必要石高変更のお知らせ(2025年02月03日)
昨年行われた直近2つの合戦イベント、「四国の役」と「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」。
これらの合戦において部隊長となった武将たちの中で以下の3名について、2025年2月3日に登用時に必要な石高の変更を予定しています。
豊臣秀長・藤堂高虎・金子元宅
藤堂高虎・金子元宅は「四国の役」で部隊長に、豊臣秀長は両方の合戦で部隊長となった武将です。秀長は来年の大河ドラマの主人公だから来年の合戦にとっておこうという発想はなかったんでしょうか...。
なお、上に記載のない武将については、石高に変更はありません。また、変更は“新規登用時にのみ”適用となるため、既にこの武将たちを登用済みの場合は影響はありません(=2月2日までなら今の石高で登用できます)。

また、上記の2合戦と関係ありませんが、家臣団コレクション内の複数の武将について出身国に誤りがあったため同じく2月3日に変更させて頂きます。
河尻秀隆 美濃 → 尾張
河尻秀長 美濃 → 尾張
徳永寿昌 美濃 → 近江
足利義氏 下総 → 相模
正木為春 上総 → 相模
支倉常長 陸前 → 羽前
人数多くて申し訳ありません。
武将の説明文について2022年にWikipediaからの引用記事が定期的に自動同期されるようになりましたが、出身国欄については家臣団コレクション創設期のままなので、出身国と記事本文(最新の定説)に差異がある武将が顕在化してきました。
家臣の登用状況にも影響(例:尾張国が100%だったのに95%になった、など)あるかと思います。訂正してお詫び致します。
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松倉城が国史跡に指定される
ご存知の方もおられるかもしれませんが、昨年12月20日に開催された文化庁文化審議会文化財分科会で、岐阜県高山市の「松倉城跡」が国史跡の指定案件として答申されました(官報の告示を経て正式に決定)。
松倉城といえば、つい1か月前に催行されたオフィシャルツアーで訪れたばかりの思い出の地。険しい山上に突如現れる石垣群は、石材一つ一つの大きさもさることながらその総量にも驚かされます。よく目を凝らすとあちらこちらが石垣で固められています。
山城に行くと、“よくこんなところに人力でこんなもの作ったな”って思うことあるじゃないですか。松倉城でももれなくそれが突き付けられます。
松倉城跡は平成22年~25年に中枢部の地形・石垣の測量が行われ、また令和元年~4年に発掘調査や関連史料などの総合的な調査が実施されました。これらの綿密な調査と関係者の方々の地道な努力が今回の史跡指定につながったことは言うまでもありません。今後国史跡として一層整備が進み、多くの人が訪れるようになるといいですね。

現在開催中の地域限定城めぐり「赤母衣が築きし飛騨高山の礎」でも、松倉城はスポットのひとつとなっています。
「赤母衣~」はありがたいことに既に500名近いユーザーさんが全制覇を成し遂げられています。エリア制覇特典が設けられた「高山エリア」だけに限れば、約750名もの方が制覇しています。
今の時点で高山は雪が積もっているわけですが、明日から金曜日にかけて日本海側を中心に大雪となる予報ですので、城をめぐられる方はくれぐれもお気を付け下さればと思います。
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奇跡のあと
年末年始休暇が終わろうとしているタイミングで初めて知ったんですが、この連休は“奇跡の9連休”って呼ばれてたんですね。
その昔アパレル業界で働いてたことがあって、その時は正月もへったくれもなかったんですが、代わりに人が働いてる平日が休みだったのでどこへ行くにも快適でした。旅行も安いし高速も空いてるし、城をめぐるにもほんと良い事づくしでした。
あの頃は良かった的な発言をするのは典型的な老化現象だって何かの本に書いてました。けどついつい出ちゃいました。なにせ年男なもんで。

さて、運営チームも今日から仕事始めです。
元日から販売開始した城めぐり福袋はおかげさまで全タイプ完売となりました。ありがとうございます。今日から受注順に順次発送致しますので、お手元に届くまでしばしお待ち下さいませ。
販売後にキャンセルが出た分については、数個ずつですが明日中には再販しますので間に合わなかった方はちょくちょく46 Storeをチェックしてみて下さい。
また、各種お問い合わせへの返答についても本日より再開します。
“奇跡の9連休”明けだからといってボヤっとしているわけにはいきません。気合を入れて今日からバリバリ働きますので、今年もよろしくお願いします。
一方で、軍師のみなさんは“奇跡”を満喫したようで、休みボケがひどいみたいです...。数日の間は大目に見てあげて下さい。
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「お城EXPO 2024」レポート
今日は1月3日。
世の中の多くの人がまだお正月休みなんだと思います。かくいうわたくしもあと数日は休みなんですが今日はブログの更新日。
新年早々告知することもあまりないので、12月の怒涛のイベントラッシュにより2024年中にレポートできなかった「お城EXPO」の様子をお届けしましょう!

