皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしたく書いています。
今日は、まず初めにお知らせだけさせて下さい。
この度、終活無料なんでも相談を開催する事となりました。
募集開催の詳細は、後日こちらのブログでさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
さて今回は、お葬式の準備について書きたいと思います。
私が小学校の時に、父方の祖父母と母方の祖父が亡くなりました。
その時のお葬式を思うと、今と随分違うなぁ~と感じます。
意外と小学生の時の思い出は鮮明にあり、その当時のお葬式は今より全体的に派手?と言っていいのでしょうか、そんな感じでした。
しかし、今は、お仕事を手広くされていた方とかは別として、一般のお葬式は簡素化されている様な気がします。
一つには家族が少なくなったがあると思いますが、その他に、お葬式を出す子供世代にお金がない、もあげられると思うのです。
実際にこの世代は、子供の学費や住宅や車のローンに追われながらも頑張っている時期です。
それに、よく考えてみると、子供にとって親のお葬式が初めて任される経験で慣れているなんて人はいないので、どの様な準備をしていいのか分からない。は当たり前なのかもしれません。
そんな中、限られた時間の範囲で、よく分からない事を決めていかなければならなく、結局は「真ん中あたりで。」とか「大体みなさんは、どのランクを選びますか?」になってしまうのでは。
それに、葬儀やお寺に納めるお金は、基本立て替える事や分割ができないので、お金の事で頭がいっぱい。なんて言う事もあるかもしれません。
ですから、ひと昔の様に、お葬式は残された家族が行うもの。という時代ではなくなってきているのかもしれませんね!
「自分のお葬式は自分で準備する」
「お葬式のお金も自分で用意する」時代の到来の様に感じています。
しかし、それは決して悲観的な事ではないのでは。
だって、「後はお任せよ。」もいいけれど、やはり自分の生きた道のりは大切にしたいし、自分が大事にしてきた事も、後の人たちに残し伝える事が出来るのではないかと思うのです。
「終活」や「エンディングノート」と云う言葉が出てきたように、自分の想いや意思や希望を伝える事が大切とされ、また必要とされているのではないでしょうか。
自分で自分を演出する時代なのかもしれませんね。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
