爽やかな朝です♪
変わった、とても珍しい花が咲きました。
いまは、夏の終わり。。
この花の名前も変わっています。
全体像は、
花をよく見ると、、。
葉の形と色味、、
グリーンに赤の縁取り。
⭐️ 星の形 をしています ⭐️
庭とコラボして、
わたしの名前は、
アロエ・クリスマスです。
爽やかな秋を楽しんでから、冬になってほしいです。
爽やかな朝です♪
変わった、とても珍しい花が咲きました。
いまは、夏の終わり。。
この花の名前も変わっています。
全体像は、
花をよく見ると、、。
葉の形と色味、、
グリーンに赤の縁取り。
⭐️ 星の形 をしています ⭐️
庭とコラボして、
わたしの名前は、
アロエ・クリスマスです。
爽やかな秋を楽しんでから、冬になってほしいです。
今朝はめっきり涼しくなりました。
畑をしているお友達と、お嫁さんにたくさんの野菜をいただきました。
中でも、立派な茄子🍆を。
大きいので、かさ張るのですが、
下拵えさえちゃんとしてすれば、応用範囲は広がりますね❣️
切り方を変えてみました。
太めの短冊、と乱切り。
共にサラダ油で素揚げしました。
「秋茄子は、嫁に食わすな❗️」って言う諺がありますね。
嫁イビリじゃないですよ!
秋茄子は、種が少なくて皮も柔らかい。
美味しくて、つい食べ過ぎると体を冷やすのと、毒性のアルカロイドが増えてしまうと。
茄子を切って、良く分かりました。
巨大な茄子🍆でしたが、種がほとんどありません。
柔らかくて、甘くねっとりして美味しい❣️
素揚げして、分かったこと。
乱切りの方が、素揚げには合うことが判明❣️
表面積が少ない方が油の吸収が少なくて、味が良いと。
美味しいですね♪
次回からは、素揚げは乱切りで。
揚げたてに、
酢と砂糖と麺つゆと七味の汁に漬けました。
このまま頂くのと、
鶏ひき肉を炒めで、ピーマンとで麻婆茄子に。
もう一つは素揚げのまま、ポン酢と鰹節で。
茄子は油との🍆相性抜群ですね。
ゴーヤも頂いたので塩味卵チャンプルに。
野菜のお礼のメールをしたら、
今どきな
「大人の好き❣️な野菜と、嫌いな野菜!のランクインの話が届きました。
好きなの野菜
一位 ジャガイモ🥔、
二位 玉ねぎ🧅
三位 キャベツ🥬
嫌いな野菜
一位 セロリ
二位 ゴーヤ
三位 ケール
お子様みたい!?と思うか、
手頃な野菜かも⁉️
食文化からファストファッションの今の時代の流れの兆候がありましたね。
嘆いても、
時の流れに逆らえぬ、ごまめの歯軋り続けよう。
嘆いても
ファストファッション食文化
和田はつ子著
特命見廻り西郷隆盛
10年近く前に、初めて鹿児島へ行った。
鹿児島出身の先輩の実家があり、彼女の持ち家に泊めて頂いた。
女子四人で、レンタカーを借り
鹿児島を満喫した。
一番印象的だったのは、鹿児島市内観光で見られた「西郷さん」の人気。
上野のお山の西郷さんを遥かに上回る絶大な今に繋がる人気だった。
また、建物が立派だ。
城の公園で見た、薩摩武士の鍛え方は、
衝撃的だった。
だから、この小説で出てくる薩摩武士の
残虐性のある伝統も、差もあり何。
明治維新
新政府がやらなければならない中の超難題
廃藩置県。
藩主以外は、ほとんど無職になるわけで。
武士たちの不満は、暴動化すれば、第二のご維新という、国内戦。
江戸が東京と変わって
維新の立役者の薩摩、長州、土佐、肥後の武士たちが東京に。
その中に権力闘争があるが、
西郷隆盛は、これの断行をしてから、
政界から距離を置いた。
廃藩置県は、西郷隆盛が中心に実行の中心人物になるって、大久保利通の判断だろう。
自分が表に出ては、反感から新政府が転しかねますから。
実際の所はどうなのか分かりませんが、
この小説での、西郷隆盛という人の人物像が中心に描かれている。
誰かに似て、人たらし❗️
でも、彼の方のように権力に固執しなさそう。
結構な好人物だったと思います。
世の中の燻る不安や不満を
西郷隆盛は、察知し、
陰の力を発揮したんだろうなぁ。
