にいうゴールデンウィーク(略称:GW)が昨日で終わりました。
データが示す限りは多くのユーザーさんがシロケーションを満喫されたようです。わたくしは羨望の横目でそれを見つつ、部屋の模様替えに全精力を傾けておりました。
近年話題になることが多い退職代行サービスは、GW明けが最も忙しいってニュースが言ってました。自分が若い頃にこのサービスがあったら使ってたかなぁって考えたりもするし、戦国時代にこのサービスがあったら荒木村重も松永久秀も明智光秀も謀反起こさなくてよかったのになぁって考えたりもします。ともあれ、今日から仕事・学校が再開したという方はほどほどに頑張っていきましょう。

GW中に実施されていた連休キャンペーン(略称:CP)は昨日で終了しました。また、4月6日から実施していたアプリ15周年記念CPも昨日で終了しています。こちら…ものすごい数の応募をいただきました。たぶんアプリで実施したCP史上、最多の応募だと思います。そして、最多の応援メッセージ…。本当にありがとうございます(涙)
予定通り5月中旬に抽選を行い、当選された方への贈呈をもって発表に代えさせていただきます。
これにより、現在実施中のCPは「取り扱い書籍リクエスト」のみとなります。5月23日まで受け付けていますので、こちらもよろしくお願いします。
そして休み明け早々に恐れ入りますが、このブログ公開と同時、本日18時より「犬走りTシャツ “猫バージョン”」の販売を開始しました!!
最近だいぶ暑くなってきたこともあって、46 Storeでも各種Tシャツが非常によく売れております。本日発売の 略称:猫走りT(略しすぎ?)も同じような状況が予想されますので、ぜひお目当ての色・サイズがなくなってしまう前にショップへアクセスいただければと思います!!
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【新商品予告】「犬走りTシャツ “猫バージョン”」が登場!!
46 Storeの定番商品として長らくご愛顧いただいている「犬走りTシャツ」。昨年7月には新色も仲間入りし、全国に“犬走り犬”の勢力圏が広がっていっていたわけですが、そんな版図拡大に待ったをかける新商品が登場します!
その名も…
犬走りTシャツ “猫バージョン”
おふざけが過ぎる商品です.....。
元はといえば犬走りに犬自身が座っていたら面白いんじゃないかという話から生まれた商品が、ついに犬ですらなくなってしまいました![]()
しかも、犬はおりこうさんにお座りしてたのに、この猫ときたら犬走りに寝転んで堀の魚にちょっかい出して暇つぶしする始末。決してめぐ郎くんがモデルというわけではありません。
と、そんなセルフパロディ話はそこそこにして商品仕様の話。こちらは犬走りTと同じく綿100%の素材となります。サイズ展開はM・L・XLの3種類。
カラーバリエーションは、チャコールとオートミールの2カラーをご用意。今までにない色の取り合わせでオールシーズン着用いただけるかと思います。
こちらの新商品、発売日は…
2025年5月7日(水)18時から
となります!
新しいデザインのTシャツを猫可愛がりしてやってください!!
