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未来から今に繋げる終活アドバイザー千亜季です。
 
 
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。
 
 
 
 
先日、以前からお世話になっている菅野宏泰さんと久しぶりにお話する事が出来ました。
 
 
菅野さんは現在一般社団法人たすけ愛の理事長をされておられます。
 
 
人と人、仕事と仕事つを繋げ、橋渡しをしています。
 
 
その菅野さんと、そのお話の際に終活について話しました。
 
 
菅野さんは現在67歳。
 
 
世間ではゆっくりとした老後の時間の入り口なのかしら。
 
 
そかし、今は人生100年時代といわれはじめましたよね。
 
 
正に、菅野さんは時代を生きている方かもしれません。
 
 
今から3年前、彼は人生をひっくり返される様な出来事に遭遇しました。
 
 
私もその時にリアルに時を過ごし、彼の行動言動を目の当たりにし。
 
 
60歳を過ぎてこのハプニング・・・
 
 
もうだめかなぁ・・・
 
 
でも、彼は強かったです。その時の目一杯で出来ることを行いました。
 
 
そんな菅野さんから
「これからの終活は備える事と同時に描くことが大切になるんじゃないかな。自分が夢を持てるという事が必要な気がしてるんだよね。」
 
 
年齢的にもV字回復を実現させている事的にも、説得力がありました。
 
 
か・・・
 
 
私は言葉を替えたら生き甲斐になるのかな。と感じています。
 
 
なにも、ひどく大きな事を考える事はないと思うのです。
 
 
しかしね~、このご時世「夢を持ちましょう!」と言われてもねぇ~・・・と云う世間の声が聞こえてきそうですが。
 
 
今は不安や心配が溢れている時代です。
 
 
そこを回避できるようにリスクを恐れる事は必要です。
 
 
でも、100パーセント恐れや不安に費やしてしまわないで、少し配分を変えてみるだけでも何かは変わると思うのです。
 
 
何かが見えてくると思うのです。
 
 
何かを感じると思うのです。
 
 
それがやがて生きがいになり、夢になっていくのでは・・・
 
 
私は、その様にイメージしています。
 
 
ですから、これからの終活は明るい未来を探し、そこに向かう事もひとつだと考えます。
 
 
そう考えると終活とは、「いつから始めよう」ではなく、「今を大切にし意識を重ねる」もう既になのかもしれませんね。
 
 
それは年齢に関係なく!


菅野さんから頂いた言葉から考えを巡らせる私です。
 
 
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
 
 

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今日は、プライベートの事を書かせてください。

 

 

本日、娘のマラソン大会でした。

 

 

三年生になると、走る距離も長くなります。

 

 

体格もしっかりしてきて随分逞しくなったなぁ~って。

 

 

私はマラソン大会の時期になると思い出すことがあります。

 

 

それは、二年前になりますが、その頃の私は人生の転機が起こり、頭も心のぐちゃぐちゃでした。

 

 

解決しなけれがならない問題と、それに向かう労力と日々の生活に追われていました。

 

 

そんな余裕のない私を、娘は分かっていたのでしょうね。

 

 

靴が小さくなっている事を言い出せないでいて、きつきつの靴でマラソンの練習をしていたのです。

 

 

いよいよ、足が痛くなり我慢できなくて遠慮がちに言って来たことを覚えています。

 

 

見ると1,5センチも大きくなっていて・・・

 

 

それまで、気付いてあげられなかった自分が親として情けなく悔しく、涙が出てしまいました。

 

 

それから、こんなこともあり・・・

 

 

とにかく、この様な時を経ての今。

 

 

日々、幸せと感謝を感じています。

 

 

 

さぁ、そんな気持ちで迎えられた今日のマラソン大会。

 

 

少しでも早い順位を取りたいと、休みの日はコースを走りタイムを計り練習をしてきました。

 

 

たかがマラソン大会、されどマラソン大会です。

 

 

娘が自分で決めた目標の順位に向かい頑張るが姿を見られて一緒に過ごせることは、相当幸せな事で当たり前ではないのですよね。

 

 

本番は転ぶ子もいなく、どの子も頑張り、そしてどの親も応援に夢中でした。

 

 

結果は70人中25位。

 

 

本人は納得出来ていませんが(練習頑張ったのに・・・)って。

 

 

悔しがっていますが、その悔しいも良いと思うのです。

 

 

私は晴れやかな気持ちです。

 

 

娘を褒めてあげます!

