おはようございます。

またまた雨、小雨ですがいつどう降り出すかわかりませんね。


 今朝,一番で皮膚科へ行って来ました。

右腕の10センチ四方の中にぶつぶつがいっぱい。痛みと痒みです。

気づいたのが土曜日の夕方です。

旦那さんは、それを見るなり帯状疱疹👀と。

まさかとは思いましたが。

帯状疱疹ならば、早く医者へ行かないといけません。

これを放置しておくと神経痛も悪化してどんどん増殖します。

一度でも、これにかかった方はお分かりでしょう。

体力の無い時に限ってこれが出てきます。

出始めにピリピリとしたかなり強い痛みを感じ,それから赤い発疹が見られます。

ここで,帯状疱疹を疑って医師の診察を受けないと大変です。

発疹から三日以内に抗生物質投与を始めないといけません。命にも関わるからです。


 休日明けを待って行って来たわけです。

駅前に新しく出来た形成皮膚科です。

初めて伺いました。

日々進化していますね、医療は。


帯状疱疹を判定する為、

皮膚の水ぶくれをちくんと刺して5分後、

結果が出ました。

心配された帯状疱疹はマイナス。

かぶれです。

思い当たるのは、巾着田曼珠沙華公園です。

皮膚が弱いんです。

自然の中に入ると、十中八九虫に刺されます。

恥ずかしながら、先だっては

東北道のパーキングエリアのトイレに入って用を足したら、ちくんと刺されて腫れ上がりました。

  

 今回お世話になったのは、

形成皮膚科です。

以前は、外科や皮膚科に行ってました。

今回は、形成外科。

美容外科とも違います。

怪我、シミやシワ、脱毛に、形成してくれる?

