邦画 「散り椿」 の感想

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邦画、
「散り椿」を観てきました。

この映画を観た友人のおすすめです。
映像が美しいとも言ってらした。


耳の聞こえが悪いので、
最初の岡田准一さんの台詞が聞き取れないところがありましたが、
何より美しい景色と音楽に まず引き込まれました。

耳に手を当てて、
最後までこの状態なのかと
気をもみながらの鑑賞でしたが、
これは岡田さんの演技なのだと分かりました。

観客がじっくり映画を観て、
どっぷりとひたるための工夫。
それが、
あちこちに散りばめられた映画です。

特に殺陣シーンには、良く出ているように思いました。

血を見るのは苦手ですが、
美しい殺陣のシーンは大好物です。

何度となく刺客に襲われます。
この時、血は流れずパタと、倒れます。
あれっ?と

これが剣の奥義だったのです。
ラストで、
殺陣の迫力の頂点を
何度となく魅せていただきました。

素晴らしい!

この度この映画で、
「散り椿」という椿があることを初めて知りました。

椿は美しく咲いた姿で、
潔く花を落とすものだと思っていました。

この作品の題名の「散り椿」に籠めた思いは
凄い!のだと、よく分かりました。


女性たちがとても美しく、
ひたむきな生き方を魅せて頂きました。

男気の熱い血潮に触れました。

この映画、今年良かった私の一本になりました。

庶民がバックに映るところで
藩の民の立場からの心情を
もう少し描いて欲しかったです。

全体に籠めた思いは、良く伝わってきました。。
日本人の忘れてはならない感性です。


多くの方にシアターの大画面で、
大迫力の中で楽しんで頂けたらと思う
ステキな映画の時間でした。

先日、やはり邦画
「日々是好日」を観ました。

再度観て来ようと思います。

こちらの映画は、女性の観客が多いですが、
日本人に生まれた幸せを

茶道に触れる良い機会だとも思います。
こちらも、おすすめです。

 

埼玉県内のIC

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埼玉の名物になるかしら!?


今日は、晴天
お出かけ日和です。

富士山が見えます。
雪化粧しましたね。

富士山が良く見える景色のところに
埼玉県内では富士山にちなんだ地名が
幾つかあります。

そのなかで
圏央道を八王子へ向かう道すがら、
富士山が見えます。

ただ今、
ふじみ野市
富士見市を通過しながら
狭山バーキングエリアでは、こういうものを売っていました。



富士山メロンパンです。

外側はカリカリ
中はマグマの溜まりにカスタードクリームがいっぱい詰まっています。
優しいメロンの香りに、美味しく頂きました。

高速道路はのろのろですが、
お出かけは楽しいです。

ライブ中止が告げられ
え~!の声、声、声が
えーえーえー

今日、友人三人と
沢田研二さんの古希のライブコンサートがあるので、
さいたまスーパーアリーナに行きました

17時開演なので1時前に会場に着きました。
既に階段には大勢の観客の長蛇の列
びっくり

当日のチケットを受け取る方の列も
かなり長くなっていました。

開場を待つ人波に
突然
え~!の大声が

小さな拡声器から、やっと聞こえてきたのは
「契約うんぬんかんぬんにより本日の公演を中止します。」と

耳を疑いました?
あと30分で開演なのです
プンプンプンプン

こんなこと初めてです。

当日の開演ギリギリの中止に残念無念に憤り
笑い泣き笑い泣き

広場の中はやるせなさで一杯プンプンプンプン
中には
「沢田研二に出てきて、謝ってほしい!」 とおっしゃる御方も

何の
どこの契約が守られていないのか分かりませんが
沢田研二コンサートに集まった私たち観客は
憤慨しています。

びっくり仰天でした!



芸能界のことは全く分かりませんが
チケットを購入して、集まったファンは裏切らないで欲しかったです。

ファンを大事にしてくださる方だとおもっていました。

プンプン本当に残念ですプンプン

 

 



 

 涼しさはもちろん、朝晩は寒くなりました。

お体は、いかがでしょう。

聞くところによると、インフルエンザも始まっているとか。

 

喉が痛くて、咳が出ている私です。

体調を悪くしないように気をつけてください。

 

元気になるよう、マリー・アントワネットを観て来ました。

マリー・アントワネットを見た記憶は、かなり前でした。

この脚本で見るのは初めてだと思います。

 

 

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マリー・アントワネットの実像は知りませんが

フランスの歴史の中で、最後の王国のお后だったこと。

フランス革命によって、追放され、ギロチンの刑を受けたこと。

どう描いても、結果は変わりません。

今回の作品ですが、史実に基づきながらの創作作品です。

史実の首飾り事件や国民の生活苦を見過ごす王家への政治不信が

フランス革命の引き金の一つになったように描かれます。

 

