こんばんは、深山美希子です。

 
HSP(Highly Sensitive Person・ひといちばい繊細な人)を対象に、数秘セッション・講座を通して、「HSPという才能を活かし、自分の世界を創る」サポートをしています。
 
そして私自身も、HSS型HSP(High Sensation Seeking・刺激追求型タイプ)であります。
 
 
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こちらでのご報告ができていませんでしたが、先日、初のインスタLiveをしまして、HSPさん向けの起業コンサルタントをされている石山まりさんとお話させていただきました!

 

初めてだし、当日はまだ水星逆行中だったこともありドキドキしたのですが(実は直前のテストをしてみ見た時は、一旦落ちたりして焦りました〜笑)、無事終えられてホッとしています。

 

 

当初30分くらいのつもりが、1時間弱もお話してしまったのですが(笑)

 

・HSPを知ったきっかけ
・HSPと知ってからの変化

・癒しだけでなく大切なこと

・HSPを活かすまで道のり

 

などなどお話させていただきました。

 

 

個人的には、

 

・HSPを受け入れていくのに役立ったこと

・自分を知るツールを持っておくといい理由

 

というあたりは、手前味噌ながら、なかなか意味のあるお話ができたのではないかな?と感じています(笑)

 

 

最後はもちろん、HSPは才能なんだということをお伝えしたいのですが、そこに向かうまでの必要な道のりがあると思うので、少しでも参考にしていただくことがあればうれしいです!
 

 

 

 

 

 

 

終了後、思わぬことに、色んな方からうれしいメッセージをいただきまして、見てくださった皆さんへ感謝!

 

初めてのことで不慣れなところがあったと思いますが、また機会を見て挑戦していきたいと思います♪

 

 

 

 

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〜関連記事〜

 

▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜


▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜

 

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③ 受けたストレスをどうケアする?HSPにとっての休息とは〜PART1〜

④受けたストレスをさらにケアするために!HSPにとっての休息とは〜PART2〜

⑤感覚過敏ではないし、人の気持ちよりも物事の本質に敏感!「洞察系HSP」とは?

【まとめ】HSP関連記事一覧
 

 

 

 

 

 

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こんにちは、深山美希子です。

 
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先月、数秘&星読み講座の数秘ベーシッククラス1期が修了しました。

 

ベーシッククラスは1と2に分かれていますが、2までを修了していただくと数秘チャートを用いたリーディングをする力をつけていただくことができます。

 

 

image

実際に使う数秘チャート。

100以上の数字が並びますが、これを全て読み解くことができるようになるのが数秘ベーシッククラスです^^

 

 

数秘ベーシッククラスの最終課題として、著名人のリーディングを行っているのですが、どの方も、それぞれの個性を活かした素晴らしいリーディングをしてくださいました。

 

▶︎過去の受講生による著名人リーディングはこちらから

 

 

 

私がいつもお伝えしたいと思っているのは、「数秘というのは、その人の資質や使命などを決めつけるいわゆるタイプ診断ではなく、様々な数字によって自分を多角的に理解すると共に、その時々に応じて必要なメッセージをくれる、人生の航海図のようなものである」ということ。

 

また、「自己理解だけでなく、他者への見方を変えたり、視野を広げることも助けてくれる」ツールであると考えています。

 

卒業生の皆さんのリーディングを通して、数秘が人生に寄り添うものとなることを、このブログを読んでくださっている皆さんに少しでも感じていただけたらうれしいです。

 

 

ひとりの人生を深く読み解いた先に、どんな世界が見えるのか?

 

そして、数秘を学ぶことを通して大きく変化された卒業生の皆さんのご感想もぜひご覧ください。

 

 

今回は、俳優やタレントとして幅広く活躍され、演劇ユニット「TEAM NACS」メンバーでもある大泉洋さんのリーデイングをご紹介します。

 

 

 

 

写真はこちらからお借りしました。

 


<数秘で読み解く「大泉洋 」>

 

・本名:大泉洋(おおいずみよう) 
・生年月日:1973年4月3日

 

 

 

▼1、はじめに

 

私が卒業リーディングに選んだのは「大泉 洋さん」です。
知名度があって、40代以降の年齢で、私が好きな有名人...と考えた所、 大泉さんが浮かびました。
主に水曜どうでしょうが好きな程度で、大泉さんの全作品を見ている訳ではないので、コアなファンではないですが...今回リーディングさせていただきました。


ただ、チャートを出してみるとビックリ!!コアナンバーが自分のナン バーと全部被っていたのです。
その時点で、今回のリーディングに選んだ意味がなんとな〜く分かった 気がしました(笑)
 
 

 
 

▼2、コアナンバーから読む

 

 

 

【バースナンバー:9(18)】 

 

潜在意識。生まれ持った「資質、性格、個性」+「生きる姿勢や才能、 その人の潜在能力」で、最も重要なナンバー。
 

主に俳優、バラエティで活躍。歌も上手いし、声優も司会もできるマルチタレント。
その豊かな才能は、1から8の全ての要素を含むバース「9」のカメレオン的な、何でもできるカリスマ性から来ていると思われる。
 

また「みんなに笑ってほしい、喜んで欲しい」という気持ちが幼少期から強くあり、とても心優しく良心的で「博愛」というワードが大泉さんにはあるなと感じました。


ただし、「自分のことが分からない人」でもあります。


生命の木から見ても、真ん中「中庸の柱」の数字が多く、「自分軸を作るのが苦手で自分のことが分からない」と読めます。
そのため、「良い環境・良い人の中に身を置くこと」が何よりも大事。
今の活躍ぶりを拝見すると、大泉さんはその点、間違い無かったのだろうと思います。
 

アマチュア的な部分だと、承認欲求が強くなりがち。人からの評価を気 にしてしまうことがあります。

 

 
 

【ディステニーナンバー:7】 

 

表面意識。「人生における使命や目的、何を実現していくべきか」
主に職業において強く発揮されるナンバー。30代以降に強く発揮される。


とても知性があり、持ち前の分析力、洞察力を生かして役作りをする事 ができると思います。とても凝り性でマニアック。(うる覚えですが、何かのインタビューで役作りの際はとても作り込むというのを見聞きしました。)


ディスティニーナンバーは主に職業に現れるとされます。

一つ一つ役に向き合い探究しているのでは?と思いました。
 

アマチュア的になると、理屈っぽく批判的になってしまう事があります。

また傷つきやすい面も持ち合わせています。(逆相の2より)


自分のやりたい事を探究していく、成果を求めすぎない方が良い。
たくさんのことを経験し視野を広げること。
自分を信じられないから知識をつけたがるので、自分を信じる事が重要な人。


全国の美味しいお店を調べているようで、食に対してもこだわりが感じられ、ここでも「7」らしさが発揮されているなと。
テキスト記載の「ディープな皮肉屋」というワードが、らしいなぁと感じました(笑)