お顔の皺撮りの広告がありました。

美容医療もなさるんですね。


お近づきになりたいような

そうで無いような。












 こんばんは

また、雨ですね。

台風も心配されます。

堤防の復旧が急がれます。


 先日の大雨で、

次男が住んでいる四日市市は、大雨に見舞われました。

休みが取れたと、その息子がやって来たのです。

まず、第一声は、大雨の被害はどうだった⁉️と、私。

彼曰く「四日市市は、被害は出ていない❗️」でした。

「えっ、凄い雨だったでしょうに?」


四日市市は元々海抜が低いので、建物は1メートル以上盛り上げて造るそうです。

そう言えば昔、家を買うときは、

「家は高台に」と,父が言っていたことを思い出しました。

父の実家が正にそれでした。


 昨日は、

久しぶりに天気が良くていい一日でした。

ドライブして来ました。

埼玉県日高市の高麗神社と今盛りの巾着田曼珠沙華公園です。

地名って難しいですね。


高麗・こま神社は、総理大臣を多く輩出したところから「出世明神」とも。

有名人も,参拝されるようで

太宰治の名もありました。



ここをお参りしてから、お昼をいただきました。



 写真は、二八蕎麦です、

これが今日最後の二八❗️と言われて。

大人気の石臼碾手打ち蕎麦の「百日紅(サルスベリ)」さんです。

ここ日高市は、美味しいお蕎麦屋さんが多いと聞いていましたが、一時半を遠に過ぎているのに次から次へとお客様が。。

ザル蕎麦のザルが深く、結構な盛りでしたら。

美味しく頂きました。薬味が大根おろしとネギで,わさびではないんです。


高麗神社も蕎麦屋百日紅からも近いし、

テレビでも紹介された巾着田曼珠沙華公園へ向かいます。

ただ今「曼珠沙華」別名「彼岸花」の盛りなんです。


咲いている場所は、変わった名前の巾着田。

きんちゃく田⁉️


高麗川の流れが蛇行して巾着のような形から、呼ばれています。

なるほど、川の流れに沿って花が続いていますので,橋の上からの眺めも良いです。







 巾着田で頂いたガイドマップを載せます。

日和田山の山腹に高麗神社があり、その下が巾着田です。形が面白いですよ❗️



正に、巾着袋🛍️

日高市は、

出世とお金にご縁がありますよ♪

ぜひ、訪れて見て下さい。

花の見頃は今月中かしら。










 これからの台風の影響が心配されます。

雨を心配しながら,過ごしています。


「佐藤ひらりさんのコンサート」に行って来ました。

中野ゼロホールです。

ゼロホールは、中野駅南口から坂を登ります。上り詰めたところにホールがあります。

 随分昔、中野ブロードウェイを抜けて小劇場に行ったことをおもいだしました。


昨日は、

列車の遅延が気になり,早めに着きました。

1時間前にもかかわらず会場には、

既に列ができています。この方々と鑑賞するのですね。

障害のある方が、目立ちます。


 アーティストの佐藤ひらりさんをご存知でしたらわかりますね。

 佐藤ひらりさんは、2020年東京パラリンピックで国歌独唱をされました。

わたしはその時,初めて知りました。

新潟県三条市出身で、全盲のシンガーソングライターです。

優しいふわっとした白のドレス🤍がお似合いでした。 




 歌声が透き通るように美しい。

4オクターブの天使の声と、いわれてます。

 5歳の時に、美空ひばりさんの「川の流れのように」に出会い音楽に目覚められたと。

今回のコンサートでも,ご披露くださいました。

もうひひとり、同じ時期に影響された方に、本田美奈子さんの「アメージンググレース」だそうです。

実は,わたし、このお二方の大ファンです。特にこの二曲,大好き💕。  


「アメージンググレース」を歌われた時は、 

美奈子さんと一緒に歌っている様に聞こえました❗️❗️

 ひらりさんは、

日本のスティーヴィー・ワンダーを目指しているそうで、彼のサングラス🕶️をトレードマークにして,歌ってくれました。


 二部に登場されたバイオリニストで,格闘家の「西垣恵弾・けいた」さんとの共演もありました。

バイオリンの音が太いんです。力強い❗️音です。繊細な音色は聴きますが,こんな力強い伸びやかのは初めてでした❗️

「バイオリンで豊かで太い音を出すには、楽器に無駄なく弓の重さや力を伝える必要がある」そうです。

アスリートとしてボクサーとして鍛えた唯一無二の音に聞き惚れました❣️


 お茶目なところもあって、とても素敵なコンサートでした。




 彼女の詩の素晴らしいと思うこと❗️

盲目である為でしょう。

目の前の景色とは違う

こころの目を通して,映る景色、

彼女の独自の視線の先にあるものが

聴くわたしの中に、

あたたかい花を咲かせてくれました。


良きコンサート🎵でした。




 おはようございます


 林佑樹の會にて「東海道四谷怪談」を観てきました。

林佑樹さんの自主公演で、

会場は、日本橋劇場になります。

今日が楽です。


この東海道四谷怪談という話は、

江戸時代、鶴屋南北による戯曲が元です。

