おはようございます。

 Googleニュースに、

デヴィ夫人、82歳で“奇跡”28本の歯キープ 絶対に口にしないもの明かす

「デビィ夫人82歳の受賞の記事」にコメントがありました。


8月1日は、「歯が命の日」になっているんですね!


いゃあ、82歳とは素晴らしい❣️

美しいです❣️

受賞されたのが、ご自身の歯が28本揃っていらっしゃる❣️から。

お見事です。

 

 「8020運動」というのを聞いたのは、ずいぶん前のこと。

私も80歳になった時に20本は、残そう❗️と、強く思いました。

我が家の事情が、そうさせました。


 デビィ夫人は、永久歯🦷が一本も欠けてない!、素晴らしい❣️です。

全部揃っているんですね❗️

人の歯は、親知らずを入れて32本。

この第三大臼歯は、生えて来ないことが多いですから、28本は全て欠けて無いことです❗️


 和田はつ子さんの小説に、

「医者、歯、口」の主人公の話の二作目を読み終えたところなので、ましてや歯の大切さを痛感していました。


 江戸時代、日本人の生活習慣に

「歯を磨く」という意識がないんです。

口をゆすぐことさえしていません。

歯痛になったら、大道芸人に抜歯してもらうんですね。

この本の主人公、医者、歯、口の先生は、

痛み止めと、歯磨きの習慣をつけるように患者に話します。

多くの庶民が

虫歯か、歯槽膿漏で、歯を失うんです。

虫歯の治療法を探してますが、治せない。

結局は、抜歯です。


 私の母は、幼子に「歯を磨く習慣」をつけてくれませんでした。

私が、歯磨きの習慣を見たのは、五歳の頃。

近所のたばこ屋さんに遊びに行ったとき、

おじさんが、白い粉をつけて口から泡を出していたんです。

「あれはなに!?」と、聞きました。

「歯を磨いているんだよ!」

初めて目にした光景でした。


それから、気にして家族を見ると、

早くに起きて仕事に行く父は、

確かに歯磨きらしきことをしてました。

「手に塩を付けてキュッキュッ」と!


 戦後生まれです、私は。

歯磨き粉を見たのは、昭和30年代。

たばこ屋さんでの衝撃❗️


我が家には、歯磨き粉が無かったんです。


それから間もなく、我が家も「歯磨き粉」が流し台にあるようになりました。


父も母も

70を前にして、総入れ歯でした。

幸い、私には虫歯の治療はありますが、歯を抜くことなく今に至ります。


歯を磨く、口をゆすぐことを

日本人は、おろそかにしていた長い歴史があったんですね。


 デビィ夫人のインタビューをGoogleニュースから抜粋させていただきます。


 ※ 受賞に際してデヴィ夫人は

「82歳の私が受賞できたということは、本当に嬉しい限りです」と歓喜され、

また、

「日本人は歯に対する認識とか意識が大変薄いんですね」と海外と比較した日本人の特徴を挙げて、「受賞したことによって、皆さんが歯の大切さと歯の管理の貴重さに気が付いてくださったら、本当に嬉しいです」と微笑んだ、と結んでありました。


⭐️大事なことを言って下さいました⭐️


 是非読んで欲しいので紹介いたします。

推理小説ですから、あっというまに惹き込まれ読み終えられます。歯の大切もわかります。















 那須塩原市は、昔からの温泉地です。

先日、行って来ました。

8月28日まで、「水と橋めぐりスタンプラリー」もやっています。

「塩原源泉遺産 siobara love」のホームページに詳細があります。


 熱い夏に、涼しさを求めて、

水や橋をめぐりながら、スタンプ6個集めてガラガラでの抽選も出来ます。

私たちは、ハズレでも参加賞付きに惹かれて❣️回りました。


 長湯が苦手、熱い湯も苦手だったのですが、温泉に浸かっていると、膝の痛みが遠のいて、肌もすべすべ❣️

いまは、温泉大好きに変わって😍ます。


 出かけた温泉♨️は、
那須塩原の標高1,000mに位置する

「日本秘湯の会で濁り湯の会・渓雲閣」です。

三つ星ホテルです。

 ここのご近所の温泉♨️にもなんどか来ています。とても良いお湯が湧き出ています。24時間入れます。

硫黄の濁り湯の強酸性泉 です。


 県民割とワクチン三回接種の恩恵を受けて宿代値引きとお土産券付きの 今、でしょう❣️


 宿に着くのは3時ぐらいに。

それまでにお昼と観光をして❣️


 那須塩原インターを降りて最初に向かったのは「文学の森 妙雲寺」さん。


花の寺で有名ですが庭に滝が流れ、手入れの行き届いた古刹です。

ここで頂ける釣り上げお守り。

「一年安鯛・御神籤は大吉」でした!