 

 
 

【ソウルナンバー:6】 

 

魂の欲求。本人も自覚していない(しにくい)程深い、根源的なレベルで望んでいる事。一番大切な価値観、優先したいこと。
 

大泉さんの魂の欲求は、「愛」がテーマの方。
人のために色々出来てしまう人。


人を笑顔にしたいから、人を笑わせるのが好きとの事ですが、その分、自分を置き去りにしてしまう所もあるので「自分を大切にすること」が重要で、学びである。

自己犠牲にならないように気を付けたい所。


テレビでは娘さんの事が大好きなのが伝わってくる。

愛情深く、家庭を大切にしたい人と感じます。
 

「6」は美意識が高いです。

テレビで女優さんと入り時間が一緒で、 セットに時間がかかると言っていて、まさに6の美意識が出ているのだと感じました(笑)
 

ソウルナンバーは、バースナンバーとディスティニーナンバーを活性化しないと活きてこないナンバーとされています。
大泉さんは十分に活性化されているのだろうと思いました。

 

 

 

【パーソナリティナンバー:1(10、19)】 

 

社会的な仮面(ペルソナ)、他人から見たその人の表面的人格。
幼少期からの価値観。本来の自分とは違うけど、自覚しやすい。
 

一般人の私たちから見えている大泉さんは、パーソナリティナンバーのイメージが強くなると思います。
テレビでバラエティを観ていると面白い方なので、勝手に3や5を持っ ているのでは?とイメージしていたので、最初は意外に感じました。


そして、パーソナリティナンバーは私と全く同じです。
ご本人のマルチな才能、クリエイション力というのは、このパーソナリティナンバー1としてもお持ちなのだと感じました。
 

現在、北海道を代表する有名人1位でもあったり、その存在感はまさに 1のイメージにピッタリ!
しかし、それだけのパワーがあるからと天狗になってしまうと、「独裁」「ワンマン」という逆相8のアマチュアな部分が出てしまうかも。


また、幼少期からの価値観が出るナンバーとされるパーソナリティナンバー。
大泉さんは小学生の頃「人に笑って欲しい」「笑わせることが得意で人気者だった」らしく、まさに1的なクリエイション力とオリジナリティーで人を笑わせていたんだろうと感じました。
今回、コアナンバーを読んでみてパーソナリティナンバーが「1」であることに納得感がありました。

 

 
 

【リアライゼーションナンバー:7(16)】 

 

40代以降に発揮されるナンバーとされ、人生の目指す先、到達点。

今世での可能性や実現性を示す。


こちらも私と同じナンバーでした。(2つも被っているとは...)ここからも「博愛」というワードがイメージ出来ました。
 

独自の視点を持ち探究できる人。洞察力がある。

一見、情熱的には見えないけど内に秘める熱い想いを持っている。
 

自分を信じられないから知識をつけたがるので、自分を信じる事がカギ。そして成果を求め過ぎないことが大事。

 

自分のやりたい事を探究する事で結果がついてくる。
これからの益々の活躍が楽しみです。

 

 

 

▼3、メジャーサイクルから読む

 

 


現在、大泉さんは50歳。

最後の3rd BOXにいらっしゃいます。

 

・サイクルナンバー:2(20)
・ピナクルナンバー:6
・チャレンジナンバー:2


コアナンバーに2を持っていないのに「2」をテーマにする時期です。

2と6という数から、とても柔らかいイメージを感じました。


2と6は境界線ナンバー。

この事から、バランスの取り方がテーマの時。自分の事を大事にする事が重要。
人はあるがままで完璧である。あるがままを受け入れる。

インスピレーションを活かすのがテーマの時と読みました。
 

 

*過去のメジャーサイクル


<0~27歳までの1st BOX>
・サイクルナンバー:4
・ピナクルナンバー:7
・チャレンジナンバー:1 

 

生まれてから北海道時代は、まさに4の「地固めの時」

7で掘り下げ、1の創造性、オリジナリティーを発揮する時期


< 28~45歳までの2nd BOX>
・サイクルナンバー:3 

・ピナクルナンバー :(28-36歳)5、(37-45歳)3(30) 

・チャレンジナンバー  :(28-36歳)1、(37-45歳)9
 

31歳で東京進出。ここから全国的な知名度へと活躍する。
3の表現力、人の光になる。3はお喜びごとナンバーであり、結婚に良いタイミングでご結婚されています。

また、5の変化の時に東京へ進出している所もピッタリです。

 

 
 

▼4、 typeII項目を読む

 

 

・Creation:3

・Growth:2

・Maturity:4

・Lead:2

・Support:5

・Make Mood:2

・Body:5

・Emotion:1

・Intelligence:3

・Balance:4

 


・Support:5 →人をサポートする力が強い、自立を促せる人、具体的な支援ができる。
 

・Body:5 →アンテナ塔(諸国巡礼)のワードがピンと来ました。(水曜どうでしょうでいろんな所に行っている所から)
 

・Emotion:1 →創造のエネルギーが凄い。感情を生かすのが良い。子供 のようなピュアさがある。
 

・Blance:4 →先天的に資質を与えられている。

 

 

 

 

▼5、イヤーサイクルから読む

 

 

 

2桁のイヤーサイクル期は受け身の時代と言われています。 

生まれてから19歳までが、18から19ー28周期と2桁の時代です。

 

20歳から29歳までも2周期なので、20代までの大泉さんは受け身で自分主導の人生を生きていなかったのではないか?と思います。

大学を2浪していた時期(19-28周期、2-2周期)は、死にそうなほど滅入っていてお母様が大変心配したそうです。

 

2-3周期で大学入学し演劇研究会に入り、現在のTEAM NACSメンバーと出会います。

「水曜どうでしょう」が2-5周期でスタートし、 2-11周期で放送が終了します。

 

北海道時代は自分が主導ではなく、目の前に来たものを受け入れて学ぶ時代であり、メジャーサイクル的にも地固めの時代であったのが、現在の活躍からも垣間見る事ができます。

 

 

3-4周期の31歳で東京進出。

花開く時が来ます。どんどん色々な作品に出演し一躍有名へ。

 

また、3-5周期で奥様と出会い、その後3-8周期で交際、3-9周期で結婚、3-11周期で第一子誕生と、お喜び周期におめでたい事が続きます。

 

その後も、主演映画やドラマに数多く出演し、より一層活躍していきます。40代は4周期なので基盤作りの時でした。

 

 

そして、今年のお誕生日で50歳を迎え、5-5周期に入りました。

5周期は変化の時なので、新しい事にチャレンジしていく時なのかもしれません。

個人的には世界で活躍するのを期待します!

