おはようございます。

今日から10月ですね。

やっと涼しくなってきました。


 夜中の四時🕓に目が覚めました🕓

ベランダに出て、夜空を眺めると

オリオン座が南の空に輝いています。


秋の夜空を眺めると、合唱曲の

「天翔ける天馬」を思います。 


〜アンドロメダを西南に

スワンの星座を東南の

〜はるか彼方をあとにして〜


♪銀の翼を光らせて〜

秋の夜空を駆抜けてゆく天馬〜


 この曲は中学生の合唱祭でよく歌われていました。


秋には寂しさも感じます。 

でも、前に向かっていく元気や勇気がいただけるそんな気になります。


天・あまは、天の川。

翔けていくのは、

ペガサスですね❣️

秋を代表する星座💕

⭐️秋の四角形⭐️ペガサス座。


写真は、Googleからお借りしました。



この秋の夜長に星を眺めて見てみたいと思います。


こちらは、YouTubeからお借りした合唱曲の映像です。

  ↓   ↓

【合唱曲】 空駆ける天馬  (混声三部合唱)【歌詞付き】






 おはようございます。

今日は秋分の日。

昼と夜が同じ長さに

季節は変わりますね。

秋の日は釣瓶落とし


おはぎをお供えしてから、

お墓参りに行って来ましょう。


 寒くなって来たためか、

身体が自然と脂肪を蓄えるように

食欲が増す傾向が現れて来ました。

甘いものが食べたくなって。






デニーズで、

シャインマスカットとアイスをいただきました。


 甘いものは、決して悪さをしない❣️

けれども食べ過ぎては。

 食べることができる❗️のは、

こんなにも幸せなんだなぁ、と思った映画「川っぺりムコリッタ」を観て思いました❣️


映画「川っぺりムコリッタ」


 前科者の青年が、北陸の海辺の町の

イカ🦑の塩辛工場に働き口を得たことが、彼と彼の住まい「ハイツ ムコリッタ」の住人との出逢いから。


人の幸せってなんだろう。


彼の父親の孤独死が見つかったと、役所から知らせが届く。


隣りの住人が、お醤油を借りに来る昭和を知っている人にとっては、懐かしく

若い方には、足下に幸せを見つける小石。


とっても素敵な作品でした❣️


 先日記事にした

秩父の道光寺さんで見たペーパーウエイト「文鎮」




寄り添って、

ある時は乗っかっても

重みは、分け合って、訳あっても

みんなで支えてくれるから

良いんだよ。

みんなそこら辺の小石なんだから❗️










 おはようございます。


風が強く吹いていましたが、

台風の被害はいかがでしょう。

気になって外に出て見ました。

朝、五時半。

日の出❗️











昼頃まで、暴風だそうです。

強い風、雨の降り方が夕方までありそうです。

ひんやりした一日。

お気をつけて。

地震みたいに揺れますから。

やはり、地震でした。



おはようございます。
今日は敬老の日ですね。

今月は、私の誕生日でした。
古希を迎えました。

🎂お誕生日の日に、友人らから

お祝いメールをいただきました🎂


🎊旦那さんと妹が両親のお墓参りも兼ねて、秩父の秘湯の会に招待してくれました。
また、息子たちも集まって
ささやかですが食事会も🎊





秩父七草寺巡りから




 古希の別名を 

従心と言いますね。


 これからですが。。

いや、これからもずっと

とことん自分らしく生きます。

規範や節度を超えることはしない範囲で。


 庭の曼珠沙華












 おはようございます。

今日、九月九日は重陽の節句。

陽が二つ重なりました。



  ※画像は、お借りしました。


また、今日は満月🌕です。


食用の菊の花を買ってきて、酢の物に

庭の菊は、お風呂にいれて菊風呂に。


天気が心配されます。

が、

夜空を見上げてみようと思います。



 

  ↑ 庭に咲いた、秋の薔薇🌹

 友人から以前頂いた

パン屋のあつみや食パン🍞。

とても美味いんです。

食べログの評価が高いのも頷けます。

上尾駅の近くでご夫婦二人での

こじんまりしたパン屋さんです。


我が家は駅の利用が少ないので、なかなか買いに行けません。


 メガネ👓を作りに車で出かけました。

そのかえり、

あつみやさんに寄ってみよう❣️

お昼にパンをいただこう🥐🥖🍞と、決めました。


 店内には、お子様連れの先客がいらっしゃいました。

お店が広くないのですが、

色々な焼きたてパンがありました。

どれも美味しそう💕

小麦アレルギーに対応したパンもあります。

私の一押しは

この店の名前がついた「あつみや食パン🍞」です。

午後を回るころには売り切れのことも。

朝9時からお店は開いています。


美味しそう❣️で、迷います。

我が家は二人ですから、

食パン🍞とハード系に。

ともに焼き立てでした。


レジに向かうと、

その奥の作業台に乗っているパンが気になりました❣️


「あれは⁉️」

「頼まれて配達用です。」

お会計を済ませましたが、気になります!