この小説、大久保利通らが外遊する前で終わる。
この後、西郷隆盛が外国との
特に朝鮮問題で、帰国後の大久保利通と衝突。
西南戦争へと向かう。
作品として、楽しく読ませて頂いた。
国難の課題解決は、今も昔も
図書館で和田はつ子さんの単行本をまた六冊借りて来ました。
読みやすいので、スイスイとページが進みます。
ただ、知らない語彙があるんです。
そこをカバーしたいのです。
その中の一冊、「師走うさぎ」の話。
お医者同心中原龍之介の捕物の話。
お医者同心とは、訳あって閑職の身。
切れ者です。
副業に畑に薬草を作って、
患者の病気を治しています。
ここの薬草は、今のハーブ。
日本にハーブが初めて入ってきたのは、江戸時代のことだそうですね。
ただ、今と名前の呼び方が違います。
私の友人の中にも、随分前からハーブを生活に活かしている方々がいます。
詳しい友人とお茶をする時に教えて頂きます。
ファミリーレストランにも、何種類ものハーブを用意してありますし、身近になりました。
私、全く覚える気もなく、
カモミールにミルクを入れて飲むのが大好きです。
そんな私も小説に刺激されました。
本に戻ります。
読んでいて一番気になったのが、
「🌹薔薇の実🌹のお茶🍵」の話です。
〜これを飲み出してから肌のくすみが取れて、身体の内側から輝いているよう。
身体に染み込むと息もいい匂いで、自分が薔薇の精になった様な気がして、すごーく気持ちいいのよね。
色が紅くて綺麗だし、香りはいいしで、まるでこの世の飲み物じゃないみたい。一時、女の極楽へ行けたようで寂しさが薄れるわ〜
私の年齢では、とても魅惑的なくだり❣️
「ヒロハラワンデル」って言う薬草も出てきます。
高貴な芳香と花姿はお姫様みたい👸
それは、「ラベンダー」のこと。
何にでも効きますが、精油にして頭や額、首筋に塗ると重い頭痛には即効。
「カミツレ茶」の名前も。
これが「カモミール」。
リラックスにお勧め。
「マンネンロウ」という油⁉️知ってますか⁉️
「ローズマリー精油」のことだそう。
血行を良くし、脳の活性化に一役買う。
アルツハイマーにも効果有るとか、ここはネットの話。
我が家の旦那さんは冬の寒さが大の苦手。
男のひとには、「メボウキ」⁉️だそう。
バジルのこと。
冬の食事に活かしてみたい❗️と思います。
語彙不足と記憶力低下を感じてます。
こんなふうに、羅列しても
すぐ忘れてしまいます。
ノートに書いていました。
携帯のメモ帳📝が、便利させてもらってます。
ただ、量が増えると見つけるのも大変。
読書していて、
ステキなフレーズや知らない語彙。
覚えるのが大変。
メモ書きを学生の頃に使った「単語帳」にしてみよう❗️
そう思って、始めました。
表に項目だけ赤文字で。
裏は簡単な説明を黒文字で。
小さいけど、力を発揮してくれる❗️
パラパラとめくって、暇つぶしも❗️
読書も日々のことも、単語帳に書き込み。
ますます楽しくなってきます。
「レンゲショウマ」
日本固有の一属一種
花が下を向いています。
雨と熱波を避けるように☔️咲く花
先だって、行田のカフェ「閑居」を訪れた時、気になっていたのは
小鹿田焼の砂糖壺🏺。
同じものは二つとないのが焼き物です。
が、
似たようなものを求めて、ネットを見てました。
大きさ、値段、形と自分好みのものを見つけるのは時間がかかりました。
やっと好みのを見つけました。
食卓の上に置けば、それだけで和の雰囲気を醸し出せる一品。食卓の話題にもなります。
小鹿田焼の砂糖壺と、カレー皿🍛を見つけ購入しました。
カレー皿は、深さがあるので、我が家で採れた野菜をのせました。
こちらは、お茶受けに頂いたお菓子。
お茶のお供に。
こちらは京都のお菓子。
大徳寺さんの納豆落雁です。
こちらは、秋田県角館のお菓子
唐土庵。
こちらの皿も、小鹿田焼で平皿です。
小鹿田焼の飛びかんな。
色は黄色み。
鉋・かんな削りの模様は
ちょっとしたゴソゴソ感が手に当たり、滑りを止めるのと、