 

 

 

 

▼ 私にとって今回のリーディングの意味とは

 

 

 

大泉さんを選んでチャートを出してみて驚いたのが、私とコアナンバーで持っている数が一緒だった事です。

パーソナリティナンバーとリアライゼーションナンバーは全く一緒でした。
大泉さんを通して「自分が自分に伝えたい事」を伝える機会なのだと感じました。
 

大泉さんへ感じたキーワードは「博愛」。

私にとっては「自己愛」「自分を信じること、バランスを取る事が大切だよ」と伝えたい。
 

 

若い頃、自分のことが嫌いで仕方なく過ごしてきました。「愛」というワードを自分の口から言うのが(文字にするのも同じ位)なんだかモゾモゾと小っ恥ずかしく、ちょっと気持ち悪い感じがして意識的に避けてきました。
 

そんな私が、半年間数秘を学び「愛」と言うワードに対して嫌な感じが なくなってきたのです。(まだ小っ恥ずかしさはありますが...)
この感覚は私にとって、とても重要な気がしています。


HSPと数秘を学び、自分の事をより知ることが出来て「私はこのままで 良いし、自分の事を大事にしたい。もう自分で自分をいじめるのはやめよう」と意識が変わりました。


実際に、以前に比べて自分を責めることはしなくなりました。

あるがままの自分を受け入れられるようになりました。

 

ゆっくり少しづつですが、確実に変化してきています。

次のステージに進んでいる感があります。


これまでは将来のことを考えるとネガティブなことしか浮かばず苦しくなることがあったけど、今は違います。
 「なんとかなる。なるようになる。」と思えるようになってきて、将来が楽しみになりました。

 

(2023.8 E.Y)

 

 

 

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9月に入りまして、少し涼しさを感じることも出てきました。

 

今日は台風の影響もあり、少し不調を感じている方もいるかもしれませんね。私もいつもより体が重いのを感じます。(こういう時、自分の体のセンサーを改めて意識しますね。)

 

共に体の声に耳を澄ませて、無理せず過ごしていきたいですね!

 

 

さて、今月に入ってから、流れの変化を感じています。

 

もちろん、自分自身のサイクルというのもありますので、皆さんが一緒ということはありませんが、周囲でも変化を感じている声をちらほら聞いていまして、個人的には「9月っぽいなあ」と感じています(笑)

 

 

毎月の月末に、メルマガで翌月の流れについてお伝えしているのですが、何度も読んでくださっている、また、楽しみにしてくださっているというメッセージを沢山いただき、本当にうれしく思っています!

流れを意識することで、自分の進み方をより明確にイメージできたり、悩むようなことがあっても立ち止まって調整できることがありますよね。私自身も月に何度も、今こういう時だなと意識しています^^

ご自身のサイクルを理解している方はそちらも意識しつつ、私たち全体に流れている「今」のテーマを理解していきたいですね。

ということで、今回は9月の流れを数秘の視点から読み解いていきますね。

 

少しでも参考になることがあればうれしいです^^

 


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<2023年9月、数秘16の月の流れ・テーマを読み解く>

 

▼8月を振り返って

 

まずは先月を振り返ってみましょう。

8月は数秘15の月でした。

*多くの数秘では一桁の数字(1〜9)と11.22.33というゾロ目に着目しますが、私の扱う現代数秘・多次元数秘では、1〜22までの各数字を扱っています。

 

 

 

 

 

15という数字は、

・1+5=6
・1と5

というように、複数のエネルギーを含みます。


数秘の中でも、1や5という数字はどちらかというと力強い印象、外へと向かう意識である一方で、6という数字は客観的に、全体を俯瞰して見ているということで、エネルギッシュさと冷静さが絶妙にバランスを取れている状態です。


そうしたエネルギーの中で、今回、数秘15が示したテーマは、

「本質に目覚め、真の理想の世界へと向かう」


具体的な行動のイメージで言えば、

・自分の情熱と、感覚に敏感になり、それをキャッチしていくこと

・そしてそれを、実際に社会でどうしていきたいかを描くこと

・さらに、実際にできることから行動してみること



その中でも特に完璧主義になりがちな私たちは、そんな自分を自覚して、理想を求め過ぎず、いつもより一歩踏み込んだ挑戦をしてみるというところがテーマになっていました。


また、そうした挑戦をしていく自分の土台作りとして、「自己受容」というテーマから、3つのアイデアもお伝えしていました。


・今に集中する

・「持っている」ものを見る

・客観的な視点を取り入れて自分を正しく理解する



実際に取り組んで見た方もいらっしゃったでしょうか^^



私自身を振り返りますと、この8月は、誕生月だったこともあり、新たな1年の数秘チャートやホロスコープをじっくり見る機会もありまして、自分自身が今感じていることを改めて認識すると共に、チャートやホロスコープに書かれている自分自身の道のりと向き合うことで、自分の喜びを再認識したり、覚悟を決めるようなことがありました。

日頃から自分でも流れを意識していることはありますが、定期的に第三者にも意見をもらうことで、自分では見えてない視点をもらうことができ、自分の表現する世界を改めて決めていけたようなところがあります。

また、「自己受容」というテーマに関しても、先月の海外での経験(詳しくはこちらで)を通して娘の強くたくましい姿を見せてもらったことで、私自身も自分を信じることを改めて考えることができたり、旅を通して沢山の感動的な経験をしたことで、自分に与えられたものへ感謝の念をより強く抱くようなことがありました。


そうした8月を経て、いつも何かと焦ってしまいがちなタイプの私ですが、ゆっくりとでいいから自分らしく、私の描く世界を描いていこうという心境に至っています。


皆さんはどんな8月を過ごされましたか?^^

 

 

 
 
 
 

▼8月は、数秘16の月

 

そして、9月は、数秘「16」の月となります。

*2+0+2+3+9=16とします。


ちなみに、ここしばらく続いていた数秘二桁のテーマは、この9月で一旦終わり。
今月は秋分の日を控えていることもあり、この9月はひとつの節目と言えそうです。


16という数字を見てみますと、二桁の数字ということで、

・1と6
・1+6=7

と、今回も複数のテーマが含まれているわけですが、今年2023年が数秘7の年ということで、7のエネルギーがより高まるということが考えられます。


7の数字が示すテーマは様々ありますが、今年私たちに求められている「さらなる内的探求」という世界観の中で、数秘16が示すのは、

「さらなる自己改革のための新しいステージへと向かうこと」




ちなみに、私も扱っているトートタロットの世界では、16のカードは、「タワーの崩壊」という大浄化を示します。
 

 

いつ見ても強烈な絵です・・・苦笑



言葉だけ聞くと物々しいですが(実際、このカードはある意味痛い経験を示しますが)、私たちがいらないパターンに気づき、それが壊れることでまた器を広げていける、ある意味、ステージアップの機会という捉え方もできます。


ここで私たちがさらに耳を澄ませていきたいのが、

「自分の内なる創造の声」


私たちそれぞれが今目の前に見ている世界は、私たちの内なる世界が反映されたものである。

これは、私たちの意識が目の前の世界を創っている」というUniversal Truth(普遍の真理)の通り。


そこで私たちは改めて、内なる世界を整えることで、自分が目指す世界へと進んでいくということに取り組むこと

また、そこには、他者との交わりによって学ぶことも多いので、ひとりの世界に籠りすぎることなく調和していくことも忘れずにいたいですね。


そうして、自分自身に対して、

まだまだ変化していける!
まだまだ可能性に満ちた存在なのだ!


