イメージ 2

1台増えるにあたり、嫁との約束で 1台減らすことに・・・汗
 



幸い 2スト仲間の'ひで爺さん'がクラブマンを気に入ってくれたので
譲る事に 決定しました。



さて、2台あるGB250クラブマンの内 どちらを残すか・・・ぐぅぐぅ

どちらも、自分が時間と手塩にかけて思い通りに造って来ただけに、
本音は手放したくは無いのですが・・・・・・保管場所にも困るので あせる



こちらは、4型前期

イメージ 1

このロケットカウルに憧れて、苦労してレストア&カスタムしました レンチ






こちらは、5型前期

イメージ 5

初期の1型の外装が好きで、新品タンクやら Yオクで長年掛けて集めて

カフェっぽく ここまでしたのだけど・・・



本体での4型との違いは、

5型の方がフライホイールが大型化されて ドコドコ感が増したのと 
常時点灯になったくらいかな。







悩んだけど、結局 ややドコドコ感の多いエンジンの方が好みなんで
本体は5型で、ロケットカウルの外装に入替えて 残す事に。

イメージ 6

まあ、当たり前ですが ほとんど同じです。
バックステップ、リヤフェンダー等は、時間はかかるが あっさりと交換







ウチの2台のGB250で 一番の違いは 5型はエアクリを残している事です。

イメージ 7

4型と5型は、常時点灯になったせいか 5型の方がバッテリーがデカイです。
ひで爺さん  の希望も エアクリなしの方がイイみたいなので・・・






純正エアクリーナーは、取ってしまいます。

イメージ 8

キャブのメンテに不便なんで、好きではないんですよ! エアクリは zzz

で、GB250clubman は キックなし セルオンリーの機種なので
エアクリ外すと バッテリーをどこかに移設しないとなりません。







本当は、WMあたりから出ているアルミ・バッテリーBOXが欲しいとこなんですが
高いので・・・アルミで それ風に自作することに

イメージ 9

これは、4型を造った時に 一度作成しているので ラクチンです。

0.8mmのアルミ平板を加工します。(1.0mm以上だと金切ハサミが使えないので)
純正バッテリーBOXに アルミ板を被せて・・・なんちゃってバッテリーBOXです。

罫書きしたけど、歳取って見え難いので マジックで上からラインを重ねます。(トホホ)






金切バサミで ジョキジョキと・・・

イメージ 10

専用の曲げ折りの道具もあるみたいなんですが、持って無いので
金指しで 押さえて曲げていきます。







後は、リペットでアルミと純正BOXを固定

イメージ 11

フレームに吊る為の  8mmボルトを2本取付ます。レンチ







少し、高さが高かったかな?(小さいと入らないので 余裕をみて いつも大きめ)

イメージ 12

若干大きい分、間にロックボルトをスペーサー代わりに入れて







実際に取り付けて、配線等の修正をします。

イメージ 3

あらら、バッテリー(ー)から のボディアースの線の長さが足りません。あせる
かなり太いし 元のセル横の位置に付けたいんで 延長・・・

あと、マグネットスターターやレクチファイアーの位置修正やら なんやらかんやら調整が要ります。
めんどくセー (~ ~)r







という訳で・・・安物アルミ・バッテリーBOXの完成です。!

イメージ 4

なんとか、後ろ半分の移植完成です。 

いろいろせなイカン時に、大変です。







今気付いたが、RZワンツーも修理中で

現在 50cc以外で 走れるオンロード・バイクが ありません。むかっ

これは・・・・急がなくては (^^)/