当時から忠臣蔵の裏話として上演されてきたそうですね。


四谷怪談といえば、

まずは「お岩」さん、

その夫の民谷伊右衛門は、元赤穂浪士。

伊右衛門は、仇討ちの為の資金を使い込み、お岩の父にばれ離縁の憂き目。

しかしながら、

美しいお岩との復縁をしたい伊右衛門は。。

義父を殺し、

偽りの仇討ちを約束して、

お岩と復縁。

ところが、

子供ができると、家庭を顧みない。

お岩は、

産後の肥立ちが悪いうえ、伊右衛門は浪人で生活能力無し。

家財を質草に。

とうとう子供の布団まで質草にする始末。


「色男金と力は無かりけり」

昔から,言われますね。


この伊右衛門、

外面の良い,今で言うイケメンですが

性根が腐っています。

ある日、

お嬢様にみそめられ、お岩が邪魔に。。

あちらの実家から頂いた毒薬で。。

夫に裏切られ子供と共に殺されたお岩の復讐劇が始まります。


伊右衛門も赤穂藩士でしたが今は、

浅野内匠頭の殿中の騒ぎから浪人の貧乏暮らし。

なおかつ、

良からぬ仲間とつるんでます。

本懐を遂げる為に奔走する赤穂浪士の仲間を裏切り、殺してしまいます。


これが

恨みの元、お岩と赤穂浪士が幽霊となり

伊右衛門とお嬢様とに取り憑きます。


心情も分かりやすく話がながれます。

役者さんの表情や殺陣が美しいです。

林佑樹さんは,何役もこなされ、

早替わりも楽しめました。


主役のお岩は美しいのです。

お岩の顔が、まさに顔に岩🪨ができても

気品と色気が舞台を華やかにします。


お囃子連と附け打ちが雰囲気を盛り上げます。

最高に楽しかったです。


終演後に撮影会がありました。

ビデオと写真を撮りましたので、

雰囲気を味わってみてください。















 

衣装,カツラ、大道具,小道具、お囃子連に附け打ち、音響に照明とうとう。

自主公演をする大変さを感じながら、

夢の様に酔いしれて,

素晴らしい舞台を観て来てました。

有り難山です❗️❗️





 おはようございます。

先日の「豊臣兄弟と利休」からですが、

どうしても、引っかかっていることがありました。

利休の豊臣秀長・小一郎への

「こんな苦いお茶🍵美味しいですか?」

という問いの意味がわからない私は、

とても浅はかでした。


あの利休さんの一言に

当時の茶の栽培技術が未熟期にあることに気づいてなかったんです。

あの当時は、

抹茶は白色でした。

出されるお茶は渋みが強く、大変苦かった❗️ んですね。


先日、

あるお方が点てたお抹茶を頂いた時です。。

この方は,お茶を習って一年。

抹茶の量に対して、お湯が多少多め。

でも、抹茶と湯は、程よく混ざり合ってます。茶碗の中は綺麗な翠色でした、

甘く感じました。


ここで、いただいた抹茶は、

宇治の小山園さんの「小倉山」です。

この小倉山は、

香りが高く飲みやすく、誰かれ問わず

美味しいお抹茶の一つです。


今の時代にあって、

抹茶が、最高に美味しいんだ❗️と

改めて思いました。

それは、

茶の栽培や製法技術が今、最高点にあるからです。

今ここに行き着く迄のことを調べて,初めてご苦労を知りました。


利休さんが点てていた抹茶は、

当時の製法技術的に拙く、苦くて渋みが強い白抹茶だったんですね。

でもここで利休のいた戦国時代に、

茶葉作りに画期的な方法が考えられたそうです。

そこは京都の宇治で

「菰を被せて日光を遮る覆下(おおいした)」の発明です。


緑色の旨みのある美味しい宇治抹茶の誕生です。

ただし、

誰がこの覆下を考えたのかは不明だそうです。

しかしながら,そのおかげで

白から翠色に、

お抹茶は生まれ変わり、味も滑らかになりました。


私は勝手ながら,

抹茶を美味しく飲みたい❗️ものだと、

天下一の利休さんの功績を見る気がします。何らかの方法を考え出せと。


当時から、静岡や狭山などでもお茶は栽培されていました。

お煎茶です。

渋さを少しでも滑らかにするために

茶葉を蒸して揉む製法が日本の煎茶ですね。

子供の頃、

狭山に住んでいました。

八十八夜のころ、茶農家は、猫の手も借りたいほど忙しいのです。

新芽🌱を全て,手で摘み取っていました。

それを集めて、蒸気で蒸してました、

それから,手で揉むのです。

大変な手間が掛かります。

小学生の私も手摘みに行く機会がありました。大きな籠いっぱいにするのは大変でした。

当時、ひと籠で50円に惹かれました。

鉛筆✏️1本10円。それを削る小刀が5円。魅力的なアルバイトでした。

ただし,籠いっぱいにするのに、丸一日かかりました。

今は、抹茶も煎茶も、他のお茶造りも機械化してますし、美味しくいただけます。

ただ、今でも抹茶だけは茶葉を石臼で挽いているそうです。

宇治のお茶屋さんに行くとそれが見られます。





 こちらの写真には、

点てられた抹茶に景色が映り込んでいます。

翠は、映えますね。


あらためて、

お茶🍵って、いいものですね。

大事な日本の文化です。


次は、「茶杓物語」を読んでみましょう!