と、感じていきたい時となりそうです。
 

 

 
 
 
 

▼天体の逆行だらけの9月

 

さて、占星術の視点を少し入れてみますと、8/24から水星逆行が始まり、8/29は天王星逆行がスタート。さらに、9/4から木星の逆行が始まりました。

つまり、すでに逆行中の天体を含めると、

・水星
・木星
・土星
・天王星
・海王星
・冥王星

と、なんと6つの天体が逆行するんですね!
(このうち水星は9/16までなので、以降は5つになります。)


これまでお伝えしてきたように、水星逆行については実生活で体感することもありますが、それ以外の5つの天体は、パッと影響を与えられるというよりも、じっくりゆっくりと、私たちに影響をもたらしていく天体。

ですから、この9月だけ何か対策して!ということではなくて、今、私たちは、深いところに影響を与える天体たちに逆行=見直しを求められている時だということを理解しておきたいわけです。


各天体について説明するのは長くなるので割愛しますが、2023年の「7」の年がじっくり自分を見つめるような流れにあることを示すのと同様に、多くの天体が逆行しているここから年末までは、深い内省を求められるようなムードがより高まり、さらに7のエネルギーが重なる9月としては、見直し、ゆっくり考えることで、気づくことがあるということを言われているように思います。

また、そういう時に改めて力をくれるのは、数秘1の直感と、数秘6の自分を信じ愛すること
8月を通して向き合ってきた土台づくりが、9月の自分との深い向き合いを支えてくれるように思います。


新しい月も真摯に、今与えられるテーマに沿って、自分の道を進んで行きたいですね。


ということで、今回は9月の流れについて、数秘と星読みの視点からお伝えしてみました。

少しでもお役に立つことがあればとてもうれしいです^^

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました!

 

 

 

 

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実際に使う数秘チャート。

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今回は、『人生がときめく片づけの魔法』の著者であり「こんまり®メソッド」を提唱する、近藤麻理恵さんのリーデイングをご紹介します。

 

 

 

写真はこちらからお借りしました。

 


<数秘で読み解く「近藤麻理恵 」>

 

・本名:近藤麻理恵(こんどうまりえ)
・生年月日:1984年10月9日

 

 

 

▼序章 近藤麻理恵さんを選んだ理由

 

近藤麻理恵さんといえば、「ときめく」かどうかを基準に片づけをする「こんまり®メソッド」で有名な方です。 

私が彼女を意識したのは2022年ごろのこと。たまたま彼女の旦那様、川原卓巳さんの動画を目にします。 
2013年ごろからプロデューサーとして近藤麻理恵さんの活動を影で支えてきたこと、その後アメリカに活動の拠点を移し、世界進出も果たし成功をおさめたことなどを知りました。 

10年ほど前、私は片づけ本を読み漁っていたのですが「ときめくとか言っちゃってなんかチャラチャラしているな」と敬遠していたのでした。 
若い女性が一旦はひとりで成功を作り上げ、その後パートナーの協力のもと、さらに大きく広がりを見せていた。その事実に新鮮に驚いたのでした。 
 

今ひととおり考察を終えて思うのは、近藤麻理恵さんは、私にとってひとつの天才性を通して5(14)を見せてくれる人である、ということです。 
ひとつの天才性とは片づけです。彼女は5歳から片づけを始めたそうで、自身「片づけのヘンタイ」と言うほどその道を究めてきました。 

5(14)とは現代数秘術における彼女のバースナンバー、生まれ変わっても変わらないという、その人の魂がずっと持ち続けるテーマです。 
5(14)のキーワードは自由。真の自由を求めてエネルギッシュにチャレンジしていきます。 

実は私もバースナンバーが5(14)。私にとって一番なくてはならないものは自由なのです。 
私は近藤麻理恵さんを通して5(14)的生き方を知りたかったのかもしれない、とこの偶然に妙に納得したのでした。 
 


ここでは現代数秘術を通して 
 
▼序章 近藤麻理恵さんを選んだ理由 
▼1章 近藤麻理恵さんの人物像 
(1) 経歴 
(2) コアナンバーから人物を読み解く 
(3) タイプⅡから才能を探る 
▼2章 パートナー川原卓巳さんの存在 
▼3章 サイクルナンバー、イヤーナンバーから人生の流れを観る 
▼終章 近藤麻理恵さんとは私にとって何なのか 

 
という構成で近藤麻理恵さんに迫ります。 




 

▼1章 近藤麻理恵さんの人物像

 

(1)経歴 

 
1984年東京都生まれ、38歳。 
19歳で片づけコンサルティング業務を開始し、独自の片づけ法「こんまり®メソッド」を編み出す。 
2010年発売の著書『人生がときめく片づけの魔法』は累計1400万部のベストセラー。 
2014年結婚。 
2015年『TIME』誌「世界で最も影響力のある100人」に選出される。 
2019年Netflixで公開された『KonMari~人生がときめく片づけの魔法~(Tidying Up with Marie Kondo)』が世界190の国と地域で配信される。 
第71回エミー賞で2部門ノミネートは日本人初。 

 

 

 

 


 

(2)コアナンバーから人物を読み解く 

 
・バースナンバー5(14) 
 キーワード:自由、冒険、変化、チャレンジ 

・デスティニーナンバー6 
 キーワード:完全、調和、自己回帰 

・ソウルナンバー9 
 キーワード:完結、包容、博愛、浄化 

・パーソナリティーナンバー6 
 キーワード:堅実、やさしくて親身 

・リアライゼーションナンバー2(11) 
 キーワード:相対、協調、受容、バランス。11は霊性、神秘、直観、洞察。 
 


片づけにまつわるあらゆる経験をメソッドにまで落とし込む分析力、著書の文章の明快さにバースナンバー5の賢さを感じます。5特に14は海外に縁があるナンバーであり、世界進出しアメリカを活動拠点にしていることも頷けます。 


「こんまり®メソッド」は完全で調和のとれた世界観すなわちデスティニーナンバー6を、「Organize the World(世界を片づける)」というコンセプトはすなわち地球規模、宇宙規模のソウルナンバー9をそのままよく表現していると感じます。 