 

この作品の見どころは、二人のMAの存在です。

マリー・アントワネットと

マルグリット・アルノ―です。

すべてが真逆の二人の邂逅が見どころになっています。

感情が揺さぶられます。

 

とても面白くて、音楽も歌も素晴らしい舞台でした。

 

青山航士さんのファンとしては、

「ロベスピエール」役と聞いていたので、恐怖政治の首謀者だけに気をもみました。

本来のロべスピエールは正義感が強く、高潔な人だったようです。

青山さんは、最初の場面から最後まで登場回数が多いので、こちらでも楽しみました。

 

 

Wキャストになっていますので、

違うキャストで拝見したいと思っています。

フランスの歴史はこの後、「ナポレオン皇帝」の時代にすすむ前兆の幕開けです。

 

 

 

 

 先日、青森県に行ってきました。

青森県は広いし、交通の便が良くありません。

 

テレビ東京の「路線バスの旅」を見ました。

この旅は、三陸から終点「恐山」を目指したものでした。

路線バスでの旅は、恐山手前で断念していました。

 

私の旅は

新青森まで、新幹線。

青森市までJRに乗り、青森市内と弘前観光

青森から恐山を目指しました。

美味しい海産物の海の幸を頂き

温泉三昧の旅です。

 

とっても素敵な旅になりました。

 

青森市のねぶたから写真を載せます。

 

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青森のラーメンで「味噌牛乳カレーラーメン」です。これにバターがのって、

変わった取り合わせですが

まろやかで、優しい味のとっても美味しいラーメンです。

 

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青森といえば「大間のまぐろ」

マグロ丼、戴きました。

写真の丼は、小盛りです。贅沢にマグロを12枚、いただきます。

 

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浅虫市にある青森県営「浅虫水族館」の展示はとても充実です。

ちょうど、イルカのショーをやっていました。

 

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私の母が「つる」なので、「かめ」にも惹かれます。

 

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ここ、浅虫温泉は素晴らしい泉質です。

お肌つるつる、すべすべで、皺も撮れましたもの(笑)。

 

町の中の湯船場があり、飲用や温泉卵を作れます。

温泉に15分つけておくと、

普通のたまごが今まで食べたことのない美味しい温泉卵に変わります。

生卵を買って、温泉卵の出来立てを頂きました。

塩分など付けなくても、温泉の香りで美味しさがダントツです。

 

海の地物の「うに」も美味しいです。

生うにの季節の今年最後の美味。

 

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青森に住んでいらっしゃる地元の方でも、なかなか足を運べない霊地

「恐山」、観光目的では申し訳ないようですが、

ここに足を踏み入れた途端、なにも感じない私でもぞわぞわっとしました。

 

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恐山の中に、温泉があり自由に入れます。

誰もいらっしゃらなかったので…

 

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そしてこちら、青森県の温泉の写真

 

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もう、感性が高まりますし

心身ともに癒されました。

素晴らしい旅の思い出が、また一つ増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は もう秋

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 夏が暑かったの!と、言っていたので

暑さ負けして、ブログもほったらかしにしてしまいました。

 

そんな中で、ちょっと成果がでたのは、体が締まってきたのを感じることができました。

カー ブスでの筋トレ

肩こりはめっきり減りました。

今の肩が痛い!

これは筋トレの筋肉痛によるもの!

 

それを越したら、肩こりが無くなっていました。

膨張を続けていた体重が、少し減少傾向を見せ始めました。

 

 

今が私にとっても、10月の季節にとっても汽水域…



夏が暑かったから
涼しくなっても
秋を感じないままでは
勿体ない

柚子がなった
まだ小さい

 

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柿もなっている
まだ青さが残る

 

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栗を頂く
栗の渋皮煮にしました。

 

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新高梨を仏壇に

 

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季節の移ろいを 
感じないまま過ごしては
勿体ない、そう思う10月です。

 

さて、台風の進路が気になります。

明日の飛行機で、稚内まで飛んでいきます。。

 

季節の変わり目、お風邪などひかれませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 初日を観てきました。
「マンザナわが町」 です。

紀伊國屋ホールで15日の土曜日まで。
原作は井上ひさしさんです。



前回は観ていませんから、私は初めての観劇です。

とても素晴らしい舞台です。
感動して、熱く拍手を送りました!

