皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

 

私が、先日読ませて頂いて「そうだよね~」と思わず声に出てしまった程納得した記事です。

 

 

アレックス聡美さん。

 

 

海外の男性との結婚願望がある訳ではありませんが、私はこの方の記事を毎日楽しみにしています。

 

 

理由は婚活を通して、人としての大切さを伝えてくれている様に感じるからです。

 

 

特に女性として、たしなみや考え方、賢い行いなど・・・

 

 

聡美さんのお仕事上、海外の男性との結婚を望む女性へのメッセージが多いのですが、私はいつも(これは、決して男性に対してだけではなくて全ての人に通ずることではないかなぁ)と思っています。

 

 

素敵な人は、男性からだけではなくて、同性からも子供からもお年を召した方からももてます。

 

 

そこへ、女性としてのエレガントさと可愛らしさと芯の強さが加わったら最強ですよね!

 

 

私は、そこの根底は「人を思いやること。その人の存在が心にある。」ということだと考えています。

 

 

その思想がその人の雰囲気になり、人となりになるのではないでしょうか。

 

 

私は終活をお伝えしていますが、「今の大切さを知り今を生きる。」をコンセプトにしています。

 

 

「今を生きる」とは今の環境や取り巻いてくれている人たち、出来事に有り難さを感じ、自分も大切にして、尚且つ進む事や理想に向かって積み重ねる事だと思っています。

 

 

聡美さんの記事の中に

「あなたが理想とする人が選びたいと思う女性になって下さい。」とありますだが、正にその通り!

 

 

理想の男性にだけでは無く、素敵な人と関わりたければ、自分を磨かなければ機会はありませんよね。

 

 

それに、会えたとしても居心地が悪ければ、心も関係も広がって行きませんもの。

 

 

ですから、私にとって人生を豊かにする重ねの方法として、「婚活」と「終活」は延長線上にあるのです。

 

 

忙しい日常を過ごしていると、相当かけ離れた所に行ってしまう時もありますが・・・

 

 

「おっとっと・・・」と戻ってきて、苦笑いしながらも進み直すことも良しにしています。

 

 

私の「終活街道」をどう歩むのか、自分でもとっても楽しみなんです。

 

 

沢山学びます!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

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終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

昨日の朝、ふっと点けたテレビ番組で、この様な事をやっていました。

 

 

ある男性(Aさんとします)当時71歳は体調が芳しくなく病院で検査を受けたところ病気が見つかりました。

 

 

後日、家族も呼ばれ、余命宣告を受けたそうです。

「来年のお正月は120%迎えられないでしょう・・・」

 

 

その時点で残された時間は11か月。

 

 

そこでAさんは当時の設計事務所をたたみ、お世話になった方にお礼参りをして、財産は整理してホスピスに入ったそうです。

 

 

その時は、「死」を覚悟しての日々だったと。

 

 

しかし、覚悟とは反対にだんだん回復に向かい、余命宣告された予定の頃には退院できるほど。

 

 

それから5年生きています。

 

 

そこでAさんはこう言っていました。

「皆さん、良かったですね。と言ってくれるが実際は複雑な気持ちです。

会社はたたんでしまったから当時の収入はなく年金暮らし。医療費はかさむし・・・

今考えると、あの診断は間違いだったのではないかなぁ~って思うんです。

病院は認めませんが、私としては、もしそうだったとしたら謝ってくれたらいいんです。

気持ちも治まるんです・・・」

 

 

う~~ん。

気持ちは分かります。

 

 

でも、でも、でも・・・

何故、セカンドオピニオンをつけなかったのですか!と私は言いたいんです。

 

 

しかも、家族も一緒に聞いていて不思議で仕方ありませんでした。

 

 

もしかしたら、みんなで気が動転して一つの考えの方向に行っちゃったのかな。

 

 

テレビを観ながら大きな独り言を言っていた私。

 

 

それを聞いていた母は「でも、実際はお医者の先生に悪くてそんな事言えないよ。」

 

 

確かに母の年代の方はそう感じるかもしれませんね。

 

 

でも、今やセカンドオピニオンは当たり前の事だと考えます。

 

 

お医者さんだって神様ではないし、絶対はないのです。

 

 

