皆さま、今日も私のブログに来て頂き、ありがとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

先日、友人からこのような話を聞きました。

 

 

「ね~、お薬って飲みたくないんだったら、飲みたくないって言っていいんだよって言われたけど知ってた?」

 

 

余りの唐突な話でしたが、内容は、彼女がある先生から紹介状を書いてもらう際、その症状に対してのお薬を飲むことに積極的ではない事を伝えたそうです。

 

 

すると、その先生が先ほどの様に言ったことが彼女には衝撃的だったようで。

 

 

確かに、病院で処方された薬は飲むことが当然だとあまり深く考えていなかったなぁ・・・

 

 

しかし、不安になる時はあるかもしれません。

 

 

余り説明もされずに神経に関係するお薬の時は特に。

 

 

その後も話を聞いてみると、その先生が娘のかかりつけ医と知りました。

 

 

そこで納得!

 

 

私もその先生の処方が気に入ってお世話になっていることも一つです。

 

 

しかし、お薬の出し方だけではなく、話を聞いて、考えを聞いて、医師としての判断を説明をした後に、選択をさせてくれるのです。

 

 

ですから、はじめの「飲みたくないなら、飲みたくないって言っていいんだよ。」は、わがままを言っていいんだよ。ではなく、思っていることは言っていいんだよ。と云ことはわかりました。

 

 

今や、インターネットが発達して、情報は調べたらすぐに手に入ります。

 

 

しかし、いざ病んでみると医師頼みになって、先生にお任せ。になってしまうのではないでしょうか。

 

 

混乱したら、そうかもしれません。

 

 

勿論、医師の指示通りに進んでいく事が必要です。

 

 

でも、そこに自身の意志が反映されていること、そして納得しているという事が大きく関係すると考えているのです。

 

 

小さく病んだ時も、命が関係するほど大きな病の時も、自分はどう在りたいのかを選択して伝える。

 

 

お年を召されている方は特にお医者の先生は絶対と考えて、思っていることを言えない方も多いと思います。

 

 

しかし、自分の身体や命は自分のものであり、医師のものではありません。

 

 

ですから私は、不安や疑問を言えて、診断の中から選択をさせてくれる。

 

 

しかも、快く選択をさせてくれて、共に進んでくださる。

 

 

この様な先生とご縁を持つとは必要な事であり、準備だと考えます。

 
 
そうすることによって、先生との信頼関係も一層強くなりますし、
「私は、こんなになると思っていなかった。」とか「こんな風にされちゃった。」はないかな。っと思います。
 
 
医師が患者をしっかり看てくれるように、患者もその医師の事を知っておく事は、自分の身体を守り、生き方を大切にすることに繋がると深く思うのです。
 
 
皆さま、最後までお読み頂き、感謝致します。
 
 
 
■終活おすすめ記事4選■