 おはようございます。

昨日、水谷八重子さんの訃報を知りました、

今年の三月、ある会にゲスト出演されています。

そこで、お目にかかりました。

お歌を歌ってくださいました。

元気な姿でのシャンソンに聞き惚れました。その会には、小山明子さんもゲストでいらしててお話も伺いました。


 Xに緒形拳事務所からの

水谷八重子さんへの追悼文がありました。

水谷八重子さんは、お母様の跡を継いで

新派の女優さんとしてもご活躍で、

新国劇の緒形拳さんと共演されています。

共演された舞台のお写真が添付されていました。

1994年の大菩薩峠の舞台です、

この舞台、私も観ています。


 水谷八重子さんをここで偲びたいと思います。

出しても大丈夫な写真を載せます。


 ↓ こちら,

左下に後ろ姿で写っていらっしゃるのが水谷八重子さんです。

姿勢がほんとうに素晴らしいでしょ。

林佑樹さんの踊りを観ていらっしゃるんです。



 ↓ こちらは、

林佑樹さんに、水谷八重子さんが、

「美しいわね。これからも頑張ってね。」と、エールを贈られていた時のお写真です。

お二人は、師弟関係です。

これが、

半年前なんです。



まさかの訃報に驚きました。


 林佑樹さんは今月中旬に

日本橋劇場で舞台「東海道四ツ谷怪談」の舞台公演があります。

こちらの舞台、

水谷八重子さんの想いも重ね合わせて

観てきたいとおもいます。


謹んでお悔やみ申し上げます。


 おはようございます。


 昨夜の大河ドラマ「豊臣兄弟」は、

「北ノ庄城の別れ」でした。


柴田勝家がお市の方を最後までお守りする覚悟と

お市が秀吉配下にみせる余裕の言葉の後、

まさか、城の天守から手を繋いで空へ飛び出すとは。

二人の生涯を閉じる劇的なものでした。

この

柴田勝家の北ノ庄城🏯は、今の福井県福井市の中央部にありました。

織田信長の安土城🏯を凌ぐ

九階建ての日本最大の巨大な城🏯。

ドラマの映像にもきちんと映っていました。


安土城跡を7月にみて来たのです。

昇るだけでも大変でしたから、北ノ庄城は、もっと凄かったんですね。


今回の二人が天守閣から飛び出すという、斬新な演出があったからこそ、

それを看取った小一郎(秀吉の弟)の落ち込みが凄かったのが良く伝わって来ました。

この経験が、

天下人となる兄「秀吉」を支える小一郎の腹が座り覚悟が決まる回になりました。


彼の落ち込みから立ち直らせたのは、

なんと千利休という塩梅です。

利休が登場することは知っていました。

が

こんな利休の演出も初めてみました⁉️

ショッキング😨でした。

お茶をされている方の感想をお聞きしたいものです。

高価な茶碗を割ってしまう小一郎。

グダグダの上に、不始末を重ねる小一郎。

小一郎を立ち直らせたのは利休の人生観の素晴らしさに触れたからでした。

が、

度肝をぬかれたのは、

利休を演じた吉岡秀隆さんが茶を振る舞った時です。

お礼に答えたら、

こんな苦いお茶が美味しいとおもえるのですか?と,利休が質問したのです。

この度の利休は、お茶が苦手だと言うのです。どちらかといえば,大嫌い💔。

なら何故、茶の湯の道を




利休さんは、

苦い茶が好きではないとぉ⁉️って。


この甘味を味わうために、

苦いお茶を飲むって、、。

子供じゃないんだから、と、一人でツッコミ入れました。

利休さんと同じく、甘味は生きていくのに

幸せな気持ちになりますから。


ですが、まさかまさか、苦いお茶は嫌い

こんな言葉を利休さんから聞くとは、びっくりしました‼️


著書で

「秀吉と利休」と「利休にたずねよ」の2冊だけですが読んでいます。

あまり頻繁に茶会は開いてない様な。

茶聖と呼ばれて最期は、、

許しをこうことも反論することもせずに切腹したのは何故なのか!?

