皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きるをお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

これまで幾度か相続について書きましたが、そもそもなぜ相続対策が必要なのでしょうか?

 

 

先日、相続の勉強会に参加した際に、とっても分かりやすい説明がありました。

 

 

相続対策は大きく分けて3つ。

1、相続を巡る争いを最小限に抑えるため。

2、財産を縮小、移転させて相続税を最小限に抑えるため。

3、将来支払う見込みの相続税額を準備するため。

(資料を引用させていただきました。)

 

 

全くその通りだと思いました。

 

 

2,3は相続税がかかる方のみですが1は全ての人が対象になりますよね!

 

 

何のためにやっているのかを理解すると行う事が明確になります。

 

 

例えば、

「相続を巡る争いは避けたいけど、実際は面倒をみてくれた子に多く残したいんだ。」とか

「相続人ではないけれど、お世話になった人に渡したいんだ。」

など、あるかもしれません。

 

 

その時は遺言によって可能になりますし、どの様な遺言がをどの様にして書くのかと考えを進ませることが出来ます。

 

 

その他にも、現金で持っていると税金が掛かるが、それを生命保険を活用する事、つまり、財産を移転して縮小することで節税につながります。

 

 

これを聞いて、この情報は以前から知ってはいましたし、エンディングノートのにもしっかり記していた私でしたが、

「んっ?ちょっと待てよ!今の保険では非課税枠から出ちゃうから税金がかかっちゃうなぁ・・・」と気付きました。

 

 

実際に入っている保険会社は一社ではないので、個々の保険担当の方が親切だとしてもそこまでは把握できませんものね。

 

 

ネット保険ではなおさらです。

 

 

この様に、エンディングノートを書き、自分の財産を知り、そこで行う事を知るに繋がるのかと。

 

 

私は、どうしたら税金を少なくさせられるかを強くお伝えしたい訳ではありません。

 

 

でも、少しの知識で、本来こうしたい、この様に気持ちを形に残したいという想いが、「あぁ~あ・・・」になってしまう事を避けられたらいいなと思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

 

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私は母と娘と3人で生活しています。

 

 

毎日忙しいながらも楽しい日々ですが、最近母の事が少し気になっていました。

 

 

体調が悪い訳でも、認知症の気配がある訳でもありません。

 

 

ただ、だんだん年を重ねると同時に元々の性格?が色濃く出てきているというか・・・

 

 

あれ?前はこんな性格だったかなぁ~?って。

 

 

例えば、小3の娘とテレビを観ていた時にお笑い芸人のシュールなギャグが面白くて、私と二人でゲラゲラ笑っていました。

 

 

すると母が「あんた達、何そんなに楽しいの?」

 

 

説明してもリアルなタイミングでないと面白くないし、第一その面白さは72歳の母には分からないもの。

 

 

いい加減に説明している私と母の返事がかみ合わない事に娘がまたまた笑い。

 

 

すると「いいですよ!そうやってばぁばを仲間はずれにして!」と、いじけムード。

 

 

またある時は、「ドミノピザって、買いに行くと本当に1枚サービスしてくれるのかな。」と話していると、母がここぞとばかりに入ってきて

 

 

「ごみの日がなんだって?」

 

 

娘、苦笑・・・

 

 

私、ため息・・・

 

 

すると「いいですよ!二人でバカにして・・・」と、すねる母。

 

 

母の耳が遠くて気にはなっていましたが、先日めまいを起こし病院で検査入院をした際、脳にも異常がなく耳の聞こえも年齢相応だというので安心していました。

 

 

が、やはり生活の上では若干不便です。

 

 

会話がとんちんかんになりますし、把握するスピードや理解力も落ちるので、特に私との会話は母の言っている事が終わらないうちに私の返事をかぶせるって感じでした。

 

 

そんなある日、母の昔からのお友達との会話を聞きました。

 

 

「いいね、娘と一緒に住めて安心じゃん。お嫁さんじゃぁ気を遣うよ。」と友人。

 

 

すると母は「そうでもないよ。娘だから尚悪い、お嫁さんなら私に気を遣ってくれるもの。私が娘に気を遣っているんだよ。」と言っていました。

 

 

成行きの会話かもしれません。

本気で思っている事ではないかもしれません。

 

 

でも、それを聞いて「あながち嘘ではないな・・・」と思った私。

 

 

そういわれてみれば、最近は母は余り思っている事を言わないっけ。

一日、何をしていたも話さない時もあるなぁ~。

私の問いに答えるけど、自分の願望を言いません。

 

 

私は、育児、仕事、学びに追われ、娘には目を向けていたけど、母には甘えていたかもしれない。

 

 

