C115ボディ組立・・・急がなくっちゃ
新年、明けましておめでとうございます 年末は、忙しくて ほとんど スポーツカブC115 は いじれませんでした (><)rあんまり のんびりし過ぎすぎていたので正月休みはガンバリマス(お後も、つかえて来ているので)まずは、フレームを立たせとかんと 場所を取るので組み立てていく事に 外してあった汚い部品を・・・サンドブラストを駆使して、汚れとサビを飛ばして行きます。組立の都度、ちょこちょこブラストします。50年前の旧い車体なので、パーツのネジもガタガタなのでダイスとタップでネジを スムースにしてから組付けます。安もんのセットなんですが、結構サイズが豊富で レストアには欠かせません。当然、グリースも乾いているかゴミだらけなので 古いのは落として新しいグリースに換えて行きます。足回りには、モリブデングリスより高いウレアグリスにしました。(高いといっても モリブデンの3倍程で 0,8諭吉/400gですが)今まで 何でもモリブデングリスだったんですが、文献(ネット)でグリスについて勉強すると・・・色々な種類があるみたいです。バイク整備に関係ありそうなのは・・・モリブデングリス:耐荷重性(耐圧性)に優れるリチウムグリス :耐水性、耐熱性に優れるウレアグリス :リチウム系より耐熱性、耐圧性、耐水性に優れる。より高価。シリコングリス :ゴムや樹脂を侵さない。耐熱性、耐薬品性、耐水性に優れる。高価。耐熱グリス :高い耐熱性の特殊グリス。ウレアグリス(ボディ部分)と シリコングリス(オイルシール部分)があれば、ほとんど事足りるかな?汚かったハーネスを奇麗にしてなんか よく見ると個々の部品に年号らしき印字があります (◎◎)それに よると、このC115は 1962(昭和37)年製もしくは 1963年製ですかね。電装品をボデイに入れていくんですが・・・イグニッションコイル・コイルの付いてた場所が分かりません。どこだったっけ???C110のサービスマニュアルにも 載っていないし、パーツリストにも名前はありましたが番号やイラストはなく 場所は載ってません(年式違いか?)。・・・取付穴を探すと、まあ一カ所しか付けるとこないか ハーネスも時間がかかりましたがなんとか、押し込めました。 スプロケット等も一応 キレイにどうせすぐオイルまみれになるんですけど グリスの入れ替え等に かなり時間を取られたんですが、手がドロドロで写真取れませんでした。m(_ _)mペダルも 遠目から見ると・・・ましかな?ブラストとグリス入換え等に時間を喰ってしまい、リアサス組めなかったので変なバランスですねー(^^)ワンちゃんみたいで、ガレージは寒そうかな~っと 部屋に入れてあげました。本年も 多分 ほとんどバイクの事しか載せませんが・・・モーターサイクル好きの皆さん よろしくお願いいたします。(^^)/