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アプリアップデートのお願い(2025年7月28日)

今日、家の外に置いてる温度計見たら45度(!)でした。あまりの暑さに温度計君ももうどうでもよくなって職務放棄した模様です。

 

しかしこれだけ暑いとどこも出掛ける気がしませんね。リア攻め環境としては過酷なシーズンです。普段、城から養分を摂取しているみなさんも、養分の前に水分をたっぷりと補給して城に臨みましょう。

 

 

さて、今日はAndroidをお使いの方へアプリアップデートのお願いです。

来週7月28日、Android版においてアプリをアップデートします。最近のスマホでは液晶の上下ギリギリまでが表示領域として扱われるため、それに対応したことにより地図系画面(行軍時、リア攻めマップ等)において地図が画面いっぱいに表示されるようになります(Android15以上のみ)。

また、それに伴って画面最下部ナビゲーションエリア(OSが表示する◀●■ボタン)の色味も変更となります。
 

更新後の最新版のバージョンは「4.6.20」となります。アプリフッターの「田」の字型のボタンをタップすると、中ほどにお使いのバージョンが記載されますので7月28日以降にご確認ください。

 

※iPhoneについては現在「4.6.25」が最新版です。

※アプリは各ストア側で自動更新に設定しておくことができます。自動更新に設定しておけば特に意識することなく常にアプリは最新版へとアップデートされます。
 

今回のアップデートでは前述の変更のほか、みなさんがアプリを快適にお楽しみいただけるよう細かい修正や調整などを実施しています。

 

ちなみに地図の話ついでに説明しておくと、上のスクショのバージョン表示の少し上にある[城攻め時地図表示]。これは、[城攻め]タップ時の挙動に関するもので、ONの場合、地図上で現在地を確認してから再度[城攻め]をタップする流れになり、OFFの場合、現在地確認をスキップしてダイレクトに城攻め後の画面に遷移する、というオプションです(詳細はこちら)。

 

アプリ更新時は基本その設定は引き継がれますが、機種変更やアプリをインストールし直した場合は設定が変わる場合がありますので、その時は上記のメニュー上でON/OFFを切り替えてください。

 

それではAndroidお使いのみなさま、来週月曜日以降に更新をお願いします。

 


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46 Store 発送業務一時停止のお知らせ

いつもニッポン城めぐり公式グッズストアの「46 Store」をご利用いただきありがとうございますm(_ _)m

 

46 Storeでは倉庫・物流関係を専門業者へ委託していますが、そちらの方が業務拡大のため以下の日程において発送業務が一時ストップします。

 

2025年8月9日(土)~8月11日(月)

 

山の日も含めた3連休の期間です。

 

この期間中、46 Storeで注文いただくことはできますが、発送業務が停止しているため、8月12日以降に順次再開となります。

 

夏真っ盛りの時期なので、例年だとTシャツやタオルなどがよく出る時期にあたります。上記の期間前後にお買い物をご検討の皆様は、余裕を見て8月7日までのご注文をオススメいたします。

 

 

ところで、46 Storeでは発送目安について、“ご注文後、1~3営業日以内に発送を行います” と記載しています。

 

ただ、実はこれわりとバッファを持たせた日程で、注文集中時でない限り午前中までのご注文であれば、おおむね当日に発送されている実績があります。よって、翌日届くエリア(関東から発送しています)なら、頼んだ次の日にお届けできることも多いです。

 

また、配達日指定を行うこともできます。商品をカートに入れた後、[ご注文手続きへ]をタップすると、以下のように日付が選択ができます。

 

 

ストアで公称している1~3営業日の一番遅い3営業日以降の日付であれば指定ができるようになっています。ちょっと先で確実に受け取れるという日が分かっている場合は、日付指定を活用ください。

※前述の発送実績から、なる早での受取を希望される場合は、“お届け日指定なし”にする方が良さそうです。

 

と、長々と配達日の話を書きましたがこれは通常時の話。冒頭書いた通り、8月9日~8月11日は発送業務が停止いたしますのでご承知おきください。

 

ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

 


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みられる

 

今日7月18日、気象庁が「関東甲信・北陸・東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

 

まぁ毎度思うわけですが、なんで“梅雨明けした”ではなく、“梅雨明けしたとみられる”、なのか? ちょっと他人事感もあるし、予防線張ってる感じが大人の事情を醸し出してますよね。

 

その理由としては、これが速報値であって後日修正される可能性があるからだそう。梅雨が過ぎてからだいたい9月頃に、果たして速報は合っていたのかどうか検証して確定値を出すらしいです。

 

実際2022年には、「あれ実は梅雨明けじゃやなくて梅雨の中休みでした」ってことで、梅雨明けが1ヶ月ほど日付がズレたこともありました。

 

 

ひるがえってアプリの話。

 

「ニッポン城めぐり」では、今年の夏も恒例の連休キャンペーンを実施します!!