今までは、それで良かったけど、母も年を取り感情をコントロールしたり受け止める事がしんどくなってきたのかな。

 

 

そう感じてから、先ず、母の言っている事は取りあえず最後まで聞くことにしました。

それから、同調すること。

 

 

それがなかなか難しい。

 

 

いかに、途中で言葉をかぶせていたかですよね(笑)

 

 

でもそれを続けて暫くすると、母からの会話が多くなりましたし

「全く、何でも忘れちゃうよ。もう終わってるね、ばぁばは。」の大きな独り言に

 

 

「そんなことないよ、みんな同じような事だよ。50歳の私だって忘れちゃう時があるんだから。」と私。

 

 

すると「そうかい?そういわれると気が楽になるよ。嬉しい事いってくれるじゃない。」

 

 

 

最近、いじけたり頑なになったりすることはなくなりました。

 

 

私は、その性格は年を取ってわがままになったのかと思っていましたが、どうやらそうではなく、思い込みの疎外感からきていたようです。

 

 

高齢になると、知らぬ間に心が孤独になるのかな。

 

 

そして、その孤独は子供には気付きにくいです。

 

 

なぜなら、親を無視している訳でも、やっかいだと思っているわけでもないから・・・

 

 

ただ、忙しいんです。

 

 

今回の事で、自分の意識の範囲を親にもう少し広くする必要に気づけました。

 

 

忙しさからまた繰り返してしまうかもしれないけど、そうしたら、また意識すればいいと。

 

 

そうして、母の存在を心に置く事。

毎日を過ごす事。

今を生きる事。

 

 

それが、私の終活に繋がると考えているのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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先日、エンディングノートの不動産の所を記する際に「名寄帳」の事をお伝えしました。

 

 

今日は、そこをもう少し詳しくお伝えしますね。

 

 

不動産と云えば、大体は今住んでいる家とか土地とか、或いは山林や田畑などかと思います。

 

 

そこで、それらの名義はどなたになっているのか確認は出来ていますか?

 

 

もし、先代名義の土地だっだぁ~なんて事があったら、先代の戸籍を辿り、相続人を確認して相続人全てから実印と印鑑証明書をもらわなければなりません。

 

 

こうなると、もう至難の業です・・・

 

 

山林や公衆用道路などは税金がかからないので、固定資産税納税通知書を元に名義変更を済ませると、うっかりと先代の名義のままの事も多いようです。

 

 

ですが、人生何が起きるかわかりません。

 

 

もし、そこに高速道路が通りますよぉ~なんて計画が持ち上がったらどうします(笑)

 

 

まぁ、それは可能性がある冗談だとしても・・・

 

 

せめて、今住んでいる自宅の土地が誰の名義かの確認をお勧めします。

 

 

「自分の名義」あるいは「夫、妻の名義」と思い込んでいて後に大変な事に発展してしまわないように。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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今日は午後から父がお世話になっている介護施設のお祭りに行きました!
 
 
毎年行われていますが、私はタイミングが合わず行くのは初めて。
 
 
母に連れられて毎年来ている娘に仕切られながらの参加。
 
 
入ってみると人が溢れています。
 
 
行った早々「りりちゃん、クイズ参加して〜!」と親しい施設長が走ってきます。
 
 
 
 
乗る気ではない娘ですが、いつもお世話になっている施設長の頼み。
 
 
断る訳にはいきません・・・
 
 
小学三年にして空気をばっちり読んでいました(笑)
 
 
とは云え、そこは子供。
 
 
食べたい物やバザーのおもちゃやぬいぐるみに気を取られています。
 
 
娘はどっかに行っちゃうし、父は訳が分からずちょこちょこしちゃうし、買ったタレ付き唐揚げはひっくり返っちゃうし・・・
 
 
仕方なく、職員さんが忙しい事を承知で、座らせた父を少しの時間見ていてもらいました。
 
 
娘を探して戻ると、その職員の方は優しく父の手を握り、椅子がうまっていたので膝をついたままそっと父の顔を見ていました。
 
 
「ありがとうございました。」
お礼を言うと、
 
 
「今日は顔色がいいですね。」と。
 
 
 
二階に上がり、落ち着いた場所で食事を取っているとぷーんとアンモニアの臭い。
 
 
見ると父のズボンが濡れています。
 
 
すかさず、部屋の担当の方に「すいません。父がおしっこが出ちゃったみたいで・・・」とわたし。
 
 
「すみません。すぐに換えます。さとるさんごめんね。今日は忙しくて気付くのが遅くなっちゃったね。」と職員さん。
 
 
一見、普通の会話の様ですが、私、はたと思いました。
 
 
(私、自分の父がおしっこもらしたら、こうして迷いなく頼むんだ。おむつがパンパンなのも気付かないし、換え方も知らない・・・)
 
