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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜も気軽なボルドーを飲むことに。


シャトー・マルキ・デ・ボアのアリエノール、2010年。


アリエノールとは、アリエノール・ダキテーヌのこと。


12世紀、アリエノールはフランス南西部を領地に持つアキテーヌ公ギョーム10世の長女として生まれ、フランス王ルイ7世と、イングランド王ヘンリー2世の二人の王と結婚した。


フランス南西部を領地に収めたいフランスとイングランドの思惑。


そしてフランス王と離婚し、イングランド王と結婚したために100年戦争に突入する原因となった、悲しい歴史。

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そんな歴史とは関係なく、エチケットには2011年のパリ農業コンクール金賞受賞のメダルが描かれている。


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歴史を彩った人物の名を冠し、金賞受賞のワインに期待が膨らむ。




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色合いは、非常に濃いガーネット。


スミレの香り、ドライな樽香。


口に含むと強いタンニンを感じるが、後味はすっきり。


余韻は長くなく、アルコール度数は14度とボルドーにしては高めだが、熟成感のためかアルコールアタックは感じない。


アリエノールはとても陽気で、陰気なルイ7世と全く性格が合わなかったと言う。


そんなアリエノールの名前を冠するワイン、陽気に楽しくいただきました。






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愛媛の友人が送ってくれた日本酒を飲むことにした。


私が梅錦のファンなので、今年も三本送ってくれたのだ。


梅錦山川の旧来の名は山川酒造で、創業は1872年。


今夜開けた酒は、梅錦しずく媛、純米吟醸


源氏物語の中から抜け出してきたようなエチケット。


実はこの酒は、一般的に売られているのもではなく、贈答用のセットに入っている珍しい酒なのだ。


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しずく媛というのは、愛媛県で開発された酒造好適米。


このしずく媛を拡販するために、県内の酒蔵が協力し、”しずく媛”という共通の名前で酒を醸したのだ。


だから、姫ではなく、媛という文字が使われている。


従って、しずく媛には色々な酒蔵の物があり、これは”梅錦のしずく媛”なのだ。


この酒もしずく媛100%で醸されており、精米歩合は60%。


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色合いは極めてクリアな無色。


吟醸香はそれほど強くない。


口に含むと、ふくよかな醸造感。


キリリと引き締まっているが、山田錦や五百万石に慣れた口には、少し淡白。


食事には、この方が合いやすいのかもしれない。


愛媛の友人に感謝の、楽しいお家日本酒でした。









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今夜は珍しく白ワインを飲むことにした。


セラーから取り出したワインは、気軽なシャブリ。


アントワーヌ・シャトレ、シャブリ、2011年。


アントワーヌ・シャトレは1878年創立のネゴシアンで、ブルゴーニュの有名ネゴシアン、ラブレ・ロア社の姉妹会社である。


シャブリでは、グラン・クリュ、プルミエ・クリュも販売しているが、今夜のワインは最も手頃な普及版。


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エチケットの左側には、創業者、アントワーヌ・シャトレのサインが入っている。




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色合いは、淡い乾草色。


この写真は、テーブルクロスの紫が写ってしまって、少し赤身が差してしまった。


フィレッシュな柑橘系の香り、フルーティでグレープフルーツのような味わい。


余韻は長くなく、酸もそれほど強くない。


魚料理に良く合い、気軽に飲むことが出来るコスパ抜群のシャブリである。


今夜も楽しい、お家ワインでした。





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名古屋の友人達と鍋料理を楽しんだ、『魚信』での夜の続き。


刺身が出されたところで、ビールの後は日本酒。


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最初に選んだ酒は、高知の酔鯨、純米吟醸、吟麗。


酔鯨酒造は1872年創業の、高知を代表する酒蔵の一つ。


この吟麗は、愛媛産の米、松山三井を50%磨いて使用している。











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口に含むと、豊穣な醸造感を持ちながら、きりりと引き締まった辛口。


淡麗な飲み口は刺身に良く合い、皿鉢料理に最適な、まさに土佐の酒である。


いくらでもすいすいと飲めてしまうので、飲み過ぎてしまうのが問題。









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鍋が煮えてきた。


まずは貝類が硬くならない内に食べる。



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マテ貝、牡蠣、鱈、どれも好物。


酒が益々進んでしまう。



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次の酒は、長野の大澤酒造が醸す、明鏡止水、純米吟醸。


大澤酒造は、創業1830年の長野の名門蔵。


純米吟醸は、大澤酒造の定番とも言える酒で、美山錦を50%まで磨いて醸している。


米の旨みがぎゅっと凝縮されたような酒で、明鏡止水の心境に至ったことは無いが、雑念にまみれた身で飲んでも美味いことに変わりは無い。


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三種類目の酒は、福井の黒龍酒造の黒龍純米吟醸。


黒龍酒造は1803年創業の名門。


この純米吟醸は、五百万石を55%まで磨き込んで醸造している。


これもすこぶる美味い酒であり、好きな銘柄である。


最近、小倉の鮨処、『俵』でも同じ黒龍を飲んだことを思い出した。



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そして4種類目の酒は、石川の鹿野酒造が造る、益荒男、山廃純米吟醸。