昨年12月21日・22日の2日間、パシフィコ横浜にて「お城EXPO 2024」が開催されました。
ニッポン城めぐりブースは今回も2階の一番奥の部屋に構えられました。昨年よりさらに1ブロック奥まったので、あと数年もすれば建物の外に押し出されてると思います。
ブースでは初の試みとなる手裏剣イベントが開催されました。
いきなり総括的なこと言わせてもらうと、みなさん上手い!初めてだし、難易度は高いですよと予告してたのに、上手い。
46 Storeで取り扱おうかなと思うくらい、マイ手裏剣を事前購入して自主練してきた人も多数いました。
そして、さすがは“忍者”のコンテンツ力、お子様にも大人気。
お城EXPOに関しては例年ブース内でグッズ販売をやっていない(1階の公式グッズコーナーに集約)ので、ブースにはサンプル品だけ展示↓
会場1階は観光情報ゾーンで、2024年の出展ブース数はまたしても過去最高を更新したとのことで、そのにぎわいはものすごいことになってました。ひとつひとつじっくり回っていたらほんと時間足りないくらいだと思います。
横須賀市のブースでは衣笠城のジオラマが完成したとのことで、監修した山城ガールむつみさんに色々教えてもらいました。ありがとうございました。
それにしてもほんとすごい熱気でした。公式グッズ売り場やステージも同じ階にあって、どこも人で溢れている状態でした。
自分は行けてないですが、各種講演やワークショップなども盛況だったんだと思います。これだけのイベントを開催する能力がある人を普通に尊敬しますね。
最後に恒例のユーザーのみなさんの記念撮影の一部を掲載させてもらいます。
最後の写真はブースに来て下さった春風亭昇太さん、加藤理文先生、萩原さちこさんとの記念写真。もちろん手裏剣に挑戦してもらいました(なぜか加藤先生が異常に上手かった…)。
改めまして、「お城EXPO 2024」ニッポン城めぐりブースへお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。みなさんいい人ばかりで、運営チーム一同ほんと感謝しております!!
また、たくさんの差し入れを頂戴しましてありがとうございます。しっかりとエネルギーチャージさせてもらいました。
年をまたいでしまいましたが、レポートはこれにて終了です。
またどこかのイベント会場でお会いしましょう!!
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令和7年(2025)あけましておめでとうございます!
「ニッポン城めぐり」ユーザーのみなさん、あけましておめでとうございます!!
2024年に続き2025年も元日がブログ更新日と重なりました。1月1日から失礼致します。
昨年は記事を書き終えた直後に能登で大きな地震が発生しました。発生から1年を迎え、まだまだ大変な状況は続いていますが改めて一日も早い復興をお祈り致します。

今年は「巳(へび)年」。
冒頭のイラストは“長蛇を逸す”。このイラストの缶バッジが付いてくる福袋の紹介の際に書きましたが、“長蛇を逸す”は大物を惜しくも取り逃すという意味です。川中島の戦いで上杉謙信が武田信玄を討ち漏らしたことを詠んだ頼山陽(らい さんよう)の詩に由来します。
詩の全文は以下の通りで…
鞭聲粛々夜過河
べんせいしゅくしゅくよるかわをわたる
暁看千兵擁大牙
あかつきにみるせんぐんのたいがをようするを
遺恨十年磨一剣
いこんなりじゅうねんいっけんをみがき
流星光底逸長蛇
りゅうせいこうていちょうだをいっす
冒頭の一文“鞭聲粛々~”は聞いたことがある人も多いかと思います。この有名な詩の最後に“長蛇を逸す”という表現があったんですねー。
ちなみに、今年の干支缶バッジを企画している際に知ったんですが、「川中島の戦い」の調べものをする際に以前からよく見ていたサイト「長野市『信州・風林火山』特設サイト」が、いつの間にかリニューアルされていました(2024年3月のことみたいです)。
「川中島の戦い総合サイト」という名で、動画やデジタル博物館などを備えて装いも新たになっています。コンテンツが多くてなかなか見応えあるので、みなさんにも共有しておきましょう。
よく考えたら、自分の干支も「巳」…。24歳か36歳か、たぶんどっちかなんだと思いますが、いずれにせよ年男ということなんでしょう。
今年一年、仕事においては“長蛇を逸しない”ように頑張りたいと思います。
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2024年もありがとうございました!
本日12月30日は年内最後のブログ更新日です。みなさん1年間お疲れ様でした。個人的にも今日が本当の仕事納めです。
毎年最後のブログは僕が1年間いかに頑張って仕事してきたかアピるだけの回なので、2021年の最後なんかは“読んでるうちに気持ち悪さに胸焼けするからソル○ック片手に読み進めて下さい”って書いてました。
ちょうど店頭商品モニターでみなさんのお手元にソル○ックがあるでしょうから、2024年も胸焼けに気をつけながらお読み下さい。