第二次世界大戦の1942年、日系アメリカ人の強制収容所送りが、ルーズベルト大統領の時に決まります。

ここの舞台はアメリカ西海岸の町の日本人強制収容所の話です。
アメリカ合衆国に渡って築いた生活基盤を全て没収され失いました。

 

彼らの名誉が回復されたのは、75年後の1988年

レーガン大統領によって謝罪されました。

当時の大人で生きている人は少なくなっていました。



収容所の所長の企画で、収容所の中から五人の女性が選ばれ、舞台に立つのです。

強制収容所の一部屋に集められたのです。

新聞記者、浪曲師、歌手の卵、有名な女優、脚本家の卵。
与えられた台本で演じなければいけません。

なんともアメリカご都合主義の台本で。



アメリカ合衆国は移民を受け入れる自由と民主主義の国でも
人種差別があり
なぜ、日本人が収容所に
アメリカ合衆国の思惑は
東海岸からのヨーロッパからの移民は大西洋から上陸して
西へ西にあるという桃源郷を求め陸のなくなった先にある太平洋へと進む

日本人の移民は西から上陸…
ハワイ諸島や日本へと向かう…


集められた五人はお互いを理解していき
時にぶつかる

長いものに巻かれながら
実に、興味深い真実が五人を目覚めさせて行きます。

熊谷真実さんの浪曲師は笑いを誘い味があります。

土居裕子さんは、理知的。
柔軟性がありながら秘めている情熱に熱くなります。

 

それぞれの過去が見えます。

音楽劇ではありませんが、歌も歌われます。

聴きどころです。



辛くて先のない不安感の中で、5人はどうするのだろうか?!
観ている観客は ぐぐっと引き込まれて行きます。

井上ひさし流に
難しいテーマを分かりやすく
辛い現実を軽やかに
問題点をはっきりさせて、納得の舞台に

なぜ、アメリカは

なぜ、東洋人の中でも「日本人だけが強制収容所」に隔離したのか!?

まさか、ちっぽけな島国日本が、

広大な太平洋を渡って「真珠湾攻撃」をしてくるなど、夢にも思っていなかった。。

それまで、日本に関心もなかった!!

急遽、日本人を調べて対策を考えなければ…

そんな思惑もこの舞台で、みせてくれます。



アメリカ合衆国の大統領とヒトラー
日本政府も同じ穴のムジナ
異種を排除し、そのものから全てを奪うのだから

自分自身の中で出来ることを全うすることと
他を認めることの出来る地球上にすることを
テーマにしています。

人は認め合って、力強く生きます。

 

 

 


 

 六本木で開催されている建築の日本展、観て来ました。

 

副題が『その遺伝子のもたらすもの』とあります。

ここに そそられます。

歴史に潜むものに。

 

ここの展示物の「待庵」にも惹かれます。

 

日本の茶室建築で、国宝になっているものが3つあります。

 

そのうちの1つ「待庵・たいあん」の完全コピーがつくられて、中にも入れます。

それを是非見たい!

先だって訪れた「出雲大社」の創建当時の模型も置かれています。

 

実は、「待庵」と「出雲大社」には、共通の遺伝子があるように思います。

 

共に、時の権力者に協調する態を魅せながら、

しっかり自我を通して、それと分からぬように反抗しています。

 

「出雲大社」は、時の大和朝廷に従属する代わりに造らせたお社。

「待庵」は、秀吉に命じられて利休が、自己の思ひを籠めて造ったたった2畳の茶室。

ともに流れている「長いものに巻かれながら、己を通す」、反骨精神って、惹かれます。

 

「待庵」を視て、正にそれが解りました。

小さく、華奢・きゃしゃ、見えます。

 

国宝「待庵」を写真に収めました。

ここの待庵を依頼されて作ったのは、埼玉県行田市にある「ものつくり大学」の生徒さん方。

 

正面全体はこんな感じ。

露地には飛び石があり、入口まで案内します。

踏石から躙り口の戸を開けて畳の上に進みます。

 

 

 

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ここ…みて下さい。

屋根の上です。

檜皮葺き(ひはだぶき)の上に、なぜか!?

焼き物の「瓦!!」、この屋根のここ

 

             ↓   ↓

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秀吉のご機嫌を損じないように気を遣っているのでしょうね。

「五七の桐紋」です。

 

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軒先の竹と屋根のヒノキ

檜皮葺・ひはだぶきの屋根です。

檜・ヒノキの薄板を何枚も何十枚も重ねて作ってあります。

 

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躙り口(にじりぐち)が開いています。

体をかがめないと、中に入れません。

 

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ここの窓は、すべて大きさも素材も異なります。

 

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床の間と壁

土壁に藁がそのまま残してあります。

藁のまき方も美しいです。

 

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天井の写真です。

 

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水屋(みずや)は、台所の様なものです。

右端に写っている柱で別れます。

 