ちょっと重たいので気を付けるので、
高齢者になる我が家には
そこもピッタリヒットします❣️
健康は
若い時から熱いお茶
舞台「シュレック・ザ・ミュージカル」トライアウト公演 を観て来ました。
シュレックは、緑の怪物ですね。
実は、名こそ知りながら全く原作を観ていません。
この度、幾つかの個人的思い入れと、
とても楽しい作品と、聞いたからです。
会場の東京建物Brilliaホール(池袋)を見てみたいとです。
ここは今年の7月、地球ゴージャスの舞台「クラウディア」が開演されるはずでした。
コロナ禍で中止に。チケット🎟予約してました。
この舞台の振付にグループDIAMOND☆DOGSのメンバーの中塚皓平さんがいらしたのです。
中塚さんは素晴らしいダンサーで、役者さんです。うっとり見惚れます。
一番の決めては、
御出演者のなかに泉見洋平さんがいらしたからです。
泉見洋平さんは、
俳優さんとしてもステキです。
ミュージカルに御出演され、歌もダンスも最高です。
トライアウト公演⁉️って言うのも気になりました。
それについて、泉見洋平さんが、公演のYouTubeおっしゃっています。
全キャスト、オーディション❗️だそうです。
シュレックの公演を知り、
やってみたい役があった役者の方々の
凄い集団ですね❣️
ブロードウェイの制作スタッフも
日本初の「シュレック」ミュージカルを公開するには、
期待と不安の中のコロナ禍、稽古も大変だったことでしょう。
幕が開けば、そこは深い森、不快な森。
親子三人がいます。
真ん中に集中して、開幕します。
怪物を意識しているシュレックは、
不快な沼のそばに住んでいます。
ここに王様に追い出された動物や魔女が集まって。
住処を無くしたシュレックが駄馬と冒険の旅に。。
一人でも生きられる!から、
共に生きる。
愛を捧ぐ!まで。
とても楽しくて深いミュージカルでした。
その上、至る所で大笑いします。
台詞も容姿も楽しい作品❣️
キラキラ好きな王様役が泉見洋平さんでした!
この王様は、背が低くて、彼の身体半分。
この王様の衣装は、膝を折って足が作り物。本当に歩く様に演じます。
小さいのに威張りん坊❗️
キラキラ王様が歩いて登場しただけで、クスッと笑えます❣️
馬に跨がるのも大変。歩くときも大変。
コントみたい❣️
顔芸も素晴らしいのと、会場を巻き込むのが上手いのもあって、笑いが絶えません。
子供達が手拍子しながら観劇してました♪
人が怪物や動物になるので、
外観的にどうかしら⁉️と思ってましたが、
役者の皆様の実力が素晴らしいので、
歌やダンスに仕草を見ているうちに違和感なく物語の中に入り込むことができました。
子ども達は、楽しく笑って。
大人たちは、笑いの中に考える事があって。
素晴らしいミュージカルですねシュレックは。
まだ開幕したばかり。
元気出して、明日に向かって行くミュージカルでした❣️
この後
観劇後、果実園でお茶にしたのです。
今年初のシャインマスカット
お盆、我が家も旦那さんの実家へ。
お昼を食べてからと、お外ランチ。
以前から気になっていたお店へ。
そこは、
昔のお屋敷をカフェにしています。
「Cafe閑居」さんです。
ここが大邸宅だったんだと、初めて知りました。
カフェにならなければ知る良しもなし❗️
部屋は、一階、二階とある様です。
たまたま通された部屋は、一番奥の客間でした。
部屋からの庭の眺めと、室内。
↑ 掛け軸があります。
埼玉県の偉人「渋澤栄一」に繋がる方。
「天狗党の乱」で蜂起したリーダー藤田小四郎の父、「藤田東湖」の書でした❗️
この屋敷の主は、外交官だったそうです。
ここで提供されているランチメニューから、二つをチョイス。
カレープレートとパンプレートにしました。
旦那さんが頼んだアイスコーヒーの為の「砂糖壺」の写真です。
日田の小鹿田焼の壺🏺形「飛びかんな」です。
カレープレートは
左手真ん中にある、茶色の壺、
多分此方も小鹿田焼でしょう。
これにカレーが入っています!