2024年も、元日の城めぐり福袋発売で幕を開けました。ありがたいことに今年も即完売となったのですが、そんな初売りムードに浸る中で能登半島地震が発生しました。
実は熊本でのチャリティ企画のようなことができないか石川県の人に相談をしてたのですが、先日のお城EXPOで途中経過を聞き、現状ではまだまだ文化財、城にまでは手が回っていないのが実情ということを知りました。引き続きアプリとしてできることがないかを模索しています。
2月、日本城郭検定とのコラボ企画が再び実施され、3月に今年最初の合戦イベントとなる「長篠の戦い」が開催されました。
エイプリルフールの茶番を経て、城の日(4月6日)には今年も10大ニュースを発表し例によって大風呂敷を広げました。その中のひとつ、久しぶりとなった通常異名については、6月から4ヶ月かけて第四弾まで無事追加されました。
46 Storeにおいても、デニムトートバッグや城レモン飴、城ピクトグラムTシャツや城型カラビナなど、需要があるのか分からないまま暴走した新商品を多数発売。
7月には「10周年記念イベント」の動画配信を実施し多数のユーザーさんに視聴頂きました。また、合戦イベント「四国の役」があったのもこの月。8月には地域限定城めぐり「続・新岡山城 宇喜多家二代とその妻」が発表され、9月にスタートしました。
地域限定城めぐりでいうと、10月に「環駿河湾 海城めぐり」、11月に「赤母衣が築きし飛騨高山の礎」がそれぞれスタート、ありがたいことに現時点ですでに多くの方に周遊してもらっています。11月には今年最後の合戦イベントとなった「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」が開催されました。
そして12月。12月は怒涛の一ヶ月でした。まず、11月30日から月またぎで5年ぶりとなるオフィシャルツアー「金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー」を開催。そして翌週には岐阜県可児市にて「山城に行こう!2024」。さらにその翌々週には「お城EXPO 2024」と、リアルイベントが立て続けに催され、本当にたくさんのユーザーさんとお会いする機会を得ました。
まだ今月のことなので興奮冷めやらぬ状態です。改めて…リアルイベントでは本当に多くの人達に支えられていることを実感します。いつもありがとうございます。
運営チームメンバー、各地のイベントに呼んで下さる関係者のみなさん、そして何よりアプリを楽しんでくれているユーザーのみなさん、いろんな方々に支えられながら2024年走り続けることができましたm(_ _)m
また来年もよろしくお願いします!!
↓加藤先生に“支えられながら”向牧戸城を歩く、の図
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「山城に行こう!2024」レポート
岐阜県可児市で「山城に行こう」が開催されたのは、もう3週間近くも前。遅くなりましたがようやく本日イベントレポートをお届けしますー。

