皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

エンディングノートを書く上での大きく分けて4項目

 

 

1今まで生きた道のり

2今の事、考えているこれからの目標

3終末期の事

4亡くなった後の事

 

 

前回は(3終末期の事)について書きました。

 

 

今回は(4亡くなった後の事)を書きます。

 

 

ここでは自分が望む形式の事を書く事が多いでしょう。

 

 

葬儀やお墓の事です。

 

 

葬儀では宗派や菩提寺がありましたらそちらの連絡先をしっかりと記してください。

 

 

意外と子供はその様な事を知らないことがあるのです。

 

 

それから、もし希望の葬儀社があったり、もしくは生前に申し込みをしているのであれば、それは必須です。

 

 

書くだけではなく家族に伝えておいて下さい。

 

 

葬儀の規模や祭壇の希望、かけてもらいたい音楽、好きな花、お棺に入れてもらいたい物などがあったらそこも大切ですね。

 

 

そして費用が用意できているのか、もしくは誰にどの様にお願いしてあるのか。

 

 

現実的に大切な事ですよね。

 

 

 

お墓については、先祖代々のお墓に納骨を望むのか、個人集合墓にするのか、永代供養、樹木葬、、海洋葬、他の供養の方法・・・

 

 

ここは、自分の希望と今後お墓を守っていく人の想いが特に交わる所かもしれません。

 

 

以前もお伝えしましたが、親は子供の事を考え大変な思いをさせたくないとサクサク墓じまいを考えて、そちらの方向に進もうとする事もあるようですが、当の子供は継いでいく事も考えている・・・なんて事も。と、あるご僧侶から聴かせて頂きました。

 

 

ですから、ここは希望を伝えると同時に相談して、沢山話をする事が必要だと思うのです。

 

 

そして最後に・・・

 

 

家族、親類へのメッセージ

友人、知人、お世話になった方々へのメッセージ

 

 

私はここは大いに書きました。

 

 

かと言って難しい事は書いていません。

 

 

ぱっと思い出した事。

 

 

「あの時は、こうしてくれてありがとう。」

「あの時、こう言ってくれた事は忘れていません。」

「一緒にいてくれて嬉しかった。」

「あの言葉に勇気を貰えたよ。」

「あんなに叱ってくれて感謝していました。」

 

 

この様に、ほんの一行です。

 

 

でも、その瞬間に思い出した事が、その人の大きな存在だと思うのです。

 

 

 

エンディングノート・・・

書いてみると自分の思っていた事と、新たに考えが出てくる事と色々です。

 

 

考えが変わったら書き直せばいいのです。

 

 

自分の今をすっきり目一杯生きる為にも、是非書いてみてください!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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