「予約しないと、

あのシャインマスカットのパンは

買えませんか?」

「いえ、大丈夫🙆‍♀️ですよ。」

「わぁ!、一ついただきたいです❣️」

2回目の会計をして。

ちょっと糖尿病を気にしている旦那さんにもやっぱり買って行こう❗️

3回目の会計をしました。


 レシートがいっぱいですみませんね。

いえ、こちらがわがまましているんです。

幸い、私の後ろにお客さんはいません。


 シャインマスカットと生クリームが

少し硬めなクッキー🍪生地にのってまいました。


冷やして頂いてくださいね♪と。





 家に帰ってから、カットしました。

一口サイズにするとちょうど良いんです。





 

 買ってきたパンはというと、

胡桃と葡萄のハード系のパンと

あつみや食パンです。

食パンは、好きな枚数に切ってくれます。

我が家は五枚切りが、好みです。



↑ 胡桃と葡萄🍇のバランスもちょうど良い感じ。


↓  すぐ食べて、四枚になってます。


 お昼はこのパンに

チーズと野菜サラダと、もずくスープ茗荷入りに、唐揚げです。

これぞ、美味しい簡単昼食です。

でも気分はなんだか、イタリア〜ン🇮🇹。


デザートは、

シャインマスカットのパンとミルクティー。

三つにカットして、一つ頂くと旦那さんは、ちょうど良いんです❣️

残りは私のもの(^。^)


生クリームがほんのり甘く、

下の台のパン生地はメロンパンでした。

シャインマスカットの甘さを引き立ててくれました。


 ケーキ屋さんのショートケーキ🍰は、

それはそれは美味しい❣️

 パン屋さんの果物パンは、

買いやすい値段で庶民の味方❣️で、美味しいです。一つ270円でした。


 今年初のシャインマスカットを

美味しくいただきました❣️

初もの食べて三日元気に長生き❗️を。


今のうちに。

ちゃんと予約して

もう一度、いや二度とサンド食べましょう♪シャインマスカット・パン💕。


 ※ 木曜日は定休日。

予約の電話をおすすめします。





 







