香川・小豆島2泊3日旅行
2月の飛び石火曜祝日(建国記念日)と、月曜有休取って連結して4連休にしました!ちぼは最近仕事が大変だったので、どっかミニバカンスに行きたい!と言ってたのですが、ちぼが「いっちーが言ってたうどんの県行く?」と言ったので前々からちぼを連れて行きたいと思ってた香川県に旅行しました過去に高校の卒業旅行で香川に行った時、香川まで電車で結構遠かった記憶があるのですが、神戸から香川までフェリーが出ててしかも安い!てことで今回はフェリーで船旅を楽しみつつ向かう事にしました2泊3日しかない(3日目はほぼ帰るだけな)ので、1日目は朝5時起きで神戸三ノ宮に7時半着(小豆島までは約3時間、高松までは約5時間で着けます!海路速い)これから乗るフェリーは大きくて、見るだけでテンション上がりました船内は綺麗で広く、自動演奏ピアノやレストランカフェコーナーもあって快適いざ出航!私達の好きな明石海峡大橋も見る事が出来ました(下をくぐり抜けた)8時半の出航直後からみんな早速レストランコーナーに向かいうどんを食べていたので(朝うどん?)初っ端から食べ物の良い匂いがしてたんですけど11時くらいまでぼーっとしてブランチうどん四国産のレモンとオリーブが使われたレモンうどん想像した通り、ぽん酢っぽい味がして(笑)お出汁が効いてて美味しい新鮮なレモンたっぷり…!デザートにジェラートのダブル!ゆずヨーグルトと、しょうゆクランブル美味しくて感動!(しょうゆクランブルは、想像した通りみたらしの味)そして、終点の香川の高松まで行かずに、経由地の小豆島の坂手港で下船今回、旅の行程を考えた結果、1日目は小豆島観光→船で高松移動で高松泊2日目は高松で栗林公園観光→電車で琴平移動で琴平泊3日目は琴平→電車で高松→そのまま高松からバスで帰阪というトリッキーかつ効率的なスケジュールを組んだのだったということで、寒波ではあったが自分の晴れ女ぶりに驚きつつオフシーズンの小豆島の人の少なさに感動この旅の直前、ちぼとアマプラで「二十四の瞳」の映画を観ていた。https://amzn.asia/d/6NtxyyFAmazon.co.jp: 木下惠介生誕100年 「二十四の瞳」 [DVD] : 高峰秀子, 月丘夢路, 田村高廣, 小林トシ子, 笠智衆, 木下惠介: DVDAmazon.co.jp: 木下惠介生誕100年 「二十四の瞳」 [DVD] : 高峰秀子, 月丘夢路, 田村高廣, 小林トシ子, 笠智衆, 木下惠介: DVDamzn.asia映画は白黒だし、今の風景は現代化されてるけれど、映画で見たような澄んだ海水の色でした今回の旅ではレンタカー借りず公共交通機関のみで移動する事にしたので、レンタカー無しだとオフシーズンの小豆島は回りたい観光スポットが少ないエンジェルロードと並んで唯一行きたいと思っていた日本三大渓谷美に数えられる寒霞渓。冬期のため、寒霞渓に向かう観光バス路線が休止中(事前にリサーチ済み)バス、車以外だとロープウェイに向かう手段は草壁港からタクシーしかなく。ロープウェイまで片道2千円やけどどうする?とちぼに聞いたところ、絶景大好きマンのちぼは即答で行く!との事だったので行く事に決定タクシーの運転手さんも親切で、帰りの時もTelしてくれたら10分で迎えに行きますんで!て言ってくれた(営業)そんで、ロープウェイに揺られて着いた山頂駅!いやあーー絶景険しく切り立った山々(昔火山だったのでグレーの岩が見えてる)と、二十四の瞳の舞台にもなった「湖にも見える岬」が望める海の景色…!これはタクシー払ってでも行く価値あり!サイトや、ガイドブックによく載ってるロープウェイ山頂駅のグルメバーガーでお昼ご飯さっき船でうどん食べたばっかりなのに私はオリーブ豚バーガー、ちぼは「beef」という字に惹かれてオリーブ牛コロッケバーガー。