お隣りに日本料理屋「松本」があります。

この辺りにもスタンプラリーの水と橋♪で、スタンプゲット!


お昼は、

イタリアン🇮🇹「ジョイヤミーヤ」でいただきました❗️

二店舗あります。本店に。

緑に囲まれて、落ち着いた雰囲気。

店内もゆったりスペース。

偶然訪れた日は、「月一度のパスタ、ピザ半額❣️デー」、ラッキー🤞。


 サラダ🥗3から5人前、モリモリ↓



生ハムピザとオニオングラタンスープ



ペスカトーレ



ワタリガニのスパゲティ



どれも、ボリューム満点で、美味しいです♪

八月は、お盆と重なるので半額デーは、

未定ということでした。 

また那須塩原を訪れる時は、

ジョイヤミーヤの「⭐️ピザ・パスタ半額デー⭐️」にあわせて寄りたいものです。


 スタンプラリー再開します❗️




七つ岩吊り橋。この辺り、吊り橋が多いです。涼しいですよ。




次は、

大樹霊気を感じられる「八幡宮の逆さ杉」

鈍感な私ですが、

手を当てれば、ビリビリとしました。

樹齢1,500年❗️霊気凄い❣️

もの凄い大木が並びます。

ここも「スタンプラリー」に入ってます。


 宿へ。



 旅館「渓雲閣」でのお茶のお供です↑

今井屋の温泉饅頭❣️

美味しかったので、お土産にしました!


 まずは、貸し切り無料露天風呂へ直行!

お隣同士に二ヶ所あります。

景色の良い方を選んでゆっくり、のんびり入湯できました。


 次は共同温泉「むじなの湯」へ。

先客がお一人、肩から下が真っ赤です。

どのくらい浸かっていたのかと思いお聞きしました。

「45〜47℃かしら?」

「エッ、私には、熱くて入れないわ!」

「水で薄めて入れば良いですよ!」


気合いを入れて、「10秒」

真っ赤かになりました。

一回で神経痛に即効❣️

あり得るでしょう!


優しい先客のおかげで入湯できました。

このほかにも、共同浴場が二つあります。

宿の浴衣を着ていけば、無料で入湯できます。


 お宿の夕飯

渓雲閣は、お料理が美味しいとの口コミでした❣️

部屋食です。

那須牛の鉄板焼きが厚くて、美味しくて、100g以上は軽く超えますね。(鉄板の右手と向こうの山になった皿がそれ。)