※連休キャンペーンって何という方はこのあたりの記事をご覧下さい。

 

連休キャンペーンは…

明日7月19日(土)から始まるとみられる。

そして8月31日(日)に終わるとみられる。

 

“みられる”って言ってみたかっただけです、すいません。この日付は速報値かつ確定値なので後からズレることはありませんのでご安心ください。

 


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【山名氏】エリア限定めぐり第三十弾詳報 その2!!

7月11日に発表した新しいエリ限「武家の名門・山名氏の残像」について、続報をお届けします!

 

前回発表時に

8月4日から「このへん共和国」でもスタンプラリーが始まります。共和国の加盟施設を訪れて掲示されたQRコードを読み取ると、訪れた数に応じて割引クーポンがもらえる、というものです。

と書きました。

 

こちらの詳細が分かるページが公開されたので、共有しておきます。

 →詳細はこちらからご覧ください

 

今回エリ限で撮影するQRコードは、上記スタンプラリーで掲示されるQRコードと共通なので、せっかくなら同時進行してお得なクーポンをもらっちゃいましょう。

 

では、以下に達成特典などを発表させていただきます!

 

 

  達成特典

 

▶全スポット制覇(もれなく)
 限定キャラクター「南の局」が登用可能に!

 

 

▶全スポット制覇(抽選で100名様)

 限定異名「麒麟」を獲得!

 

▶1スポット制覇ごと(もれなく)

 「807(やまな)貫」を贈呈!

 

「南の局」は今回の主人公である山名豊国の実娘です。毛利方や羽柴方に人質に取られるなど大変な辛苦を味わいますが、最終的に秀吉の側室となり豊国も命をつなぎます。全スポット制覇でもれなく登用可能となります。

 

また、今回のエリ限は「麒麟のまち観光局」様との協業によるもので(なぜ“麒麟のまち”と呼ばれるか?)、“麒麟”にあやかって約6年前のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の連動企画「光秀のルーツ“明智荘”めぐり」の特典「麒麟」を、獲得の再チャンスとして抽選で贈呈します。

 

 

  スケジュール

 

2025年8月4日(月)~2026年1月12日  (月)

これは以前お伝えした予定から変更ありません。ただし一点注意が必要です。

 

今回上記日付の0時からスタートではなく、朝9時からのスタートとなります。今まで地域限定城めぐりは0時に始まっていましたが、エリ限となって今後もだいたい朝スタートになると思います(最終日はその日いっぱいまで)。

 

 

お知らせは以上となります!!

 

 

わたくしも今回の企画にあたって色々と勉強しましたが、山名豊国、噛めば噛むほど味わい深い人物でした。はじめ分家の因幡山名氏を継ぎ、関ヶ原の戦い後に但馬に所領を与えられ豊国の流れが本宗家を継承したわけですが、名家のプライドをわりと横に置いておく感じや、やけに天下人に好かれる感じなど、間違いなく魅力的な人物だったんだと思います。

 

そんな山名豊国、さすがにアプリの中でもモンタージュのままでは申し訳ないので、本日より晴れてオリジナルのグラフィックに変わっております!

 

 

なかなか豊国単体の書籍はないんですが、↓こちらの小説はおもしろかったです。

 

 

それではスタートまであと3週間弱。たくさんのご参加をお待ちしております!!!

 


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「日本の名城 厳選24城スタンプラリー」3周年!

日本城郭協会公認の訪日外国人向けスタンプラリー「日本の名城 厳選24城スタンプラリー」が、7月で3周年を迎えました。

 

この事業を弊社で行っており、公式ガイドブック(スタンプ帳付)も弊社が販売しています。スタンプラリーの詳細については過去の記事をご覧ください。

 

こちら、コロナ後に海外からの観光客も爆増し参加者も順調に増えてきていたんですが、例の予言の影響で今はガイドブックの販売数も目に見えて減っております。他人事だと思っていた予言、全然他人事じゃありませんでした(汗

 

 

ところで、このスタンプラリーは訪日外国人向けに日本100名城の中から24城を選りすぐったものですが、公式ガイドブックは日英中3ヶ国語が併記されていて日本在住の方も参加できるものです。

 

 

押すスタンプも日本100名城と共通なので、ぜひみなさんにも100名城めぐりと並走して参加してください!

