暑いですね。
これが挨拶ですから、
なるべく外出は控えていますが、
昨日も東京の恵比寿駅に近い
シアターアルファ東京に出向きました。
舞台「ジャコメッティのように」の観劇です。
↑ なんて、おしゃれなビルでしょう。
内装もさりげなく凝っていました❗️
いつも開演前にトイレを借ります。
その個室に,
私の憧れの女性が、ここにいました❗️
ココ・シャネルです❣️
彼女の言葉と共に棚に置かれていました。
『贅沢とは居心地が良くなることです。
そうでなければ、贅沢ではありません。』
と,書かれていました。
若い頃
「いつかシャネルのスーツを買って、
銀ブラもしてみたい❣️」が私の夢でした。
夢は,夢のまま、恥ずかしい。
今は、
彼女の生き方が素敵だなぁと,思っています。
シャネルとのまさかの出逢いに感激してから、
会場に入ると、
小劇場の良さを存分に感じるセットの置かれたおしゃれな舞台でした。
『ジャコメッティのように』期待が高まります♬
ジャコメッティ!?
実は、
ほとんど、いや全く知らないのです。
テレビの日曜美術館で、作品を見たことがありました。確か,日本で作品公開があった時です。
針金のような人体作品の記憶。
ならば、なぜ!?
ジャコメッティに惹かれたのではありません。
この舞台に惹かれたのは、
ご出演される岸谷五朗さんのファンだからです。
公演の会場が、
客席数201の小劇場というところもです。
間近に役者さんが見られる❣️
なんてミーハーなこと。
ミーハーなこと。
🌟観ての感想🌟
登場人物は、三人
アルベルト・ジャコメッティと
その妻アネットと
日本人で哲学者の矢内原伊作です。
途中、ジャコメッティの芸術性を現すために男女のダンサーが二人登場します。
タイトルが『ジャコメッティのように』です。
この、『ように』生きたい現在の時点でも,この三人が演じます。
何も知らない、無知な私が舞台にのめり込める様に岸谷五朗さんが笑いをつくってくださいました。
ダンスもいい感じです。
観客の皆様は、とても感激していました。
ジャコメッティの芸術家としての生き方をとても良く表現されています。
彼を慕う現代人の三人も。
今まで観たことが無い舞台です。
楽しい時間をありがとうございました。
🌟パンフから引用しました🌟
天才彫刻家ジャコメッティと、彼を支えた妻アネット、日本人哲学者・矢内原伊作。
三人の数奇な人生と、現代を生きる人々の物語が交錯し、「生きる意味」を描き出します。
本作は、岸谷五朗さんが演劇人生40年を超えた今、原点ともいえる“小劇場”にあらためて挑むプロジェクト。
小劇場空間ならではの、魂を揺さぶる人間讃歌にご期待ください!
出演:純名里沙、渡部豪太、岸谷五朗、小田直哉(大駱駝艦)、石井エリカ(大駱駝艦)
作・演出:岸谷五朗、音楽:高木茂治









