長四角の皿には、

ヤマメのお刺身」薬味たっぷりで、身はぷりぷりで美味しいですよ。

ヤマメは「塩焼き」で頂くことが多いですが、お刺身は珍しいですね。


後から届いた料理の写真を撮り忘れて。

お料理を堪能しました。

本当にお料理も温泉も素晴らしいお宿でした。

また、泊まりたい宿になりました。


次の日

「那須塩原スタンプラリー」開始。



 ↑ここのビジターセンターにスタンプがあります。





いまは、緑と沼

歩く所は木道。

冬は氷が厚く張って、スケートが出来るそうです。

たまたま、木道の掃除をしている作業員の方が、橋の話をしてくださいました。



     ↑

木道が雪や雨で持ち上がら無いために

「土に打ち込んでいる丸い杭」これが特許なんだとか⁉️

この技術は、特別である企業の独占だと。

日本から、世界で使われているそうです。


 最後のポイントは、

道の駅「アグリパル」

大きな牛🐄の看板が迎えてくれます、

ここもスタンプラリーゲットです。


アグリパルの道の反対側の建物で、

6個集めてガラガラを引き、景品が頂けるのです。最下位でも、エコバッグ。


当たった景品は。

カメラ型シャボン玉器❣️



孫のお土産が出来ました❗️

ピカピカ光ってシャボン玉がいっぱい出来ます❣️



エコバッグは、参加賞。

りんご🍎型で可愛い。


 那須塩原市内で使える商品券を頂いたので、お土産に「温泉饅頭♨️」とランチしました。


 ランチのお店は、前日お茶をしたお店。

窓の向こうは、日光国立公園です。



「しおばら1200年物語BLESS 」です。

美味しいランチとお茶、お土産もかえます。

ランチで頂いたのは、

鱒のホイル蒸しに地元の野菜です。



ここでのお土産に

湯葉と鮎の甘露煮。

日本茶紅茶を求めました。


 那須千本松牧場で、牛乳🥛無料。

このチケットも旅館の棚にあったので、

帰り道にいただきました。


牛乳といえば、🐄のオブジェが迎えてくる道の駅「アグリパル塩原」は

地元の野菜や果物、レストランにパン屋さん、農園と多彩❣️




 ↑ ここの「牛乳」が、すごい❣️です。

牛乳瓶が可愛い。

一本100円です。


関東圏内でちょっと脚を伸ばして

自然の中に身を置きました。


暑い日

熱いお茶でと一休み。












 おはようございます。
四回目のワクチン接種券が来ました。
幸い、周りでコロナに罹った方を見受けません。

 四回目を全く考えていませんでした。

三回受けた方の中にコロナに罹った方がいるニュースを見て、 
なんだかガッカリしました。
ちょっと腹も立ちました。

あらためてコロナは、ワクチンを接種しても、罹る時はかかる。誰でも罹る。
もし罹ってしまった時、
高齢者の私たち夫婦に
少しリスク回避が出来るかも知れない。
そう、思って4回目の接種予約を入れました。

三回目まで、たいした副反応もありませんでした。

四回目は、それもわかりません。


 ここアメブロで、ワクチン四回目接種の方の記事を拝読して、

悩みながら選択して、

決断をしている❗️と、分かりました。


 我が家の


「冷や麦と冷やし中華の暑い夏」


お昼ご飯は冷や麦で❗️

茄子のおひたし。ひたし豆。

松島から届いた笹かまと海苔。

大根ときゅうりの千切り。

薬味は、胡麻と茗荷と生姜。




こちら夕食も医食同源❣️

なんちゃって でした。


ご飯にキャベツのお味噌汁。

冷奴に枝豆と味噌汁で、豆類🫘たっぷり


白ナスを初めて買ってみました。

昼も夜も茄子🍆。

マヨネーズとシーチキンであえて。

白ナスは皮をむいて、レンジでチンで。

柔らかくてねっとりして、美味しいです。

火を使わないので、熱さもふせげます。


お麩と青菜の胡麻酢味噌和え。


白身魚の照り焼きに大根おろしとつくね。

魚は、買って来たらすぐに、

ジップロックに醤油と味醂を入れて冷凍庫へ。

使う時出して、フライパンで薄く油をひいて焼くと、味が染みていて美味しいです。


先日、栃木のレストランでランチしました。

その時、プレートにのっていたオクラ。

縦割りに切ってありました。

これ、中が見えて可愛いです。

煮卵も縦割り、可愛いです。


漬物は、欠かせません。

蕪の甘辛漬け。


昼も夜も、薬味は茗荷と胡麻。









 

 おはようございます。

久しぶりに天気が良かったので、

お風呂掃除とトイレ掃除に力を入れました。


ささっと済ませていたので、ちょっとまずい。

浴槽内は、サッときれいになりますが、

外側の側面の湯アカ!?