 

昨年の2周年の時には、2周年記念として46 Store「アプリ会員限定セット」を期間限定発売しました。3周年の今年もやります!

 

昨年は赤と黒のブックカバーセットでしたが、今年は2月に発売されたばかりの新色・アイボリーのブックカバーとの限定セットとなります!

公式ガイドブック990円、ブックカバー550円の合計1,540円のところを、会員限定価格の990円で販売します。ブックカバー分がまるまるタダということになります!

 

※ガイドブックが見えるよう半透明のブックカバーを使用して撮影しています。実際のセットはアイボリーのブックカバーとなります。

 

こちらのお得なセット商品、限定46セットの販売となります。販売開始は…

 

2025年7月16日10時~

 

となっております!

 

まだ持ってない、という方はぜひこのチャンスを活用ください!!

 


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【山名氏】エリア限定めぐり第三十弾詳報!!

武家の名門・山名氏の残像、鳥取・兵庫エリア限定めぐり

 

お待たせしましたー!! 本日は、地域限定城めぐり改め、エリア限定めぐり第三十弾の詳細を発表させていただきます!


エリ限となって初となる今回の企画、「武家の名門・山名氏の残像」というタイトルで、戦国大名・山名氏にスポットをあてたものとなります。

 

 

アプリの異名にもある通り、往時は「六分一殿」と呼ばれ全国の6分の1の守護職を占めるほどの栄華を誇った山名氏。戦国期には但馬・因幡を領する一大名に衰微しますが、そんな状況でも時の当主・山名豊国はあの手この手で家名存続に奔走し、見事に江戸期を通じて旗本として山名家を存続させます。

 

そんな山名ゆかりのスポットを以下にご説明します。

 

  スタンプラリースポット一覧

 

★印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。

 

  • 因幡エリア
     
  1. 鳥取城(鳥取市)★
    武田高信との争奪戦を経て豊国が城主となるが、秀吉の侵攻により落城。
  2. 布勢天神山城(鳥取市)★
    豊国が鳥取城へ移転させるまで、因幡国の守護所として機能。
  3. 防己尾城(鳥取市)★
    因幡山名氏家臣・吉岡氏の居城。秀吉の因幡侵攻時に力攻めを退ける。
  4. 鹿野城(鳥取市)★
    秀吉の攻撃により、毛利方に出した豊国らの人質多数が奪われる。
  5. 桐山城(岩美町)★
    豊国が一時連携した山中鹿介が、尼子家再興の拠点とした。
  6. 若桜鬼ヶ城(若桜町)★
    城主・矢部氏は因幡山名氏の被官。秀吉が因幡侵攻時に拠点とした。
  7. 唐櫃城(智頭町)★
    因幡と美作国境に位置し、国衆・木原氏が居城。後に美作草苅氏が奪取。
  8. 市場城(八頭町)★
    因幡毛利氏の居城で、豊国や安芸毛利氏らによる争奪戦の舞台となる。

    北但西部エリア
     
  9. 温泉城(兵庫県新温泉町)★
    秀吉の鳥取城攻めの際に落城。落城時の「宴の清水」伝説で知られる。
  10. 館山城(兵庫県香美町)★
    山名本宗家の家臣であった但馬・塩冶氏の居城。広大な城域を誇る。
  11. 村岡陣屋(兵庫県香美町)★
    豊国が但馬に返り咲いた後、孫の矩豊が築き明治維新まで存続。

 

以上の11スポットとなります!