《追伸》
新商品発売と同時に、長らく売り切れが続いておりました「犬走りTシャツ オフホワイト」も再入荷いたします。
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【新機能予告】リア攻め記録ロードマップ《補足》
昨日予定通り新機能「リア攻め記録ロードマップ」がリリースされました! 早速多くのユーザーさんにご利用いただいており、大変感謝しております。
ちなみに、今はできたてほやほやなのでアプリTOPにもバナーを設置してますが、これはそのうち下の方に下げますので邪魔者扱いしないでください。ロードマップへの導線は基本、自分年表で[リア攻め記録]に絞り込んだ時に出ますが、契約中の方は[城一覧]の[都道府県別一覧]をタップした際にも入口が表示されます。
さて、本日はリリース直後のこまごまとした補足説明をします。
まず、リア攻めの手動記録は、基本的に誰かが追加した“周辺城郭”に対して日時を記録するものです。そのため、追加した本人が何らかの事情(位置が間違っていた等)で“周辺城郭”を削除した場合、その城に対して日時を記録していた人は、自分年表からのリンク先がなくなり以下のような表示となります。
上記では、尼子城が削除されていたと仮定して赤い枠内をタップするとエラーメッセージが出ます。ただし、この状態となっても年表上の記載と手動リア攻め数は変わりません。
次に自動リア攻めについて。毎年4月6日にいくつかの城郭変更が行われます。現状は、例えばA城に自動リア攻めしている状態でA城がB城に変更になった場合、B城をリア攻めしたことになっています。
これに関して、今後4月6日城郭変更があった場合でも、A城を自動リア攻めした事実が変わらないような対応を行う予定です。《後編》の地図の凡例説明の際、上から2番目の記号が出現することは“基本的に”ありません、と書いたのはそのためです。
城郭変更に伴い、周辺城郭へと変わった城に自動リア攻めが付くケースが、来年度以降例外的に起こり得ます。あらかじめお知らせしておきます。

補足説明は以上です。また今後よくある質問など出てきた場合はまとめて解説したいと思います。なお、手動でリア攻め記録を付けたいがその城郭がなく、かつどの城の追加範囲にも入っていない場合は、こちらの記事を参考に[リクエスト]よりご連絡ください。
それでは引き続きロードマップをお楽しみください!!
《追伸1》
以前予告した通り、昨日5月1日、家臣団クエストと武将の出身国変更が完了しています。
《追伸2》
本日、「戦国世論調査10周年記念キャンペーン」の抽選と貫高の贈呈を行いました。当選されたみなさま、おめでとうございます。
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永遠でもなさそう
出典:国土地理院ウェブサイト
2年ほど前、「アレの数」というタイトルの記事で、約6,800島とされていた日本の島の数が測量技術の進歩により実際には14,125島(!)だった、という話を書きました。
その流れで、城の数については今は3~4万という人が多いけれどはっきりとしておらず、“まだ見ぬ技術”が開発されない限りは永遠のテーマと言えるでしょうと結んだのですが、“永遠”というのが少し言い過ぎになりそうなニュースが昨日上がってました。
記事を要約すると、奈良文化財研究所が兵庫県の公開している高精度三次元地図データをAIに解析させたところ、山奥に新たな山城を発見した、というものです。
この内容は先日テレビ番組でも取り上げられていて、発見の端緒はAIで古墳を探していたところたまたま城跡と思しき地形を確認したというものでしたが、それこそ曲輪や堀切など、城郭の防御施設の特徴を学習しまくったAIが膨大な測量データを解析すれば全国でザクザクと城跡が見つかりそうです。

話はちょっと逸れますが、先日中井均先生、加藤理文先生がたと北海道のチャシの踏査をご一緒させてもらった時には、学校や牧場の許可を取って敷地内の藪をかき分け遺構を探し回りました。今後はそういった私有地などにひっそり眠る城跡もAIが次々に発見してくれるんでしょう。
さらには、古文書を大量に解析して城郭の推定地を絞り込んだり、城郭が築かれそうな場所を推測して発掘すべきポイントをサジェストする、ということも予想されます。まさに技術の進化のたまもので、今後全国的にこの流れが加速して城跡に限らず新たな遺跡が多数見つかることは間違いありません。