 

 

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私の母には弟がいます。

 
 
私からすると叔父です。
 
 
一人で住んでいます。
 
 
この叔父さん、人相も悪ければ口も態度も悪い。
 
 
トリプルで揃っています。
 
 
でも、私はこの叔父が好きです。
 
 
だって、本当はとてもシャイで優しい人だと知っているから。
 
 
私が幼い時は商売をやっていた母に代わりおむつを替えてくれたり、なかなか寝付かない私を車に乗せ、眠るまでいつまでも走ってくれました。
 
 
ぶっきら棒ながら、私の娘も可愛がってくれます。
 
 
だから、男性が苦手な娘も小さい頃から叔父が好きでした。
 
 
でも、表現が気の毒な程下手で、そんなところから子供は二人いますが、心の糸がどこかでからんじゃったみたいです。
 
 
今は行き来はありません。
 
 
もしかすると、相続の時は放棄されるかも・・・
 
 
そうなると、母が生きていたら母に、そうでなかったら甥姪に権利が来ます。
 
 
どの道、私が関わる可能性は大きいです。
 
 
 
以前に、叔父が「やい、いるのか!」とひょっこり来ました。
 
 
なんでも珍しい美味しいはちみつを持ってきてくれたのです。
(こう云う人なんです。優しいでしょ)
 
 
その時に母が、一人で住んでいる叔父を案じて
「あんたね、一人なんだから、もし何かあつた時の為に大切な物の置いてある場所位、ねえちゃんに言っておきな。」と言うと
 
 
「おら、そんなの関係ないわ。もしそうなったら海にでも山にでも撒いてくれたらいいわ。」といつものセリフです。
 
 
そして、最近出てきたセリフ
「最後は国がみてくれるわ!」
 
 
そんなに簡単に国はみてくれませんよ。
 
 
母と私は呆れ顔・・・
「あのね~・・・」
 
 
でも、私が叔父に本当に伝えたい事。
 
 
それは、書類や情報を後の人が困らない様にちゃんとしておいてね!だけではなく。
 
 
もし、叔父亡き後に子供が相続してくれた時、父親は自分たちの事を想っていてくれていたんだ。って知ってもらえたらと思うのです。
 
 
勿論、生きているうちに、からまった糸が解けてくれることが一番です。
 
 
でも、それが難しければ、せめて無言の愛あるメッセージを残してもらいたいと。
 
 
なにも、歯の浮くような事を書けというのではありません。
 
 
相続しやすい様にしているだけでも感じる事はあるのです。
 
 
しかし、なんの用意もなく、気遣いもなく、気ままな感じだったら子供たちは
「全く、死んでまで迷惑かける気か・・・」になってしまいますよね。
 
 
それは、叔父の本意ではないと思います。
 
 
でも、どうしていいのか分からないのでしょうね。
方法も、歩み寄りも・・・
 
 
ですから、私は、今からでも遅くない。死んでからも遅くない。
 
 
でも、出来るなら生きている今から。今の大切さを一緒に話したいのです。
 
 
不器用でもいいから伝えてほしいのです。
 
 
かなりの難関。至難の業です(笑)
 
 
慌てる事はないので、時間をかけてでもゆっくりと、叔父の本当の気持ちを大切に感じながら進めていけたら・・・
 
 
おむつを替えてもらった姪が出来る叔父孝行だと思っています。
 
 
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
 
 
 

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慌ただしい連休も終わりました。

 

 

子供が居ると休日の方が忙しいくらいです(笑)

 

 

今朝はほっと一息、コーヒーを飲みながらゆっくりしていると、点いていたテレビから、「注文を間違える料理店」が情報番組で取り上げられていました。

 

 

認知症の方がスタッフとして働く様子が映し出されています。

 

 

笑顔も素敵で、その場の会話は成立するので一見認知症とは分かりません。

 

 