 

エリ限へと衣替えした今回は、すべてのスポットがGPS+QRコードで“制覇”となります(とはいえ今後エリ限がすべてそうなるわけではないです)。そしてのそのQRコードもいつもと異なります。

 

最初に告知した際、参加の前提として「麒麟のまち観光局」様が運営する「このへん共和国」に国民登録してくださいと書きました。

 

同じく8月4日から、「このへん共和国」でもスタンプラリーが始まります。共和国の加盟施設を訪れて掲示されたQRコードを読み取ると、訪れた数に応じて割引クーポンがもらえる、というものです。

 

今回、エリ限で撮影するQRコードは上記のQRコードと共通となります。各城郭近くの加盟施設に掲示されたものを読み取ってもらいますが、今までのようにQRポスターに“ニッポン城めぐり”とは書かれてないので注意が必要です。

 

どの城がどの施設のQRコードになるか、については開始後にアプリ内で明示されますが、概ね至近の施設です(例:若桜鬼ヶ城 → 道の駅 若桜 桜ん坊)。

 

そのため結果的には制覇手順としては今までとほぼ変わりません。QRコードの見た目が少し違う、というだけです。なお「このへん共和国」のスタンプラリーに参加する場合は、「このへん共和国」側でもQRコードを撮影する必要があるのでお忘れなく。

 

エリ限の達成特典とその他の補足事項については、次回7月16日(水)にお届けする予定です。今しばらくお待ちくださいませ!

 


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「特別版 お城EXPO in 松江」レポート

去る6月28日・29日、島根県松江市にて「特別版 お城EXPO in 松江」が開催されました。

 

お城EXPOが中国地方で開催されるのは初めてであり、われわれ「ニッポン城めぐり」が中国地方でブースを出すのもこれまた初のこととなります。

 

イベントにお越しいただいた皆々様、誠にありがとうございます。2日間非常に楽しく充実した時間を過ごさせてもらいました。遅ればせながら、本日はその様子をお届けします!

 

 

「くにびきメッセ」という会場で開催されたお城EXPO、西日本を中心に多くの城郭ブースが立ち並び大変なにぎわいでした。

 

 

物販エリアはもちろんフードエリアまで屋内にあって、開催直前に異例の早さの梅雨明けとなり外がうだるような暑さだったため、さながらオアシスのような空間となってました。

 

講演会・トークショーの方は残念ながら行けていませんが、そちらも大変混雑していたようで、高橋英樹さんの講演会の整理券を求めて走っている人がめっちゃいました(汗

 

 

「松江城天守国宝10周年記念事業」として開催されたこのEXPO、会場中央には松江城の歩みや遺物の紹介など、充実の展示がドーンと鎮座しております。

 

 

イベント前後に松江城行かれた方も多いますが、非常に勉強になりました。個人的には、国宝指定されたのがもう10年前(!)という時の早さに震えます。島充さんの城郭再現模型もすごい良かったですよ。

 

 

「ニッポン城めぐり」ブースはというと、会場奥のワークショップの隣に陣取り。

 

 

今までほとんどそんなことなかったんですが、1日目より2日目の方がだいぶ混雑しまして、特に2日目午前中は大行列となってしまい大変ご不便をおかけしました…。

 

 

ブースでは悲喜がこもごも詰まったガラポンがフル稼働で回転し、終始歓喜と悲鳴に包まれておりました。

 

 

今回もたくさんのユーザーさんに差し入れをいただきました。いつも本当にありがとうございます。こんな手作りのクッションを持ってきてくださった方もいます。感激...。

 

 

最後に、恒例のご来場いただいたみなさんとの集合写真を、一部ですが載せさせてもらいます。

 

46Tブラザーズ!?ありがとうございます

 

ブースにお越しいただいた加藤先生・萩原さん・山城ガールむつみさんと

 

 

今回のイベントも全国からたくさんのユーザーさんにお越しいただきました。改めましてありがとうございますm(_ _)m 初開催の場所はどれくらいの方が来られるか予想がつかないので不安でいっぱいなんですが、みなさんに勇気づけられました!

 

レポートはこれで終了です。またどこかのイベント会場でお会いしましょう!!

 


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「リア攻め記録ロードマップ」リリースから2ヶ月

 

新機能「リア攻め記録ロードマップ」がリリースされ約2ヶ月が経ちました。

 

「リア攻め記録ロードマップ」って何って人は、以下のリンクから詳細がご覧いただけます。

 

先日、松江で開催された特別版お城EXPOにて、数百、中には1,000を超えるリア攻め記録を持つユーザーさんたちのロードマップを見せてもらい、心底畏敬の念を抱きました...。

 

しかも何が凄いかって、皆さんそのリア攻めの大半が手動ではなく自動リア攻めの記録であったことです。

 

この自動と手動の違いについては、特に最近アプリを始めた方には難しい仕組みだと思うので、ここで改めて説明しておきます。ロードマップを使うにあたっても、この仕組みを知っておくとより深く楽しむことができます。

 