が、ニュース記事のタイトルにあるような“大発見時代”が到来することはもはや既定路線であって、ことの本質は発見した後にある、と個人的には思っています。そんな話をし始めると5月に突入してしまいそうなのでそれは別の機会に譲ります。
家にいながらにして新しい城を“発見”できてしまうかもしれないという、ちょっとズルした感じもする、だけど未来を感じさせてくれるニュースだったので、IT業界関係者っぽい雰囲気が出せるかなという思惑で取り上げてみました。
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【新機能予告】リア攻め記録ロードマップ《後編》
新機能「リア攻め記録ロードマップ」の予告《後編》をお届けします!《前編》をご覧になってない方は先にそちらからお読みください。
《前編》で説明した入口(③または④)から入ると、いよいよロードマップが起動します。新たな世界が幕を開けます。Google PlayまたはApp Storeでの支払い(課金アイテム名は「プレミアム会員」)確認画面で利用開始ボタンを押すと以下のような画面が開きます。
※この記事中の画面はすべて開発のものです。
地図上に配置された城アイコンの凡例は以下の通りです↓
白く塗りつぶされた城跡記号の方が3,000城収録城郭を示します。周辺城郭は自動リア攻めが付くことはないので、実際は上から2番目の記号が出現することは基本的にありません。
上記の例は滋賀県周辺を表示しています。特に城郭密集地である甲賀・伊賀のあたりはアイコンだらけで地図が見えないほどになっていますが、拡大していけばすべてのアイコンがしっかり見えますのでご安心ください。
また、それぞれのアイコンをタップすると城郭名が表示され、リア攻めをしている場合はその日時まで表示されます。
この状態で[安土城]をタップすると、従来のリア攻めスポット詳細画面へと遷移します。
また、リア攻めマップではおなじみの左上の緑の[ 》]をタップすると以下のような絞り込みオプションが表示されます↓
[リア攻め記録]のありなしや、[3,000城のみ表示]などのチェックボックスを備えており、チェックを入/切することでリアルタイムに地図の表示が変わります。
※表示画面中の城郭数が多い場合は、切り替えに多少時間がかかる場合があります。
また、チェックボックスの上、例では“滋賀県近江八幡市周辺を表示中”と表示されていますが、この部分なんと地図を動かすと連動して地図中心点の自治体名が自動的に表示されます!
そして[一覧表示]をタップすると、その自治体に所在する、周辺城郭含むすべての城郭を一覧で表示します。
※登録された城郭の座標を解析して自治体を割り出しているため、多少のズレが発生する可能性はあります。
上の例では、近江八幡市内でのリア攻め数が表示され、下に同市内の城郭一覧が表示されています。各城郭には登城した回数分のリア攻め日時が記録されています。
日時の横のメモアイコンは従来からある一言メモで、オレンジ色がメモ有りの状態を示します。また、城郭名の頭のアイコンをタップすると、その城郭を中心としたロードマップへ戻ることができます。
以上が、新機能「リア攻め記録ロードマップ」の説明となります!
※地図上に表示されるアイコンの数がおびただしい数になるため(そしてそれは日々増え続けるため)、引きの縮尺には一定の制限があります。
※ご利用のスマホのスペックによっては、アイコンの表示や地図の移動動作に時間がかかる場合があります。
《前編》で説明した通り、ロードマップは月額550円のサブスク型での提供となります。が! 誰でも最初の1ヶ月は無料で使うことができます! なのでとりあえず使ってみてください。そして自分には必要ないなと思ったら容赦なく解約してもらって構いません。今までのニッポン城めぐりの機能はなんら変わらず無料で使うことができますので。
※最初の1ヶ月無料はお一人様につき1回限りです。また自動更新となりますので、更新しない場合は1ヶ月以内に解約してください。
リリースは2025年5月1日(木)の日中を予定しています。GW中のリア攻めの履歴もロードマップで楽しんでもらえれば嬉しく思います!!

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【新機能予告】リア攻め記録ロードマップ《前編》
2024年4月6日に発表したもののリリースが2024年度内から漏れてしまった“リア攻め状況を地図で確認できる新機能”について、大変お待たせしました!いよいよみなさんに告知できる段階となりました!
新しい機能の名称は…
リア攻め記録ロードマップ
です!!