会社員時代、副業で片づけコンサルタントをしていたころからすでに口コミで依頼が来ていたと著書で語っており、パーソナリティーナンバー6の堅実でやさしく親身な印象が信用を得る助けになったのではないかと思います。 


個々のクライアントの意見、感情を尊重しながらサポートする姿にはリアライゼーションナンバー2の需要、協調の姿勢があり、その中にも課題や悩みにテキパキと答えるところに11の直観、洞察を感じます。 
 

コアナンバーから読み取れる大きな課題は2つあります。 

まずひとつめは家族関係。5は障害としての家族を経験して成長すること。6は調和を学ぶ課題としての家族です。また、9は母子関係、6は父子関係に課題があることを表します。 
ご本人は著書で3人兄弟の真ん中で3歳以降はあまり両親にかまわれなかったと明かし、片づけにこだわる理由を「親にかまわれたいという願望と母親に対するコンプレックスが原動力ではないか」と記しています。 

もうひとつの課題は境界線。2はパートナーと、6は周囲と、9はあらゆる方面との境界線があいまいになりやすいとされています。 
彼女は片づける前に家にあいさつをし、いるいらないの判断をするときは必ずモノに触れてときめくかを感じ、ありがとうと言って手放します。ここにモノを大切にする素晴らしさとともに境界線の引き方があいまいなことが端的に表れていると感じます。 
 

 

(3)タイプⅡから才能を探る

 

・Creation:3

・Growth:4

・Maturity:2

・Lead:4

・Support:2

・Make Mood:3

・Body:3

・Emotion:2

・Intelligence:4

・Balance:-2

 


最も特徴的なのは0、1、5、6、7の特質的なナンバーを持っていないことです。 
これには驚きました。これだけの成功をおさめた方ですから、さぞかし素晴らしい才能をお持ちなのだろうと思ったからです。 

さらにバランスが-2で後天的に経験を積むことで才能を育てたことが分かります。 
数字に優劣はないという現代数秘術の価値観そのままに、才能は自覚し使ってこそ磨かれる、ということを彼女は教えてくれました。 
 
タイプⅡの9項目の内訳は2が3つ、3が3つ、4が3つ。 
3のエネルギーすなわち、子どものように無邪気に表現するという要素が強い印象を受けました。 
彼女がモノに溢れた部屋を見て絶対きれいになりますと目を輝かせ、嬉々としている姿はそれを彷彿とさせます。 


さらに特に2つの項目に注目しました。 

・Lead4

=強靭さと忍耐強さで人々をバックアップ 
Netflixの番組は1話30分程度。ご本人がクライアント宅を訪問するのは3~4回程度に見えるのですが、実際は1回5時間✕10回程度訪問していることを明かしています。 
 
・Intelligence4

=コツコツ粘り強く確実に課題をこなす 
アメリカに進出したとき、英語でコミュニケーションするために、発音や話法などそれぞれの専門家について週4でレッスンを受けていたそうです。 
Netflixの動画ではハキハキと身振り手振りを加えながら話す姿を披露しています。元々人前で話すのが苦手とおっしゃっており、相当トレーニングをしたであろうことが見て取れます。 
コアナンバーに4を持たない彼女が粘り強くひとつひとつ目標を成し遂げていくのはどういうことだろうと思ったのですが、そのカギはこのタイプⅡに隠されているのではないでしょうか。

 

 

 

 

▼2章 パートナー川原卓巳さんの存在

 

写真はこちらからお借りしました。

 


序章で述べたように、近藤麻理恵さんの活躍の陰には、公私ともにパートナーである川原卓巳さんの存在がありました。コアナンバーから彼の全体感を把握します。 
 
【経歴】
1984年広島県生まれ。 
人材教育系の会社を経て、近藤麻理恵さんのマネジメントと世界展開のプロデュースを担当。オンラインサロン「SENSEー自分らしさ研究室ー」「PRODUCERS」主宰。
2020年『Be Yourself 自分らしく輝いて人生を変える教科書』出版。 
 

【コアナンバー】

・バースナンバー3(30、12) 
 キーワード:発展、表現、解放、楽観。30は高いスピリチュアリティを表す。 

・デスティニーナンバー4(13) 
 キーワード:安定、形成、現実、信頼。13破壊と創造 

・ソウルナンバー8(17) 
 キーワード:権威、力、実行力、組織力、成功 

・パーソナリティーナンバー5 
 キーワード:活発、多才、イキイキしている 

・リアライゼーションナンバー7 
 キーワード:飛躍、探求、洞察、分析 
 

川原卓巳さんは、近藤麻理恵さんに相談される形でボランティアでプロデュース業を始めますが、次第にそちらが忙しくなり、会社員を辞めて専念します。 


男性として主導権を握るべきといった一般的価値観からいうと複雑な思いがあったのではないかと想像するのですが、動画で「ナンバー2という立場でいると決めた」「彼女の圧倒的な才能に降参した」と語っています。 


プロデューサーとして一番に考えることは「麻理恵さんがありのままでいられること」だとも言い、「こんまり®メソッド」を世界に広めるため、そこからはみ出るものは(いわゆる男性のプライドのようなものさえも)徹底的にそぎ落とすのです。 
 


あくなき探求心、熱い思いからはリアライゼーションナンバー7を感じます。 
デスティニーナンバー4(13)で破壊も厭わない勢いで目的を現実化します。 
加えてソウルナンバー8の組織力実行力を使い、成功を手に入れています。 


SNSや動画で発信する川原さんはパーソナリティーナンバー5そのままに、快活で頭の回転のよさも感じます。 
明るく無邪気に笑いながら言葉巧みに思いを語る姿はまさにバースナンバー3(30、12)。切れ味の良さからは直観力の鋭さも感じます。 


天才の陰には名プロデューサーあり、なのです。 


 

 

▼3章 サイクルナンバーとイヤーナンバーから人生の流れを観る

 

 


再び近藤麻理恵さんに戻り、人生の流れを考察します。 
 

 

●1st cycle:0~31歳 

 
まずはイヤーサイクルに沿ってこの年代を振り返ります。 
 
・2003年19歳(4サイクル6)

 片づけの仕事を始める 
 4サイクルは基盤づくりのとき。 
 当時珍しかった片づけを仕事として確立していく時期と重なります。 
 
 *ちょっと脱線、片づけブームの変遷 
  2000年 4月辰巳渚著『捨てる技術』出版、片づけ本の先駆けとなる 
  2009年 やましたひでこ著『新・片づけ術「断捨離」』出版 
  2015年 「ミニマリスト」が流行語大賞にノミネートされる 
 

・2006年22歳(4サイクル9)