今回は余命宣告をされた事ですが、逆もありしです。

 

 

もし、「大丈夫ですよ!」と言われたも、自分の身体が何かおかしい・・・と感じたら、セカンドオピニオン、サードオピニオン(これ以上つけると病気探しになってしまいますが)をつけるべきなのです。

 

 

今回のAさんの件を見て、私個人としてはAさんの宣告を受けてからの身の振り方は素晴らしいものだったと思います。

 

 

奥様はいらっしゃらない様で、子供たちに迷惑にならない様に。

仕事関係、個人的にお世話になった人に感謝を告げ。

財産もきれいの整理し。

 

 

しかし、その前に、「本当に自分はその病気なのだろうか?もしそうだとしても他に治療法はないのか?」を考えて貰いたかった。

 

 

本人が混乱して考えられないのなら、せめて家族や近くにいる人がその選択肢を留めてほしいと思うのです。

 

 

内容のタイトルは「余命宣告トラブル」とあり、最近多いようですが、これは病院や医者だけの問題ではなく、患者側も意識することかもしれません。

 

 

上手くは言えませんが・・・

もし、自分や自分の大切な人が命の宣告をされたとしたら、往生際悪く、もっとじたばたしてもいいのではないかと思います。

 

 

なんか上手く言えませんが・・・本当にそう思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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朝のウォーキングの時は寒さを感じネックウォーマーを鼻まで上げる日もちらほら。

 
 
道端に可愛く咲いていたので撮りました。
 
 
 

先日、友人からかけてもらった言葉でどれだけ勇気をもらえたか・・・
 
 
言葉には、こんなに力があるのですね!
 
 
彼女は私と同年代。
 
 
自分の孫を育ています。
 
 
父親の仕事上の思想を強く受け、慈悲深い感性の持ち主だと直ぐに分かりました。
 
 
私が大変だった時に娘のメンタルにも気遣ってくれて、私が見れない時の娘の様子も見守ってくれていました。
 
 
そんな彼女と育児、自分の健康の話をしていた時に私が
「私、今、物凄く健康に気を使っているの。もちろん検診も受けてるよ!だって、私が倒れたら里莉を守る人がいなくなっちゃうもん。」と、言うと
 
 
「分かるよ〜、私も一緒だよ。」と彼女。
 
 
その後に
「でも、りりはいい子に育っているよ。自信を持って!前は、どちらかと云うと誰かの意見に合わせるっていうか、顔色を見るっていう感じだったけど、だんだん自分の意見をちゃんと伝えられる様になってるよ。まだ、カードゲームの時なんかは、枚数の少ない子に譲っちゃうけどね~」
 
 
その後に
「もし、今、ママに何かあったら、私がりりを見てあげる。私本当に出来る自信あるよ。だからね、そんなに一人で抱え込まなくていいよ。」
 
 
突然の言葉にはびっくりしました。
 
 
私、そんなに抱え込んでいたかなぁ〜・・・
 
 
でも私、その言葉を聞いて涙が溢れて、しゃくりあげる様に泣けたって事は、やっぱり、そうだったのでしょうね。
 
 
いや、実際にそうなったら現実そんな事はお願い出来ない事は十分に分かっています。
 
 
でも、その言葉は私の心を一気に柔らかさで包んで温かい世界に連れて行ってくれました。
 
 
私が余りにも泣くものだから、彼女も心配して
「今、身体が悪いとか何かあるわけでないよね〜・・・」
 
 
ないですよ!
至って健康!!
 
 
でも、この言葉を貰えて俄然、勇気が湧いたのは事実です!
 
 
彼女はいい人振りたいとか偽善ではないので、このようなセリフがさらりと言えたのだと思います。
 
 
そして、私がそこに触れて、気持ちが反応したのだと。
 
 
言葉と云う、色も形もないものが、こんなに大きく影響する。
 
 
私の実感です。
 
 
私もこれから、想いを言葉に乗せて伝える事を大切にしよう。
 
 
一層、そう感じました。
 
 
彼女に心から感謝をしています。
 
 
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
 

 

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よし!遺言書を作ろう!

 

 

素晴らしいと思います!