本日は告知の《前編》として、まずは新機能を使うにあたっての前提などについて詳しく解説したいと思います。
はじめに、新機能の概要について今一度おさらいしておきます。
アプリには3,000城のスタンプラリーを完遂すること以外にも様々な楽しみ方があります。これまでに実際に訪れた城をライフログ的に記録するリア攻め記録機能もそのうちの1つです。
このリア攻め記録は、スタンプラリー対象の3,000城にとどまらず、「周辺城郭」に登録された城が記録対象なので、理論上“日本のすべての城”への訪城履歴をログとして残すことができます。
新機能では、この“実際に訪城したかどうか”を地図上で色別で見られるものです。
このように今までの城めぐりの歴史を視覚的に振り返ることができる機能となっています。城めぐりが趣味である限りは一生使ってもらえると思っています。
さて、「リア攻め記録ロードマップ(以下、ロードマップという)」については3月にお知らせした通り、開発・維持コストや想定利用者数・利用頻度等を検討した結果、広告を挟まない独立した有料メニューとしました。サブスク型で月額550円での提供となります。
そしてロードマップの導入にともなって、現在の[自分年表]で[リア攻め記録]を選んだ際の画面がリニューアルします。以下に説明します。
※画面は開発中のものです
自分年表のプルダウン(①)で“リア攻め記録”を選択すると、画面上部(②)にこれまでのリア攻め記録数(自動・手動)が表示されるようになります。これは関連する異名の獲得を考える際にも便利ですね。
画面上部の表示が変わるのと同時に、新たにバナー(③)が出現します。これがロードマップへの入口となります。また、個々のリア攻め記録の横の地図アイコン(④)からもロードマップが起動できます。この場合、当該城郭(上の例では安土城)を中心に地図が開きます。
また、個々のリア攻め記録で手動で記録したものには“(手動)”という表記が付記(⑤)されるようになります。
自分年表におけるリニューアルポイントは以上の通りです。基本的には③と④がロードマップへの入口となります。
※アプリTOPや城一覧にも入口が設置される可能性があります。
最後に、“生涯の城攻めを記録する”という観点から、現在、2000年以降しか入力できないリア攻め手動記録を、1970年以降から入力できるよう拡充します。
ここまでがロードマップを起動するための前提の変更点となります。そして、ここまでは従来通り無料でご利用いただけます。
実際のロードマップ(地図画面)の解説については、《後編》として週明け4月28日にお届けします。そして、前置きはいいからいつから使えるようになるんだという件について。「リア攻め記録ロードマップ」は…
2025年5月1日(木)
のリリースを予定しています。
ロードマップを利用いただくためにはアプリの更新が必要となります。同日、両OSのアプリを以下の通りアップデートしますので、ご利用の際には先にアプリのアップデートをお願いいたします。
- Android:4.6.18 → 4.6.19
- iOS:4.6.23 → 4.6.25
長々と失礼いたしました。
本丸となる《後編》の更新まで今しばらくお待ちくださいませ!!!

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取り扱い書籍のリクエストを募集
ちょうど今日アプリのTOPで宇喜多秀家の書籍をピックアップさせてもらいましたが、46 Storeではニッポン城めぐりの公式グッズのほかにも、多くの城郭・歴史関連書籍を取り扱っています。
定番の日本100名城関係の書籍がコンスタントに売れている一方で、マニアックな武将や地域城郭史にフォーカスした書籍も根強い人気があります。中には1万円(!)近くするものもあったりして、非常に幅広い層の方々に利用いただいていることを感じています。
ただ、あくまで自社で企画・制作するアプリ公式グッズを販売するかたわらで書籍を取り扱うスタイルであることから、ユーザーのみなさんの多様なニーズを捉えているかと言われれば、全然そんなことはありません...。

ということで、今後46 Storeで取り扱ってほしい書籍のリクエストを本日から募集します!
具体的な書籍名がわかる人はそれを書いてもらってもいいですし、ざっくりと「沖縄のグスクについて詳しく書かれた本」のようなリクエストでもOKです。フリーフォームになっているので、ご自由にお書きください。
アプリTOPの[取り扱い書籍リクエスト]をタップするとリクエストフォームが開きます。1ヶ月後の5月23日まで受け付けしています。
なお、リクエストいただいた方の中から抽選で10名様に46 Storeで使える20%オフクーポンをプレゼントいたします!
※抽選は受付締切後2週間以内に行い、クーポンの贈呈をもって発表に代えさせて頂きます。
たくさんのご要望をお待ちしております!
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