皆さま、こんばんは。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
朝は見えなかった富士山ですが、夕方、この様に雲をまとって現れました!
神秘的でしたよ〜。
昨日は、大切な人にエンディングノートを書いて貰う方法...をお伝え致しました。
先ず、ご自分が書いてみて、大切な人に何故書いてもらいたいのかを伝えてみる。
では、相手が書く気になってくれたらどうしたら良いでしょうか。
今日は、そちらをお伝え致します。
前提としては、一人では書いて貰えないと思うので一緒の時間を作る事が大切だと思います。
隣で寄り添って二人で進めていくのです。
その際、年賀状や暑中見舞いなどのハガキを使うのもひとつです。
大切な人に来た近々のハガキを見せて貰うと、どの様なお付き合いの方なのか分かります。
会社や以前の勤め先の方。
趣味やサークル、ボランティアの仲間など。
親しくない方からはハガキは来ませんものね。
あと、スマホや携帯などをお持ちの方で、嫌でない様でしたら、その履歴や登録を教えて貰えたら、そこからも親しい人間関係を知る事ができます。
その他にはアルバムの力を借りる事もおススメです。
親でしたら、皆さまが幼かった頃や産まれる前の写真。
義理のご両親でしたら、お嫁さんに来る前の写真などを見せて貰うと、忘れていた人間関係や以前お世話になった方、助けて貰った方などが思い出されてきたり。
又、思い出話に花が咲きます。
その時に是非やって頂きたいのは、一つ具体的な話が出たら、そこを深く聞いてみて下さい。
「その時はどうしたの?」とか
「その人は今どうしているの?」とか
「その時は〜だったんだね。」とか...
そうする事で、当時のその人の様子が蘇るのです。
それから、先日テレビを観ていて
(それいいなぁ〜)と思ったのは
「あなたの今までの人生を漢字一文字で表して下さい。」と云う質問でした。
それを聞かれると、自分の人生を凝縮した一文字を考えます。
そこで
「どうして、その文字を選んだの?」から広げて行ってもいいかなぁと思うのです。
正直申し上げて...
これらの事を進めて行くのは骨の折れる作業かもしれません。
しかし、ここをやる事で相手の事を一層知る事が出来ます。
すると、その人に対しての見方や存在は益々深いものとなるのではないでしょうか。
相手に想いを寄せて一緒にやってみる事は、大切な人自身の終活でありますが、大切な人を大切に出来る幸せとして、ご自身の終活にも繋がるのではないかと私は感じでおります。
皆さま、今日も私のブログを最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
