皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

ここ数日、急に寒くなりましたね。

 

 

この寒さがこの時期当たり前の気候なのでしょうが、今まで暖かかったので一段と寒く感じます。

 

 

朝もベッドからなかなか出られなくなってきました。

 

 

朝の5分10分は貴重です!

 

 

そこで、さっと起きられるように昨夜はエアコンをタイマーにして、今朝は暖かい部屋でぱっと目が覚める・・・予定でした。

 

 

しかし、寒い!すごく寒い!

 

 

寒すぎて、部屋の外の方が暖かいくらいです。

 

 

取扱説明書を読んで原因と思われる事はやってみましたがヒヤーとした風が無情にも流れ・・・

 

 

仕方なくコールセンターへ連絡。

 

 

でも、ここで嬉しくなるほど素晴らしいオペレーターの方に対応して頂きました。

 

 

とにかく電気関係が苦手な私が一生懸命に状況を話ます。

 

 

が、自分でも仕組みが分かっていない中、購入したのが私でないので、購入店がわからなかったり、保証期間がそのお店が設けているものなのかエアコンの会社が設けているものなのか分からなかったり、店を経由した方がいいのか、このまま修理をお願いした方がいいのか、とにかくお金を掛けたくないし、余り掛かるようだっだら他の選択肢を選ぶしかないかも・・・

 

 

自分の中では聞きたい事がてんこ盛りなのに、ぐるぐる回って話があっこっちに行ってしまいます。

 

 

よくコントに出てくるおばちゃんの様・・・

 

 

でも、そんな私の話を最後まで聞いて

「はい、仰りたい事はわかりました!」と言って、料金が発生するしないの原因の説明、その際の出張費の説明、どの経由がお勧めなのか、もし料金が発生した時の大体の金額、そして、その方がお勧めする他に試してみる方法など・・・

 

 

まぁ、これって企業のオペレーターとしては当然の情報なのかもしれません。

 

 

しかし、私は出来ればお金をかけたくないのです。

 

 

見に来てもらって「あ~ぁ、ここの設定が違っていましたね。」なんてことは避けたいのです。

 

 

勿論、修理が必要ならそうしてもらいますし、お支払いもします。

 

 

でも、そこが分かるまでの方法と道理が分からなくて不安なんです。心配なんです。

 

 

そこを、オペレーターの方は分かってくれたようで、この様な説明を。

 

 

最後に「分かります。分かります。行ったらここを押していませんでしたよ。ではがっかりですよね。出張費ももったいないですよね。今の方法を試してみて、もう一度検討ください。」

 

 

そして・・・

 

 

試したけどダメでした・・・

 

 

なので、明日修理に来てもらえる様に手配しました・・・

 

 

多分、けっこうかかると思います・・・

 

 

でも、いいんです!

 

 

自分で納得出来ているので。

 

 

二回目の電話では「残念ですね~・・・」と申し訳なさそうに、でも私の落胆ぶりに笑ってしまったオペレーターのSさん。

私も笑いました。

 

 

必要な情報をお伝えする。は大切な事です。

 

 

でも、その方が何に困り何を求めているのかを知ろうとする姿勢は、例え電話でも分かります。

 

 

私は終活アドバイザーとして、オペレーターSさんとは職種が違えども、改めて相手に寄り添う大切さを感じましたし、サービスを受ける側の気持ちも実感しました。

 

 

エアコンは壊れた意味があったのかもしれません。

 

 

あ~ぁ、でもいくら掛かるんだろ~・・・

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

近日、「終活無料なんでも相談」を開催する事と致しました。

 

 

詳細は、後日このブログにてお知らせします。

 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

 

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今日は、まず初めにお知らせだけさせて下さい。

 

 

この度、終活無料なんでも相談を開催する事となりました。

 

 

募集開催の詳細は、後日こちらのブログでさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて今回は、お葬式の準備について書きたいと思います。

 

 

私が小学校の時に、父方の祖父母と母方の祖父が亡くなりました。

 

 

その時のお葬式を思うと、今と随分違うなぁ~と感じます。

 

 

意外と小学生の時の思い出は鮮明にあり、その当時のお葬式は今より全体的に派手?と言っていいのでしょうか、そんな感じでした。

 

 

しかし、今は、お仕事を手広くされていた方とかは別として、一般のお葬式は簡素化されている様な気がします。

 

 

一つには家族が少なくなったがあると思いますが、その他に、お葬式を出す子供世代にお金がない、もあげられると思うのです。

 

 

実際にこの世代は、子供の学費や住宅や車のローンに追われながらも頑張っている時期です。

 

 

それに、よく考えてみると、子供にとって親のお葬式が初めて任される経験で慣れているなんて人はいないので、どの様な準備をしていいのか分からない。は当たり前なのかもしれません。

 

 

そんな中、限られた時間の範囲で、よく分からない事を決めていかなければならなく、結局は「真ん中あたりで。」とか「大体みなさんは、どのランクを選びますか?」になってしまうのでは。

 

 

それに、葬儀やお寺に納めるお金は、基本立て替える事や分割ができないので、お金の事で頭がいっぱい。なんて言う事もあるかもしれません。

 

 

ですから、ひと昔の様に、お葬式は残された家族が行うもの。という時代ではなくなってきているのかもしれませんね!