未だに謎です。


「侘び寂び」を追求したのが利休さんと思っていたのですが、

創意工夫と奇抜なアイデアと実行力❗️❗️

それが、秀吉と利休の共通点ですし、

お互いに惹き合うものがあったんでしょう。

正に、

叩き上げ❗️の二人。

低い身分から、

茶会を開くときの大名物は無い茶人から、

天下一となった二人です。


あまりにも天才児で、やり手の彼らは、

後世に残るもの、残したものが大きいんだと、改めて思いました。


「豊臣兄弟と利休」は、

これからどう話が展開していくんでしょうか。。

来週も楽しみです。








利休は、お茶野にがさが苦手だった
千利休が「お
(の苦さ)が苦手」というエピソードは、史実ではです。
歴史上の千利休は、日本の茶の湯を大成した「茶聖」と呼ばれる歴史人物です。茶の湯の本質を極めた人物が「苦いものが苦手」と語る意外性が、ドラマのユニークな演出として話題になりました。


 おはようございます。

昨日の土曜日、大河ドラマ「豊臣兄弟」を観ました。

旦那さんが、再放送も見ているのをチラ見。

あっ、そうだ❣️

この回「これで、お別れにございます」に

宮下貴弘さんがご出演❣️だったんです。

見損ねていて、再放送をいつも観る旦那さんに救われました❣️


秀吉の天下取りの野望が清洲会議の中で織田家家臣団に伝わっていきました。

信長の妹のお市さまは、

柴田勝家の妻になることで対抗し、

織田信長の直系の三法師を巡る思惑の渦が巻くのでした。


秀吉は、信長の葬儀で、主君と決別の覚悟の回でした。

この秀吉の天下取りに不服と不満を抱き、

この葬儀の場に於いて、

秀吉を亡き者にしようと間者が放たれました。

戦国時代は間者、江戸時代には隠密🥷と呼ばれてました。

この間者役が、宮下貴弘さんでした。


 ※ NHKのアーカイブスから

画像を拝借いたしました※


秀吉に間者がバレ、

逆に首を切られところの写真です。 



 ここが、二人の迫真の演技❣️

覚悟を決めて、目を瞑る。

秀吉の刀が空を切る。。

しかし、

一瞬,何が起こったのか!?

秀吉の人間性を魅せるのです。

お館様とは違うという心の広いところ!!をです。

命を繋いだ後の一瞬が見事でした。


 この再放送を観たあと、

新大久保へ❗️出かけました。

こちら「藤澤ノリマサ弾き語りライブ」です。

新大久保のR’sアートコート労音会館です。

実は,チケットは頂きものです。

どんな方なのか調べましたら、

有名な曲に

クラッシックとポップスを融合させた「ポップスオペラ」で名曲を歌う歌手で作曲家だと。


オープニングからピアノ演奏をして歌を歌われます。

ビブラートの美しく響く歌声です。

あまりのビブラートに,最初は戸惑いました。こういう歌の歌い方をなさる方なのかと。


ライブでお決まりだそうです。

会場に来られ方の

「ハッピーバースデー」を歌うんです。

当日がお生まれの方,八月生まれの方の名前を入れての歌でした。

ここからとても,親近感が湧きました❗️

「雨」と言う曲を歌ってから。

豪雨や天災に触れた話の中で

親鸞の言葉が出て来ました!?❗️

「世の中 安穏なれ」なら,いいですねと。

この方、僧侶の資格を取得されたと。

お坊様でもありました。


大好きな曲があるんです。

竹内まりやさんで「いのちの歌」

加藤登紀子さんの曲で和田アキ子さんが歌う「今、あなたに歌いたい」です。

歌っていただきました❣️


最後は、「希望の歌〜交響曲第九番」をモチーフにした歌をみなさんで。


とても良い一日を過ごしました。










 お盆ですね。

豪雨の間断を縫って、

旦那さんの実家へ行って来ました。

盆棚にあげる果物を持ってドライブです。


お盆だからと連絡もせずに訪ねたら。

居ません⁉️いつも居るんですが。。

何処へ!?

まさか、歳も歳だから緊急入院!?

