腰下を割ったC115です。


気持ちの萎えないウチに・・・さっそく、掃除開始 






古いガスケットのカスを 剥がし掃除していきます。ナイフとフォーク

まずは、Rクランク・ケースから

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ベアリングをスムーズで 引っ掛かりありません。DASH!
(この辺は、下手に換えると 芯が ずれたりして・・・思案のしどころzzz )







灯油で 洗油します。

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ついでにオイルストーンで 面出しも してしまいます。






あまり、バラバラにしたままで  置いたままだと・・・

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部品の組み方が、訳が分からんように なるので、

洗浄が終わって 動作確認したら すぐに組み付けます。レンチ







続いて、Rクランクケース・カバー

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表は、50年の月日を感じます。







その割には

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内側は、まあまあキレイです。







さて、問題の Lクランク・ケース

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シンプルなギアです 







慎重に、ミッション・ギアを外し 洗浄

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どうも 4速みたいですね?!

バラバラにしたら迷うので、洗浄したら その順番で組んで置いておきます。







不動の原因となったキックギア・シャフトです。

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右端のキックペダルを付ける部分が 折れています。
今のカブのシャフトより 細く、転けると よく折ったそうです。







可愛いクランク・シャフト だね~♫

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コンロッドに 角が生えてます。目 (ちょっと 解りにくいですが 真ん中のところ)

オイルポンプの無い OHVカブ は、これで底のオイルを掻き上げて
クランク・ケース内を潤滑してるそうです。







中のギア類を取ったので

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やっと、Lクランク・ケースも洗浄できます。







こちら側は 3個のオイルシールも、使えそうなんですが・・・

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ゴム類なんで、劣化・硬化してるやろうし 交換やむなしかな~ ぐぅぐぅ







右のこちら側のキックギアのオイルシール

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こちらは、絶対に交換しないと 漏れそう あせる






結局、ベアリングは そのまま使い 4個のオイルシール(3種類)は 交換する事に

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以前、交換用ベアリングを探した時に、地元のベアリング屋さんに行ったら
在りました。 (価格もHONDA純正ストックの半値以下だった)

そのとき、オイルシールも在ると聞いていたんで 買いに行ったですが・・・








2軒も回ったのに

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在庫があったのは、20×36×7mm の 1個だけ (¥200弱)

残りの2種類は 11.6×24×10mm 、17×34×7mm は ありませんでした。


今の規格には 通常ないらしい(あっても 特殊なのか)
ベアリング屋さんの話では、バイクのシールは 特殊なのが多いらしい。
(OHVカブが古いだけなのかは、分かりませんが)




苦しい時の 南海部品 詣で です。 無理言って、
旧パーツ番号から HONDAに問い合せてもらい、発注して貰いました。m(_ _)m
 

あるんだね、50年前のバイクのオイルシールが 



ということで、
また続きは 部品が来てからということで。モチベーション保つぞ~ (^^)/