チキンカレーと、野菜のプレートです。
もう一品は、パンプレートランチ
最初に、サラダです。
パンとスープ。
このパンが美味しい❣️
果物ピールは、パンの味を損わずサクサクふんわり。軽くトーストしてあります。
とり肉の唐揚げプレート
食べやすい大きさと厚み。
バルサミコ酢を基本でしょうが、爽やか。
隠れたところに紅い実
美しい盛り付けで、
美味しくて、ボリュームもあります。
細かいところが写っていませんが、
紅い実の香辛料や
パンの中に見られるピール
使われたり、載せられた野菜はみずみずしく珍しくて美味しくて、目の保養❣️
また寄りたい❣️と思います。
お盆中で、併設の庭にあるパン屋さんと
ギャラリーは、お休みでしたから。
私好みのパン屋さんに違いない❗️ですから。
ここ cafe「閑居」は、町の中心の通りに面してます。
行田市役所、水城公園の近くです。
行田市の郊外に、さきたま古墳群と、古代蓮と、田んぼアート。
忍城、目の神様などなど観光も。
観ても食べても面白い町です。
ただ、地元住民は寂しさをかんじます。
旧暦の七夕によせて
七夕の記事をamebloで読者をさせていただいている方々の記事から、思い出した事がありました。
我が家の母は、毎年時期になると「🎋七夕茶会🎋」をしてました。
笹の葉と五色の短冊、筆と硯が用意されて、お茶会をしてました。
今も良く覚えているのが、
水指(みずさし)の蓋が大きな葉っぱで
七夕茶会には、葉蓋をつかいました。
父が珍しいことに、
母と娘二人の三人に銀座で
プレゼントを買ってくれました。
その時、母が求めたネックレス。
なぜこれなのか?今、やっとわかりました。
「梶の葉」で、その意味も❣️
遅まきながら。
七夕飾りに欠かせないのが笹ですが、江戸時代に「梶の葉」が使われていたことに由来していたんですね。
私の両親は、天国で今頃ね❣️と話している事でしょう。
七夕飾りに欠かせない笹ですが、「梶の葉」が使われていたんですね。
この葉に、願い事を書いてました。
こんな和歌があります。
「天の川 とわたる舟の かじのはに
思うことをも 書きつくるかな」
上総乳母『後拾遺和歌集』
七夕といえば、天の川や星が思い浮かぶことが多いですが、梶の葉も実は重要な役割があるので、※それは資料の引用※から
中国の「乞巧奠」(きっこうでん)によると、サトイモの葉にたまった夜露を天の神から受けた水だと考え、それで墨を溶き、梶の葉に和歌を書いて願いごとをしたのだと。
梶の葉は、細かい毛がたくさんあるので、筆で書きやすい。
短冊は
宇宙を象徴する五色――青、赤、黄、白、紫(本来は黒)――の短冊には、「彼と結婚できますように」といった個人的な願いや、今年の願いなど。
京都ではこの夏越に「水無月」という白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子を食べる習慣があり、茶道でも好まれます。
水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表していると云われています。
※ここまで引用※
「水無月の意味も知らずに
食べた菓子」
一年の半分の折り返し。
過去と現在と未来を繋ぐのですね。
六月のお中元にお茶の生徒さんから頂いていました。
節句の伝統を忘れていくのは情けなやでした。
梶の葉の「かじ」は、
彦星が渡るか「舟の舵」にもかかっているのですね❣️
ぼーっと生きていくんじゃ、
ダメですねー。
おはようございます。
今朝も朝ご飯を頂きます。
ご飯とお味噌汁の置き方には、
関東と関西では、違いが有ることをご存知ですか。
左ご飯で、右味噌汁が常識⁉️だと思ってました。
共通しているのは、
ご飯🍚はどちらも左手前です。
違うのは、
お味噌汁を置く位置です。
関西の大阪、京都、神戸あたりは、
味噌汁を左奥、ご飯の向こうに置くそうです。
食習慣ですから食べ易いことも大事です。
でもなぜ!?
関西の文化の方が古くからあるわけで。
関東は、武士の文化圏。
ただ、
共通しているのはご飯🍚「飯」の位置です❣️
私の感覚は、「ご飯」を「飯」と言うのがちょっとイャです。
家庭科の教科書では丁寧語は使われません。ご飯ではなく、飯 です。
また、日本人の配膳の基本として下の絵のような配膳図に統一されて学びます。
※ 配膳図の画像はお借りして来ました。
日本には「左上右下(さじょううげ)」というしきたりを飛鳥時代から受け継いでいます。
大事な主食の飯は、左上位。
味噌汁は、食べ易く邪魔にならない所に。
日本中で調べた資料を見ると、味噌汁の場所が様々あることを知りました。
「左上右下」は、
着物の着付け、障子、襖に、戸棚にも見る事ができますね。
毎年まようのは、「雛飾り」です。
男雛と女雛の位置です。
これも関西と関東では違います。
間違っては、恥ずかしいのは
左大臣と右大臣の位置です。
年寄りが左大臣なので向かって右に。
若者が右大臣ですから向かって左に。
外食や旅館で和食を頂く時など
汁物の位置は色々あるんですね。
ただし、ご飯の上を味噌汁が通らないようにいただくのはマナーです。
西洋の考え方が逆で右上位です。
右を light=正しい ですね。
右が優先になるんですね。
交通ルールもそれの違いでしょう。
「左上右下」のしきたりの話でした。