 気になっていた映画がありました。

「サバカン」です。

この映画をご覧になったTamaさんのブログをリブログさせて頂きました。


 他の方もこの映画をご覧になって、

とても感銘をうけてらっしゃいますね。

良い作品なんだとおもいます。


 リブログさせて頂いた 

Tamaさんの映画鑑賞の視点に、

私も大事だと思うことがありました。

それで、リブログさせて頂きました。


 見逃してはならないと思います。

親が我が子の躾をする時に、

この映画には、

「頭を叩くシーン」が出てくるそうです。


現役で教師をしているとき、

子供を叱ることは、ありました。

教育現場に体罰があった時代にもいました。

頭を叩く教員がいて、鼓膜が破れるという事故の話を聞いたことがありました。


親であろうと、誰であろうと、

頭を叩いて良いはずはありません。

叱ることと、体罰は違います。


先輩から「教育の丘は、叩いてて良い」と教わりました。

言って聞かせて、ダメならお尻を叩けと。

こちらは、中学生相手。

「あまりにも分からないなら、教育の丘を叩くからね。」と。

生徒たちは、この教育の丘が可笑しくって

大人しくなりました。


 そのあたりを踏まえて、映画を鑑賞したいと思います。




 古谷一行さんの訃報を聞いた時、信じられない思いでした。

 大学生になって、学内で証明証写真を撮りました。

その時の写真館に古谷一行さんの写真が何枚か飾ってありました。

一行さんが20代になったばかり、私が10代の最後。

その時、この写真館のご主人が、一行さんのお父上!と知りました。

とても素敵なお父様で、息子の一行さんは自慢の息子さん。

当時はまだ役者として出始めた頃なので、

この写真に気づいたのは私が初めてだったそうです。 当時、映画は二本立て。

加山雄三さんの「若大将シリーズ」が大当たりしていました。

ですが、

当時から歴女だった私はもう一本の映画「新撰組」が観たかったのです。

この映画は、それまでの「チャンバラ映画」ではなく、初めての「時代劇映画」でした。三船プロダクション❣️

この映画に古谷一行さんも御出演されていたんです。

お父様との出会いもあって、それからずっとファンでした。


探偵が当たり役で金田一耕助シリーズ。

テレビドラマのなかでもサスペンスものが好きになりました。

最近は、「ひよっこ」お父さんも好きでした。


 一行さんの息子さんもお嫁さんも素敵な方ですね。


 ご冥福をお祈りします。




 この映画の公開前から、気になっていました。

「移動辞令は音楽隊」です。


主演の阿部寛さん、好きな役者さんのお一人です。

予告編を見たとき、警察の音楽隊の話というので、演奏も楽しみでした。

実は、私の父と同じ職業のお話です。


 警察音楽隊は、演奏活動を通じて

県民と警察の融和と広報活動をする部署です。


 私の住んでいる埼玉県にも警察音楽隊があります。


音楽隊は演奏とカラーガード隊によるカラフルで華やかな演技が素晴らしいです。


警察のイベント等で演奏しているのでしょうが、観たことがありませんでした。 


偶然、私が転勤した職場で招聘した時初めて見ました。

素晴らしい演奏とダンスでしたが、警察官ですから、生徒たちは緊張してました。

目的とスケジュールが合えば来てくださるようです。勿論無料です。


 警察組織に音楽隊があることを知らない一般人も多いかと思います。

この映画は、阿部寛さん演じる刑事歴30年のベテランが、左遷させられて警察音楽隊に転勤する話です。


当の本人も周りもどこに音楽隊があるのか知らない⁉️と。

なんと前途多難。


熱血漢で、独善で突っ走る刑事歴30年は

今の時代に合わないのです。


最後は、こうなるんだろうと、予想は付きます。

そこまでに持っていく過程が

楽しい映画でした。


阿部寛さんのお顔がだんだんと変わっていくのが素敵だな❣️と。

階級社会ですし、昼夜や休日を問わず働く警察官の様子を見ることができました。


 携帯なんて無い時代の父。

夜は、枕元に警察電話が置かれ

鳴れば

直ぐ飛び出して行きました。


まともに休みがないので、

家庭サービスなんて無いんです。


家族で旅行に行ったことは、ありません。

全て、退職した後のお楽しみ⁉️が

合言葉になりました。

常にあるのは、

転勤と引っ越しと転校。

義務教育9年間で、私は学校が6回変わりました。

母は引っ越し20回と言ってました❗️


 家にお届け物があると、父が帰るまで

決して開けてはならないのです。

便宜を図るようなものだと、お返しするので。


 自分のことや家族を犠牲に

世の為人のために働く人を描いた映画です。

観て欲しいと思います。

「移動辞令は音楽隊」

合言葉は、セッション❣️













 舞台を観に行くのが好きです❣️

コロナ禍のまえは、月に最低2本は観ていました。


 オペラは、クラッシック音楽を用いて歌唱が重要視されますね。

舞台に立って演技ではなく立ちん坊みたいに歌を歌ってますから、何を歌っているのか分からないと置いてきぼり感です。

心の中も一人で歌うので、もっと厄介です。

でも、芸術性が高いので感性を磨きたいと観劇します。

ただ、日本語の歌詞ではないのと、チケット代が高額で、私にはちょっと敷居が高いです。


 ミュージカルは、様々なジャンルの音楽を取り入れて歌って演じてダンスも入ります。

観客としては、台詞も歌も日本語なので感情移入しやすいです。

主役もアンサンブルも一体になって演じるので、熱くなります。

でも、こちらもチケット代はお安くありません。

チケット代はお誘いする立場のネックになります。


演劇好きの趣味人って、周りを見ても多くありません、

時間的拘束には、集中力も要ります。

チケット代に見合った感動が無いと次が無くなることに。


 日本の伝統芸能は、もっと観客数が限定されて来ます。

ただ、他の演劇より国の補助金がありますが、やはり大変だと思います。


 能や文楽の方々は、

映画やテレビドラマ界やCMにお出になりません。

歌舞伎界の役者さんは、こちらでもご活躍しています。観客やファンを獲得する為の努力でしょうか。

年に数回ですが、歌舞伎も観に行ってます。

古くからの演目の上演ですが、

人の生き方が散りばめてあります。

観たひとが共感して涙したり笑ったり、感動を呼び覚ましてくれます。

時代を超えても分かる人間としての普遍。

登場人物達の心に寄り添えたときの感動。

歌舞伎は、

立役(主役)が中心になって演じる舞台です。

ただ、立役になれる役者は、

家柄と後ろ盾が必要な世界です。


 最近気になるいくつかの

歌舞伎俳優さんのスキャンダル。

そこには、

主役を張る立役者の人格が疑われて。

 

 伝統という名のみでは、

観客の動員は見込めない❣️ 

新たな挑戦をなさって来られた猿翁さんや故人の吉右衛門さんや勘三郎さんや団十郎さんらの努力を無にして欲しくありません。


芸能人は、物凄い努力家です。

一生懸命やっている❗️のは当たり前で、

それは自慢にならない世界。


見せない努力が観客に見えるのも舞台の魅力です。

現実の私生活で修羅場を見せては。

夢の世界を漂う観客には酔うことが出来なくなります。

人として、有るまじき行為なんてもってのほか。


 芸能の世界では多くのアーティストが、

才能が有って芸を磨き、努力をしても報われない世界と、私たちは知っています。


絵空事の芝居から真実を考えさせて頂き、

現実を生きる励みになるのが舞台❣️

それが、

現実の世界で、一般常識が通じない人が主役を張っているとは。

悲しさを通り越して憤りさえ感じます。


歌舞伎ファン

一人ゴマメの

歯軋りよ