ヒンドゥー教とインド文化
いよいよラストです。 プージャーヒンドゥー教における礼拝儀式なんですね。 身を清めて、花を添えて、貝殻を鳴らしベルを鳴らす儀式です。 ろうそくの炎の儀式で自我を取り払い神との合一を目指すとされてます。 This book of Dusshera starts from Mahalya day and endswith Dashmi celebrations.The story is so simple and easy to understand by kids about the Divine Trinity Power where they create Goddess Durga to defeatthe demon Mahishasura.だそうですコレハ ハニワデスカ?↓コレハ アンバー女神です。 こちらは3Dポスターです↓右から見ると愛をささやき合っている正面から見ると、こちらを向いている↓最近はスマホが出来た影響で、3Dポスターに人気がなくなってきたとのことでした・・・ 正面から見ると、目を閉じていますが↓右から見ると、下を見ています↓額縁の絵をデコレーション↓シヴァ神↓そしてこちらは、日本でおなじみの弁天様↓ 日本でいう弁財天の「サラスヴァティー」女神です。実存したサラスヴァティー河という川の神様とされています。学問と芸術の神様として崇められています。 コレハ本物ではないでしょうが・・・ナヴァラトナ(9つの宝石)はヒンドゥー教で最も強力な魔除けの一つで後々イスラム教徒にも魔除けとして使われていました。9つの宝石は、太陽(ルビー)、月(真珠)、水星(エメラルド)、火星 (サンゴ)、木星(イエローサファイアまたはトパーズ)、金星(ダイヤモンド)と土星(ブルーサファイア)のインド占星術の天体、月の昇交点(ジルコンまたはヘソナイト)と降交点(キャッツアイ)を表しています。指定された配置でジュエリーにセットされるナヴァラトナは、惑星のネガティブなエネルギーから着用者を守り、健康、富、精神的な強さと知恵をもたらすとされています。 ダイヤモンド採鉱および真珠の採取におけるインドの歴史は2,000年以上も前まで遡ります。 凄いです!最後に・・・リアルな話になりますがインドの人にとって伝統的な資産防衛策は金の購入です。地域の祭りも多いため、装飾品ということで毎月のように金を買うそうです。金をジュエリーとして持っていれば、すぐに身につけていざという時、逃げられる。インドの人々にとって金購入は保険のようなものだそう。オチナイデネ・・・ 次に、インドはファミリーファースト!「あなたは出来る!大丈夫」常に家族が温かく支え守ってくれている!家族の結びつきが強いそうです。 カゾクミンナゲンキだよ・・・わ~い!!!最後に、神様科学者でさえ、神様が人生に根付いているそうです。 コレハニホンシキの参拝・・・ヒンドゥー教の神様は3億3千万「あなたも私も、石でさえも神」という世界。 人は目に見えない大きな力で生かされているという思想のうえに生きていらっしゃるのがインドの方々です。 コレハチイサスギダヨ・・・www神さまが常にそばにいてくれる。だから何とかなる! インドの方と交流するときは、神さまや歴史ルーツを大事にしていることを理解しておきたいものです。私も生まれた日本のことをもっと知り 海外の方に尋ねられたとき日本文化をわかりやすく説明できる人でありたいなと思いました。 今日も聞いてくださり有り難うございます。明日も素敵な一日となりますように。