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茶室の壁と水屋の壁

藁壁ですが、茶室には「柱」が見えないようになっています。

また、壁には角がありません。

曲線です。

狭い部屋を広く見せる工夫がしてありました。

 

今月17日まで開催中。

52、53階からの360℃の眺望も楽しめてお得です。

 

 

お茶室つながりで、ただ今

森下典子さんのエッセイ、「日日是好日」の読書中です。

「お茶が教えてくれた15の幸せ」という副題です。

来月、映画も公開されます。

こちらも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 放送大学の番組をたまたま見ました。

肥満について勉強しているところです。

男女を統計的に比較して解説していました。

最近は男性のメタボが増加していること。

女性は横ばい。

理由や原因は

 

男性の食事からのカロリーは減少傾向にあるのですが、

体重増加が増長!

つまりは、運動不足!

それに、最近の男性を視て私が想うこと。

 

まずは、科学的なことを受け売りで。。

 

人間のカロリーバランスで消費量が大事なこと。

「立って歩く人間は、座っているときの1.5倍のエネルギーが必要!」だそうです。

毎日、歩いて仕事をしている人にメタボは少ない。

 

マサイ族は3500kcalのエネルギーを必要としてますが、放牧生活なので筋肉質でスリム。

日本男性は2700kcalが食事での平均なのにメタボの増加中。

基礎代謝は1500kcalくらい。残りで生活しても余るからメタボに。

でも、2700位は摂らないと…。

 

 

個人的に感じていること。。

 

電車に乗って東京に出向いた帰り、通勤列車や夜の帰宅列車に乗ります。

そこで最近思うことや、気付いたことが俄然リンクしてきました。。

 

おばさんの私を気遣って席を譲ってくださるのは、女性が多いこと。

おじさんは、疲れているのか席を譲らないし、必ず席に座ろうとしています。

レディーファーストの国ではないにしても、以前はもっと女性に席を譲りましたし、

立っている男性が当たり前のように見えました。

 

お疲れ様のお父さん方に席をあげたい。

でも、各自の自覚がナイト。

ご家族の大黒柱が病気になったら困ります。

 

ちょこちょこと動いたり、立った姿勢でいることがエネルギーの消費を減らすのです。

 

私も、このおじさま方と同じ運命をたどっています。

歩かないし、運動嫌い。

やっと1か月、週4回は「〇―ブス」に

通えています。

あとは、ちょこちょこ歩いてスリムになることを目指します。

二足歩行になった人類の最初を想って、今を歩きます!

 

体脂肪気になります。

筋肉質で体脂肪を少なくして、元気で人生謳歌したいものです。

 

北海道の函館と室蘭にお友達がいます。

両方の方と連絡が付いて、ご無事を確認しました。

まだ停電中の室蘭。

皆様のご健康を祈念します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の風台風は、大きな被害をもたらしたようですね。
いかがでしたか。

自然の猛威には驚くがきりです。

自然の前では、今も卑小なのが人間です。
先人達もそうでした。

そんな中で、今も受け継がれてきたもの。
茶の湯があります。

今週の月曜日の夜からEテレで放送されている
「清流無間断・せいりゅうにかんだんなし」という茶の湯の番組です。

今月の毎週月曜日から、
茶の湯を学ぶ趣味の時間が出来ました。

放送は9月から10月22日の月曜日午後9時半かの25分間
再放送もあります。





茶の湯をお稽古事として学ぶ時
他のそれとはちょっと違って、
学んだ時に「物」は残りません。

趣味にして、何も形在るものが残らない!
月謝を払った見返りを物で期待しては、いけません。
茶道は禅僧が伝えたもの
心の修行が始まりでした。

そこには、自分自身の修行に始まり
茶の湯という形が整うとき、招き入れた相手と交わす心の交流と言う修行の場が出来ました。

茶の湯の文化に触れることは
茶室に招き入れた客人をもてなすことを第一に考えた型があるのです。

なぜこんなふうに茶を点てるのか?
初めて出会うと、型を覚える事に終始して仕舞いがちです。
「型に宿る茶の心」になかなか触れる機会がありません。
それを与えられる番組です。
日本人の文化を育んできた一端に出会いたいと思ってます。

ただ今、六本木ヒルズ森美術館では、
利休が創られた茶室、
国宝「待庵」も再現されているそうです。
京都に行ってみても、外観を見るだけです。
森美術館なら、中も拝見出来るそうです。

建築の展覧会が催されています。
入ることも出来ると聞いています。

日本の文化に
日本人の感性に
触れる良い機会を与えられています。

国宝「待庵」は、たった三畳の茶室
ぜひぜひ中を拝見したいものです。