2024年12月7日・8日の2日間にわたって、「山城に行こう!2024」が開催されました。
イベントのメイン会場は昨年と同じく「広見地区センター」。
今年もたくさんのユーザーさんがニッポン城めぐりブースへ足を運んでくれました。
ブースでのイベントは恒例の「限定異名ガラポン」。これまでの経験から運営チームでもスタッフを増員して対応していたんですが、それでも時間帯によっては大変な行列ができる状態でした。お待たせしてすみません。
ちょうどブースが設営された部屋の外側の壁面が、先日亡くなられた香川元太郎先生のイラスト展でした...。
当たり前ですがこの写真を撮っている時にはこんなことになるとは思ってもいないわけで、本当に今見返しても悲しさが込み上げてきます。改めてご冥福をお祈り致します。
会場では美濃・尾張の城郭ブースや甲冑体験、「人間無骨」の写展示など、歴史好きにはたまらない展示が詰め込まれてました。
また、2日目のステージでは春風亭昇太さんや先生方によるトークショーがあり、会場に設けられた座席はぎゅうぎゅうの満席に。
会場外には“可児の戦飯”と銘打って数多くのキッチンカーも並び、来場した人のお腹を満たしてくれます。温かいものが食べられるのは幸せですね。
ところで、今年のアプリブースでも物販コーナーがありました。ガラポン終了後に大変多くの方に商品を手にとって見て頂き、恒例の「城めぐり印」も危うく売り切れになってしまうほどの好評ぶりでした。ありがとうございます。
ガラポンも物販も、2日間で本当に多くの方にお越し頂きました。改めて御礼申し上げます。オフィシャルツアーから2週連続で来て下さった方も多かったです。もう感謝しかありません…。
最後に、恒例のみなさんとの記念撮影の一部を掲載させて頂きます。
イベントレポートは以上となります!今年は可児市さんでの地域限定城めぐりはありませんでしたが、イベントの後に飛騨高山の地域限定城めぐりへ行くと言って下さる方もたくさんいて、本当にいつも頭の下がる思いです。ありがとうございますm(_ _)m
また次なるイベントでお会いできることを楽しみにしています!!
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年末年始のお知らせ(2024-2025)
うすうす気付いてはいましたが、2024年もあと1週間切ったみたいです。
今年の年末から年始にかけてのカレンダーはめぐり合わせが良くて、まわりの会社はまず例外なく12月28日から1月5日まで休みです。これで27日から休みますとか言ったらどんなそしりを受けるか分からないので、我が社も同じ日程でお休みを頂きます。
ということで、本日は年末年始のアプリ運営状況と連休キャンペーンのお知らせ、各種地域イベントの施設営業状況をまとめてお知らせします。

アプリ運営については、以下の日程にて各種業務をお休みします。
休業期間:2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)
休業となる業務:
- 各種お問い合わせへの返答
- 引継ぎコードお問い合わせへの返答と対応
- 「46 Store」へのお問い合わせへの返答
- 今週の一枚の更新、間違い報告等への対応
期間中に頂いたお問い合わせについては、1月6日以降順次回答します。
先日予告した「城めぐり福袋」については、元日13時から販売開始し、1月6日から受注順に発送となります。通常商品の販売・発送は年中無休で行っております。
そして、この年末年始も連休キャンペーンを実施します!(キャンペーン内容は過去の記事を参照下さい)
キャンペーンの実施期間は…
2024年12月26日(木)~2025年1月13日(月)
の予定となります。
ぜひ年末年始行軍してキャンペーンのメリットを享受して下さい。
最後に、現在開催中の地域イベントについて、各施設の休業日を調べてみました。年始以降の情報も含まれますが参考にしてみて下さい。
【環駿河湾 海城めぐり】
【続・新岡山城 宇喜多家二代とその妻】
- 岡山城 12/29~12/31
- 金川城(かながわSAKAGURA) 12/31~1/4(QRコードの撮影は可能)
【赤母衣が築きし飛騨高山の礎】
- 飛騨高山まちの博物館 無休
※上記は2024年12月25日現在の情報です。訪問前に必ず各施設の公式情報をご確認下さい。
※休業日にあたらない場合でも、営業時間等は通常と異なる場合があります。
明後日仕事納めという方は、あと数日がんばりましょう!
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城めぐりツアー第八弾レポート《2日目》
この週末、お城EXPO 2024がパシフィコ横浜で開催されていました。ニッポン城めぐりブースへご来場頂いたみなさま、誠にありがとうございます。当日の模様は今後このブログでレポート予定ですが、可児市のイベントレポートもまだ書いてないので、完全にレポート渋滞が発生してる状態です。
今日はそんな渋滞の先頭にいたオフィシャルツアー第八弾のレポートをお届けします。《1日目編》と《クイズ大会編》をアップしてから随分時間が空いてしまいました。本日が完結編となります。
文末に《クイズ大会編》の正解も掲載しますよ。

