image

 

先日、とっても勇気がもらえる、

感動するお話を聞いたので、シェアします。

 

 

 

 

 

 

 

そのお話をしていたのは、

胎内記憶がある子ども達 数千人を数十年

取材し続けている方なのですが・・

 

その方が、ある時

胎内記憶を持つ子ども達を取材する中で、

彼らにこんな質問をしたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「発達障害で生まれてくるってのは、

 

どういうことなの?

 

なんで、そういうことが起きるの?」

 

 

 

 


 

 

 

ちなみに、「胎内記憶がある彼ら」

年齢も、住んでいる場所も全てバラバラで、

 

知人同士でもなく、連絡先どころか

お互いの存在すら知りえないので、

口裏を合わせたわけでもないとのこと。

 

3~6歳児が知りえない、

親が吹き込んだわけでもない。

仮に芸として教え込んだとしても難しい言葉や内容ばかり。

 

そんなのが、幼子から

スラスラ出てくるというのには驚きでした。

 

 

 

 

 

 

 

胎内記憶がある彼らいわく・・

 

 

 

生まれる前、つまり「前世」で、

 

「どうしてもやりたいことがあったけどできなかった」

 

という人達がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

できなかった理由は、大きく分けて3つ。

 

 

 

・夢があったけど戦争に行かなければならず、そのまま戦争で亡くなった人。

 

・病気で不自由だった人、亡くなった人。

(昔は結核で亡くなる人がとても多かった)

 

・したいことがあったが、今の時代みたいに仕事が多くなく、

生活のため、家業を継ぐなどして他の仕事をしていた人。

 

 

 

 

 

 

そんな魂たちが雲の上に行った時、

 

「前はできなかったから、

次生まれる時は絶対コレをしたい!」

 

「これだけをやりたい!!」

 

と神さまにお願いをして、

生まれる場所と母親を選んで来るのだそう。

 

選んでくるというのは、

映画『かみさまとのやくそく 胎内記憶を語る子どもたち』

などでも扱われているように、有名な話ですね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、発達障害・ADHDの特性を持つ人は、

一つのことに突出した才能があるけど、

それ以外の多くのことができないと言われています。

 

 

 

 

胎内記憶のある子ども達いわく、これは

 

「能力を選んできてる」んだそうです。

 

 

 

生まれる前に、望んだ通り

「それだけ」ができるように、

やりたいことを伸ばせるように。

 

 

 

 

 

 

 

もう少し具体的に言うと、、

 

 

発達障害・ADHDの特性を持たない人は、

生まれる時に「コレと、コレと、コレが欲しいな」と

沢山の能力を選んで、それが詰め込まれた小さな風船を持って生まれてくる

(足が速い・絵がうまい・勉強ができる など)

 

選んだ能力が多い分、風船の中のひとつひとつの能力の割合が小さい

 ↓

幅広く浅く器用にできる

 

 

 

一方、発達障害・ADHDの特性を持つ人は、

生まれる時に、「コレだけをやりたい!!!」

たったひとつだけの能力を選んで、大きな風船を持って生まれてくる

 

他の能力たちを選ばないので、

ひとつの能力が風船の全てを占めている上に、風船自体が一回り大きい

 ↓

一つの分野に驚異的な才能を発揮する

 

 

 

 

 

 

 

でも、発達障害・ADHDの特性を持つ人達は、

コミュニケーションで悩む人が多いです。

 

 

 

余計な一言が多かったり、

相手の話を遮って話してしまったり。

思ってもないことを口走って誤解を生んでしまったり。

 

それで、「自分はダメだ」と自己嫌悪に陥ったり、

他人と比べたり、気を遣って疲れたり。

学校や仕事に行かなくなったり、それで

自ら命を絶ってしまう人もとても多いです。

 

 

 

 

 

風船の例からもわかるように、

 

発達障害・ADHDの人は、ひとつの能力がとても高いのに

人を気にしすぎるようになったり、

自信がなくなると、本来の能力が発揮できなくなるんですね。

(これは、ADHD特性の有無に関わらずですけどね)

 

 

 

 

 

 

 

本当にやりたいことがわからなくなる。

 

「周りから言われたことをやっていればいいのかな?」

 

 

 

何しに生まれてきたのかも分からなくなる。

 

そうして、一人旅をしたり、

自然の中で過ごすようになったりして、「自分探しの旅」を始めたりする。

 

 

 

 

 

私もよく一人旅はしてましたが、、、

 

言われてみれば、「自分探し」だったのかも。

 

自分と喧嘩して追求して、という作業が大好きでしたね(笑)

まーそれもあってこそ「今の私」がある^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

発達障害・ADHDの特性を持つ人達が生まれてきた目的

 

これを見つける方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

見つけられる人がいる。

 

世界にたった一人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰なのかというと、

 

 

 

その子が選んだ、お母さんです。

 

 

 

 

 

お母さんがいなければ、母親のような存在だった人。

 

 

ちなみに、10歳くらいにもなれば、自分でも見つけられるとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、この話にはまだ続きがあります。

 

 

発達障害・ADHDを持って生まれたその子や、自身だけでなく

 

その子が「このお母さんのところに生まれたい!」と選んだ「お母さん」

 

そして、選んだ理由には、ある共通点があるのです。

 

 

 

 

ADHDで生まれることに含まれた、深いメッセージ・・

 

こちらは、次の記事で書きますね。

 

image

今日も読んでくださり、ありがとうございました❤️

 

 

 

 

 

❤️LINEお友だち特典❤️
 

いつもイキイキ
元気でいるための

30のヒント

無料プレゼント中❣️


欲しい方は
スタンプを送って

受け取ってくださいね♡

公式LINE

 


▷▷▷ オンライン相談/問い合わせ ◁◁◁