 

 

「自分のお葬式は自分で準備する」

「お葬式のお金も自分で用意する」時代の到来の様に感じています。

 

 

しかし、それは決して悲観的な事ではないのでは。

 

 

だって、「後はお任せよ。」もいいけれど、やはり自分の生きた道のりは大切にしたいし、自分が大事にしてきた事も、後の人たちに残し伝える事が出来るのではないかと思うのです。

 

 

「終活」や「エンディングノート」と云う言葉が出てきたように、自分の想いや意思や希望を伝える事が大切とされ、また必要とされているのではないでしょうか。

 

 

自分で自分を演出する時代なのかもしれませんね。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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昨日は娘の小学校の学習発表会がありました。

 

 

各学年テーマを決めて、その決まったテーマの中で各クラス各班で調べた事をお店形式で披露します。

 

 

今日は、そこでの娘を通して感じた事を綴りたいと思います。

 

 

娘の学年のテーマは世界の国でした。

 

 

班はその国の有名な人とその人にまつわるエピソードを、ペープサート(紙人形)を作りクイズ式に披露するとの事。

 

 

娘は数か月前から、一生懸命にペープサートを作り、有名人(例えば、ベートーヴェンとかバッハとかサンタクロースとかトランプなど)の事を調べていました。

 

 

私は、何をしているのだろう?と思っていましたが、この為だったようです。

 

 

そして、練習を重ね、いよいよ明日が本番という前の日、班の一人の男の子と喧嘩をしました。

 

 

その日に、泣いて帰ってきた娘。

話を聞くと、最後の練習の時に、その男の子が余りにもふざけていたので、娘のナレーションと合わず、焦りから「ちゃんとやって!」って言ったら、男の子が「おれが悪いのかよ!」とかなりの口論になったようです。

 

 

娘の言い分は「二年生も観に来るし、先生が3年生はさすが!って思ってもらえる様な物を披露して下さい。って言ってたし、りりもそうしたいって思ったし、力を合わせて、みんなにすごいって言われる班にしたいし、頑張りたいのに…頑張って作ってきたのに・・・結局、練習ではだれにも観てもらえなかった・・・一人にもだよ!あんなじゃだれもすごいって言わない。だから明日はかぁかも観に来なくていいよ・・・」

 

 

娘の言っている意味は分かります。

自信も失くしたようです。

 

 

しかし、本当に娘の言っているだけのことかなぁ・・・と思っていると、担任の先生から娘を気遣う連絡がありました。

 

 

聞くと、大体娘の言う通りでした。

 

 

が・・・

 

 

その男の子は、その子なりに考えて、少しおどけても、面白く伝えたい。という思いがあった様です。

 

 

娘は、しっかりと有名な人の事を発表して、知る楽しさを伝えたい。

 

 

いずれにしても、両方とも観に来てくれる人を喜ばせたいという思いは同じだと感じました。

 

 

しかし、真面目にぴっちりやりたい娘はには「ふざけている」としか見えなく・・・

 

 

でも、こう云う事ってあっていいと思います。

自分の良しとしていることが、それだけではなく、しかもそれが通らない。

どうしたらいいのか分からない。

でも、やらなくてはならない。

 

 

でも、これって子供の世界だけではありません。

大人になっても同じ事ってありますよね。

 

 

すっかり、やる気のない娘に「りりの言いたい事はわかるよ。かぁかもりりだったら同じ気持ちになっちゃうかもしれない。でもね、その子はただふざけているのかなぁ?それに、その子がちゃんとやってくれるかくれないかで、りりが心配して自分のやる気が無くなっちゃうってどう?お客さんは、男の子がふざけているから女の子もやる気が無くなっちゃったんだね。なんて思ってくれるかな?楽しんでくれるかな?」とだけ言った私。

 

 

娘は考えていました。

 

 

当日は、明るく出かけて行き。

 

 

そして、初めはのりのりだった男の子の暴走を横目に、思い通りにならない歯がゆさの中、一生君命に進行している娘。

 

 

娘の理想とは違ったと思いますが、みんな立派に披露できていましたよ。

 

 

お客さんも沢山来てくれて、全部で7回行ったそうです。

 

 

でも、最後は男の子たちは飽きちゃって娘のオンステージでしたが・・・(笑)

 

 

 

 

 

出来るだけの事はしたと納得したようです。

 

 

今回の事は娘の事ととして観たので、目的は同じでも、それぞれの思いと表現の仕方が違う事に気付きましたが、私は自分の時はどうだろう?

 

 

正直、娘の泣いている顔を見るのは親として辛く胸がぎゅっとなりますし、言い分を通したくなる親のエゴが猛烈に働いてしまう私ですが、こういう面白くない事も親としてあっていいのだと思いました。

 

 

だって、自分の見ている角度からだけではないのですものね、物事って!