洗面器のプラスチック製は、湯アカがきれいに取れないのが困りものです。


なので、桶と座る台は木製にしました。

乾かせば良いので安心して使えます。


この度とうとう、やってしまいました❗️


トイレを掃除していたら輪じみっぽい❗️

水周り用のサンドペーパーが良いのでしょうが、仕方ありません。

ドメストを振りかけて、ステンレスタワシで擦りました❗️手袋の上から。

トイレブラシでは、落ちなかったのに、

ささっと綺麗に落ちました❣️


ちょっと気を良くして、

ドメストを持って、お風呂場へ。

お風呂マジックリンでは取れないものがあるのです。


今回初めて、ドメストを振りかけて、

ステンレスタワシで浴槽の

外側を擦りました。

ものの見事に綺麗に❣️落ちたんです。


我が家のお風呂場の入り口は、ガラス戸です。

ここの汚れは、白いウロコ状。

綺麗にならないんです。


この際とばかりに、

エイやーと、ドメストを振りかけて

ヤスリ付きスポンジで擦りました。

手強い⁉️はずが、、

見事、綺麗になりました❣️

あとは水で流して。


水周りの台所と、

風呂場とトイレの洗剤の違い。

知らないです。


電気ポットの水垢は、酸性のクエン酸を入れて湯を沸かせば綺麗に落ちます。

これはやってます。


流しの汚れや油汚れはアルカリの重曹やセスキが良く落ちます。

換気扇も綺麗になります。


じつは、

ネットで調べたのは、勝手に洗剤を使って掃除した、この後なんです。


トイレと浴槽は、酸性の溶剤と思ってました。

そう、思っていたのですが、、

ドメストは、サンポールと違って

アルカリ度の強いものだと分かりました。


お風呂掃除の洗剤は、中性から弱アルカリ性で、酸性じゃなかったんです。


これから調べてやってみたいことがあります。

お風呂場のタイルを綺麗にしたくて。

でも、カビキラーは嫌だ❗️

そこで

重曹とクエン酸を混ぜました!