温泉旅行に行ってますとさ。

ああ,よかった❣️


せっかく来たので、

ちょっとだけ街歩きして来ました。

ここは、行田市です。


古代蓮の里

その近くには、埼玉古墳群と国宝の鉄剣。

秋には、世界一の田んぼアートが見られます。

ここは、映画「飛んで埼玉」の秘密基地⁉️の高い塔がありますから登ると一望できます。

また、

映画「のぼうの城」の舞台です。

映画のおかげで全国区になった「うまい❗️うますぎる❣️」の十万石饅頭のお城です。

ドラマ「陸王」、ご存知ですか。

かつての行田市は

「足袋の町、行田」と呼ばれていました。

足袋屋がたくさんあり,商人と職人の歴史がありました。

足袋は靴下へ。激減への道。

「陸王」は、新たな足袋の開発をしていった実話です。


行田市は、

小説から映画やドラマにもなって、

名を知られることになりました。

大昔から、

人が住み、文化と富と人情と、

自然も豊かな土地柄です。

ですが、

地方の小都市は

ご多分に漏れずのシャッター街と人口減。

そんなこの街に

町の文化財や蔵を使っての新しい試みをさている姿をちょっぴりですが見て来ました。


足袋が斜陽していく中でも、 

そこで育った食文化はずっと健在で、

B級グルメのお好み焼き似の「フライ」と

コロッケ風の材料はおからの「ゼリーフライ」が名物です❣️

足袋工場で働く人にとっては、手短に頂ける軽食としてあちこちに小店がありました。

こちらもあまり見かけなくなりましたね。

店主の高齢化もあるでしょうか。


イベントも良く開かれる「忍城🏯・おしじょう」は、

室町時代から戦国時代を経て

明治まで浮き城でした。

湿地の中の城は攻められでも沈まず浮城として、戦に勝ち続けました。

関東七名城の一つです。

秀吉に水攻めにされても負けません❗️

川や堀に囲まれた湿地の中の町でしたが、

城は明治に廃却されましたし、堀や川は暗渠になり道路に変わりました。

昭和の終わり頃、

御三階櫓が町のシンボルとして復活。

お城🏯の面影です❗️

また、

商人の街としての側面も大でしたから、

戦後の市政改変の日、

忍町は

忍市となったその日のうちに

行田町から、

行田市誕生となり、現在に至ります


下の写真は、

旦那さんの子供の頃は、

誰も住んで居ない洋館で

秘密㊙️の隠れ家にして中に入り

遊んでいたと。

大正時代の忍町の信用金庫でした。



写真から

🍦ソフトクリーム🍦のオブジェが玄関に見えています。



今、この歴史的建造物は改装されて

「ヴェールカフェ」さんです。

中はこんな感じです。





注文してから中に入ります。

玄関には変わった色の変わったスリッパ

そのあとも、びっくりしました‼️



好きなデザインを選んで下さい。



2階が喫茶室です。

そこは、階段ではなくて,家庭用エスカレーター❣️です。



この建物が建つ周りには。

水に恵まれた大きな池が広がっています。

忍城の外堀を利用した水城公園の一角です。

下の写真、

窓の外に見える木🌲の向こうが大きな池です。




 もう一つ行田は足袋商人の町。

既に廃れ足袋ですが、

町の中には古い家や蔵も結構残っています。道も狭く路地をはいると

蔵カフェが幾つもありますし、変わったものを扱う店もあります。


ヴェールカフェさんで軽食とお茶を楽しんだので、

蔵のお店の一つを訪ねました。

着いたら豪雨に。

外側の写真はありません。

こちは、日本中の手仕事を扱うお店です。

「日々新た」さんです。



このお店に先客がお一人。

イギリスの方が見えてました。

手仕事のお店には、狭いながらも品のある素敵な品が置かれていました💓。

焼き物、染めもの、織物、その作品が中心でした。


イギリスの男性が話ながら衣服を見たり質問されていたので、私も話を聞きながら,惚れ込んで、つい買ってしまいました。

かなりの衝動買い。

久留米絣のモンペです❣️

写真からはよく見えませんが

細かな織り模様と,斬新なデザイン。

膝の裏には見えないんですが,丈夫な当て布。

ウエストゴムで,軽くて楽ちん。

裾にも自在なごむが入ってます。

履き込むほどに柔らかく、涼しく❣️

大胆な柄ですが合わせ易いです。


 

