今夜のお家ワイン、シャブリ、アントワーヌ・シャトレ、ブルゴーニュ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は珍しく白ワインを飲むことにした。


セラーから取り出したワインは、気軽なシャブリ。


アントワーヌ・シャトレ、シャブリ、2011年。


アントワーヌ・シャトレは1878年創立のネゴシアンで、ブルゴーニュの有名ネゴシアン、ラブレ・ロア社の姉妹会社である。


シャブリでは、グラン・クリュ、プルミエ・クリュも販売しているが、今夜のワインは最も手頃な普及版。


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エチケットの左側には、創業者、アントワーヌ・シャトレのサインが入っている。




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色合いは、淡い乾草色。


この写真は、テーブルクロスの紫が写ってしまって、少し赤身が差してしまった。


フィレッシュな柑橘系の香り、フルーティでグレープフルーツのような味わい。


余韻は長くなく、酸もそれほど強くない。


魚料理に良く合い、気軽に飲むことが出来るコスパ抜群のシャブリである。


今夜も楽しい、お家ワインでした。