泡が勢い良く発生したんです。

でも、良く考えてみたら、お馬鹿❗️

酸とアルカリを混ぜただけ。 

タイルも綺麗にならない❗️ 


酸素系漂白剤にセスキを混ぜて塗りつけてしばらく置いてみた。

多少綺麗になりました。

ただ、酸素漂白剤は溶けにくいので、

後の始末が悪いし。


トイレの洗剤には、

酸とアルカリがあること。

と、

なぜ便器に色が付くのか。

汚れの成分と水分と細菌、カビとの関わりをもう少し丁寧に調べてみよう❗️と、思います。


今回、たまたまドメストがアルカリ性だったことが幸いして綺麗になったのは偶然。

ラッキーだったんです。


水垢と湯垢の違いで洗剤を選びなさい❗️というのもありました。

奥が深そうです。





















 おはようございます。

梅雨の戻りのように、雨の日が続いています。

今朝は久しぶりに

爽やか。

こういうときは、カビが生えやすいものです。

いまは、冷凍冷蔵庫が普及して食品の保存が出来ます。  

これが無かった時代の西欧、

香辛料の中でも「胡椒」一粒と金の粒が同等の価値があったそうですね。


暑くてじめじめだと、お腹を壊すんですよ。

冷たいものの取り過ぎ、布団を掛けずに寝ての寝冷え。

身体に抵抗力が有れば、大事に至りません。

しかし、

コロナもBA5とかの変異種の感染力が高いとか。

ワクチン四回目。

高齢者世帯なので、どうしょうか考え中。

慌てず、ちょっと様子を見て、と思ってます。


それで、今読書中なのが

江戸時代に流行った話





今のコロナ禍にとても重なって。

今ほど、医療が進歩していない時代。

人々は、やはり手拭いで作ったような今ならマスクしていました。

もう一つ、消化が良くて栄養価の高いお粥を食べているんです。

魚介類、鳥肉、卵、豆乳に牛の乳、、。

今の世と同じこと、飲食店の出入りなどなど。


いつの時代も流行りの病気は、コロナの備えも

手洗い、うがいに、栄養と睡眠。


江戸時代の薬の名前や処方が書かれています。

漢方薬ですが、

身近にある食材が、その漢方薬。

生姜、唐辛子🌶の一味や七味、山椒、わさび、ネギ、みょうがなどなど。

これこそ、「薬味」。

薬だったのですか❣️

あとは、胡麻と胡麻油も。



今週末の土曜日が「土用の丑の日」❗️  

夏バテしないように❗️

鰻じゃなくても、タコ🐙じゃ無くても。

旬の食材と、滋養のある食材と薬味で

体力つけて、コロナに負けない体力と気力回復しましょう❤️‍🩹。


我が家は、今日も

ひたし豆に山葵醬油と、ナッツがおやつです。





梅干しとお茶❣️

脱水症状になりません。
















 映画「プラン75」を観てきました。


  ※画像は、お借りしました。


この写真の方々が主人公でした。



 国会で法律が成立しました。

75歳にして、自分の死を決めることが出来るのです。


観た後、すぐの感想は

「楢山節考」思いました。

貧しかった農村の高齢者の口減らしを。


 これからの日本の未来予想図。

財政逼迫。

少子高齢化での財政難を高齢者の健康保険料が更に圧迫。

年金の支払いもそれに追い討ちをかけての国の苦肉の策。


法律が成立しましたから、

それを実行していく役所の職員と

手伝いをしている人たち。


キャンペーンをはり、

呼びかけ、

10万円の支給というお土産を受け取りサインする高齢者たち。

手続きをする役人。

話し合い手ボランティア。

ご老人を預かる施設と職員。


この施策に関わって行く

色々な事情や立場から、視ていきます。


観て、自分自身を考える映画でした。

やっぱり、ピンコロ❣️だわ。

元気いっぱいに過ごして、コロってね!


この映画では問題解決はありません。


高齢者の映画ですから。

身につまされて泣く覚悟で、

ハンカチ持って観ていました。



泣けない❗️

泣いちゃいけない❗️

感情に任せて泣いちゃいけない。


天寿を全うするまでは、頑張って生きる!

前を向いて、まえに〜、ならえ❣️


 個人的に

主役の倍賞千恵子さんの歌が大好きです。

特に「桜貝の歌」です。

この映画で、彼女の歌が聴けました。

嬉しく思います。

もうひと方、串田和美さんです。

人間味ある役でホッと一息。



何人かの主役が、それぞれの立場から描く


倍賞千恵子さんが主役。

高齢者の一人暮らし。

78歳の今、働いていたホテルを解雇され、新たな仕事も見つからない。


もう一人、


 市役所職員は、このプラン75の推奨キャンペーンに日々を費やす。

ある日、疎遠だった叔父さんが。



 我が子の心臓病の治療費を稼ぐために、日本で働くフィリピン人のお母さん。

生活費を稼ぐ為に就いたた仕事は、、。

安楽死のお手伝い。


自分の生活は自分自身でと、思うけれど。

とうしても付き纏う

孤独や貧しさには、どうしたらいいの。


個人と家族、コミニティーのあり方をみせていただきました。


政治は国民の極端なヒステリック的な感情論に押されて対応しては、未来は明るくならないことを肝に銘じて。


 



 おはようございます。

昨夜の雨。

警戒警報が、我が町に出ました。

パサパサでしたから、雨は嬉しいですが、

極端。


 畑を作っているお嫁さんから、

枝豆をいただきました。

甘くて美味しい❣️


 「枝豆」がもう少し成長すると

「大豆」になります。


「青大豆秘伝」という珍しい豆を頂いたので、「ひたし豆」を作りました。




大豆の中の「青大豆」(秘伝)という種類です。

生ではなく、乾物でした。

この「青大豆秘伝」は、岩手県から始まり、東北地方で栽培されている大豆だそうです。

山形県の代表的な大豆だそうです。

とても美味しいです❣️

香りが良いのも特徴ですね!


この「おきたま興農舎」は、

「美味しさが安全」というコンセプトにこだわり、農薬や化学肥料に頼らず、土作りを徹底しています。



「ひたし豆」は、シンプルで美味しい❣️

大豆が美味しいものだからこそ。




出来上がりの写真です。

実際は、もう少し色がきみどり。

味は何もせす食べるか、

わさび醤油など、シンプルに。

もちろん、味をつけても。

「ずんだ」にしても美味しいでしょう!


ずんだ餅が、大好きですが、

今は暑い時期なので、ひたし豆でしょう。


※ ひたし豆の作り方

・豆をボールに入れて、多めの水に一昼夜水につけます。時々取り替えて。


・豆を圧力鍋に新しい水をひたひたにして15分加熱。


・出来上がりました。


冷めたら冷蔵庫で保存します。なるべく早くいただきましょう!