でも味見し合ったら、オリーブ豚バーガーの方が肉肉しくて好きと。そりゃそうだ、牛「コロッケ」バーガーだもん今回の旅ではコーヒーもたくさん飲みました!寒霞渓は、瀬戸内国立公園にも指定されてるそうです。ハート型の松の木もありましたオフシーズンなので、誰もいなくて並ばず撮れた!フォトスポットの携帯置く台まで準備してあって、心遣いがすごいなあ。あ、でも山頂の辺りは雪が積もってる所もあってさすがに2月はクソ寒かったですお土産屋さんのオリーブチョコも美味しかったので色々買っちゃいましたその後、バスで恋人の聖地エンジェルロードへ!きれいだけど、思ってたよりちっちゃかったー。龍安寺の石庭現象そして、海岸に行くまでが結構歩いてクソ寒かった。ひとしきり小豆島での観光の目的を達成した後、土庄港からフェリーで高松へ!高松市内は意外と都会なのか?高松駅かわあいー。フェリーに乗ってる時に周りの人が食べ物を食べだして食べ物の匂いでちぼと私はお腹がぺこぺこだったのでGoogle Mapでホテルの近くに見つけた和食のお店にTelして行く事にした!https://maps.app.goo.gl/zdf6uFh64vRHt4mo9?g_st=com.google.maps.preview.copy天勝 本店 · 高松市, 香川県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl行くまで知らなかったけど、テーブルの中心に生け簀があった!!2人で結構食べたのに、お値段もお手頃だった②日目朝起きて、高松駅内のパン屋さんで朝ごはんそして琴電に乗り、今回の旅の目玉の一つでもある国の名勝、栗林公園へ。(これも駅から結構歩く)下調べの通り、景色を楽しみたいならここは朝の空いてる時間帯に行くのがおすすめ!きゃっほう!!盆栽ファンが好きそうな独特な形の松の木だ!!京都の渉成園みたいな、あんまり観光地としては知られてないのにめちゃくちゃ綺麗なお庭公園入り口でちぼがガイドさんにフランスから来た事を告げると、ガイドさん「ここはミシュランに載ってて、フランスの方良く来られるんですよ」と。(下調べでチェック済み)確かにフランス人が好きそうなZENの感じ。私のフランス嗅覚結構すごなってきてる。。立派な鯉、多すぎて集団恐怖症的目線からだとキモかったあと、古文で習った那須与一の扇の的は現在の香川県讃岐国にある屋島の辺りが舞台だったそう。知らなかったー外が寒かったので、ちょっと暖まりたいって事で最寄りのうどん屋さんへ。https://maps.app.goo.gl/usb6ajzfPf2YrZ6n8?g_st=com.google.maps.preview.copy讃岐うどん こがね 高松桜町店 · 高松市, 香川県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl地元のチェーンみたいだけど、地元の人で賑わってるって感じで、おつゆもいりこのお出汁が効いててうどんもモチモチで美味しかった!!かけうどん小に玉ねぎかき揚げをチョイス。「小サイズでも、普通の並サイズの量が出てくる」と職場の先輩からアドバイス頂き済み高松築港駅から琴電に揺られること1時間少し。観光客には良い仮眠タイムと、私は車内で二十四の瞳を読み進める。ついにこんぴらさんの町、琴平着!琴平の駅から金比羅表参道までは歩いてすぐ。表参道の土産物屋を見ながら、10年以上前の高校の卒業旅行で来た時もこんな感じだったなあって思い出す。あんまり変わってないただ以前来た時よりも琴平銘菓「灸まん」推しが強くなってないか?と感じる(笑)(ホテルでお茶菓子に出てきた。