 

 

娘に言いながら、自分の心も全く同じ位置に居て、自分に言い聞かせている私に気付き笑ってしまいました。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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最近は、子供が海外に留学をしているという話も珍しくなくなりました。

 

 

そして、海外の生活が馴染み、仕事に就いたり、結婚をする人も多いと思います。

 

 

私のお世話になった人は娘が二人とも海外の人と結婚しました。

 

 

その様な事も驚かれなくなった時代。

 

 

さて、そこで、もし親が亡くなって相続手続きをする時はどうしたらいいでしょうか。

 

 

その際、相続人全員で財産の分け方の話をしますが、話がまとまった後に「財産分割協議書」を作ります。

 

 

そして、それに相続人全員が署名をして実印を押します。

 

 

そこには印鑑証明書の添付も必要です。

 

 

しかし、海外で生活されている方は印鑑証明を添付する事ができません。

 

 

海外には印鑑登録と云う制度はありませんものね。

 

 

そこで、海外に住んでいる相続人は印鑑証明書にかわる「サイン証明」が必要になりますが、それを貰いに領事館や大使館に行かなくてはならないし、そこでの諸々の手続きがあります。

 

 

その他にも、遺産分割協議書を作る前の段階で、故人や相続人の戸籍、住民票を取得する必要がありますが、個人情報保護法の関係で、たとえ身内であっても海外に居る相続人に関する書類を取る事はできないのです。

 

 

では、どうしましょう・・・

 

 

それにはやはり公正証書遺言を作成しておくことが望ましいです。

 

 

サイン証明がなくても相続手続きができるような公正証書遺言を残しておくといいですね。

 

 

これは、相続人が海外にいる場合だけではなく、国内でも遠方に住んでいる家族の負担を軽減できる方法かもしれません。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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先日、友人にこんな事を聞かれました。

 

 

「ねぇ、お墓って絶対に夫婦一緒じゃないとだめなの?」

 

 

私は「なんで?もし、そうだよ!って言ったらどうする?」と茶化したら

 

 

「いやいや、本当に嫌なの。一緒のお墓に入るのが。」

真顔です。

 

 

私は「・・・」

初めの笑いはどこかに行ってしまいました。

 

 

この記事を読んでくださっている御主人様、申し訳ございません・・・

でも、多いんです。この質問!

 

 

私も聞かれた事は一回や二回ではありません。

 

 

いや、方法はありますよ。

 

 

お墓に入らない供養、例えば散骨、個人集合墓、実家のお墓に入る・・・色々あります。

 

 

でも、実際はどうでしょう。

 

 

お墓に入らないにしても、夫婦で同じ供養を選ぶのではなく、ご自分だけの方法を選ぶには周りの理解が相当必要だと思うのです。

 

 

私の周りにも嫁ぎ先ではなく、実家のお墓に納められた方もいますが、誰もが認める事情があり、それが最善の策としてそうなりました。

 

 

また、親しい友人は、長年の結婚生活を終わりにして、自分の道を歩き始めました。

彼女曰く「このままでいて、○○家のお墓に入るのは嫌だと思ったんだ。」

 

 

きっと、長い間色々と考えた結果の答えだと思います。

 

 

だからと言って「そんなに夫婦一緒のお墓がいやなら、この人くらい覚悟を決めてみたらどうですか。」とは言いませんよ。

 

 

しかし、実際はそれほどの事だと思うのです。

 

 

遺言書にその旨を書いて、家族にも伝えておくといいです。

と聞いた事もありますが、私個人としては、財産の事はそうかもしれませんが、お墓の事や供養の事は少し違うと考えます。

 

 

財産に関しては揉めない様にその様な方法を取る事は思いやりだとおもいますが、お墓に関しては自分の考えを要求する事だと感じるのです。

 

 

例えば、エンディングノートに綴り、遺言書を作り、それが実際の効力があったとしても託された人はどうしたらよいでしょうか・・・

 

 

「私はお墓に納めないで○○供養にしてください。」などと書かれても、「はい、わかりました。」とはいかないと思うのです。

 

 

例え、生前に伝えられていても伝えられた方も複雑だと思うのです。

 

 

今回、真顔で聞かれたこの質問。

 

 

私は方法だけを伝えたくなく、かと言って「そんなことは言わないで、出来るだけご主人と寄り添う方向を考えましょう。」などとは言えません。夫婦にしかわからない事があるので。

 

 

さぁ、困った!私・・・

 

 

「方法はありますよ。でも、今は取りあえず、あるってことだけで。ノートにも書かないで一緒にゆっくり考えて行こうよ。だめ?答えになってない?」と私が言うと、表情を緩ませた彼女。

 

 

私の心を察してくれたのでしょうね。

 

 

彼女の想いは受け止めました。

 

 

受け止める事で、これから相談された時に添っていく事が出来ると思うのです。

 

 

それは、その通りにすると云う事ではありませんが、一番良い選択をして頂きたいので。

 

 

人はそれぞれです。

 

 

夫婦や親子でも「こんな事を考えていたのか。」と驚いてしまう事があるかもしれない。

 

 

これは私毎でもあります。

 

 

居てくれる、やってくれる事が当たり前にならない様に改めて思いました。

 

 

(今日の記事は友人から許可を得て書かせて頂きました。)

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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