 

 

 

以前に、諸々のトラブルを回避するには遺言書を作る事をお勧めしました。

 

 

遺言書は大きく分けて二つ。

 

 

自筆証書遺言と公正証書遺言です。

 

 

遺言書は主に相続の際に書く事が多いと思います。

 

 

それが100パーセントの効力があるわけではありませんが、本人の意思を書面に残す最適な方法です。

 

 

その様な理由から、遺言書は作られた方が良いかと。

 

 

もし、遺言書を作るなら専門家が作る公正証書遺言を個人的にはお勧めします。

 

 

自筆証書遺言は書き方や書き損じの訂正の方法など条件もありますし、仮に何らかの理由で役割を果たせなかったら大変です。

 

 

そこで!と云うか、その前に!

 

 

遺言書を作るには家族にその旨と内容を相談して、その結果を遺言書として書面に残す。をお考え下さい。

 

 

そもそも、遺言書を作る意味はいくつかあると思いますが、相続人が揉めない様にしたいと云う願いがある中、実際、遺言書を開けてみたら、個々が納得いかなくて揉めちゃった・・・では、効力はあっても本来の意味は果たしません。

 

 

意外と気付かないところなのですが、大切なところですよね!

 

 

私は遺言書を作る必要性をお伝えしたいもありますが、その遺言書を作ったご本人の気持ちを残された人に繋げる遺言書を作って頂きたいと思うのです。

 

 

遺言書を作ろうと思ったら、その旨を家族に伝え相談して下さい。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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今日は、日曜日なので久しぶりにプライベートの事を書かせてもらいますね!

 
 
最近の休みは諸々の学びや私の用事が続き、娘にそこへ付き合ってもらうと云う感じでした。
 
 
ですから今日は、何にもなくただただ娘と二人で何処かに行きたいなぁ〜と。
 
 
考えた末、遊園地やテーマパークではなくドライブを兼ねて山梨県鳴沢市の「ゆらり」と云う温泉に行きました!
 
 
何回も通った事はありますが行ったのは初めて。
 
 
いつか娘と来たいなぁ〜って思っていたので私はテンション高く、朝から家事が進みます。
 
 
いざ出発!
 
 
139号線を走り、朝霧高原、青木ヶ原樹海は紅葉で色づき綺麗でした。
 
 
温泉に着き、入館すると人が溢れています。
 
 
東京からアクセスしやすい為でしょうか。
駐車場にも色々な県のナンバーが多く。
 
 
道の駅で野菜を買い、娘と二人で「どんな料理を作ろうか」とか「これはばぁばが好きそうな漬け物だね!」とか。
 
 
 
食事処で食べた富士山コロッケ。
タルタルソースが雪だそうです。
(桜エビとしらす入りとありますが、全くその味はせず...でも、普通に美味しかったです!)
 
 
 
 
お風呂にも入りながら沢山沢山話しました。
 
 
普段も決して会話が少ない方ではありませんが、私がゆっくり聞けていないんですよね。
 
 
「今、理科で温度計の読み方をやっているんだ。かぁか、今、外は11度なんだって。表示されていたよ!」とか
「道徳で6歳のお嫁さんをやったんだけど、りりがもし、その子の様に6歳までの命だったらどう感じますか?って云う質問を考えるのに時間がかかって、まだ答えが出ないんだぁ〜・・・」とか。
「〇〇ちゃんは△△君が好きなんだよ!でも、△△君は□□ちゃんが好きなの!」とか。
 
 
本当に他愛も無い話ですが、温かく濃い時間に感じ、幸せだと心から感じました。
 
 
でも、最後に・・・
 
 
ロッカーの鍵を持ったまま約束の時間に来てくれない娘。
 
 
私はその間、又お風呂に入っている間に娘が来ちゃうと困るし、携帯はないし、着替えられないし、タオル一枚で脱衣所をウロウロ。
 
 
結局、お掃除のおばさまにお願いして呼び出してもらい・・・
 
 
血相を変えて慌てて来た娘。
一生懸命言い訳をして、その後ごめんなさい。
 
 
私は、怒りたいのをグッとおさえ。
 
 
まぁ〜、いいか(笑)
 
 
日常を離れると親子二人の距離も近づき、特別な空気感が心地良い...
 
 
たまには必要ですね。
 
 
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
 

 

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