美味しいよ)ホテルのチェックイン開始時間(15時)まではまだだったけど、チェックイン前でも預かって貰えるとの事だったのでちぼとリュックの荷物を預けて身軽になり。いざ金比羅宮登山!やっぱり山って景色が良いマフラー着けて本宮まで登ってるうちに暑くなってきて、マフラーいらんかったひいひい、良い運動だ皆、ダウンなどの上着を脱いで手で持ってる…本宮まで登り、ちぼは奥社まで(1368段?)登る気満々だったけど、私は高校生で行った時にそこまで大した事無かった気がして(おい)アラサーの身体で極寒の中奥まで往復した後の影響を鑑み本宮まででやめてホテルに帰ってゆっくりする事にしました(懸命な判断)ホテルはこちらhttps://maps.app.goo.gl/ucKut2ZF6s6LzDci6?g_st=com.google.maps.preview.copyことひら温泉 御宿 敷島館 · 琴平町, 香川県仲多度郡Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl露天風呂付きのお部屋にしましたー外は極寒だというのに、熱々露天風呂のおかげで16時台から温まれた…そして旅の楽しみは、旅館の食事前菜から魚介が多く、和牛もあって私歓喜そして香川の地酒も豊富な品揃え。うへへちぼは去年から在日フランス人コミュニティとのお付き合いで、彼らの行きつけに日本酒バーがあるので日本酒が飲めるようになった私は飲んでも、フルーティーか強いくらいしか分からないけど(笑)地酒を飲むのが好き!前菜から、牡蠣しぐれの茶碗蒸しと、フルーツの柿と青菜の胡麻和えが出てきた。ダジャレですか?(笑)平貝?初めて食べた。貝類大好き女なので、うましうまし海老の黄身焼きも美味しかった!マヨですね、これは。別に載せなくて良いけど、和牛の酒麹鍋坦々風のタレに付けて頂きました。霜降り和牛、ちぼが感動してたからの、蟹の釜飯〜ご飯全部おいしくて、2人でお酒2合飲んじゃった。③日目朝ごはんも、急須で温める鯛の出汁茶漬けと箱膳、贅沢きゃー!箱膳の他に、ヨーグルトやタラモサラダなど、好きな物を自由に取れたよ。普段は食パンにコーヒーとヨーグルトだけなのに、旅館という特別空間だとここぞとばかりに朝からたくさん食べられる、不思議その後も元を取るために客室露天風呂で朝風呂コーヒー飲みながら。あー極楽じゃその後はゆっくりまた琴電に乗って、二十四の瞳を読みながら1時間かけて高松に帰ってきた。高松の公共交通機関のキャラクターはイルカで、ICカードの名前もIruca。謎のイルカ推し、可愛すぎた帰りは高松から高速バスで帰阪!(所要時間3時間)昼前に出るバスでお腹が空くと思ったので、駅ビルで食料調達。2日目の朝ごはんに行ったLittle Marmaidというパン屋さんが美味しくサービスも良かったので、同じお店にリピし、2日目には買いそびれた大好きな明太フランスをゲット(私の好きなパンNo.1、明太フランス)ちぼはコンビニでおにぎりを2コ買い、帰りの高速バス乗車。シートがうどん柄で、最後まで和ませられた香川旅!!ご飯も美味しいし、人も親切でのんびりしてて癒される四国、またリピありだな〜にょほほ旅行から帰宅して、後少し読み切れてなかった「二十四の瞳」を読了。ラストの描写に1人で嗚咽して号泣その後、夜にちぼと途中までしか観られてなかった「二十四の瞳」映画の残りを観了。アマプラ版は字幕なし、昔の映画なので人のセリフも(方言もあり)聞き取りづらかったが、原作読了勢の私が要所要所でフラ語解説。映画の素晴らしかった点は、まず構図と演出。それから、随所に挿入されている日本の伝統的唱歌。ちぼも、言葉が分からなくても映像の綺麗さと日本の歌が散りばめられてる所がすごい好きだったってラストの浜辺の歌(原作では荒城の月)は泣くだろ、普通に…!!また見返したくなる映画、また訪れたくなる地でした