 
確かに、日常に父がいないので当たり前の事かもしれません。
やったことがないので、知らなくて当然なのかもしれません。
 
 
でも、手際よく父にパンツを履かせてくれる職員さんを見て、(今の父を知っているのは、私よりこの方なんだなぁ~。)と。
 
 
これが現実なのだと。
 
 
しかし、私は憂いでいるだけではありません。
 
 
じゃあ、私がやる!
これは今の生活上無理な話なのです。
 
 
一生懸命に背負い込んで、潰れる寸前まで頑張る事が美徳だとは思っていませんが、
立つ気がない父を立たせることがどれだけ重いのか。
反対に座る気がない時に座らせる事がどれだけ大変なのか。
おむつの当て方、ズボンの履かせ方。
父の脚がこんなに細くなっていた事。
 
 
何も知りませんでした。
 
 
そこを全部受けてくれている職員の皆さまに、感謝が溢れます。
 
 
父が施設にお世話になって5年目になります。
 
 
父が益々愛おしく、そして何も知らない自分に愕然とし、でも父の為に寄り添いたい自分が居て、しかし日々の忙しさで確実に距離が離れている。
 
 
施設に安心してお願い出来ていると云うこともありますが、そんな自分が少し悲しいのかな・・・
 
 
なんだか、ごちゃごちゃとして不思議な気持ちです。
 
 
読んでくださっている方、ごめんなさい。なんだかよくわからないでしょ?
 
 
当の本人だってまとまりがつかないのですから。
 
 
でも、もしかしたら、私はこんなに父の事を知らないでいた自分を受け入れて自分が自分に寂しいのかもしれません。
 
 
そして、間違いなく言える事は施設の皆さまに、感謝が雪崩のように押し寄せたという事です。
 
 
さぁ、これから父と過ごす、どんな私がいるでしょうか。
 
 
 
最後に・・・
 
 
やっぱりここにもいました。
 
 
ひょっこりはん!
 
 
 
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
 
 
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エンディングノートを書く上での大きく分けて4項目

 

 

1今まで生きた道のり

2今の事、考えているこれからの目標

3終末期の事

4亡くなった後の事

 

 

前回は(3終末期の事)について書きました。

 

 

今回は(4亡くなった後の事)を書きます。

 

 

ここでは自分が望む形式の事を書く事が多いでしょう。

 

 

葬儀やお墓の事です。

 

 

葬儀では宗派や菩提寺がありましたらそちらの連絡先をしっかりと記してください。

 

 

意外と子供はその様な事を知らないことがあるのです。

 

 

それから、もし希望の葬儀社があったり、もしくは生前に申し込みをしているのであれば、それは必須です。

 

 

書くだけではなく家族に伝えておいて下さい。

 

 

葬儀の規模や祭壇の希望、かけてもらいたい音楽、好きな花、お棺に入れてもらいたい物などがあったらそこも大切ですね。

 

 

そして費用が用意できているのか、もしくは誰にどの様にお願いしてあるのか。

 

 

現実的に大切な事ですよね。

 

 

 

お墓については、先祖代々のお墓に納骨を望むのか、個人集合墓にするのか、永代供養、樹木葬、、海洋葬、他の供養の方法・・・

 

 

ここは、自分の希望と今後お墓を守っていく人の想いが特に交わる所かもしれません。

 

 

以前もお伝えしましたが、親は子供の事を考え大変な思いをさせたくないとサクサク墓じまいを考えて、そちらの方向に進もうとする事もあるようですが、当の子供は継いでいく事も考えている・・・なんて事も。と、あるご僧侶から聴かせて頂きました。

 

 

ですから、ここは希望を伝えると同時に相談して、沢山話をする事が必要だと思うのです。

 

 

そして最後に・・・

 

 

家族、親類へのメッセージ

友人、知人、お世話になった方々へのメッセージ

 

 

私はここは大いに書きました。

 

 

かと言って難しい事は書いていません。

 

 

ぱっと思い出した事。

 

 

「あの時は、こうしてくれてありがとう。」

「あの時、こう言ってくれた事は忘れていません。」

「一緒にいてくれて嬉しかった。」

「あの言葉に勇気を貰えたよ。」

「あんなに叱ってくれて感謝していました。」

 

 

この様に、ほんの一行です。

 

 

でも、その瞬間に思い出した事が、その人の大きな存在だと思うのです。

 

 

 

エンディングノート・・・

書いてみると自分の思っていた事と、新たに考えが出てくる事と色々です。

 

 

考えが変わったら書き直せばいいのです。

 

 

自分の今をすっきり目一杯生きる為にも、是非書いてみてください!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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