 のちの旦那さま川原卓巳さんと出会う 
 4も9も開始のナンバー。彼との出会いが新しいはじまりを暗示しています。 
 
・2009年25歳(4サイクル12)

 『人生がときめく片づけの魔法』出版 
 12はデビュー、慶事を表します。 
 
・2013年29歳(5サイクル7)

 結婚、アメリカ移住 
 5サイクルは変化、チャレンジのとき。 
 7はリスタートを表します。 
 5はさらに家族を表すナンバーでもあり、この結婚もまた家族がテーマになる可能性を含んでいます。 
 
・2015年7月30歳(5サイクル8)

 第一子出産 
 変化のときの、これまでの結実(=8)としての第一子誕生。 
 
・2015年31歳(5サイクル9) 
 『TIME』誌「世界で最も影響力のある100人」に選出 
 アメリカシリコンバレーでKonMari Media Inc.を設立 
 9は終わりと始まりを表します。これまでの流れの完結を象徴するとともに一気に有名になることで新たな展開の始まりが期待されます。 
 


次にメジャーサイクルのナンバーを考察します。 
 
・サイクルナンバー1(10) 
 キーワード:絶対、創造、革新 

・ピナクルナンバー1(19-10) 
 キーワード:絶対、創造、革新 

・チャレンジナンバー8 
 キーワード:権威、力、実行力、組織力、成功 
 

すべてコアナンバーにないナンバーのため学びの多い時代だったことが窺えます。

 
サイクルナンバー、ピナクルナンバー1とチャレンジナンバー8は逆相の関係にあり、クリエーションしたい、革新的でありたい思いと現実的に成功したい思いが葛藤し悩ましさを増していたことでしょう。 


片づけコンサルタントとして起業、フリーランスで活動し(=1)「こんまり®メソッド」を作り上げ、書籍の出版、世界進出と成果を上げました。(=8) 


しかし、両親に迷惑をかけたくない一心で片づけに取り組んだり(=1)、書籍の出版にあたり本の書き方を学ぶなど、自分の人生を何とかしたい、現実問題を何とかしたい、成功したいという思いがあったこと(=8)が感じられます。 
 
 

 

●2nd cycle前半:32~40歳 

 
イヤーサイクルによる振り返り 
 
・2016年32歳(5サイクル10)

 第二子出産 
 著書で「2人の娘を育てるようになってから、私の生活はガラリと変わりました」と語っているのがそのまま10の始まり、決意、変化が起きるという意味合いを表現しています。 
 
・2017年(5サイクル11)

 世界的ベンチャーキャピタル(アグレッシブな投資を行う投資会社)のセコイアキャピタルと契約 
 11は受容、調整。 
 大型投資のため資金がショートしかけ、セコイアキャピタルを紹介されました。 
 交渉の段階でプライドを片づけたとおっしゃっています。 
 目的のために本気で腹を括ったことが窺えます。 
 
・2019年1月35歳(5サイクル12)

 Netflixエミー賞2部門ノミネート 
 2009年、4サイクル12で本を出版したちょうど10年後にあたります。 
 また12の年で慶事となりました。 
 
・2020年36歳(5サイクル14)

 楽天市場でネット通販開始、第三子出産 
 14は拡大期を表します。 
 
・2023年38歳(6サイクル6) 

 Netflix新シリーズ配信、ワシントンポスト紙の記事が話題になる 
 6サイクルは愛、家族、自己回帰をテーマにするとき。 
 Netflix新シリーズでは、川原さんとお子さんも登場して家族を強調していること、前シリーズからの片づける前に家にあいさつをするシーンに加え、音叉を鳴らす場面も登場し、麻理恵さんご自身のスピリチュアリティをより前面に出していることから6のテーマを感じます。 

 また、ワシントンポスト紙で 
 「今までは片づけのプロだったので、常に家の中を片づけておくように頑張っていました。しかし良い意味であきらめがついたというか。今、自分にとって大切なのは、家で子供と楽しく過ごすことだと実感しています。」 
 と語ったことが現地では賛否両論を巻き起こしたそうです。 


 彼女のサイクルを見れば、再び自分を見つめなおし、生き方暮らし方を再構築する流れだと読み取ることができ、極めて自然な発言ではないかと思うのです。 
 


メジャーサイクルを考察します。 
 
・サイクルナンバー9 
 キーワード:完結、包容、博愛、浄化。ソウルナンバーも9のため強調される 

・ピナクルナンバー4(13) 
 キーワード:安定、形成、現実、信頼。13破壊と創造。 

・チャレンジナンバー5 
 キーワード:自由、冒険、変化、チャレンジ。バースナンバーも5のため強調される 

 
サイクルナンバー9の時期は精神性と現世の成功の両方という極端な揺れ動きを経験するとされています。一般的には精神性を学ぶ機会が多く、精神的につらい時期でもあります。 


ピナクルナンバー4(13)、13は破壊と創造を表し、4の安定に至るには痛みも伴うということ。 
また、チャレンジナンバー5とは逆相の関係にあり、自由や変化を渇望する一方、安定したいという葛藤がおきやすいといえます。 


サイクルナンバー9の揺れ動きと相まって環境的にも内的にも振れ幅の大きい時期ではないでしょうか。 
サイクルナンバーはソウルナンバーと、チャレンジナンバーはバースナンバーと同じナンバーですのでさらにその要素が強調されるといえます。 
 
 

 

近藤麻理恵さんは2023年8月現在38歳ですので、ここからは、彼女が今後どのような道を歩むかをイメージします。 

 
 

 

 

●2nd cycle後半:41~49歳 

 
・サイクルナンバー9 
 キーワード:完結、包容、博愛、浄化。ソウルナンバーも9のため強調される 

・ピナクルナンバー5(50) 
 キーワード:自由、冒険、変化、チャレンジ。バースナンバーも5のため強調される。 
 50はスピリチュアルナンバー、より精神性の高い数字。 

・チャレンジナンバー3 
 キーワード:発展、表現、解放、楽観 
 

41歳以降も引き続き、揺れ動きながら試練の時期となるでしょう。 
ピナクルナンバー5(50)でより精神性を高めたステージで変化やチャレンジをする環境に身を置くでしょう。 


チャレンジナンバー3は楽観的な明るいムードで自己表現をするチャレンジの時期でしょう。 
ただし、これは時間をかけてじっくり取り組む課題であり、過程を楽しむ気持ちも大切になってきます。デスティニーナンバー6と逆相の関係にあり、表現したい気持ちと完全性を求める気持ちが葛藤する場面も多いでしょう。 

また、川原卓巳さんは2027年43歳から2nd cycleに入り、やはりチャレンジナンバー3。バースナンバーも3。それぞれの表現を模索しながらお互いによき影響を与え合うことが期待されます。 
 
 

 

