皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。
先日、エンディングノートの不動産の所を記する際に「名寄帳」の事をお伝えしました。
今日は、そこをもう少し詳しくお伝えしますね。
不動産と云えば、大体は今住んでいる家とか土地とか、或いは山林や田畑などかと思います。
そこで、それらの名義はどなたになっているのか確認は出来ていますか?
もし、先代名義の土地だっだぁ~なんて事があったら、先代の戸籍を辿り、相続人を確認して相続人全てから実印と印鑑証明書をもらわなければなりません。
こうなると、もう至難の業です・・・
山林や公衆用道路などは税金がかからないので、固定資産税納税通知書を元に名義変更を済ませると、うっかりと先代の名義のままの事も多いようです。
ですが、人生何が起きるかわかりません。
もし、そこに高速道路が通りますよぉ~なんて計画が持ち上がったらどうします(笑)
まぁ、それは可能性がある冗談だとしても・・・
せめて、今住んでいる自宅の土地が誰の名義かの確認をお勧めします。
「自分の名義」あるいは「夫、妻の名義」と思い込んでいて後に大変な事に発展してしまわないように。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
■終活おすすめ記事5選■