シンプルに

美味しいものは残ってく











 一般的に、お盆は8月15日〜18日ですが、

旦那さんの実家は、東京のお盆ですから

一月早いのです。


 明日からお盆です。

お墓参りに兄弟家族で行っていたものです。

とうとう今年は、旦那さん一人に。

私もついていきますが、実家の血縁者が。


あと何年かしたら、東京の墓参りは

どうなるのかしら。

よる年並みと、暑さには。

まあ、その時は考えましょう。


 さて、

実家に行って来ました。

墓参り出来ないと、分かったから

仏壇にお線香を。


そこで頂き物をしました。




京都の料亭「和久 傳」の和菓子。

れんこん菓子「西湖・せいこ」です。





笹の葉に包まれています。

蓮根のデンプンと和三盆とで練り上げられた上品な甘さ。

黒砂糖かしら?と。

日本古来の砂糖の作り方「和三盆」でした。


和三盆といえは、干菓子。

すうっと溶ける柔らかな甘さ。


暑い日に

熱いお茶🍵とで

一服し






 おはようございます。

日頃の生活で、

盲腸を気にすることはほとんどありません。

10代から20代位の方が多くかかるのが虫垂炎、盲腸でしょう。


突然、お腹が痛くなって

だんだん痛みが酷いと、

「もしかしたら、盲腸⁉️」って思います。


 腹痛がひどくて脂汗が出たり、吐き気に襲われて、引くことの無い痛みに苦しんだことが私にありました。


その時、私の母は

私を産婦人科に連れて行きました。

妊娠を心配してのことですが。

私はそうじゃ無いだろう❗️と、思ったものでした(笑)。

検査結果は、、

食べ過ぎによる腹痛でした。

点滴して、腹痛が治まり帰りました。


 最近、出会った虫垂炎の話です。


痛みは、当人しかわかりませんが、

我慢の限界を超える腹痛に苦しみます。

痛いのが子供なら、直ぐ盲腸かしら!?と疑います。

大人は、どうでしょう!


体の中にあって、役立たずと思っていた盲腸が、存在を一気に高める虫垂炎。


お腹の中にあって大腸の始まりのところが「盲腸」と呼ばれます。

その付け根の先っぽに「虫垂」があります。

細長い風船を膨らませる時、出っ張りがそれですね。

ここに、細菌が繁殖して悪さをするのが

虫垂炎です。


※   画像は、ネットからお借りしました。




 身近に虫垂炎になった人に出会う機会は少ないかもしれませんね。

  

 私のような昔人は、

盲腸は、「薬で、散らしてしまえ❗️は、良い❣️」と思ってました。


しかし、それは全く間違いだったんです。


虫垂炎は、

「切除して治療❤️‍🩹するのが正しい❣️」のでした。


薬でチラシたあと、

細菌が飛火して増殖して、

悪さすることが大変な問題になるそうです。

腹膜炎❤️‍🔥になったり、手遅れだと命に関わります。


 私の身近に虫垂炎になった人がいるのです。



盲腸を

散らすはダメよ

切りとるの













 



 和田はつ子さんの著書の二冊目で、

「恋文の樹」です。

本の中で気になったことを。


 表紙の紫の花の名前が分かりますか?



この花↑は、「トリカブト」

花も根も猛毒ですが、

漢方薬では、


附子ブシ

キンポウゲ科シナトリカブトの子根を乾燥したものです。

狂言の「ブス」が、これにあたります。


薬効は、検索しました。

附子はキンポウゲ科、トリカブトの塊茎で生薬の中で最も毒性の強い薬物ではあるが、経験的に新陳[[代謝]]亢進作用、鎮痛作用、強心作用などの薬効がわかっている重要な生薬であり、陰病で寒の症状が甚だしい状態に用いる温熱薬として位置づけられている。


毒も薬も紙一重。

使い方なんですね。


 この作品は、

この附子が、薬草園から盗まれる事件が発端です。

読んで、特に興味をそそられたのは、

この度の主人公「口中医 桂助事件帖」の「口中医(歯科医)」の仕事ぶりです。

江戸時代の医者は、ほとんどの所で自前で薬草園を持ち育てて、薬種代を安くしていたそうです。

口中医(歯科医)も例外では無く、野草園を管理しています。

薬草は、植物です。手入れをして、それを薬に。

今でも、

歯🦷と口中に巣くった病原菌は、

脳から体全体を蝕む病気を引き起こします。

歯磨きの習慣が無い当時の庶民は、歯痛で大変なことに。命を落とすことも。

痛みが直接来る歯痛の苦しみと熱。

これを抑える為の附子だったんです。


そんな庶民の歯の疾病の実情と漢方薬での治療法が紹介されています。 

漢方薬も、とても興味深く読みました。


寝る前に、歯を磨くのを忘れないようにしましょう❗️っと。