●3rd cycle:50歳~ 


・サイクルナンバー4(22) 
 キーワード:安定、形成、現実、信頼。22は創造、偉業、大改革。 

・ピナクルナンバー5 
 キーワード:自由、冒険、変化、チャレンジ。バースナンバーも5のため強調される。 

・チャレンジナンバー3 
 キーワード:発展、表現、解放、楽観 
 

サイクルナンバー4でこれまでの成果を現実化し安定させる時期になるでしょう。 
22はマスタービルダーのナンバーといわれ、国や人類など大きなスケールでのクリエーション、偉業を成し遂げる可能性もはらんでいます。 
ただし、相当に現実的なできごとを見せられるナンバーでもあり、なかなか順風満帆とはいいにくいでしょう。 
そうすると、ピナクルナンバー5チャレンジナンバー3は2nd cycle後半41~49歳と同じナンバーですが、さらにチャレンジングなものになる予感があります。 
 
また、川原卓巳さんは2036年52歳から3rd cycleに入ります。
近藤麻理恵さんと共通のサイクルナンバーは2つ。 
サイクルナンバー4(22)、デスティニーナンバーも4。 
チャレンジナンバー3、バースナンバーも3。 
 
おふたりともサイクルナンバー4(22)であることに心震えました。 
22の示す偉業を成し遂げる人はほんの一握りとされますが、おふたりそれぞれが輝き高めあって22の世界観を見せてくれるのではないか、と期待します。 
 

 

 

 

▼終章 近藤麻理恵さんとは私にとって何なのか

 

 

 

 

清潔感と女性らしさのある隙のないファッション。著書の明快な文章。動画のハキハキと迷いない話し方。私が見ることのできる近藤麻理恵さんは、迷いなく自分の好きを追求し最高の成果を手に入れる雲の上の人のような存在です。 

しかし、数秘チャートからは相当に内的葛藤があったこと、生まれ持った才能というよりは努力で資質を磨いてきたことが偲ばれるのでした。 
そのことは著書『Joy at Work』で「さまざまな葛藤や理想と現実とのギャップ、人間関係の悩みも絶えずありました」と吐露しているところから窺うことができます。 

そして、この10年で変わったことは「人と一緒に働く大切さをより認識できるようになったこと」だと言い、「以前の私は成功とは一人の力で成し遂げるものだ」と考えていたそうです。 
 

今回このレポートを書くにあたり、『人生がときめく片づけの魔法』を読み直しました。 
そこでは繰り返し感覚を感じ、感覚に従うよう説いています。 
現代社会は思考、論理、左脳優位の社会。感覚はどうしても後回しになりがちです。しかし人が自分らしく生きようとしたときに、感覚は絶対に必要になってきます。そこを呼び覚ます訓練、それが彼女の表現ではときめくものを残す方づけなのです。 

しかし、彼女が徹頭徹尾伝えていたそのことを、10年前、片づけ本を読み漁っていたころの私は1ミリも分かっていませんでした。そのことに気付いたとき、私はこの10年の自分の精神的なビフォーアフターをハッキリと認識することができたのです。 
 


近藤麻理恵さんは同じバースナンバー5(14)を持つ人として、エネルギッシュにチャレンジし続けるすばらしさを見せてくれました。人は表面だけでは分からないという当たり前のことを改めて提示してくれました。 


人と一緒に働く大切さを知り、今は「家族で子供と一緒に楽しく過ごすことが大切」と語るようになった彼女はこれからどこへ行くのだろう?彼女の求める自由とは何なのだろう? 
ゆるく眺めさせてもらいながら、私も自分の自由を体現していきたいと思います。 
 

(2023.8 Y.N)

 

 

 

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こんばんは、深山美希子です。

 
HSP(Highly Sensitive Person・ひといちばい繊細な人)を対象に、数秘セッション・講座を通して、「HSPという才能を活かし、自分の世界を創る」サポートをしています。
 
そして私自身も、HSS型HSP(High Sensation Seeking・刺激追求型タイプ)であります。
 
 
初めましての方へ・・・
①私のプロフィール
②裏ストーリー

 

 

▶︎HSPって?

▶︎繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?

 

 

8月も最終日、そして今日は魚座満月ですね。

 

 

今月2回目の満月は、1年で最も月が大きく見えることから、スーパームーンと呼ばれます。

 

魚座という12星座の最後で起こる満月。

そもそも満月は手放しや浄化のタイミングともされていたりしますが、魚座という星座で起こることで、そのテーマもより濃くなります。

 

また、Instagramでは、HSPさんにお届けしたい魚座のメッセージを載せていますので、よければそちらもご覧ください^^

 

 

 

 

*木曜12:30配信のメルマガでは、数秘や占星術を通して、HSPさんに向けたメッセージをお届けしています。

 ぜひメルマガもチェックしていただけるとうれしいです!

 ▶︎登録はこちからから

 

 

 

 

さて先週、3週間に渡るシンガポール&バリの旅を終え帰国しました。

 

3週間も日常を離れていたのが思った以上に大きなことで、日々のリズムに戻すのに少し時間がかかり、またやはりHSPだなと思うのですが(苦笑)体の疲れも思った以上にありまして、多めに睡眠を取り、いつもよりゆっくり過ごして体を戻していました。

 

そうして1週間の調整期間を経た今、魚座満月ということもあり、改めてこの夏の旅を振り返ってみたいなと思います。

 

 

お子さんに海外での新しい体験をさせてみたいという方もいらっしゃるかもしれませんので、何か少しでも参考になることがあれば幸いです。

 


 

 

 

シンガポールのMRTにて。

現地で派手なキラキラのリュックを購入(笑)

 

 

<シンガポールのサマーキャンプに参加した娘が見せてくれた、挑戦とそれがもたらす強さ>

 

▼8歳の娘の「挑戦」

 

この夏、3週間という長期の夏休みを取ることにしたのは、「娘にシンガポールのサマースクールを体験させる」ということを決めたからでした。

 

娘は、小さい頃から絵を描いたり工作するのが好きだったこともあり、4歳の頃から週に1度ではありますが、海外のクリエイターさんが主催するアートスクールに通っていました。

親としては、英語を勉強させたい!というよりも、娘の自由な発想を肯定してくれる、枠にはめようとしない、海外の人特有の(これは偏見かもしれませんが)全面的にポジティブなコミュニケーションの中で、自分の作るものに自信を持ったり、自分のアイデアを肯定してほしいという想いがあり、(これは、私自身がその真逆で成長したからということもあります。)今も月1くらいの頻度で通っているのですが、自分のキャッチしたものを素直に表現することが多いように感じています。

またコロナになる前は、海外にも年に2回くらい行っていたので、日本でない世界にも、抵抗は少なかったように思います。


image
 

 

コロナ前、私も大好きなNY、ロンドンなどにも行きました♪

 



