皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

最近、メディアで「終活」と云う言葉が流れるようになりなした。

 

 

雑誌の見出しでもよく見かけるように思います。

 

 

それに伴い「エンディングノートを書きましょう」と言われますが、では何故エンディングノートを書くのでしょうか。

 

 

家族や残された人が後に困らないように。はあると思います。

 

 

でも、やはりエンディングノートは自分の為に書くものだと私は考えています。

 

 

自分のこれまでの人生を整理する事と共に、これから考えている事、希望、決めた事を綴るノートだと思います。

 

 

エンディングノートに書く事は大きく分けて4つです。

 

 

1今まで生きてきた道のり

2今考えているこれからの目標

3終末期の事

4亡くなった後の事

 

 

今の自分の年齢にもより書く内容や充実される所は異なると思います。

 

 

と云うのは、エンディングノートはお年を召した方だけが書くものではないからです。

 

 

私は49歳ですが9歳の娘の事を考えると、「これからの計画ノート」として書くので、2番の今考えている目標が充実してきます。

 

 

でも、人生何が起こるかわかりません。

 

 

その時に母や託された人が困らないようにも。

 

 

こんな事を書くとまるで「いつ死んでもいいように準備をしておく」と思われてしまいそうですが、決してそうではなく、そこが整っている事で明確になる事が多く、今の人生のパフォーマンスが十分に出来ると感じるのです。

 

 

ですから是非、エンディングノートを書いて頂きたいなぁ~、と。

 

 

そこで、私が実際にノートを書いて気付いた事や教えて頂いた事を元に先程の4つを4回に渡りお伝えしていきたいと思います。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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