コミュニケーション能力も高く、運ばれてきたお菓子を見て「あら、美味しそうね~」と言ったお客様に対して「美味しそうではなくて美味しいんですよ~」と返す程。

 

 

しかし、その様な事も、その日に働いた事も、すっかり忘れてしまい覚えていません。

 

 

でも、認知症の家族の方が「ここは、認知症の方たちを長く生きてきた人として、大人として接してくれる場所です。」と言っていました。

 

 

人として、大人として・・・か・・・

 

 

その瞬間、以前問題になった介護施設での利用者の方のおむつ換えの時の心無い映像が頭を過りました。

 

 

そして、胸がギュッとなり、どよーんとした気持ちになり。

 

 

確かに、現場は理想通りには行かない事もあり、お世話をして下さる方は大きなストレスもあると思います。

 

 

私だって耳の遠いだけの母を相手に「はぁ?」と何回も聞き返されるだけでもイライラする時があるのですから。

 

 

でも、今日の認知症家族の話を聞いて、以前介護現場の方が若いスタッフに「利用者さんは赤ちゃんではありません。何も出来なくなってはいるけど人生の先輩です。その事を頭において下さいね。」とこっそりとアドバイスしていたことを思い出しました。

 

 

それに、これは認知症の方に関わらず、全てのお年を召した方、いや、全ての人に対して言えるのではないのでしょうか。

 

 

相手の存在を承認して尊重する事は老人にも、障がいのある方にも、病気の方にも、子供にも大人にも全ての人に通ずることで、その延長線上に認知症の人を人生の先輩として接する事になるのでは。

 

 

そう考えると「注文を間違える料理店」は特別ではないのかもしれませんね。

 

 

でも、そうではないからテレビで取り扱われたのでしょうけど。

 

 

私は今朝蘇ったこの感覚を自分で大切にしたいですし、いつもどこかで意識している自分でありたいです。

 

 

そして、それが当たり前の感性であるように。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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最近、シングルの方が珍しくない時代になりました。

 

 

そして「おひとり様」でも決して生きにくい世の中ではなくなりました。

 

 

しかし、その「おひとり様」が亡くなった時に好ましくない相続に発展してしまうケースも少なくありません。

 

 

亡くなった方が結婚していて子供が居た場合は、相続人は配偶者と子供になりますが、未婚の場合は相続人は父母になります。

 

 

父母が他界していたら祖父母になります。

 

 

祖父母が他界していたら兄弟姉妹となり、その兄弟姉妹の中で亡くなっている方がいたら甥姪も相続人となります。

 

 

その関係が良好なら何の問題もないのです。

 

 

しかし、例えば両親の死をきっかけに疎遠になった兄弟姉妹もあれば、「おひとり様」の身の回りのお世話をお願いできるような兄弟姉妹もいると思います。

 

 

「おひとり様」が遺言を残していなければ、財産分けは遺産分割協議という話し合いになりますが、その時にお世話をした兄弟姉妹は多い配分を望むでしょうし、別の兄弟姉妹は平等を望んだりして、お互いの言い分を主張したくなるのでしょうね。

 

 

更に、珍しくないケースで、もし父母が再婚で最初の結婚の時に子供がいたとしたら、異父兄弟異母兄弟ということで、その人たちも相続人になるのです。

 

 

そして、兄弟姉妹同様に異父異母兄弟にも印鑑証明と実印をもらわないと、金融機関の手続きなどが進まないのです。

 

 

ですから、これらを回避するには「遺言書」を作る事なのです。

 

 

私もこのブログを書いていて、何かとなると「遺言書」が出てきますが、やはり、それだけの効力と必要性があるのです。

 

 

しかし、効力の主張だけの遺言書であってほしくないなぁ。私は強く思っています。

 

 

遺言書とは感謝を伝えるメッセージだと考えています。

 

 

でも、実際にお世話をしてくれている人は「遺言を書いて」なんて言い出せませんし、それが目的ではないと思います。

(それは、おひとり様に関わらず、全ての人に当てはまると思います。子供だって親にその様な切り出しは出来ないと思うので。)

 

 

だからこそ尚、「おひとり様」の相続手続きが大変な事を理解して頂いて、愛ある遺言書を作って頂けたらと思っています。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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