派手好きなのです、恥ずかしい🫣。、



 埼玉県行田市❣️

武士の町、忍町から、

商人の町、行田市へ。

そしてこれからは。。

若い人の新たな挑戦をみた思いに。

たった二つのお店に寄ってみただけですが、店内で働いている方々が若い❣️

エネルギーを発散しています。

古き良きものをアイデアで現代に活かす。

そんな町づくりが進んでいる様に思います。


シャッター街に近い町並みに若い人が挑戦する。

元気な商人の町にへと変わってくれると,いいなぁなんて。

古い町並みを若い人が入って

新たな商人の町に変えているように見えました。

だってカフェには、お子様連れの家族が入って来ますから。


古町に

若い力のエネルギー❣️


大事なんだなぁ!















 暑いですね。

これが挨拶ですから、

なるべく外出は控えていますが、

昨日も東京の恵比寿駅に近い

シアターアルファ東京に出向きました。

舞台「ジャコメッティのように」の観劇です。



 ↑ なんて、おしゃれなビルでしょう。

内装もさりげなく凝っていました❗️


いつも開演前にトイレを借ります。

その個室に,

私の憧れの女性が、ここにいました❗️




 ココ・シャネルです❣️

彼女の言葉と共に棚に置かれていました。


『贅沢とは居心地が良くなることです。

そうでなければ、贅沢ではありません。』

と,書かれていました。


若い頃

「いつかシャネルのスーツを買って、

銀ブラもしてみたい❣️」が私の夢でした。

夢は,夢のまま、恥ずかしい。

今は、

彼女の生き方が素敵だなぁと,思っています。


シャネルとのまさかの出逢いに感激してから、

会場に入ると、

小劇場の良さを存分に感じるセットの置かれたおしゃれな舞台でした。


『ジャコメッティのように』期待が高まります♬




 ジャコメッティ!?

実は、

ほとんど、いや全く知らないのです。

テレビの日曜美術館で、作品を見たことがありました。確か,日本で作品公開があった時です。

針金のような人体作品の記憶。

ならば、なぜ!?

ジャコメッティに惹かれたのではありません。

この舞台に惹かれたのは、

ご出演される岸谷五朗さんのファンだからです。

公演の会場が、

客席数201の小劇場というところもです。

間近に役者さんが見られる❣️

なんてミーハーなこと。

ミーハーなこと。


🌟観ての感想🌟


 登場人物は、三人

アルベルト・ジャコメッティと

その妻アネットと

日本人で哲学者の矢内原伊作です。

途中、ジャコメッティの芸術性を現すために男女のダンサーが二人登場します。


タイトルが『ジャコメッティのように』です。

この、『ように』生きたい現在の時点でも,この三人が演じます。


 何も知らない、無知な私が舞台にのめり込める様に岸谷五朗さんが笑いをつくってくださいました。

ダンスもいい感じです。


観客の皆様は、とても感激していました。


ジャコメッティの芸術家としての生き方をとても良く表現されています。

彼を慕う現代人の三人も。

今まで観たことが無い舞台です。


楽しい時間をありがとうございました。


🌟パンフから引用しました🌟


天才彫刻家ジャコメッティと、彼を支えた妻アネット、日本人哲学者・矢内原伊作。
三人の数奇な人生と、現代を生きる人々の物語が交錯し、「生きる意味」を描き出します。
本作は、岸谷五朗さんが演劇人生40年を超えた今、原点ともいえる“小劇場”にあらためて挑むプロジェクト。
小劇場空間ならではの、魂を揺さぶる人間讃歌にご期待ください!


出演:純名里沙、渡部豪太、岸谷五朗、小田直哉(大駱駝艦)、石井エリカ(大駱駝艦)
作・演出:岸谷五朗、音楽:高木茂治