【陣触れ】決戦に備えよ(2025年06月) | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ

【陣触れ】決戦に備えよ(2025年06月)

 

小牧・長久手の戦いは各地の大名を羽柴方・徳川方に色分けし、天下を二分する大戦の様相を呈していた。

北陸において動いたのは佐々成政であった。家康に呼応した成政は、羽柴方の前田利家を討たんと1万5千の大軍で能登末森城を包囲した。

城を守るは利家の信頼厚い奥村永福。城兵一丸となって果敢に応戦するが、成政の鮮やかな戦術の前に城は早々に陥落寸前の危機へと追い込まれた。

この報を金沢で受けた利家は即座に後詰を決断、自ら陣頭に立ち末森に向けて北上した。率いる兵はわずか2千5百―。

ともに信長の下でしのぎを削った好敵手同士の宿命の対決。

寡兵の前田軍に属して末森の危機を救うか、佐々軍に属して秀吉の野望を側面から挫くか、いずれかの陣へ駆け付け、己が武名を北陸の地に轟かせよ!

 


 

 

 

6月に入ったと同時に発せられました!!

合戦イベント第32弾の陣触れであります(゚ロ゚)!!!

 

第32弾は、佐々成政と前田利家が能登の地で刃を交えた「末森城の戦い」がテーマとなります。

 

2023年に「長久手の戦い」からの「沼尻の合戦」という連戦がありましたが、時代背景としてはまさにその頃、小牧・長久手の戦いと連動して、北陸では成政と利家が徳川方・羽柴方に分かれて戦いました。

 

成政と利家は、それぞれ織田信長の家臣時代に、黒母衣衆・赤母衣衆の筆頭としてしのぎを削り、所領も越中と能登(+後に加賀)と隣り合っていました。賤ヶ岳の戦いで成政が柴田、利家が羽柴についたことで対立は表面化し、小牧・長久手の前後には加越国境で激しい攻城戦が頻発するようになっていました。

 

そしてその結果起こったのが今回の「末森城の戦い」です。成政が能登・加賀を結ぶ地にある要衝・末森城を急襲し、利家がこれを救うために金沢から出陣します。そしてついに宿命の二人が戦場で相まみえることに―。

 

 

ちなみに今回は、この時の記事とかでひっそりと合戦を匂わせたりしていたんですが、さすがに微香過ぎて誰にも気付かれなかったみたいです。

 

例によって以下に予習リンクを貼っておきますので活用下さい。

 

続報お待ちください!

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

戦国武将コレクション