自動リア攻めとは、アプリのスタンプラリーの“攻略”とは別に、実際にその城に行ったことを記録する行為で、城の本丸近くで城攻め(位置登録)することによって自分年表に自動で訪城したことが記録されます。

 

手動リア攻めとは、現地で城攻めを押し忘れた場合や、アプリを始める前に行った記録を後から年表に手動で記録することを言います。

 

これだけでも、“1,000以上の自動リア攻め記録”がいかに凄いことかが分かるかと思います。「リア攻め記録」のより詳細な説明は、以下から見ることができます。

 

この「リア攻め記録」自体マニアックな機能なため、皆さんの普段使いに支障がないよう基本的にアプリ内では控え目な露出となっています。そのため今まであまり使わなかったという方もいるかと思います。

 

ただ、今では自動記録の数で異名がもらえたり、多くの方に気軽に使っていただけるよう徐々にその敷居も低くなってきていますので、ぜひあなたの城攻めライフログとして活用いただければと思います。

 

そして、そんなライフログを地図上で視覚的に楽しめる「リア攻め記録ロードマップ」もぜひ使ってみてもらえればと思います!

 

 


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運営ブログ15周年

 

明日7月5日は運営ブログ15周年の日です。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

 

近年、とりわけ今年に入ってからは毎日のようにAIに関するニュースを目にするようになり、その技術革新のスピード感に付いていけないどころか周回遅れで自分が前を走っている状態です。

 

 

昨年のエイプリルフールにはAIにこの運営ブログを代筆させようとして断念した経緯を書きました。が、これだけ技術革新が早いので、1年経った今なら本当に任せられるんじゃないかと思い改めて試してみました。

 

16年目からは晴れてこのブログもAIに書いてもらって楽できるかなーと期待に胸を膨らませて読み始めたところ、その冒頭、一言目が「まいど!」でした...。

 

そっとウィンドウを閉じました。

無駄に関西人だという点だけ学習したみたいです。

ステレオタイプにもほどがあります。

 

あと数年は自力で頑張りたいと思います。

 

 

ところで、世の中的には“2025年7月5日”といえばアノ話題ばかりです。特にアジア圏では噂が噂を呼び、観光業などにも大変な影響が出ているそうです。

 

冒頭書いた通り科学技術の進歩がめざましい現代社会において、非科学的な話がここまで広がるというのもなかなか皮肉な話です。科学が発達しているからこそ科学で解明できないことへの目に見えぬ欲求が高まっているのでしょうか。


繰り返しとなりますが、2025年7月5日、ニッポン城めぐり運営ブログは開始から15年を迎えます。

 

15年書き続けるというのは並大抵の努力では成し得ない偉業です。これは科学的に証明されています。

 

また1年よろしくお願いします。

 


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【新企画予告】エリア限定めぐり第三十弾!!

 

大変お待たせしました!!

城の日(4月6日)に発表をした「因幡・北但西部圏域」を周遊する「エリア限定めぐり」について、ある程度情報解禁できる状態となりました。

 

今回から「地域限定城めぐり」は「エリア限定めぐり(略称「エリ限」)」へと生まれ変わります。よって、本企画は第三十弾でありながら、記念すべきエリ限第一弾でもあります。

 

変わるのは名称だけではありません。画面の構成が変わり使い勝手も向上します。

 

また、本企画は発表時に書いた通り、麒麟のまちエリア(鳥取県鳥取市・岩美町・若桜町・智頭町・八頭町/兵庫県新温泉町・香美町)の市町村が連携した「麒麟のまち観光局」様との協業により開催されます。

 

今回はエリ限参加にあたって、最初に「麒麟のまち観光局」様が運営する「このへん共和国」に“国民登録”していただきます(国民登録するとIDが発行されるので、それをエリ限内で入力して完了)。

 

「このへん共和国」とは麒麟のまちのファンクラブで、国民になると限定クーポンやキャンペーンなどの特典が受けられるので、現地に行ってから色々な店で割引が受けられます。登録は完全無料・メールアドレスだけあればOKです。

 

さて、気になるエリ限の開催時期ですが、以下の通りを予定しています。

 

2025年8月4日~2026年1月12日

 

スポット詳細などは、また発表できる段階になったら続報お届けします!

 

なお、「このへん共和国」の国民登録は、もう今日登録してしまってもいいですし、エリ限開始後でも大丈夫です。ほんの数分で完了しますので。

 

 


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