そんなこともあって、小学校に入るタイミングで、英語に力を入れている民間の学童に通うことにしました。

*実はこれらの選択も、彼女の数秘チャートやホロスコープを見て背中を押してもらった経緯もあり、改めてこれらのツールに感謝しています^^


学童に通って2年ちょっと、もちろんまだまだわからないことが多いですが、何より本人が英語という言語や、海外の環境に興味を持つようになりました。日頃親しくしているお友達に海外との縁がある子がいるのも大きいかもしれません。



そこで夫と相談して、まずは娘に、海外のサマースクールに行くこともできるよという話を持ちかけました。

サマースクールと言っても本当に色んな種類があって、英語の上達を目的にするものもあれば、キャンプだったり、何かのプログラムに特化したものもあります。

場所については、夫の仕事の都合や過ごしやすさをトータルで考えてシンガポールと決め、候補の学校をいくつか選んだあと、最終的には娘にプログラムを選ばせることにしました。

 

結果、娘はサイエンスをテーマにしたプログラムを受けることを選びました。色んな実験ができるのが、楽しそうだと思ったんだそうです。


▶︎今回お世話になったスクール「newton show」



正直、今回の体験において英語力の上達は求めていなくて、海外の、全く知らない人ばかりの環境に身を置くというチャレンジに意味があると私たち夫婦は考えていました。
(日本では味わえない体験、日本の外に目を向けたら沢山の人種がいて、もっと色んな世界が広がっているということのほんの一部でも体感してもらえたら十分だと思っていました。)


本人も参加を自分で決めたことにより、チャレンジするぞという意志を固めたようですし、学童の先生方がいつも娘のできる力を信じ応援してくれていて、今回のサマースクールについても「全く問題ないでしょう!心配いらないよ!いつものままでいいよ!」と背中を押してくださったので、娘としては、大丈夫だぞ!と結構強い気持ちを持っていたのかもしれません。


一方で親の私としては・・・・正直なところ心配の方が強かったです。

日本に比べると察してもらえるようなことは少ないだろうし、どちらかというと自分の主張をガンガンするタイプではないので、空気を読みまくって周囲の子に遠慮してしまわないか、また自分が8歳の頃を考えたらとてつもなく大きな挑戦だと思うので、これは親のエゴなのかもしれないと迷ったこともありました。


けれども出国の直前に、改めて娘のホロスコープと向き合うようなこともあり、この挑戦は間違っていない、彼女を信じてやってみようと、私自身も改めて決意を固めることができました。

そうして、今この時にこの挑戦をするんだ!と、家族みなで気持ちをひとつにして出発したのでした。

 

 

 

スクール前にて。

あまり規模が大き過ぎない、アットホームな学校でした^^

 
 
 
 

▼「挑戦」の先に見えた世界

 

そうして臨んだ初日。
親としては、もうドキドキしかありません(笑)

予想に反して何事もなくお迎えのバスに乗った娘(それだけでも正直感動しました、笑)でしたが、念の為にと持たせた携帯からSOSの連絡が入るんじゃないかと気が気じゃない。

 

何かあったらすぐに学校に行けるようにホテルで待機しながら、何か傷つくことがあって泣いて帰ってくるんじゃないかと想像を巡らせたりしていたのです。



が、しかし・・・

そんな私の心配はまさに杞憂に終わりました。

スクールバスから「楽しかった〜!」と笑顔で元気に走って降りてきたのです。

もう拍子抜け。
笑いました。

そうなのーーーーー!!!!?


心配していた私を笑うように、娘はなんてことなかったよと、態度で示しました。

幸いクラスに日本人がいたということも心強いサポートになったと思うのですが、たったひとりで、大きなチャレンジを成し遂げた娘を(親バカですけれども)とても誇らしく思いました。


と同時に、娘を十分に信じ切れなかった自分自身を認識しました。

学童の先生方のあっけらかんと(!)大丈夫と言う姿に、そう思いたいけれども〜とどこかでは信じていなかった。

まさにHSPあるあるでついリスクが気になりますし、娘の繊細な部分を心配する方が強かったのですが、「いやいや、もっと強いんだよ!色んなことができるんだよ!」と、頭をガーンと殴られたような、自分を反省するほどの衝撃がありました。

私はどこかで、娘が傷つくことばかりを恐れていたんですよね。

 

初日を終えて乾杯!美味しいビールでした(笑)




自分のことも、家族を含め大切な人のことも、つい不安がよぎって、小さく見積もってしまうことがある。

でも、それは、時に成長する機会を奪う。


あまり細かく考えずに突き進むことも必要だなと改めて考えさせられました。(それは多くのHSPにとってはなかなか難しいことも多いのですけれども^^;)



その後の娘はと言えば、ひとまずの目標としていた1週間の通学を無事に終えただけでなく、さらに1週間の延長を希望して、今度はクッキングクラスに通うことになりました。

毎日色んな物を作ってきては、そのアイデアを説明してくれて、お友達とのコミュニケーションもできてとても満足気な様子。

娘にとっては緊張も多かった2週間だったでしょうが、

「挑戦してみてよかった」
「自信になった」

ということが会話の中でもとても強く感じられましたし、その佇まいからも強さ・たくましさを感じることが沢山ありました。

 

日本に帰ってもこの経験が、娘をまだ一段と強くさせてくれるのではと想像しています。
 

 

サイエンススクールのとある日、人体模型図を持って帰ってきてビックリした(笑)

 

 

クッキングクラスは毎日4〜5種類の料理を体験し、持ち帰ってきました。

両親へ自信満々に分けてくれる姿に笑ってしまいました^^

 

 

無事終えて修了証をいただく。達成感がありました。

 

 


今回の経験を通して感じたことは、私たちは様々な不安を感じるけれども、現実世界での「できた!」という経験の積み重ねをすることだけが、自分自身を強く、たくましくしてくれるのだということ。


小さいチャレンジを重ねていった先に、大きなチャレンジを可能にする自分がいる。

だから、私たちは愚直に、現実的に、ひとつずつやるしかない。


自分の可能性を決めつけずに、ちょっと難しそうに思えても、それが目の前に来たらやってみる。

必要以上に気負わずに、でも、自分を諦めることはせずに。



日頃小さい挑戦と、自分を信じることを重ねてきた娘は、私に大きなチャレンジができることを見せてくれました。

シンガポールに来て、改めて、人生に向き合うための大切なことを娘が教えてくれたように思います。



また次の挑戦へと向かう娘を心から応援したいですし、そんな娘と一緒に私も挑戦を続けていきたい。

 

ここからの日々もまた楽しみです。

 

 

 

ということで、今回はこの夏の旅を通して感じたことをシェアさせていただきました。


今回もお読みくださりどうもありがとうございました!

 

 

 

 

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