鹿野酒造は、創業1819年。


”常きげん”が蔵の酒の名前だが、”益荒男”というシリーズも発売しているのだ。


山廃造りで定評があり、この益荒男も山廃の純米吟醸である。


口に含むと、重厚感のある馥郁とした香りと味わいが広がる。


力強く、綺麗な純米吟醸酒である。


米は山田錦、精米歩合は35%。


美味い鍋と、美味い日本酒。


名古屋の友人達と過ごす、『魚信』での楽しい夜でした。







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名古屋の友人達と、鍋料理を食べに行った。


予約しておいた席に着くと、もう鍋のセッティングがされている。

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大きな木製のプレートに、海の幸がてんこ盛り。


珍しい食材もあり、思わず歓声が上がる。


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新鮮な車海老が今にも飛び跳ねそう。


車海老の下には、鱈。


その横には、鰯のつみれ。


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美味そうな鮟鱇もたっぷり。


鮟鱇は、私の好物。



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大振りの生牡蠣。


ぷりぷりの身が食欲を誘う。



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マテ貝。


潮干狩りで、小さな穴に塩を撒き入れ、満ち潮と間違えて水管を出したマテ貝をさっと掴んで引きだす。


楽しいマテ貝獲りを思いだす。


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大好きな白子。


大きなどんぶりに一杯の白子とは、嬉しくなる。



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早速ビールで乾杯。


写真を撮る前に、ごくりと一口飲んでしまった。


さて、鍋を作るとしよう。


ビールの後は日本酒。


鍋と日本酒の紹介は、また明日。








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名古屋に旅した。


新幹線を降りると、ホームを真っ直ぐに『住よし』に向かう。


新幹線ホームにある、『住よし』のきしめんが一番好きなのだ。


お昼時ともなると、券売機には長い行列が出来る。


でも立ち食いなので、客の回転は速く、そんなに待たされることはない。




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食券を購入し、入り口の前の列に並ぶ。


入り口の左側には、”愛され続けて35年、駅きしめん”のプレートが置かれている。


そういえば、私も若い時からここでは随分長くお世話になっている。


新幹線に乗る時は、ここできしめんを食べる時間を織り込んで、乗る列車を決める習慣になってしまっている。



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今日は、わかめきしめんの大盛り。


上に乗せられた鰹節が、湯気で踊るのがきしめん。


今日も美味しい、『住よし』のきしめんでした。





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今夜は気軽なAOCボルドーを飲むことにした。


気軽なボルドーと言っても、名前は長い。


エクストレーム・デュ・シャトー・ムーラン・ド・セレ、2008年。


ムーランというだけあって、エチケットには風車の絵が描かれている。












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またエチケットの下部には、2010年のパリ農業コンクール金賞受賞と印刷されている。



