1500年の時を超えて。北海道で見つけた『胸が躍る』再会と古代の記憶
「名前」から持って生まれた素質・本質を知ることで 頑張ることなくありのままでもっと輝いちゃう✨そんな主婦やママを増やしたい!とブログを書いているありちゃんです♪ 今日は、2025年10月に北海道へ行ってきた時のお話を。写真は小樽駅すぐの市場にて以前、私のカタカムナ講座を受けてくださった受講生さんが、北海道で「書」の個展やワークショップを開催されているとSNSで拝見していました。「今度は、私が受講してみたい!」そんな願いをようやく叶えてきました。今回参加したのは、正座を指導されている先生とのコラボワークショップ。 正しく位置で座る「正坐」はクッと、かかとが坐骨にフィットする感じ✨ふくらはぎや足首だけじゃなくて全身に効く!って感覚になりました。深い呼吸を確認している青い服が私です書のテーマは「身体の言葉が入った言葉を、筆で書く」というもの。「目を丸くする」「首を長くする」「舌鼓を打つ」「足が棒になる」日本語には、身体を使った表現がたくさんありますよね。参加者のみなさんと「どの言葉にする?」と談笑しながら筆を走らせる時間は、本当に楽しかったです。ご縁に感謝。言葉。日本語。を多角的に感じる時間になりました。私が選んだのは、「胸が躍る」。文字も踊らせてみました♡これからの人生も、ワクワクしながら生きていくぞ!という私なりの宣言です。今回の旅は、北海道に移住したカタカムナ仲間を訪ねる旅でもありました。「どうしても行きたい!」とふたりで意気投合した場所がフゴッペ洞窟。カタカムナって縄文より少し前にあった文明とされています。たとえ直接的な関係はなくても、古代の遺跡にはどうしても興味津々になってしまいます。いざ足を踏み入れると、想像よりも小規模。けれど、漂う雰囲気が……こ、こわい。中学生の頃、満天の星空を見て感動したのと同時に、その深すぎる暗闇に吸い込まれそうで「急にこわい!」と感じたことがありました。あの感覚に、少し似ていました。「宇宙人が描かれている」なんて噂もあるフゴッペ洞窟。私の体感としては、やはりどこか異星的な不思議な空気感を感じずにはいられませんでした。その空気感ってもしかしたら訪ねてくる人々の意識がそう思わせているのかもしれません。そして次に訪ねたのは、手宮洞窟。フゴッペより小さく暗いのですが、壁画が驚くほどはっきりしてました。「これは人間が描いたものとは思えない……」と圧倒されるほど。撮影禁止のため画像でお見せできないのが残念ですが、その鮮明さはとにかく凄かったです。事前情報では「手宮の方が怖い」という声もありましたが、フゴッペで慣れていたせいか(笑)私は平気でした。「慣れ」って、大切ですねそして、北海道・札幌といえばビールです!「うんまいっ!!!」小樽では豪華な海鮮丼をいただき居酒屋やスナックの方々の温かさに触れ心もお腹もパンパンに満たされました。はじめてのスープカレーもおいしかった!!!最終日には、ウポポイ(民族共生象徴空間)へ。アイヌ語で、人間よりはるかに偉大で、命の源となるものを「カムイ」と呼びます。カタカムナの「カム」も目には見えない大切なものを指す言葉。「どこかで繋がっているのではないか」とずっと気になっていたんです。実際に目で見て、感じてみてわかったのは、「カタカムナ人がアイヌ民族、というわけではないんだな」という私の素直な感覚でした。どちらが良い・悪いではなく、大切にしているものの「ニュアンス」が少し違う。抽象的で、普段はあまり人と語り合わないような「命」や「愛」の捉え方の違いを考えながら、展示やステージを楽しみました。どこか懐かしく、心地よいステージ。アイヌの楽器「ムックリ」を持っているので、また練習したくなりました。みなさんは最近、「ココロの充電」されていますか?2025年も、残すところあとわずか。まずは「自愛=慈愛」を意識して、自分自身をたっぷり満たして過ごしてくださいね。月イチOPENの私のカフェ【カタカムナカフェand】2026年1月22日(木)11:00~19:002月17日(火)11:00~22:003月17日(火)11:00~22:00場所:東京の中野駅 南口 徒歩3分 シェアカフェ・ウナ カメラ リーベラにてお待ちしております♪さて、そんな私の人生好転のきっかけとなった母校・カタカムナ学校は新入生募集中です詳細はこちら👇(といっても紹介料とかはないのでご安心ください)https://katakamu-na.com/bosyu2025.phpご登録はこちらをポチッ👇現在145名の方が登録して下さっている私のLINEです。「名前」とメッセージ送ってくださった方にはカタカムナ文字(声音符)で下のお名前のみお送りさせていただくサービスをはじめました♪そして不定期ですがちょっと心が軽くなるイイ話や、講座の情報もお届けしています。メッセージもお気軽にお送りください最後まで目を通してくださりありがとうございます。読んでくださった人にも幸せな循環が巡りますように