【飛騨高山ツアー2日目】
2日目はあまり帰りが遅くなってはいけないので朝8:00ロビー集合という早さでした。が、われわれは4:30に起床して一足早く松倉城へ。
というのも《1日目編》で書いた通り前日、高山市は場所によって雪が降っていたため、安全に登城できるか確認が必要となったためです。結果、ぬかるんではいるものの雪もほとんど残っておらず、なんとか耐えました…良かった。
麓から30分ほど登ると見えてきましたよ!幻想的な光景が!
朝霧の合間から次々と巨大な石材を使用した石垣が登場し、見る者を圧倒します。
険しい山の上にこんな完成度の高い石垣がそこかしこに残っています。これほどの城郭をわずか数年しか使ってない金森長近って…。
今回のツアーでは、参加特典として昨年発見された埋門跡にかかるブルーシートを特別に外して見学させてもらいました。残念ながら崩れてしまってはいますが、みなさん事前に配布した復元イラストを手に穴が空くほどに観察します。
これほんと貴重な体験でした。
その後、各所の遺構を加藤先生の解説で見学しながら本丸へ。
戻る道すがらにもあちこち石垣があるものだから、時間がいくらあっても足りません。
後ろ髪を引かれる思いで次なる目的地、金龍神社(飛騨東照宮内)へ向かいます。
ここでは宮司さんの解説を最初に聞いた後、みなさん御朱印を頂いたり本殿まで登ったり思い思いに散策します。
神社を後にした一行は昼食でエネルギーチャージし、いよいよツアー最後の目的地・高山城を目指します。
朝イチで松倉城に登ったせいか、案外足にきました…。
途中、いくつかの曲輪を経て本丸に到着。ここでも加藤先生に解説を頂き金森時代に思いを馳せます。
高山城は金森氏転封後に徹底的な破城を受けているため残る遺構は少ないですが、美しい紅葉と晴天の中、全員で充実した城歩きができました。
この後、全員でバスへと戻り一路名古屋駅を目指します。みなさん各所で風の如く疾く行動頂いたおかげで、予定よりも早く帰着することができました。
一泊二日の楽しかったツアーもこれで終わりとなります。
5年ぶりとなるオフィシャルツアー、久しぶりということもあり色々と不手際あったかと思いますが、参加者のみなさんにサポートしてもらい無事に2日間終えることができました。本当にありがとうございました。
また、ガイド頂いた加藤先生、ツアーを催行頂いた近畿日本ツーリストの担当さん、現地の関係者の皆様にもこの場を借りて御礼申し上げます。
そして、今回のツアー実現のために現地高山で奔走頂いた桑谷さんにも改めて御礼申し上げます(高山城下で記念撮影、写真左)。
最後に高山城二之丸、金森長近の銅像前で撮影した集合写真を掲載させてもらいます。スタッフ含め約120名、一人一人が認識できないほどギュウギュウになりました。
ご参加頂いたみなさんありがとうございました。いつになるかは分かりませんが、また次のツアーでお会いしましょう!!
《クイズ大会編》の答え
【第4問】C.篠山城
【第5問】佐久間信盛
【第6問】D
【第7問】B.富岡城
【第8問】福岡城
【第9問】A.丹波の赤鬼
【第10問】D.津軽為信
【第11問】根白坂
【第12問】D
【第13問】井伊直政
【第14問】B.吉田城
【第15問】B.輪投げ
【第16問】小田原城
【第17問】向羽黒山城
【第18問】A.山形城
【第19問】C.美作国
【第20問】A.東南隅櫓
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明日から!「お城EXPO 2024」
12月11日にブースイベントの詳細を告知した「お城EXPO 2024」、いよいよ開催が明日に迫ってきました。
今年のブースイベントは初めての試みとなる「手裏剣」。詳細発表時に、手裏剣は既製品であることを告知したので、今日本列島は空前の手裏剣不足になっているという噂もあります。

ところで、昨日こっそりアプリ内のお城EXPO特設画面を修正しました。というのも、的の説明の部分で “真ん中が大当りゾーンで、真ん中に当たるとお好きな~” というくだりがあったんですが、これ実情に合ってませんでした。
今年の的(まと)はここ数年使用してきた的とは異なります。むしろ昔の弓矢イベントの頃に回帰したものとなっています。ということで、今回は事前にどんな的になっているのかを公開してしまいましょう!
事前に的を見たからと言って手裏剣の腕前が上がるものでもないですが、心の準備はできるでしょう。
こんな感じでそれぞれの的の大きさが異なります。
そして、もう僕の優しい性格が的ににじみ出ちゃってますが、大当りゾーンがなんと3箇所(!)もあります。たとえ狙った的に当たらなくても、大当りが受け止めてくれる可能性が結構あります。
どうぞ今のうちからどのへんを狙って投げるかイメージトレーニングしておいて下さい。そして、ブースへ入られる際には予めQRコードを表示しておいて下さい(←これは普通にお願いです)。
今回はガラポンじゃないので「雪辱の鈴」制度はありません。ぜひ全神経を集中して手裏剣に挑んでもらえればと思います。
念のため、前回告知時に貼った写真を再度貼り付けておきます。手裏剣の片方の先端、プラスチック部分ではなく吸盤部分を持って力強く回転させて投げることが重要です。
それでは、明日・明後日「パシフィコ横浜ノース2階(G218)」でお待ちしております!!
あ、パシフィコ横浜の最寄り駅は“みなとみらい駅”ですよ。
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