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グラスに注ぐと、濃いガーネット色。


口に含むと、最初は温度が低かったためタンニンが前面に出ていた。


温度が上がるにつれ、豊かな果実味が出てきた。


酸味とタンニンのバランスも良く、料理をうまく引き立ててくれる。


重厚な滑らかさを持つことから判断すると、きっとメルローの比率が多いに違いない。


調べてみると、セパージュはメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%だった。


これはコスパ抜群のボルドーである。


今夜も楽しい、お家ワインでした。





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小倉の鮨処、『俵』での美味しい夜の続き。


三種類目の酒は、磯自慢。


静岡県焼津市の磯自慢酒造が醸す、純米吟醸。


山田錦を50%まで磨き込んだ吟醸酒は、コクとキレを同時に併せ持つすばらしい仕上がり。


磯自慢は、1830年創業の伝統ある酒蔵であり、高品質の酒造りで人気となっている。


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三皿目の魚は、太刀魚、寒鰤。


寒ブリは脂が乗っていて美味いし、軽く炙った肉厚の太刀魚も香ばしくて美味い。


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目の前で焼かれていた蛤が出された。


『俵』は、単に刺身だけでなく、新鮮な食材に火を上手く使い、旨さを一層引き出している。


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懐紙で蓋をしたグラスが出される。


店に入った時に、この存在に気が付いていた。


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そう、春の珍味、白魚の踊り食いである。


ちょっと残酷な気もするが、活きたまま飲み込む喉越しが素晴らしい。


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焼いた白子を酢醤油でいただく。


たまらなく美味く、日本酒が進む。


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ここで、握りを出してもらう。


大トロとカワハギ。


カワハギの刺身の下、シャリの上には、肝が乗せられている。

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白身と、鮑。


白身は何か忘れたが、もちろん美味い。



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コハダ。


いや、ここではコノシロというべきか。



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貝類も美味い。


特に、この肉厚の平貝は最高。



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〆は、大好きな穴子。


案内してくれた友人に感謝の、小倉の鮨処、『俵』での美味しい夜でした。







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北九州の友人が、小倉にある鮨の名店、『俵』に案内してくれた。


店に入ると、ご主人の山本さんが笑顔で出迎えてくれる。


予約しておいたカウンターに腰を下ろすと、目の前に並ぶ今夜の海の幸をひと渡り眺める。


ご主人の奥に置かれたビニールの袋の中では、何か怪しげな影がごそごそ。


これは、と期待に胸膨らむ。


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目の前に置かれた箸袋には、『鮨処 俵』の名前が。


今夜は友人が、ご主人のお任せコースを頼んでくれているので、何が出されるか楽しみだ。


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最初の酒は、山形県高木酒造の十四代を頼んだ。


十四代槽垂れ(ふなたれ)純米吟醸原酒本生酒。


これはいきなり凄い酒が出てきた。


超人気の十四代の中でも、二ヶ月以内に飲んで下さいと書かれた生の原酒である。








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この冷酒入れに移し替え、ゆっくりと豊潤な味わいを楽しむ。


醸造米は、龍の落とし子でもなく、山田錦でも美山錦でも五百万石でもなく、佐賀酒12号。


いきなりこんな酒を飲んでしまうと、次の選択に困ってしまう。









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お通しは、メカブ。


目の前でご主人が赤紫のメカブを火で炙ると、見る見るうちに綺麗なグリーンに変わっていくのが面白い。


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刺身はキンメダイ。


生と、軽い炙りの二種の食べ方。


脂が乗り、とろりと甘味があって美味い。


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次の刺身は、フグ。


身だけではなく、胃袋、皮も食感が良く美味。



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ここで、次の酒に切り替え。


福井県の黒龍酒造が醸す、黒龍純米吟醸。


黒龍は、1803年創業の伝統ある酒蔵。


上品で洗練され、深みのある素晴らしい純米吟醸である。


使用米は五百万石、精米歩合は55%。





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左が黒龍、右が十四代。


でも、見ただけでは違いはわからない。


さて、小倉の鮨の名店、『俵』での楽しい夜の続きはまた明日。






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今夜は、インドで購入してきたワインを抜栓することにした。


インドはワイン・ブームで、既に国内には400以上のワイナリーがあると言われている。


インドには毎年旅しているので、このボトルは何時購入したものかはわからないが、グローヴァー・ヴィンヤーズのワインだけでも10本近くは持ち帰っている。


今夜のワインは、ラ・リゼルヴ、2007年。


グローヴァー・ヴィンヤーズは、1988年、インド南部、バンガロールの北方、ナンディーヒルズにカンワル・グローヴァーが創業したワイナリー。


カンワルは息子のカビルと共に、フランス種のぶどうをインドで初めて栽培し始めた。


カビルの長女、カリシュマはカリフォルニア大学デイビス校でぶどう栽培と醸造学を学ぶと共に、副専攻で経営経済学を学び、生産、経営を支えている。


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下の写真がカビルで、上の写真がカリシュマ。

今ではフランスの著名なコンサルタント、ミッシェル・ローランを迎え、インド最高と言われるワイン造りをしている。



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色合いは非常に濃い。


実は、以前飲んだラ・リゼルヴには独特の醸造臭があり、折角のワインの風味を損ねていた。


もちろん、それでも中国ワインよりは格段にレベルが高いことは言うまでもない。


ところが驚いたことに、このボトルは同じ2007年であるのに、まったく臭みが無く、実に良い仕上がりである。


ボトル差があるのか、それとも熟成によって臭みが取れたのかは不明。


まだ若いヴィンテージが2~3本セラーに寝ているので、それらを飲んでみれば何かわかるかもしれない。


ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズ。


フレンチ・オークの樽で6ヶ月熟成させてから出荷されている。


久し振りにインドのグローヴァー・ヴィンヤーズのワインを楽しんだ夜でした。